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波猫まち子の日記

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初めての電話通訳

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*運営サイトの都合により、ブログをこちらに移転いたしました。
今後とも、ご愛読いただければと思います!

さて、私にとってはものすごい出来事が今週ありました。

それは、人生初の電話通訳に挑戦したのです!!
(正確に言うと数年前に一度だけやったことがあるのだけど、それは本当に短いものだったので)

しかも同じ案件で3回(一回につき1時間)。その内の2回は日本時間に合わせるため朝の3時という壮絶な時間帯!医療インタビューだったのですが、過去に同じ会社の翻訳を何度もしたことがあったので大丈夫かな、と思って受けたのですが(もちろん勇気が要ったけど)、インタビューは患者さんじゃなくてお医者さんだったから大焦り!一生懸命、その分野のリサーチをしました…。

初回が朝の3時だったので、1時間半ほど早めに起きて目を覚まして資料に目を通し、携帯の前で電話が鳴るのを待つ…。口から心臓が出そうというのはこういうことを言うのですね。怖い、逃げ出したい…そんな気持ちでドッキドキ。人生でこれほど緊張したことはないかもしれません。

しかし無事、事なきを得ず終えることができたのです…。

その後2回も無事終了。やはり医療関係なので難しい言葉が出てくるのですが、スペルアウトしてもらって目の前のパソコンで調べたりして何とか頑張りました。英語の質問の意味がわからない場合は何度もわかるまで聞いて確認して。

そのかいあってか、クライアントからは大満足のフィードバックを頂き、感激!

私、この電話通訳の仕事をやり遂げたらこの時こそ、自分によくやったって褒めてあげたいと思っていました(笑)。翻訳も好きだし楽しいけど、やっぱりなんせ時間がかかる…。通訳はその時は緊張するし、事前にリサーチも必要だけど、時間給が良いし(笑)、しかも楽しい!って思えました。

こっちの方も時々できるようになれたらいいなーなんて。

夫にクライアントから良いフィードバックもらえたよって喜びのテキストしたら、すごい喜んでくれて、「ご褒美に寿司食べに連れてってあげる!」だって(笑)。ここのところ毎日のように仕事をしている私を見て、ようやく認めてくれたのかなー?なんて思います。

さて我が家もすっかりクリスマスモード。特にNはクリスマスソングが大好きみたいで、しかもワムとかマライア・キャリーの定番クリスマスソングを聴いてるから不思議。もう20年以上も前の歌なんだよ~って教えてあげました。ついでに日本の定番クリスマスソング・山下達郎の『クリスマス・イブ』も紹介しておいた(笑)。

去年は散々なクリスマスだったので、今年はその二の舞を踏まないようにと心に決めています。ジュリアン(1時間半くらい行った所にある山)に家族でクリスマスツリーを求めに行ったり(その日の朝切ったばかりの木を購入!)、家族みんなで夕飯を食べる回数も増え、今のところ良い感じ(笑)。オンラインで購入しているプレゼントも続々と届いています。

クリスマスまで後17日。この時期にしか味わえない幸福を、味わいたいと思います。





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すっかり秋

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すっかり秋 すっかり秋 すっかり秋
ハロウィンもだいぶ前に終わり、気づけば11月も半ばになろうとしています!風も冷たくなり、すっかり季節は秋ですね。

秋と言えば、朝焼けや夕焼けがキレイですよね~

朝焼け

夕暮れ時のピンクの空

雲も毎日違う表情を見せてくれます。

ところで、最近また翻訳の仕事を再開しました!

念願叶って、以前からブログを読んでいたJunkoさんの会社で雇っていただくことができたのです!(彼女のブログはこちら

すでにいくつかお仕事をいただき、このまま順調にやらせていただけたらな~と思っています。

そして更に、半ば首のような形で辞めることになってしまった最初の会社から連絡をもらい、私が結構得意とするトランスクリプション(テープ起こし&翻訳)の仕事を回してくださり、それがきっかけで再び雇ってもらえることに!

ここで働かせてもらっている時は、なんせ翻訳以外の部分(連絡方法の書式やレイアウト調整など)が細かくて、私のミスが絶えず、あちらが半分お手上げ状態になってしまったのでした。でも、別の会社と仕事を始めて、細かいところまで指導してもったことが役に立っているので感謝しなくちゃいけないな~と感じていた時にちょうど連絡が来たので、すごいタイミングだと思いました。

しばらく前には、日本のドキュメンタリー番組等を扱っている会社の字幕翻訳のトライアル(テスト)を受けたりもしましたが、これは受かりませんでしたね~。たった4分の字幕翻訳にものすごい時間がかかって(まずはテープ起こし、そして決められた時数で翻訳、更にスポッティングという字幕を画面に映す時間を決める)、これはよっぽど映像翻訳が好きじゃないとできないかも~と思いましたね。

仕事を再開したせいで子供のスケジュール等の時間を間違えたり、物忘れがひどくて家の中は再びてんてこまい  以前のように、自分の許容範囲以上の仕事を引き受けてパニックになることのないよう、仕事の受注管理には十分気をつけなくちゃと思います!

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息子にスポーツをやらせようと躍起になる母の図

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ここのところ、「男の子にはスポーツをさせろ」という言葉が頭の中をぐるぐる回っていました。「子供(男女問わず)にスポーツをやらせていれば非行に走ることはない」と、息子が仲良くしている友達Nのお母さんは言います。

私は、自分が特別にスポーツをしてきた人間ではないので、「そんなものかなあ」程度にしか思っていませんでした。小学生の時はバスケットボールが大好きでそれなりに上手かったと思うのだけど、中学校でバスケ部に入るなんて想像すらできなかった。なぜなら、バスケ部にはおっかない不良たちがいっぱいいて、しかも練習が死ぬほどキツイと聞いていたから

今まで息子には特に強要せず、好きなこと(アートやピアノ、サッカー、スクーターなど)をやらせてきた。しかし7年生になって2カ月ばかり経ったのだけど、気づくと彼は学校から帰ってくると友達とオンラインゲームばかりしている。休みの日もそうだ。これは一体どうしたことか!?

「どうしてスケートパークに行かないの?」「スクーターは、周りが誰もやらないから止めた」ええええ?あんなに好きで夏の間、毎日のように通って技も磨いていたのに、そんなに簡単に止めちゃうの?

「どうして友達と遊ばないの?」「みんな忙しいんだ。Nはフットボール、Mはサーフィン。」そうかそうか…。ここで母はハタと気付いた。やはり、息子にもちゃんとしたスポーツが必要だ!と。

近頃、週末になるとしょっちゅう友達とビーチに繰り出し、サーフィンをやりたいと言い出していたので、親友Mが中学校のサーフクラブに所属したと聞いて、「あなたもサーフクラブに入れば良いじゃない!」と我ながら名案だと思って言うと、「絶対に嫌だ」「どうして?サーフィンやりたいんでしょ?」

この、Nがサーフクラブに入ることを頑なに拒否する理由がイマイチ良くわからないのだ。

「僕は人に教えてもらうのが一番嫌なんだ!」(そんな偉そうなことを言うなら、無理やりにでも入れて、その傲慢な精神を鍛え直す必要があるな)
「どうしても入れと言うなら、せめてボードの上で立ち上がれるようになってから入りたい」(そうか、全然経験がないのが恥ずかしいのね。じゃあ夫の知り合いにサーフィンする人がいるからレッスンを頼もう、と言うとこれまた)
「ダディの友達に教えてもらうなんて嫌だ!Mに教えてもらう」(しかし、まだ初心者のMが教えてることなどできるというのか?)

無理強いしてでも(サーフィンが嫌いなわけじゃないし)サーフクラブに入れるつもりで、サーフィンをこよなく愛するライトハウスの編集長にどんなボードを買ったら良いのか、ウエットスーツはどれくらいの厚さが良いだろうか、など教えてもらいさあ購入となったのだけど、どうもしっくり来ない。だって、初心者のMに教えてもらうなんてどう考えても現実的じゃないし、いつ立てるようになるかもわからない。実際のところどうしてクラブに入りたくないのか、本当のところを知りたくてしつこく聞いてみると、

「〇〇がいるから嫌だ」と言う。
「〇〇って言うのは何、日本人だからってネチネチ嫌なこと言う奴!?」(以前、日本人であることをネタにからかうヤツがいると話してくれたことがあった)
「違うよ。そいつはまだいるけど、別に気にしてない。〇〇は単に嫌なヤツ」

そうか、嫌なヤツがいるのか…。うーむ。

この一件で、もう一つ絡んでいる問題があった。夫だ。
Nがサーフィンをやりたいと言い出した時に、「お、それは良い。夫に協力してもらえるチャンス」と思った。夫の友達に教えてもらえるよう頼んでもらったり、夫自身も習いたいと密かに思っていることを知っていたからだ。でも、Nがなんだかんだ理由をつけてクラブに入りたがらないことで難航。夫も(内心、一緒に何かできるチャンスと期待したのかもしれぬ)イライラしてきた。

「人に無理強いされるのが一番嫌なんだ!」と言うNに対し、「でも無理にでもやらせないと自分から何がやりたいって言わないでしょ!!」と私たち。実際、ここ2カ月ゲームばかりやっていたではないか。ついに夫は、「サーフィンかゴルフ、どっちか選べ!!」などど極端なことを言う。以前、何回かレッスンを受けさせたことがあったけど、すごく興味を示したわけじゃない。「だったらサッカーやる!」って言うのだけど、「それって減点方式で選んでるだけでしょ?本当にやりたいのはサーフィンじゃないの?」と納得がいかない私たち。まあ、サッカーは以前何シーズンかやって結構好きだったみたいだけど、続けてやるほど好きだとは思えなかった。

周りを見れば、スポーツをやっている子は大抵お父さんも一緒に関わっていることが多い。サーフィンやってるMのお父さんはサーファーだし、フットボールしてるNのお父さんはフットボールの大ファン、BMXやってる子の両親は通勤も自転車で通うほどのバイカーだ。しかしご存知ゴルフに夢中の夫は、多少Nをゴルフに誘ったことはあるものの、普段スポーツで息子と関わることはない。ただ一度だけ除いて。

Nが小学校2~3年くらいだったか。「Nに何かスポーツをさせる」と言い、なぜか合気道を選択。全く興味を示さなかったNをどうにか言いくるめ、しばらく通わせた。案の定大して面白くなかったらしく、約束の1シーズンは終わらせたが、2シーズン目は嫌がったので、残りのクラスは代わりにMが受けた(笑。彼女も結局好きにならなかった)。

夫の言い分はこうだ。今まで、(私が)一つのスポーツを続けさせなかったから、未だに彼は何がやりたいのかわからないのだ、と。嫌がっても合気道は続けさせるべきだった、と言うのだ。そうなのだろうか。飽きっぽい彼のことだから、夫が言うように何でも良いから一つのスポーツを無理にでも続けさせた方が良かったのだろうか。

結局、彼は古巣(?)のサッカーを選んだ。理由は簡単。今一番仲の良い友達Bが、同じYMCAでバスケットボールをやるから、練習の時にそこで会えるかもしれないから。サッカーをやっていた時はすごく夢中になって、クラブチームのテストを受けたいと言ったこともあったくらいだから、またその熱が戻ってくれるといいのだけど。

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"生活とは檻のようなもの"

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朝から胸が痛くなりました。

最近、子供たちが学校に行く前の空いた時間に時々ブルースの散歩をしているのだけど、その時に出くわしたこと。

うちの近くにある一軒家から、物凄い怒鳴り声が聞こえてきた。「What are you talking about!? It's time to go!!」驚いて目をやると、小さな男の子が一人、玄関先から出てきた。聞き捨てならなかった私は何となくその場に居続けると、中からもう一人子供のすすり泣く声が聞こえてきて、更に追い打ちをかけるように「Stupid! Stupid!」と怒鳴り声が。中から出てきたのは小さな女の子。やる背ない気持ちで歩き出すと、3人を乗せた車は出発。男の顔を見ようとしたけど良く見えなかった。子供を叱ることは良くあることだけれど、あの男の声には通報されてもおかしくないレベルの怒りが込められていたと思う。

私は本当に胸の中が苦しくなった。と言うのは昨夜、DVに苦しむ妻が出てくるドラマを観たばかりだったのだ。『奥様は、取り扱い注意』という綾瀬はるか主演のドラマで、昨日スタートしたばかり。何となく面白そうで観てみたのだけど、その内容の奥深さに考えさせられてしまった。

新興住宅地に住む、一見幸せそうに見える主婦3人(綾瀬はるかにはかなり訳アリの過去があるのだけど)。しかし、その内情は複雑なもの。料理教室で知り合った、DVを受けている女性を助けてあげたい思う3人。彼女の胸中を思い、大原さん役の広末涼子が呟く。「家庭ってある種の檻みたいなものなのだから」。

この言葉に「正に!!」と共感したのは私だけでしょうか??

「例えDVを受けていてたとしても、生活が保証され、安定してしまうとそこから抜け出せなくなってしまう」というような言葉がその後続いていたと思います。

変な例えだけど、Nのネズミが正にそう(笑)。ケージにしているプラスチックの衣装ケース上の部分の角をかじってしまい、そこから出られるようになっちゃったのだけど、決して逃げない。ケージの上でしばらくちょろちょろちょろするだけで、また中に戻る(笑)。ケージでの生活にすっかり慣れてしまって、居心地が良いんですよね。人の気配がしただけで、速攻逃げる野生のネズミとは大違い。

話がちょっとずれたけど、家庭あるいは結婚生活というものは、例え病んでいる部分があったとしても(多かれ少なかれ誰でもあると思う) 、その生活に慣れきってしまうと、それこそ生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされない限り、変えることは難しいんだと思う。

じゃあ、家庭が檻にならないようにするにはどうしたら良いか。自分自身に誇りを持って生きることじゃないか、と思った。相手を苛めることでしか自分の強さを確認できない自分、あるいは相手に頼らなければ生きていけない弱い自分を反省して、もっと自分自身を好きになれるよう生きることではないか。

というわけで、私はまた職探しをすることにします(笑)。自分自身に誇りを持って生きることができれば、誰に何と言われようと、「これで良いんだ」と思って生きていけるような気がするのです。

ちなみに、今月のライトハウスの「私の転機」に掲載されている弁護士の今野陽子さんは、元夫のDVが原因で離婚し、ご自身が苦労した経験から弁護士になろうと決意した方です(私がインタビューさせていただきました)。ぜひこちら(44ページ)から読んでみてください。(今月号にはNY在住の歌手、植村花菜さんのインタビューも!)

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良かったんだか悪かったんだかわからない週末

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金曜日。久しぶりに、日本人女性の会Shineのランチ会でSushi Diner2へ。ここのオーナーはShineの会長Mさんの昔からの知り合いとあって、今回初めて行くのを楽しみにしていました。ピラティスの後に向かうと、場所がMission Gorge近辺でBlack Angusという、夫のお祖母ちゃんが亡くなる前にしょっちゅう一緒に(夫と共に)訪れていたレストランと同じモールにあって、しばし懐かしい思いに包まれました  夫は小さい頃、良くお祖母ちゃんとお祖父ちゃんの家(ここの近く)に遊びに行っていて、とっても仲が良かったのです。品があってお茶目で、とても素敵なお祖母ちゃんでした。

Sushi Diner2に入ると、ハワイやジャマイカのアートやサーフボードが店内の至る所に飾ってあって、南国な雰囲気。寿司バーの上には椰子の葉葺き屋根が(笑)。日本食とハワイの組み合わせは馴染みがあるけれど、日本食とジャマイカっていうのは珍しいのでは。ここはいわゆるオーセンティックな「和食」を目指しているという感じではなく、堂々とアメリカナイズ(ハワイアナイズ、あるいはジャマイカナイズ)された和風レストラン。ロール寿司の数が半端ではありません!(メニューの一例はこちら

今日は8人ほどが集合しました。ライトハウス編集長のYさんも来て下さり、メンバーとの共通の知り合いも多くワイワイとお喋りが弾みます。ハワイアンのポキボールやランチボックスなどを頼む人が多く、私は普段量が多くてなかなか頼めないロールを1本だけ頼むことに。1本10ドル近くするのでかなりのボリュームです。Shine10年来のお友達、Nちゃんも頼むということで、2種類頼んでシェアできたから良かった。中身がスパイシークラブ、外が炙ったマグロで、ケイジャンソースやブラックペッパーソースなどがかかったロール「リタ・マーリー」と、中身がスパイシーツナ(細かく砕いてあってとっても滑らか)と下にウナギが少し、外が炙ったスモークサーモンとアボカド、チーズがのった「スパイシー・ジャワイアン」にしました。この2本目が正解!香ばしいさとチーズのまったり感が絶妙にマッチ。二人で思わず「ん!!」と唸ってしまうほど美味しかった(笑)。

後で同店のウエブサイトを見ると、オーナーのDaisukeさんがこんなメッセージを載せていました。「僕がこの店に“ダイナー”と名付けたのは、お客さんがまるで自分の家で寛いで食べるみたいに、気軽に何度でも来てもらいたいから。お客さんが笑顔で戻ってきてくれる度に、ああ自分が描いている“ダイナー”に一歩近づいているな、と感じて嬉しくなります」(原文英語)。このお店だったらまた来たいな、と思っただけに妙に納得。オーナーの温かみを感じたのでした (そしてきっとサーフィンが好きなんでしょうね)

最後にShine恒例1ドルじゃんけんをしたのですが(一人1ドルずつ出して全員でじゃんけんして、買った人が全額もらえる)、なぜかその日はとても勝ちたかった(笑)。まず半分に分かれてじゃんけん。出すたびに念んじて(?)頭に浮かんだサインを出し続けたら、最後まで勝っちゃった!皆に、出す時に目をギュッとつぶっててめっちゃ気合入ってたよって言われたのはそのためです(笑)。普段勝つことはめったにないので、とても嬉しかった  このランチ会でもう一つ嬉しかったのが、年配のメンバーの方が(昔、日本語幼稚園でよくお会いしていた)、私が毎月ニュースレターに寄せているエッセイ「木漏れ日の中で」を楽しみにしているのよ、と言ってくださったこと。同年代の方から「面白い」って言ってもらえるのも嬉しいのだけれど、年上の方から言ってもらえるとまた違った嬉しさがあります。

土曜日。夜はくじら(日本幼稚園)時代のママ友6人でディナー(北京ダック )を食べに行く予定だったのでとても楽しみにしていました。夫はゴルフコンペがあったのだけど、「だいじょ~ぶ、5時までは余裕で帰ってくるから」って言うから安心しきっていたのに、待てど暮らせど帰って来ない。しかも連絡もつかない。「何なのよ~!!」と当然怒り爆発 やっと連絡は取れたものの、いつ終わるかはっきり言ってくれない。ベビーシッターを頼もうかと思ったけれど、夫が帰るまでの短い時間だし…と頼まないで、やり場のない怒りを抱えながら茫然と待つ。結局帰って来たのは、皆が北京ダックも小籠包も茄子の炒め煮も全部食べ終わった後(心優しい友たちは、私の分は頼まなくて良いからねと言ったのに、少しずつ取り分けてTo Goにしてくれていた)。その後に移動したカフェに合流することができたのが8時。そこから3時間半、楽しくお喋りできたのだけど。

日曜日。前の晩はたまたまNもMもお泊まりでいなく、次の日も日中はずっと帰ってこなかったので、Hとのんびり過ごすことができました(Hの相手をしつつ、家の片付け)。前の晩が遅かったので午後睡魔が襲ってきて、二人で昼寝までできちゃって天国。

近所の友達の家に行っていたMは、頼みもしないのに日中5回くらい連絡してきて(友達の家の電話を使って)、逐一何をしているか報告してくれるんだけど、携帯を持っているNは全く連絡して来ない。電話しても出ない。まだその子の家にいるかもわからないので、その子の電話番号(知らなかったので)を共通の友達から教えてもらってやっと連絡が取れたのだけど、その子に電話すると私だってわからないから、イタズラ電話だと思ったらしく「バーカ(英語です)」などと言うから思いっきり腹が立つ。しかも私だとわかった後も謝りやしない。Nに代わった後、「どうして連絡一つ寄越さないの? すぐに帰ってきなさい!!」と怒鳴り飛ばす。

夫に愚痴をこぼすと、「お前がちゃんとルールを決めないから悪いんだ。泊まりに行った次の日は、昼までにはちゃんと連絡することって決めて、守らなかったら罰を与えれば良いだけさ」と言われた。確かにそうなので何も言えぬ。Nが帰ってくるとその旨を伝え、今日はゲームもテレビも無し!と告げる。「何そんなにカリカリしてんの?」と不満気な彼に更に腹が立つ。「何すればいーんだよー」とブーたれるから、「ギターを弾け!!」と言う。

そう、今学期から学校でギターのクラスを選択していて、かなり気に入ったようだったので買ってあげたのです。いつか習って欲しいと思っていたので内心ほくそ笑んでいたのに、どうも練習よりゲームに気が行ってしまうのを不満に思っていたので、「練習しろ!」と。そしたら寝る前に、早速出きるようになったフレーズを披露してくれました。しめしめ。

こんな感じで上がったり下がったり、良いんだか悪いんだかわからない週末でありました。

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ペット!ペット!

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ペット!ペット! ペット!ペット! ペット!ペット!
子供って、ペットを飼いたがりますよね。我が家も、今までいろいろなペットを飼ってきました。良く覚えているのは、ボックス・タートル(陸亀)。Nが好きで飼い始めたのですが、亀っていうのは、じっと見ていると全然動かないのに、ちょっと目を離したスキに超高速で逃げるんですね(笑)。で、何度か脱走しては近所の人が見つけて連れ戻されたりしていたのだけど、ある日、夫が知り合いの子供に庭で遊ばせていたら、(ちゃんと見てなかったので)いつの間にかいなくなってしまいました。私は意外と(?)気に入っていたので、今でも懐かしく思い出したりします。

次にNが選んだのは、ヘビ。どんな種類か忘れちゃったけど、2匹飼っていて、一匹は確かMilk Snakeって種類でした。ヘビで嫌だったのは、生きているネズミを餌として与えなくてはいけないこと。これはちょっと抵抗があった(苦笑)。しばらくしてNの興味も失せたので、ペットショップに寄付しました。早速、一匹80ドルくらいの値段で売られていました

Mが最初に欲しがったのは、ギニーピッグ。私的にはいろんな所でウンチするし、ケージはすぐ汚れるし(Mは頑張って掃除してたけど)、可愛いとは思えなくてそんなに好きなじゃなかったのだけど、3年前の引っ越しのゴタゴタの最中にお亡くなりになりました(チーン)。その時、結構可愛がっていた割にMは大して悲しまず(苦笑)、ケージだのなんだの結構お金かかったのに、もう二度と小動物は飼わない!と思ったのですが…。

今、我が家にはコレがいます。


そう、ネズミ!結構可愛いでしょ(?)ネズミなんて絶対飼えない!って思っていたのだけど、これまた不思議なもので、正直に言いますが、うちには野生の(?)ネズミが時々出没するんです。だから、絶対ペットで飼うなんて有り得ない!って思っていたんです。それがね~

ある朝起きると、夫が寝室の隅を見て「あれ、ネズミの赤ちゃんが迷い込んでる」みたいなことを言うんです。うちでたまに出没する野生のネズミを発見した時の反応と違うな、と思いつつ台所に降りていくと、そこにも白い小さいネズミが(上のが下りてきたらしい)。やっぱり、野生のと動きが妙に違う。野生のは、すっごいすばしっこっくて、人がいると一瞬で逃げます。でも、こいつは動きが遅い。それでもネズミだから捨てようと、Mと一緒にパティオに連れ出すと、上からNが、「あ、それ僕のネズミ」としらっと言うではないですか。

よくよく聞くと、前の日に友達とペットショップで餌用の安いネズミを1ドルくらいで買ったというではありませんか!普通だったら当然、「ペットは飼えません!すぐに戻してきなさい!」ってなるんだけど、捨て犬を見たら可愛くて捨てられないのと同じ(ちょっと違うか)で、可愛いんですよ、この白いネズミが。白いっていうだけで可愛いのは本当に不思議。

で、そのまま飼うことになってしまい、当然Mも「私も欲しい!」となって、上の写真は彼女のネズミで名前はエミー。こちらはちゃんとペットショップで、ペット用のネズミを買いました。この子は茶色で、白い線が入っていてまた可愛い…。

そしてもう一匹、我が家に数年前からいるのが、こちら。


Bearded Dragon(フトアゴヒゲトカゲ)のエースです。彼は、Nが爬虫類の博覧会で買ってもらったのだけど、飽きたのでMに譲り、Mはネズミを飼い始めたので、彼の世話はできないと言うので、一応私のペットになりました(笑)。夫に、ネズミを買うときに、じゃあ代わりにトカゲを処分しろ、と言われたのだけど、前回の亀のことがあったから、エースは失いたくなかった(笑)。爬虫類って良いんですよ。おとなしいし、それほど汚さないし、何よりも、威厳がある。飼うまで、自分がこんなに爬虫類好きだとは知らなかった

私もやっと、一番下のHが毎日幼稚園に行くようになって手が離れてきたので、ペットに愛情が注げるようになったのかな~なんて思う今日この頃です。あ、もちろんこの子の世話もちゃんとしていますよ~。

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今年から大殺界だった!!

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良くないことが起きた時、「あ~~もうどうして私がこんな目に」とか、「あの時、あの場所にいなかったら免れたのに…」とか、いろいろな「もし、あれをしてなかったら」を考えて後悔することが多々あります。特に最近、良くないことが続けて起こってるので…。

さすがに先週、かなり衝撃的な事件が起きた時は、「どうしてこんなに良くないことばかり起こるんだろう!?」って友達に泣きついてしまったのだけど、その時、ふと気になって昔良く見ていた四柱推命を調べてみたら、ガーン!なんと今年から大殺界に入っていた…  知らない人は何の話?って思うかもしれないけど、ひと昔前に細木数子で有名になった占いなのです。人生のサイクルを12年で区切って、安定していて物事がうまくいく時期と、何をしてもうまくいかない時期がある…とまあ簡単に言うとそんな感じ。もちろん、その人の生まれ年と誕生日によって〇〇星人というふうに区分され、運命サイクルは違ってきます。そんなに強く信じてるわけじゃないけど、昔は参考によく読んでいました。

不運な出来事って、一見自分には何の責任もなく降りかかってきたように見えるんだけど、落ち着いて考えてみると、やっぱりそこには、その事故や事件を引き起こした原因が自分にもあるんじゃないか、って先週の一件で感じました。

最近良く通っているトランプポリンのジムから、NとNの友達を迎えに行った帰り道のこと。夜の9時過ぎでした。Nの友達が急に気持ち悪くなり(彼は、トランポリンの帰りは必ずと言って良いほど気持ち悪くなって、これまで2回ほど吐いたことがある)、急いで目の前にあったガソリンスタンドに駐車。目の前にホームレスの人が座っていたことには気づいたのだけど、彼は結構すぐに吐くタイプなので、別の場所に移動する余裕がなかったのです。案の定、車のドアを開け、「トイレに行く?」って聞いてみたけど、首を振り、すぐにその場に吐いてしまいました。ホームレスが座っていた所から、5~6メートルくらい離れた場所でした。

で、辺りも暗いし(ガソリンスタンドには誰もいなかった)そそくさと(彼もスッキリしたようなので)発車し、道路に出るとすぐ、「ガン!!」という不気味な音が。驚いて後ろを振り向くと、後ろの窓ガラス(うちはトヨタのSienna、ミニバン)が粉々に砕けている…。暗かったし、一瞬何が起きたか理解できなかったんだけど、よーく見ると、そのホームレスの男が道路からガソリンスタンドに向かって戻っていく姿が見える。彼が石かブリックを投げた…らしい。

息子は、「ママ、911に通報だよ!」って言ったけど、私は恐怖のあまり、その場をすぐに立ち去ることしかできず、通報したことでそのホームレスに何されるかわからないし、ホームレスを通報してどうなるんだ…とも思ったんですね。

家に帰り、たまたまステイしていた夫の親友J(一年前に結婚式に行った)の奥さんに事情を話すと、びっくりして親身になって話を聞いてくれ、一緒に警察に通報する(緊急じゃないので、オンラインで通報するかたちになった)のを手伝ってくれました。

次の日の朝、保険会社に電話すると、250ドルの控除が出るので、それ以外にかかる費用は保険でカバーされるとこのことがわかり、まずは一安心。ガラス屋さんも次の日に直しに来てくれることに。

この事件について考えた時、自分のそばで吐かれたからっといって、逆上してブリックを投げて車の窓ガラスを破壊して良いわけはなく、常識を逸した行為であることには違いない。でも、私の方にもたくさんの落ち度があったんじゃないか…と思ったのです。

まず、
‐彼がトランポリンに行く度に吐いていたのなら、なぜ一番前の席に座らせなかったのか?
‐なぜ、わざわざホームレスの目の前に停めたのか?
‐なぜ、吐いたことをお店の人(ガソリンスタンドに付属していた小さなキオスク)に一言、「申し訳ありませんでした」と謝り、後片付けをしてもらわなかったのか?
‐あるいは、ホームレスの人に一言謝らなかったのか?(周りも暗かったし、近づくことに抵抗があった)

もっと遡れば、

‐なぜ、その日に二人を連れて行ったのか?(その日は、もともと子供みんなを連れてビーチに行く予定だった。でもNが嫌がったので、彼だけ行かなかった。私はビーチに行った後で疲れていたのに、彼の希望を叶えるために、無理をして夜遅くに連れて行った。娘二人はJの奥さんに家でみてもらって)

そもそも、私はホームレスの人への配慮が足りなかったのでは?と思うのだ。彼にとっては、そこが今夜の寝床だったのかもしれない(ただ店の壁に寄りかかっているようにしか見えなかったんだけど)。自分のテリトリーを汚されて、無性に腹が立ったのかもしれない。

これと大殺界と何が関係あるかというと、私の行動の判断基準がいつになくおかしくなっているということ。小さな(あまり良くない)決断の積み重ねが、このような事件を引き起こしているんじゃないか…と思うのです。

大殺界を生き抜くコツは、波風を立てず、おとなしく過ごすこと。大きな決断はしない方が良いそうです。普段だったら何事もなく過ごせるのに、あちこちで問題が起こる時期なのです。いつになく物事を慎重にとらえて、決断するようにしなくちゃ…と思いましたね。

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新学期

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新学期 新学期
今日から、新学期が始まりました。Nは7年生、Mは4年生。うちのエリアでは中学校が5&6年、7&8年と分かれているので、Nは今年から後半の学校に通うことになります。7年生=日本で言う中学1年にあたるので、今まではやっぱりどこか小学生気分があったのかもしれず、今年はちょっと気分が違うみたいです。新学期にエキサイトなんてしたことなかったのに(笑)、昨日は寝る前、「ちょっとワクワクする」なんて言っていました。

MはMで、通っている小学校最後の年になるので、これまた学校に行くのが待ちきれない様子。今年は肩からかけるバインダーだけで、バックパックは持って行かないそう。朝から自分でランチを積め、全くもって手がかからない子です(夫は彼女を第二の母と呼ぶ )。

Nの学校は7時25分に始まります。起こしてと頼まれた5時45分よりも早く、すでに目を覚まして様子。近所に住む幼馴染み2人が7時に迎えに来てくれ、3人で連れだって登校。出る時に、何時なんどきも(スクーターする時も)被っているお気に入りのキャップが見つからなくてちょっと沈んだ面持ちだったんだけど、3人の後ろ姿を感慨深く見送る(多分そんなことするのは今日だけ)。家に戻り、ふと玄関先に目をやると、床にあったトイレットペーパーの山(昨日コスコで買った)の影にNのキャップが。慌てて届けてあげる。良かった良かった

Mは、大親友のS、そしてガールスカウトの仲間数人と同じクラスになれた上に、希望してた先生のクラスにもなれて大喜び(ついでに親も大喜び)。小学校最後の年だけに、こんなラッキーなことはありません。

私もひとしきり懐かしいママ仲間たちとの再会を喜んだ後、Hと近所の公園へ。Hの幼稚園は来週からなので後1週間、彼女とのんびり過ごせます。ここ数日のドンヨリした天気とはうって変わって青空が広がっているものの、吹く風はすでに秋。



芝生の上にブランケットを敷き、早速Hは持ってきたおやつを食べ始めます。遊具に行き、滑り台で遊んだり、ロッククライミングをしたり、川辺にいるリスに餌をやって近付かせようとしたり。こうやって、子供を公園で遊ばせるのも、かれこれ12年目。いい加減飽きてきたんだけど(苦笑)、Hも日本語幼稚園に週3回、そしてもしかしたら英語の幼稚園に週2回通うことになるかもしれなから、こんなふうに朝から公園でのんびりすることもできなくなる...(まあ、それほど寂しくないけど)。



しかし親として、上の二人が、新学期に嬉々として登校してくれたことが、何よりも幸せなことだと感じ入った朝でした

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お掃除に来てもらえる有難さ

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過去に住んでいた2軒の家では、メキシコ人のKという女性に隔週でお掃除に来てもらっていました。最初に住んでいたUniversity Heightsの家に、当時うちのNと同じ1歳だった長男をストローラーに乗せて「お掃除必要ありませんか?」とセールスに来たKのことを昨日のことのように覚えています。「そんなに大きな家じゃないし、お掃除を頼むまでもないわ…」と思った私に反し、その場に居た夫は「ぜひ頼もう」(笑)。あれから11年。うちにはMが生まれ、彼女にも次男が生まれ、Point Lomaに引っ越してからも引き続き来てもらい、うちにはHが生まれ、3年前に今の家に引っ越してきました。

ところが、新居の改装にと~~ってもお金がかかってしまい、お掃除を頼む余裕がなくなってしまうという(涙)。泣く泣く彼女とお別れすることになりました。この3年間は、3人の子育てで忙しい上にそんなに掃除が得意でない(好きでない?)私のこと、家の中は常に片付かない状態でしたね しばらく前から夫に「Kに連絡しろ」と言われていたのですが、「いや、私がやるから」と変な意地を張って、躊躇していた私(全然できてないのに )。

実は私、少し前に友人の会社の手伝いで、2回ほどお掃除の仕事をさせてもらいました。何か働きたい、と考え始めていた時で、むか~し昔、学生時代にハウスクリーニングのアルバイトをやっていたことがあって、経験もあったので(掃除好きじゃないんだけど、お給料の良さ+人のお宅を拝見する面白さ+一緒に働く主婦の人たちとの交流が楽しかった)。でも、久しぶりに働いてみて、4時間ノンストップで家を隅々まで掃除するのは想像以上にハードでした。(ちなみにKは、休憩を15分くらいしか取らないでぶっ通し6時間、たった一人で掃除してくれていました。改めて尊敬 )

家って、掃除してもすぐ汚れちゃいますよね。でも、2週間に一遍でも部屋がピカピカになるってやっぱり気分的に違うんですよね。別に夫は、私が掃除しないことを批判しているわけじゃなく(多分)、2週間に一遍でもそういうふうにスッキリした気分を味わいたいんですね。しかも、定期的にしっかり掃除することで、普段の掃除もしやすくなる(はず)。消して我が家の経済状態がすごく良くなったわけではないのだけれど、お掃除を頼むことの意味を再確認したところで、Kに連絡を取りました。

なんとKにも3人目の赤ちゃんが生まれていて、今9ヶ月だとか 次の日早速、来てもらいました。以前は、夫に「Kにもっとちゃんと指示して」とよく怒られていた私。人に頼んだり、ああしてこうしてって指示するのがほんと苦手なので。でも、自分が仕事を始めたこともあって、仕事ってボランティアじゃないって(当たり前だけど)改めてわかった。働く側の気持ちがわかったっていうか。お金に見合う仕事をするべきだし、逆にここまでだったらできますよ、って提示する権利もある。自分が掃除の仕事を経験したことで、この仕事の大変さを改めて理解したのも良かった。今回久々に会って、値段や仕事内容の交渉など、以前は漠然と頼んでいたところを、明確に意思を伝えることができ、向こうの意見も素直に聞くことができたと思う。

ということで、改めてお掃除に来てもらえることを、以前にも増して有難く感じているわけです。

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まだまだ夏休み…

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周りがやれ日本だ、ポルトガルだ、ローマだと華やかに海外に出ている中、ひらすら地味ぃ~に地元で夏を過ごしている我が家 どうせ、どこ行ったってサンディエゴより暑いんだから、などと内心毒づいてみるものの、やっぱりちょっと物足りないですわな。

最初のうちはプールだ海だとはしゃぎまくってた子供たちも、さすがに1ヵ月も経つと飽きてきて(苦笑)、Nなどはプールなんぞもう行きたがらない。ビーチ好きのMも、近所の子に3日連続でビーチに誘われたらさすがに断っていた。最近は、ダウンタウンに見つけたジムで、トランポリンやつり輪を使って、前転やバク転、懸垂の練習がお気に入りの子供たち。

Hなんて「家にいるのはもう飽きた~。幼稚園に行きたい」などと言うので、来週からサマースクールにサインアップしていたのだけど、早めて先週からスタートさせた。優しい先生たちと一緒に遊べて、ご機嫌である。

私の頭の方(?)もだいぶ回復してきたのだけど、やっぱりまだ少し疲れやすい。幸か不幸か仕事の方がスローなので、新しいPCをセットアップしたり、壊れていたノートパソコンを修理したり(ハードドライブを交換するという高度(?)なことに挑戦してみたが、まだ途中…)、翻訳の勉強もちょこちょこやっています。

時には(一度だけ?)夫に子供たちをプールに連れて行ってもらったり、友達とご飯を食べに行ったりして息抜きをしつつ、何とかやり過ごしている毎日(苦笑)。

でも、気づいたら夏休みもあっという間に終わっているんだろうな~。そう思うとまたちょっと寂しい。喧嘩の仲裁もいいかげんウンザリなんだけど、こうやって子供と戯れていられるのも今のうちだけ…そう思うようにしています

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