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「茜雲」について

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「茜雲」について



ああ、綺麗な夕焼け、と
うっとりするような、そんな空もよいのですが
なにか、大いなるものの静かな「怒り」を感じるような
そんなおどろおどろしい茜の空にもまた
なぜか魅かれてしまうのでした。


http://jp.bloguru.com/oirase/267271/meido124



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「紅い空」について

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「紅い空」について



「嗚呼、大いなるものが血を流している・・・」
神々の黄昏、という言葉を想いました。




http://jp.bloguru.com/oirase/267270/meido123



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「紅葉」について

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「紅葉」について



朽ち枯れた木のような芸術家が
自らの血潮を絞り描きあげたのは
流れの底でなおも燃え続ける
紅い落葉でした。




http://jp.bloguru.com/oirase/267269/meido122



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「廻転」について

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「廻転」について



流転の人生に翻弄されてきた芸術家はいいました。
「ごらん、落葉が絵を描いている」



http://jp.bloguru.com/oirase/267268/meido121




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「柳葉」について

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「柳葉」について



かつて北国の先住民族は
落葉した柳の葉が魚に変わるのだと語り継ぎました。
ゆえに柳葉魚。
じっと観ていると、なるほどこれらの葉が一斉に魚となって
なめらかに泳ぎだすような気がしてきました。


http://jp.bloguru.com/oirase/267267/meido120



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「落葉」について

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「落葉」について



滅びの美学ではありませんか








http://jp.bloguru.com/oirase/267266/meido119



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「秋流」について

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「秋流」について



じっと向きあっていると
川の底でひしめきあっている
色づいた落葉たちの声が
しだいに聞こえてくるようでした




http://jp.bloguru.com/oirase/267265/meido118



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「湖面」について

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「湖面」について



その白い霞の上に女の人が立っているような気がしました。








http://jp.bloguru.com/oirase/267264/meido117


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「蝸牛」について

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「蝸牛」について



御隠居が日向ぼっこをしに
落葉の陰から現れましたよ




http://jp.bloguru.com/oirase/267263/meido116



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「巣殻」について

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「巣殻」について



蜂の巣のぬけがら。
思い浮かんだのは、殻を捨てて、という言葉。
このシチュエーションとは、ちょっと、違うのですけれども。
こんな美しいものでも、つど捨ててしまって
また新しく作り直すのですね。
特に美しいものを拵えようなどとは
きっと思ってもいないはずなのでしょうけれど。
自然に出来上がってしまって
それがこの上なく美しいものとなっている。
ただ、それだけ。
それだけのことなのでしょうけれども。



http://jp.bloguru.com/oirase/267262/meido115




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