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森林美学 1

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森林美学 1


© Daisuke Kawai






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「銀龍草」について

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「銀龍草」について



森の底にも
銀の龍が棲んでいたのでした。
うつむきかげんに、ひっそりと。



http://jp.bloguru.com/oirase/263422/meido71



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「苔庭ⅱ」について

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「苔庭ⅱ」について



いつも仲間に囲まれている
そんなふうに自慢する人を
うとましく思ったり、
うらやましく思ったりもします


http://jp.bloguru.com/oirase/263420/meido70


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「苔庭」について

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「苔庭」について



小さきものたちが無数に集まって
大きなものをかたちづくるのです


http://jp.bloguru.com/oirase/263419/meido69


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「微光」について

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「微光」について



それはまさに
生命の根源としての
深い輝きなのでした。


http://jp.bloguru.com/oirase/263418/meido68





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「円光ⅱ」について

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「円光ⅱ」について



森の向こうにそのたくさんの光の輪が見えたとき、
わたしの人生にもいくつかの希望のあったことが
ちゃんと思い起こされ、安堵させられたのでした。



http://jp.bloguru.com/oirase/263417/meido67


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「簪」について

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「簪」について



森の底で見つけたトチノキの花房。
誰かが落とした簪(かんざし)みたい。


http://jp.bloguru.com/oirase/263187/meido66




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「天窓」について

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「天窓」について



死の直前に見る風景が
このようなものであればいいなと思いました。


http://jp.bloguru.com/oirase/263184/meido65

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「紅のしるべ」について

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「紅のしるべ」について



純白という言葉を連想させられてやまない
清楚な白い花のなかを、そっとのぞきこんでみました。
隠されていた秘密のようなつやめきに、
思わず息を呑みました。

それはなにかを導き、そしてなにかに導かれるための
あざやかなしるべ。

思いたどれば、そういうときめきに胸躍らせた時代が、
たしかに自分の路上にもありました。


http://jp.bloguru.com/oirase/262903/meido64



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「華火」について

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「華火」について



それはまさしく華火でした。
いのちの火花が散っているようでした。

http://jp.bloguru.com/oirase/262902/meido63

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