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 <生涯現役の鬼軍曹>

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お母さんは命懸けであなたを産みました・・ この世に産んでくれてありがとう・・ 命はたった一つのもの~数えてはいけない・・                      

<特任っては何だ?>

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マスコミに度々登場する・・池上 彰さんは、
東京工業大学特命教授、信州大学・愛知学院大学特任教授、京都造形芸術大学客員教授・・

知事退職者や官僚出身者の多くでXX大学教授~特任教授がいる・・

<特任>を、調べてみたら・・
外部研究資金によるプロジェクト等により、講座を開いたり学生の指導をしたりなど、特別の必要があるとき、期間を限って教員を特別任用することがある。

各大学・研究機関は、このような任にあたる教員を雇い入れる制度をそれぞれ独自に設けている。

このような教員の呼称が特任教授などであり,一般には継続的に雇用される正規の教員ではない。

したがって、教授であって特段の地位にある<主任教授>のような正規の教員としての機関内における職位を表すものではない。

仮の名前か?通称みたい・・

小生は、昼間の<自治会総会>で副会長に指名された。

役員会で<副会長・役員会決定事項特任>何だか難しいポジションなので・・

名称は辞退して・・役所~団体~グループ等との調整・渉外業務・・風通しを良くすることにした。

友人と話をしていたら名付け親は<教育関係者>じゃないのかな?一般人では考えつかないよ・・

一匹オオカミは、肩書に縛られるのは苦手で・・暴走するときは一声かけてもらえれば即・・修正可能です。  ただし<カメレオン>の仲間ではない・・念のため・・


#ブログ #生活

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<目薬拒否?>

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<目薬拒否?> <目薬拒否?> <目薬拒否?>


1年くらい前から<左眼>に目薬3~4種を1日3回さすようになった。 それまでは・長年の経験で、少々暗い所でも的確にしていた。

14日の手術後・さらにひどくなり1回では命中しない・・何度も繰り返すのでタオルの出番が多い。

退院時の視力検査では<右眼>は、従来と変わらず・・

何が変なのかさっぱり分からない・・元々<左眼>は、視力が半壊していたので同じ状態の筈だが??

病院で、指示された<らくらく点眼>を、購入して試してみたがうまくいかない・・

<使用方法>を、読みながら試みるが・・位置が確定できず・・何度も繰り返し・・

命中したら1分くらいは、軽く押さえて・・5分間隔で・・心が折れそうになる。

午前中1時間余り歩いてみたが特に支障もないが・・慣れるしかないのかな・・

<眼球の真上>に・・左眼は視力がないので右眼で調節する??

#ブログ #眼科

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<平成の浦島太郎>

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<平成の浦島太郎> <平成の浦島太郎> <平成の浦島太郎>
一昨年から悩まされれきた<左眼の不調>・・昨年の今頃<レザー治療>の予定でしたが・・だましだましの治療は、限界になったのでで、13日に<緑内障線椎手術>を、しました。

経過は順調でしたが<感染予防>という名目で・退院許可が出ず・10日間拘束されてやっと本日退院しました。

眼の負担を少なくするため・・デスクワークもできない・・外出も不可なので院内を毎日・・ブラブラ・1階の<ミニ・セブンイレブン>が24時間営業をしているので、新聞・コーヒーを求めるのを理由に・・毎日5000歩前後歩いていました。

帰宅したらびっくり・・入院の日に挨拶をした・・隣リの住民が昨日引っ越ししていた。

10日ぶりにパソコンを開いたら・・沢山のメールがたまっていて・・おわびしながら返信しています。

● 応援している<都会議員候補>も、選挙まで2か月余り・昨日事務所開設の案内・・

● <ヤマダ電機>本日開店・・大きなチラシが配られていた
 
● 近隣の団地自治会の会長から・・辞任の通知・・

わずか数日でも留守にしていると<浦島太郎>になりそうです・・





#ブログ #眼科

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<ブラの神様>

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<ブラの神様> <カドリール・ニシダ>のトップ... <カドリール・ニシダ>のトップページ
書籍名~  ブラジャーで勲章をもらった男
著者~    西田 清美さん~ カドリールニシダ会長
発行所~  集英社

日本の女性下着に革命を起こした男!
女性に優しいブラ作りに奔走50年!
カドリールニシダ会長の経営哲学。
 2011年、西田は婦人下着業界への貢献を評価され、藍綬褒章を受章。

ヤンチャな高校時代を送った後、京都の和江商事に入社した。復員してきたばかりの塚本幸一が始めた装身具商だった。この小さな会社がのちのワコールである。

<おい、西田・・あのなあ、乳バンドを作られへんか?>
このひと言が、西田清美の人生の方向を決めた。戦後間もなく、まだ<ブラジャー>という言葉が知られていなかった時代のことだ。

* 下着は白が常識の時代に、日本初の<肌色>を考案。
 日傘をヒントに、世界で初めてブラにレースを採用。
 女性の身体と下着の一体感を追求し続け、
<長時間つけても苦しくない>ブラ作りに奔走50年。

【会長の名言抜粋(本文より)】
<断られてから営業が始まる・モノを売りに行くんじゃない、人間を売りに行くんだ>

小生も不動産業界1年生の時から・・自分を売り込んでこい・・何度も何度も耳に胼胝ができるくらい言われた。
命の次に大切な、高額な買い物(不動産)を、買ってもらうには、人間関係が重要です。

スーパーの下着売り場で、マネキンが派手なブラや下着を着ているのを見かける。
どのような職業・年齢のご婦人方が使用するのかな・・

小生は<下着ドロボーや収集>には、一切興味がない・・ただし隠させた本体には大変興味があります・・男ですもの・・当然です。


#ブログ #書籍

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<100問100答>

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<入門テスト?>... <入門テスト?> <100問100答> <100問100答> <100問100答> <100問100答>
リクルートの<住宅情報誌・スーモ>から・・

小生は、住宅を購入する気もない~資金もない・・

職業柄興味があるので・・東京市部版は、毎週火曜日に近くの<コンビニ>でもらってくる。
<都心部版>は、毎週郵送で届けてもらっている。

雑誌の性格上<分譲効率>を上げるために・・毎回記事内容を工夫して編集している。

今号は、<100問100答>のタイトルで・・読者をうまく誘導している。

*  何歳で家を買いましたか?  平均は38歳
*  購入のきっかけは?      家族や子どものためが3割

*  年収はいくら?          平均898万円」
*  いくらの家を買ったの?    平均5069万円

*  年収の何倍の家を買ったの?  平均6.4倍
*  何年のローンを組んだの?  平均33.2年 
*  毎月のローン返済額は?   平均11万6000円 

2016年首都圏でマンションを購入した4357人の回答を集計したデーターとのこと・・
小生は、暇つぶしに・・折り込みチラシやネットで、八王子市周辺の物件を検索していますが・・

当地で低額な<建売住宅>を購入する人達とは・・所得の違いに驚いた・・

<都心部で>はミニバブルが、パンク寸前・・完成物件の在庫が増えている。

<豊洲移転>問題も含め一点集中の弊害が・・オリンピック前に起こりそうだ。


#書籍

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<何か変だな・・>

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<何か変だな・・>
書籍名~  権力に迫る「調査報道」・・ 原発事故、パナマ文書、日米安保をどう報じたか
著者~高田 昌幸 さん~ 高知新聞社・報道部副部長
   ~大西 祐資 さん~ 京都新聞社。南部支社報道部長
   ~松島 佳子 さん~ 神奈川新聞社・デジタル編集部
発行所~  旬報社

調査報道は、瀕死のジャーナリズムを救えるのか?
原発事故から安保法まで・・激動の時代に刻まれたスクープの数々を、担当した取材記者の記録が並んでいる。

<防衛の壁を崩す>から
*  秦融氏・木村靖氏(中日新聞)に聞く・・
日々飛び立つ自衛隊機 <いったい何を運んでいるのか>その自問を執念で追いかけた・・
<航空自衛隊のイラク派遣は、憲法9条に違反する>という判決を名古屋高裁が出したのは、2008年4月17日だった。

この画期的的な判決の端緒は、中日新聞の調査報道記事・2007年7月23日朝刊
の一面・・<米兵中心 一万人空輸 逸脱・・説明拒む政府>という見出しのスクープだった。

イラク復興支援の空自機は、愛知県小牧市の小牧基地から飛び立っている。

この記事を取材した記者は2006年秋口から<何か変だなの疑問から始まった。

本数が異常に多い感じがする。 とにかくこんなに本数が多い人道支援活動って何だろうな・・素朴に思ったんです。

極秘に数人の隊員と接触して正確な情報を入手したそうです。

派遣され個々の自衛隊員にすれば。全てが国民に隠された状況の中であり、そこで命を張っている。
もし何かあった時に、自分たちはどいう形で殉職するんだろう・・
そういうことを彼らは常に考えているんですね。

<人道支援を、やっていますと言っても実際に何をやっているか、国民は分かっていない。

実際は戦闘があって、ものすごく危険な地域なのに、政治の都合で<非戦闘地域だ
>だから安全と言われてしまう。
自衛隊員は命を懸けた仕事をしているのだから、政治に翻弄され、命を危険な状況にさらすことについては、彼らは納得できない物があったと思う。

#書籍

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<私の先生>

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書籍名~ 私の先生・・ 誰からも、何からも学べる
著者~  小笠原 英司さん・・
出版社~ ぎょうせい

<まえがきから・・>
ひとは、一人では生きていけないという真実を、いろいろな意味で実感できるのは、ある程度の経験つまり年齢が必要だと思う。

若い内は自分が前面に出て、自分一人で思うように生きたいと思うから、自分に与えられている貴重な<学び>の機会に気づかないことが多い。

自分に対する<先生>の存在を自覚し、感謝を込めてその教えを、自分の中に受け入れるという学びの行為は、成熟した人格の発露だと思う。

<心こそ大切なれ>・・中学を卒業して職人として就職された方が、最初に親方からもらった手紙・・

友と会う時は  春風のように  爽やかに
仕事に向かう時は  夏の太陽のように  情熱的に
考える時は  秋空のように  澄んだ心で
自分には  北風のように  厳しく
心こそ  大切になれ  夢を掴め

寡黙で滅多にほめてくれなかった親方だったが、折々に文字に託して励ましてくれた。

羨ましい・・このような師匠の下で修行された方は、後輩にも同様な教育ができます・・<生きた学問>を学ばれたこの方は羨ましい限りです。

種々な職業の方19人の体験談が掲載されています・・

この書籍を読んで<公益財団法人北の生涯教育振興会>では昭和50年代から<生涯教育>関係の事業をしていることを知り・・驚きました。


#書籍

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<奨学金のトラブル>

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<奨学金のトラブル>
書籍名~  奨学金が日本を滅ぼす
著者~    大内裕和 さん~中京大教授・・奨学金研究の第一人者
発行所~  朝日新聞

いまや大学生の半数以上が奨学金を借りている。
多い人は600万円もの借金を抱え、卒業後に返済で困窮する。
授業料が高く親世代の収入が減ったため、
子世代は奨学金とバイトが頼みの綱。

* <無理せずに高卒で働けばいい?>  
● 多くの専門職(<保育士他>で、短大・大卒が資格条件になった
● 生涯年金を考えると<大学卒と高卒>では、大きな所得差が、出てくる。

日本では<駅弁大学>と揶揄されてから半世紀・・定員にも満たない大学も多い・・卒業認定は国家試験ではないので<中学校卒業程度>レベルの若者が沢山いる。

以前のように<中学卒業~高校卒業>で専門職に進むのがベターではないだろうか・・
目的もなく上級の学校に進学するより・・社会人を経験して本気で勉強する意欲が湧いてきてから進学しても遅くはない・・

小生は15の春にトラぶって・・誰よりも早く大人の社会に入り・・父親年代の方々に鍛えられたので同期の友人たちより20年位先を経験しているので<怖いものなし>と自負している愚か者ですが・・

仲間たちは、お前さんはいくつになっても<暴れ馬・・猪武者の田舎侍>と評している。
<知恵>は、ないが<経験>と言う武器は・たまには役立つこともあるらしく・・時どき連絡が入る・・

昔は大学の授業は、さぼり<代ヘン>・・1日中マージャン・・テストはカンニング・・卒業した豪傑の話しを聞いたが・・
昨今は・就職はしたくない・・勉強も今一・・時間つぶしに通学している学生も多いらしい・・
我が家の周辺も大学に囲まれていますが・・通学風景をみていると学校に行くのか遊びに行くのか分からない格好をしているものも多く見受けられる。

<奨学金>を利用するのなら・・真剣に学ばないと損ではないだろうか・・




#書籍

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<私はケチなのでしょうか>

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<私はケチなのでしょうか>
書籍名~ 悩みいろいろ・・人生に効く物語50
著者~   金子 勝さん~ 慶応義塾大学経済大学教授・経済学者
発行所~ 岩波新書

この書籍は朝日新聞・<悩みのるつぼ>に掲載された人生相談を、まとめています。

TV等で拝見する金子教授は、<歯に衣を着せぬ>発言が目立つ経済学者です。
全ての相談に<小説・童話・落語他>から回答しています。

A・・  40代専業主婦・・贈り物のお返しにも礼儀についての悩みです・・

同級生のお母さんが出産したので、娘2人が使用した<ベビーカーと可動イス>をあげました。
その後お会いするとお礼を言ってくれますが、ご主人は知らん顔だったのでやや違和感をいただきました。

お礼に彼女の出身地方の蔵で造られたしょう油1本と梨を2玉差し出されました。
私は,彼女の<このくらいのお礼でいいだろう>と言う心根が不愉快です。

減価償却しているとはいえ、それぞれ数万円しました。
私は考えすぎか・・ケチなのでしょうか。

A・(金子教授)・・ <桃太郎>ではなく<金太郎>のように

<桃太郎の話>では、たまたま出会った<犬・猿・キジ>は、キビ団子をもらう代わりに<桃太郎>の家来になり鬼が島の鬼退治を、手伝います。
そして最後は宝物を、手に入れます。

<金太郎の話>では、森の遊び仲間の動物たちは、見返りを求めません。
<金太郎>は橋が壊れると木を倒して橋をかけてあげます。
<金太郎>はやがて<坂田金時>という侍になり鬼退治して都を守ります。

この話に出てくるのは<贈与>です。
<ベビーカーや可動イス>を、中古品して売ればお金を得られますが、いつ売れるかわかりません。
捨てるとなると<粗大ごみ>でお金を払う必要があります。
いずれにしても面倒です。

単純に<あげた>と思えばお礼の品物の価値を気にする必要もなく気分が楽になるのではないでしょうか。

小生から一言・・あなたは<ケチ>です・・不用品を喜んでもらってくれたのだから・・あなたの方からお礼をしても良いのでは??


#マスコミ

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<トルコに行きますか?>

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<トルコに行きますか?>
書籍名~  <裁判の非情と人情>
著者~    原田 國男 さん~ 東京高等裁判所部総括判事を定年退官.現在は、慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授,弁護士(第一東京弁護士会所属).
発行所~   岩波新書

裏表紙から・・
裁かれるのも<人>なら、裁くのも<人>のはず
私たちにとって裁判と裁判官はいまだ遠い存在だ。
有罪率99%といわれる日本の刑事裁判で、20件以上の無罪判決を言い渡した元東京高裁判事が、思わず笑いを誘う法廷での一コマもまじえながら、裁判員制度、冤罪、死刑などをめぐり、裁判官の知られざる仕事と胸のうちを綴っている。

自身の経験から控訴審で出した無罪判決については、真っ白だと思ったケースは少なく、多くは灰色無罪だったというので、驚かされる。

退官して弁護士になってからは、人質司法(被疑者の長期勾留)の問題を痛感し、裁判官時代にはこれが分かっていなかったと反省している。

良い裁判官には弁護士経験が貴重で、法曹一元が望ましいとか、取り調べの全面可視化や証拠開示の徹底が必要であるなど、最高裁や法務省より踏み込んだ考えも述べている。

* 三大愚問に答える・・
新聞社研修の時に記者から聞かれる<三大愚問>があった。
● 裁判官は、赤提灯に行きますか・・
● 裁判官は、賭けマージャンを、しますか・・
● 裁判官は、<トルコ>に行きますか・・
今の人には<トルコ>は通じないであろう。

このことで私は大失敗がある・
アメリカに、」調査・研修に行っている時に寄宿していた国際学生会館には、<トルコ>の人が多数おり・・ご存知のように大変な親日家ばかりなのに、つい口が滑って、日本には<トルコ>が沢山あります。と言ってしまった。

そうしたら皆喜んで、日本に行ったら是非行きたいと言い出したのである。
つくづく我が身を<バカ>だと嘆いた。


私はマスコミの取材になるべく応じるようにしているのも・・裁判官はしょせん社会経験が乏しい。
よく学生に、裁判官が関わらない<人生の三大運動>は、何かと聞く。

<労働運動~学生運動~選挙運動>である。
いずれもそれに関する<民事・刑事の事件>を、扱うがその経験緒ないのが普通である。
裁判官の経験不足を補うという意味でも<裁判員裁判>は、有益である。

ユーモアを交えて数々の経験談が綴られていますが・・著名で人気のあった方のようですが謙虚さが伝わってきます。


#書籍

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