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Experience of "Japan in the Schools"

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Experience of "Japan in the S... Experience of "Japan in the S...
Feb 25th 2014、JASSWのインターンシップ生として、Japan In the School(JIS)のプログラムに参加してきました。今回は私にとって初めてのJISだったのですが、普段けっして経験することがないことをたくさん経験することができ、一日の終わりにとても充実を感じています。今回のJISでは、シアトルから車で1時間ほどのタコマ市にある、Washington High Schoolで授業を行いました。JISではいつも授業に合わせたスーツケースを持っていき、その中に入っている日本特有のものを使って授業を行います。今回のJISでは日本の“custom”, “shopping”, “restaurant”という設定にそって文化を学びながら日本語の勉強をしました。
 
Custom
日本語を習い始めてまだ1年目のクラスで行いました。1年目なのでわからない単語も多く、発音にも慣れていない様子でしたが、みんなとても一生懸命“日本の先生(ボランティア)の家におじゃまする”という実演をしていて、きちんと玄関のドアを開ける音である「ガラガラガラ」や、チャイムの「ピンポーン」までも楽しそうに言っていてこちらが嬉しくなりました。

Shopping
2年目のクラスで行いました。この授業では最後に生徒たちが、郵便局、コンビニ、本屋、おもちゃ屋に行って買い物をするのですが、スーツケースの中に入っているマンガやおもちゃ、おかし、またお金に興味津々の様子で、最後はそのおもちゃで遊んでいました。日本の高校生よりまだピュアさが残っていてかわいかったです。また、それぞれのお店に置いてあるものの発音を、日本語のネイティブであるボランティアが発音し、生徒がそれに続いて発音するという練習をしたのですが、いつも英語の授業などでネイティブをまねる側であった私が、ネイティブ側になり、お手本になるというのがとても不思議で、貴重な体験でした。
 
Restaurant
3年目のクラスで行いました。このクラスは少人数で、3年目ということで単語も漢字もだいぶ読めていました。最後に生徒たちみんなでレストランに行きご飯を食べる実演をしたのですが、みんなそれぞれまったく違う食べ物を注文し、みんなが「おはしをください」と言う練習をしている中、自分が頼んだのはピザだから大丈夫、という子もいて、本当にアメリカの子たちは自分を持っているのだな、と実感しました。

私たちにとって当たり前の日本の習慣が、アメリカに住む高校生にとっては不思議な体験であるというのが見ていてよくわかりました。スクールバスの関係で朝早くからの授業ではありますが、普段は入ることのできないアメリカの高校におじゃまし、日本語を教える先生という立場から“ザ・異文化交流”をすることができ、またアメリカの生徒たちとふれあえ、今後得ることができないであろう、貴重な体験をすることができました。

                                            
 
               Feb 20, 2014‐Mar 14, 2014までのインターン生   
                青山学院大学 文学部英文学科 品川実菜
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