English日本語

Hashtag Search

Search results for "#詩"
  • 5・7・5

    鈴なりの 足らぬ我の 成らぬ個の...
  • いい目覚め

    夢など覚えていないほどの 眠りの深かかった朝 清々しく目を開けると 自分の中にも輝きを感じる 労働、食事、風呂 当たり前のことをこなし 自分らしさを維持するために しっかり眠る 身体が疲れていれば 眠りの質はいいようだ 当たり前を なるべく当たり前にこなし さあ、今日は 飲料缶、ビン、プラスチックゴ...
  • 復帰の朝

    手術を終え三週間 足の痺れはあるが久しぶりの出勤だ 目覚めの弱気になっている自分 身体の心配より 学校へ行くのを嫌がる子どものような 精神状態になっている重さ 冴えない顔をいつも以上に洗う 電車に揺られながら 今日一日の仕事をシュミレーションし 少し引きずる足について何か言われたら どう返答しようか...
  • 製本の練習

    今日も製本。 ツイッター での詩人先輩から教わり、 少し製本の技術がアップ。 ありがたいことだ!...
  • 初製本してみました!

    ① 紙を束ね背に溝 ②ボンドをつける ③背の補強 ④見返しをつける ⑤表紙をつける (ここはやっぱり厚紙か。 雑誌のピラピラな紙を分解し使用。 ただ、大きい紙がなかったので……) 悪い点 ⚪︎厚紙は必要 ⚪︎道具にこだわりが必要 ⚪︎切る、束ねる技術が全然だな ⚪︎老眼で苦戦 良い点 ⚪︎思ったより...
  • 詩を楽しめる場を……

    詩を書かなくてもいいな。 そう昨夜、ふと思った。 書きたくないわけでなく、 書かないわけでもないが、 ただ詩を書くひとたちのために 何か役に立つことをしたいなあ、と。 詩に接するひとが元気になる そんな場所や時間を提供してみたい。 その場で完成度の高い詩集ができる 喫茶アンド製本所アンドその詩集を店...
  • 東京タワー

    八階から見える光る東京タワー 薬で痩せこけて背中を丸める母 死に物狂いで荒れた口に 食事を詰め込こもうとすれば その指は震えてボロボロと 涙のように零れ落ちた 明日は何が食べたい? 僕が買って来るから 楽しみに待っててよ 頑張っているね かあちゃん 病室ではみんな励まし合って けして忘れられない戦友...
  • 寵愛を受けながら

    亡くなったひと あのひとは素晴らしいかった を、たくさん置いて 天国でイケていない自分ばかりで 神様の教えが続いているという なかなか空っぽになって逝けないので 身体がなくなってからの方が たいへんだ、とも雨の知らせで聞いています 私も生きている間に邪念を消し 清らかになって逝こうとは思いますが な...
  • 微笑みに生きる

    器の中身をこころで洗い流し 理論が空っぽになったところから 始まるのかも知れない なるべく真っすぐで 単純に打ち込み損得もないのがいい 時間はそんなにあるわけでもなく ひとの微笑みを大切にできる場所に 僕らがいることが素晴らしい そろそろ動き出す時がきた 自分でその世界を作っていこう なに残すわけで...
  • 新しい街へ

    がらがら電車の中 投げ出した足 受け入れたルーズ 心ゆくまで入ってくる 景色は風になびく稲 歌ってしまうよ青い空 僕の 君の 想い出の 微笑みの 涙の 先の 物語りが見える気がして 階段を降りた閑散 丸い花壇の元気 入り口のリラックス やさしい時間に佇む 風の背を押す道 新しい街は静かに光って 僕の...
  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

Page 1/242