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Search results for "#詩"
  • 漢字が覚えられない詩を書くひと

    久しぶりに難しい本を読んでいる。普段、あまり本を読まない私なので、勉強不足なのか、子どもの頃からの短期記憶が数字三桁という脳みその問題か、わからない漢字が多すぎる。理由はともかく、わからない漢字を飛ばすのも気持ち悪いし、調べながら読むが「知ってるよ、そんな漢字」と答えを見て呟く情けない感じになってい...
  • 鳩の水浴び

    冬にも羽根についた寄生虫や脂粉をとる為に 鳩は水浴びをするらしい しかし、冬に水浴びをしない鳩もいる 俺はそっちのタイプかも...
  • 成長の涙

    おじさんが 詩を書き、詩を読み 涙がでたりする そんな場面が多くなった この涙、子どもの頃とは すこし違ったりする 寂しいとか、悲しいとか 嫌だ、ではない ひとの思いやりだったり がんばりだったり 優しさだったり 感じてしまうんだな こんな自分でも すこしは成長したのかな また涙がでてしまう...
  • ベビーカー

    昼からの勤務 駅のホームにはベビーカーが並ぶ すでに抱っこやおんぶは 時代じゃないのだろう 赤ん坊がちょこんと静かに これも時代だろうか いやいやそうではない うぎゃー うぎゃー うぎゃー 赤ん坊は泣き出し 不自然さがすこし消えていった...
  • 真っ直ぐ

    なんとも陽射しの真っ直ぐなこと すこし曲がった心持ちを 矯正するかのようにカラダを通過する 生きているだけで儲けもの 目の前の道をしっかりと歩けばいい 辛い日々の中にいても 信じることから勇気を得よう 今日はやけに陽射しが真っ直ぐだ...
  • どうして

    ‪どうしてだろう‬ ‪ぼくはさんすうのじかん‬ ‪えをかくのかな‬ ‪どうしてだろう‬ ‪ぼくはこくごのじかん‬ ‪ねむくなるのかな‬ ‪どうしてだろう‬ ‪ぼくはせんせいにおこられて‬ ‪ないているのかな‬...
  • 同人誌って、いいな。。。

    ‪詩人会の方から同人誌(本)『みみずく』(みみずくの会)が送られてきた。少年詩と批評が掲載されている。少年、少女時の残っている想い出。その意味を大人になっても追いかける詩に、まだ我が身にある感性へ言葉が響いてくる。少年、少女を読む。心も少年、少女のままで。‬...
  • テステス

    テステス 詩のテスト中 テステス あいうえおえういあ 詩のテスト中 テステス かきくけこけくきか 詩のテスト中 テステス さしすせそせすしさ 詩のテスト中 テステス たちつてとてつちた 詩のテスト中 テステス なにぬねのねぬにな 詩のテスト中 テステス はひふへほへふひは 詩のテスト中 テステス ま...
  • 執着

    我が身のグレーは 取り憑かれた層を重ね塊となり 転がり亀裂だらけで終着に何を望む 誰が空を信じようか 誰が海を信じようか 誰が誰を信じようか 我が身のグレーは 取り憑かれた層を重ね塊となり 転がり亀裂だらけで終着に何を望む 誰が流されるものか 誰が心地よくなるものか 誰が信じる処へ行くものか...
  • 明暗

    気持ちの明暗を 電車に揺られ確認している 大丈夫、大丈夫でない 大丈夫、大丈夫でない と いけそうか、いけないか 今度は身体に確認している 痺れはどうだ、痛みはどうだ と 怖いことは先が見えない 現状が見えない 今週の検査で先が見える 結果に慄き また先を見ようとする 自分であるに違いないが……...
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