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An Idea Takes Wah

http://en.bloguru.com/anideatakeswah

Distortion For The Bass

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Distortion というものは非常に複雑かつ難しいもので。入力ソースにかけて歪ませたらハイ出来上がりと言うように簡単にはいかない。特に synth bass のサウンドデザインは難しい。

プロキャリア15年以上をもってしても、その仕組みからできることを気づくほど逆に音が定まらなくなっていく感覚に陥る。

その上で商業的に普遍性を持ちうるサウンドをデザインするのは難儀この上ない。

今やっているサウンドデザインの仕事でドツボにはまり、何が正解か見失った時の率直な感想である。

しばらく研究と練習が必要だが、後にこれを読み返した時に「あの時なぜそんなに苦労したのか」と不思議に思えるようになっていることを切に願う。
#distortion #bass #sounddesigning

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Analyse, Analyse, Analyse...!

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この1週間ほどなかなか時間が作れなかったが、reference を構造ごとに6タイプへ分類する作業を続け、それもようやくまとめ終わった。これで機械的なワークフローの完成へまた一歩近くことができた。

だが、認識上ではまだ core と focus の区別が不明瞭であることが分かったし、それぞれの voicing, harmonic detail をどのように使い分けるべきなのかも、まだまだ曖昧であることが分かった。

本日は mac の pages を使ってそこらへんの分類をしっかりと書面に書き起こしていこうと思う。
#journal #blog

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I'm Too Busy...

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と言っても、直接的に収入につながるような種類の忙しさではないのが非常に辛い…(そうだったら非常に喜ばしいことなのだが!)

とにかく家族をサポートする(住居の引越し、建物内引越し、自動車の修復)雑多な作業が多すぎて、正直全く仕事が進まない状態…。

勉強もしなければいけないことが溜まってる…。

とにかくやるしかないから、一つずつ片付けていくしかないのだけど。笑
#journal #report #life

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Slate Digital Everything Bundle

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Slate Digital Everything Pack Slate Digital Everything Pack
iLok が嫌いなので今まで避けてきましたが、ついに SLATE DIGITAL の Everything Bundle を契約してしまいました。

その音質の魅力に抗うことができませんでした。笑

さてさて作品の音質はどう変わるのか。
楽しみです。

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Fixing losted Kontakt 5 libraries.

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Native Instruments Kontakt 5 Native Instruments Kontakt 5
Kontakt 5.6.6 ではさらに深刻な問題が発生しているのはDAW使いに広く周知されているが、それ以前のバージョンでも地味に不便な問題があった。

それは『追加したライブラリが Kontakt を再起動するとリストから無くなる』というものだ。

これに対して有効な対策は、現在のところ次の作業と判明している。

① システムHDの『ディスクアクセス権を修復』する(やり方はググって調べよう!)

② Kontakt 関連ファイルを完全にアンインストールする(たくさんあるのでググって調べよう!)

③ 直後に必ず再起動する

④ macOS に新しいユーザー(Admin)アカウントを作成する(やり方はググって調べよう!)

⑤ 新しいアカウントで macOS にログインし直す

⑥ 新しいアカウント上で Kontakt を再インストール

⑦ 新しいアカウント上でスタンドアローンとして Kontakt を起動し、問題があったライブラリを追加する

⑧ Kontakt を一度閉じてから再起動し、そのライブラリが消えていないことを確認

⑨ 元のアカウントで macOS にログインし直し、スタンドアローンの Kontakt を起動&ライブラリが表示されることを確認

⑩ DAWを起動し、プラグインとして Kontakt を起動し、同じくライブラリがあることを確認


この流れで解決するはずなのだが、Kontakt 5.6.6 ではライブラリにそもそも追加することができない、という問題が発生している。

ちなみに筆者は現在、比較的安定した動作を示してくれた ver5.6.1 を仕事用に使用している。

Native Instruments は優れたプラグインを多数発表しているが、そのどれもがどこかしらに障害を抱えていることが多く、デザイン上の不備や、逆に不要な機能があったりもする。それでも完全に排除できないブランドに成長してしまっているし、乗り換えられる他社が存在しないことも事実。

NIの製品群がいつになったら満足して使えるようになるのか途方に暮れる思いである…
#NativeInstruments #kontakt #plugins #macOS #library #消える

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iZotope Ozone 8 & Neutron 2

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iZotope Ozone8 & Neutron2 iZotope Ozone8 & Neutron2
新しくマスタリングツールとして iZotope の製品を導入。

これまでの Ozone から大きな進化を遂げ、Neutron と併せてさらなる作業の合理化と音質の進化が約束されている。

ビギナーやアマチュアの人には最初かなり難しいと思う。

だけどこれをマスターできれば、プロが作業の中で何を考えているのかも知ることができる、と言い換えることもできる内容になっている。

使っている内に何か有益な Tips があったらここで紹介したいと思う。

このブログ、プラグインの Tipsブログにしようかな。備忘録にもなるし。
#plugins #プラグイン #mastering #mixing #izotope #ozone8 #neutron2

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Static Z Software - Sound Control

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Static Z Software - Sound Cont...
結論から書きますが、

Static Z Software 『Sound Control』($10) が最高です。

1. アプリ(ソフト)ごとに音量レベルを設定しておける
2. EQの設定、使用 or バイパスの選択ができる
3. 出力先もアプリごとに設定できる

これのおかげで、Safari上でYoutubeを再生したらバカでかい音で再生されたり、Twitterクライアントで動画を再生したら音が割れる…なんていう問題が全て解決できます。

それから外部のメインスピーカーで作業しながら、Mac本体からは小さく別の音(例えばラジオとか)を出しておくこともできます。

近年の音楽制作などでは-23LUFSが規格値になっているので、それに合わせて作業している時に、FaceTimeが着信したりすると、超爆音の呼び出し音で飛び上がるハメになります。そういう事故を無くすことができるわけですね。

$10を出してでも入手しておく価値はあると思います。
#macOS #Mac #AudioControl #SoundControl #StaticZ #GainControl

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Combining Kindle US & JP Accounts

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Combining Kindle US & JP Acc...
① 問題発生

iOS版Kindleをインストールしてログインすると、自動的に米国Amazonのアカウントにログインしてしまう事象が発生。

アプリ内で日米アカウントの切り替えができればいいのだが、どうもそれができない。
そもそもそういう設定項目がない。

さて、どうしたものか。

Kindleコンテンツはこれからも日米どちらのAmazonからも購入するのである。
それを読むのにいちいち切り替えが面倒臭いと甚だ不便である。

というわけで、これから時間を見つけては地道に色々調べていこうと思う。

調べたり試した成果は、随時この記事に追加編集で更新していこうと思う。


② 統合できるのか、できないのか?

Web上を調べると、日米アカウントの統合についての情報が錯綜していることがわかる。

・アカウントを統合すると日米どちらかでKindle購入不可になる
・アカウントを統合してもKindle購入できるが、条件がある
・アカウントを統合してもアプリ上で日米を切り替えるだけである

等々、どれが正しいのか分からない。

しかしそれらの記事をよく見てみると、時系列に沿って情報が変化しており、その時点では恐らくその情報で正しかったようなのである。


③ 結果発表!(c.v. 浜田雅功)参照 https://www.youtube.com/watch?v=oNmSb_R-TF4

では、2017年現在ではどうなっているのか。

これを知るにはもはやカスタマーセンターに聞くしかない。

その結果をそのまま引用しよう。

誠に恐れ入りますが、Amazon.co.jpのアカウントと海外のAmazonアカウントを統合および結合することはできません。それぞれのアカウントを使い分けていただくということになります。

また、Amazon.co.jpのアカウントと海外のAmazonアカウントを持たれていて、EメールアドレスとパスワードをAmazon.co.jpのアカウントと全く同じものをご利用いただいているとのことでございますが、Eメールアドレスとパスワードを海外のAmazonのアカウントと同じものをご利用されている場合、海外のアカウントに紐づき、ご注文のコンテンツが表示されない、ご注文ができない、様々なサービスが利用できないなどのことが発生する場合がございます。

今回お問い合わせいただいた内容は、上記のケースに該当します。

この場合、Amazon.co.jpの方のパスワードを変更していただく必要がございますので、お手数ですが、Amazon.co.jpのパスワードで再設定で改善されないかのご確認をお願いいたします。
(※海外のAmazonアカウントのパスワードを変更ご希望の場合、Amazon.co.jpでは対応できませんため、海外のAmazonまでご連絡いただく必要がございます)

パスワード変更後に、パスワード変更いただいたAmazon.co.jpのアカウントで、ご利用アプリの登録解除/再登録(登録されていない場合は、パスワード変更いただいたAmazon.co.jpのアカウントで登録のみ)を行なっていただきますようお願いいたします。

パスワードが再設定できない、別パスワードに再設定していただいても改善されない場合は、お手数をおかけいたしますが、当サイトカスタマーサービスまでお電話でご連絡をお願いいたします。お電話でのご連絡が難しい場合は、このEメールに返信していただく形でご報告をお願いいたします。


という結果である。(BLOGURUさん、blockquoteの文字サイズ大きすぎませんかね?笑)

つまり、

・iOS Kindleなどで日米アカウントを行き来するには、都度、ログアウト/ログインを行う必要がある
・要するに日米Amazon社の間で、別アカウント扱いにするという結論に至ったのだと思われる
・甚だ不便である
・度し難い

ということになる。


④ 今後のこと

しかしながら、現時点での結果が発表されても、今後もずっと同じとは限らない。カスタマーからはやはり不便だという声が集まると思われるからだ。

そうしたことを踏まえると、この問題は今後も注視していく必要があるように思われる。

(FINE)
#amazon #kindle #US #Japan #account #managing

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ELECOM WRC-1467GHBK-S

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ELECOM WRC-1467GHBK-S ELECOM WRC-1467GHBK-S
これまで幾つの無線LANルーターを使ってきただろうか。だが、そのどれもが思ったような効果が得られなかった。

しかし先日、Amazon Fire TV Stick を勧められ導入したこともあり、再びWi-Fi環境を考えざるを得なくなったのだ。

色々調べた結果、ELECOM WRC-1467GHBK-S を導入してみた。

それが大当たりだった。

結論から言えば、これまでの3倍は回線スピードが速くなり(正確に言うと、速い数値で安定した)、iMacで重めの作業をしても回線が途切れることがなくなった(@5GHz, IEEE802.11n)。

これに決めたポイントは次の通り。

1. IEEE802.11ac/n/a @5GHz、IEEE802.11n/g/b @2.4GHz 対応
2. デュアルコアCPU搭載
3. ビームフォーミング搭載(アンテナ数 3x4 @2.4GHz = iPhone7対応)
4. マルチSSID対応(5GHzでも可)
5. ステルスSSID対応
6. 安価

これよりも高速な WRC-1900GHBK-S もあるが、そこまで高速な回線を引いていない(契約を変える予定もない)ので、安価なこちらで十分。という判断。

ルーターとの間に壁などの障害物を挟む場合は、IEEE802.11n @2.4GHz を選ぶとイイ感じ。ただ単に5GHzを使えば良いというわけではなく、障害物の有無や電子レンジからの影響を考えて使い分けるのが正解である。

そうして、ようやくどのデバイスでも高速かつ安定したWi-Fi環境が得られるようになった。

ちなみに、iPhoneはモデルによってビームフォーミングに対応できるアンテナ数が違うので、よく調べて確認してからルーターを選んだ方がいい。今回は iPhone7 に対応できるようにアンテナ数 3x4 を選ぶ条件とした(2.4GHzで使用)。

詳細設定を行う際、macOS Safari からでも快適に行える点も購入して大当たりだったと思ったところだ。実は他社製ではここが非常に弱い。

先述した条件を満たして¥5,000代で購入できるルーターは現時点でなかなか無いと思われる。

無線LANルーターで何を買おうか悩んでいる人の一助になれば幸いである。
#review #ELECOM #WirelessLAN #router

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