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弁理士 田中ブログ

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賃金デフレ

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賃金デフレ
今年度ミラサポの委嘱状が届きました。
いくつかの機関から委嘱されていますが、謝金・旅費規定において委嘱条件はミラサポが一番良くありません。
日本人の賃金が欧米どころかアジア各国に比べても極めて安いという実態が、こんなところにも如実に現れています。

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ベンツのバイブル

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ベンツのバイブル
オーバーヒート寸前を味わってから、このクルマの状態をもう少し知っておいた方がいいと思い整備本を購入しました。
ただしこの本、決してクルマを買う前に読んではいけません。
日本車であれば10年10万キロトラブルなしは当たり前でも、このクルマは違います。
トラブルがあるのが当然で、それが嫌なら三年で乗り換えましょう、みたいなクルマです。

今のクルマはすでに18万キロ超えですが、前のオーナーがATやサスを交換しているようなので大きなトラブルはなさそう。
これから毎年、マイナートラブルを解消しながら乗り続けていくことになります。

先日も洗車機にかけたら、ボンネットのクリアが剥げてしまいました。

そんなS124、やはりいいですね。

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代理人からの紹介

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米国の代理人がメキシコの代理人に弊所を紹介してくれました。

紹介して頂いたということは、弊所の評価は悪くないということだと思うので、少しうれしい気分です。

先週、米国の代理人が紹介したメキシコの代理人に挨拶メールを出したところ、その代理人がまた別のメキシコの代理人を紹介してくれました。

日本の有名な大事務所が乱立するなか、メキシコにとっては日本の有名な事務所であってもコンタクトし辛いのだろうと思いながら、返事を出しておきました。

そう言えば、メキシコの代理人に依頼をしたときも、とても喜んでいる様子がメールから窺い知れたのを思い出しました。

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移管通知の各国の反応

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移管通知を現地の代理人に通知したところ、予想外の返信があり驚いたいます。
英語の文章が悪いのかもしれませんが、しっかり通じている国もあるので、そんなひどい英語ではないと思います。

なかには移管?なにそれ?のような反応の代理人もいるところをみると、移管というのは案外とイレギュラーなことなのかもしれません。

自分が初めて”移管”を経験したのは、審判で理由なしとの審決がでた後の審取訴訟や、審判の段階で移管されてしまうことです。

当時はなぜ移管するのかという思いがありましたが、ここの事務所には任せられないというネガティブな理由なわけです。

今回の移管通知では、日本側代理人の移管にもかかわらず、移管の理由を問う代理人や、なぜ移管するのかと説明を求める代理人もいたりで、これも貴重な経験です。

なかには、この案件が移管しても、あなたとの関係は永遠に続くなどと、映画のワンシーンのような温かいメールを頂いた、さすがラテンのメキシコ代理人。
このメールをやりとりできただけでも、この代理人とはずーと取引をしていきたいと思わせる内容です。

事務的な移管通知であっても、予想以上に多様なコレポンができたことに驚きました。

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中国に強い弁理士

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あ~、あの中国に強い弁理士ですよね。
という共通認識が私に対して出来上がっているようです。

静岡という限られたエリアですが、中国と言えば田中特許事務所という認識ができていることを感じる今日このごろです。

弁理士のなかには自分よりも中国実務に強いひとは大勢いますが、存在を知ってもらえるということはとても嬉しい限りです。

現地で生活し、現地で仕事をしたという経験が、同じ中国情報を提供する場合であっても、行間行間に現地の匂いを含ませながら話すことができるのだと思います。


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審査員の特権

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審査員の特権
去年に続けて今年も補助金審査委員の委嘱をいただきました。
審査基準を満たしているか否かを専門家の目で精査する訳ですが、やはり気になるのが同業者の手数料です。
国内出願の手数料はHPで公開しているところも多いのですが、外国出願の手数料を公開しているところは少なく、今回のように他の弁理士の外国出願手数料を一覧できるのは貴重な機会です。

その結果、弊所の手数料は安いということに気が付きました。
国内出願の延長で外国出願の料金を決めていたのですが、その結果、県内の同業者に比べて安くなっています。
料金を安くしたという自己満足だけで、依頼者からは常に値引き要求があり、高いというクレームも来るので、他の弁理士は一体どの程度の手数料を設定しているのか気になっていました。

客観的に弊所の手数料が安いということがわかったので、外国出願手数料について料金体系を見直してみることにします。

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中国の意匠登録証

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中国の意匠登録証
最近はコスト削減を理由に登録証も昔と比べて質素になってきましたが中国は豪華です。
どこの国も紙切れ一枚もしくは欧州のように紙の登録証自体を発行しないところもあるなか、中国はなんと冊子付きです。
見開きの冊子のなかに登録証がバインドされています。
中国は無審査なので出願すれば登録されます。
しかも豪華な装丁の登録証がもらえるというオマケもついています。

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カンクン国際会議

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米国の代理人から次回のAIPPIの会議で会わないか?というオファーが届きました。
9月のAIPPI国際会議は、カリブ海のカンクンだそうです。
INTAといい、AIPPIといい、どちらも国際リゾート地で開催される会議が多い。
AIPPIに入会して9月のカンクンに行く、という夢のような妄想をいただきながら、代理人に残念メールを送りました。

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もはや異常な著作権法

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もはや異常な著作権法
特許法などの工業所有権法は欧米など各国ごとの比較法が研究されていて、法律が適用された結果もおおよそ射程の範囲なのですが、著作権法については各国でどのように規定されているかという研究をこれまで行ったことがなく、もっぱら日本の著作権法ばかりを注目していました。

例外規定が増えて年々難解になる著作権法ですが、そもそも紙をコピーしていたようなアナログ時代の法律です。
それを現在のIT時代に適用しているために、時として時代にそぐわない判断がくだされます。

法を厳格に解釈してしまう日本の司法の手にかかっては、最近のIT技術はほぼ壊滅状態なわけで、本来なら法律をガラガラポンで変えるくらいの勢いがないと、この状態を永遠に続きます。

同じ行為が日本の法律と米国の法律とをそれぞれ適用したときに、米国はOKで日本はNGという技術者泣かせの日本の著作権法の実態が今回読んだ本でよくわかります。

著作権法をレクチャする機会が少なくないのですが、この本を読むと著作権のレクチャをいまのやり方で行ってもよいのかという疑問が生じます。

発言力の強い団体が主体となって、自分たちに都合やよいルールが立法されるように働きかけてきた結果の産物です。

日本と米国の著作権の扱いというようなテーマで近いうちにレクチャをしてみうようと思います。

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箱根七曲峠

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御殿場ICを諦め大井松田まで惰走。
そこから箱根に向かったのですが、そこには箱根七曲峠がありました。
日光のいろは坂を思い出せるようなヘアピンですが、旋回の大きさはいろは坂以上です。
昔なら喜んで攻めていたかもしれませんが、ドライバーも車も旧い今は、勘弁してほしいというのが正直な気持ち。
ヘアピンという名前の通り、180度ターンの連続です。

さてS124のハンドルを切りながら、かなりキレ角が大きいことに気が付きました。
S124の前の相棒、フィガロよりもよく切れるステアリングな気がします。
そして、やはりFRということもあり、後輪にかかった荷重がFRの良さを最大限に発揮。
FFのような薄い接地感ではなく、がっしり路面を捉える感覚が伝わってきます。

5月に行ったときはすごい観光客の箱根公園界隈でしたが、今回は前回とは打って変わって静かな箱根でした。

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