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(新年度の目標を作った選手や経営者の方々へ)目標達成の『スローガン』を作りましょう【No.6】

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(新年度の目標を作った選手や経...
脳はイメージしたことを実現しようとします。このとき、イメージと連動する『言葉』や『動作』を作ると、脳にとって、イメージが容易になります。

特に組織では、仲間のベクトルを合わせる為の『スローガン』を作ると、目標達成が一段と近くなるはずです。

スローガンとは、短い言葉で、全員の脳が目標をイメージできる仕掛けとなります。

箱根駅伝や高校野球でもスローガンはよく見かけます。
青学陸上部の『ワクワク大作戦』や『ハッピー大作戦』、2020年は『絆大作戦』などは、チームが目指すイメージを、言葉や動作で表しているスローガンになります。

会社の場合は、企業理念を簡潔に表した言葉が『スローガン』になります。企業の中で、経営者や社員がどうありたいのか?
それを短い言葉で表します。

皆さんの『スローガン』は何ですか?
新年度は、そのイメージを強固にする言葉をつくり、目標を達成しましょう!

今日は『スローガン』を確認して必笑で♬

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『メンタルを改善したい』『チームを強くしたい』先生やコーチの方へ。
オンラインサポートは以下のサイトで申し込みください。
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ご質問メールは以下✉️かメッセンジャーで。
kontani4146@gmail.com
#メンタル #卓球 #子ども #学校 #組織 #脳 #部活

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(マイナスのメンタルが支配する選手は)継続したプラスのサポートが必要です 後編【No.5】

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(マイナスのメンタルが支配する...
脳の状態が変化すると、人間のパフォーマンスも変化していきます。

私が選手とコミュニケーションをするときに、意識をしているのは、選手の脳の状態をプラスに維持しながら話をすることです。

日曜日は参加させていただいている女子卓球部の練習でした。

都合で遅れて卓球場に入ると、目標を掲げる男子卓球部とは違った『のびしろありすぎ』な空気感満載の女子卓球部の練習風景。
私自身もそこに入るのがキツイ空気でした(汗)

ちょうど、顧問の先生から『来週からの練習試合と四月の試合に向けて部内戦をします』とのお話があり、女子の技術コーチが誰を見るかを確認して、あるマイナス側に振れる選手をサポートしながら、彼女がエースと試合をする得点係をしました。

5-11のスコアでセット0-1となったとき、彼女に『どう?』と聞いたのですが、「わかりません…」との返事。
『通用してるボールは?』に、やはり「わかりません…」の返事。

そこで、『一つだけ。差は無いから。ミスしたら上を向くんだよ』と伝え、試合中は指で『上』のポーズを出しながら、9-11でセット0-2となった後『どう?』と聞くと、「サーブだけかな」との返事が返ってきたので、『そうだね。サーブ効いてるし、更にバックハンドも完璧だよ』と伝えました。
3セット目は14-12で取り、彼女は照れ笑い。次のセットで敗退はしましたが、『上を向くこと』は忘れずに、次の部員との対戦を、接戦で勝ってきました。

『上手くなってるのだから、来週は自信持って、進化するんやで』と伝えた部活終わりの一場面もありました。

帰りに車に乗ろうとした時、後ろから『さよなら〜』の挨拶を『プラスの声』でしてくれた彼女。最幸のプレゼントをいただきました。

今日は部活サポートできることを『感謝』しながら楽笑で!

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(試合で不安を感じる選手は)背中を押してくれる言葉を探します【No.4】

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(試合で不安を感じる選手は)背...
脳は「ネガティブな思考」になると、本来のパワーを発揮することができません。

私たち動物が「ネガティブな思考」になるのは普通のことです。動物が本来持っている防衛本能が働くので『死なないために』マイナスな状況を想定し、準備をするからです。

試合など本番でも同じです。
「サーブが取れなかったらどうしよう…」
「ドライブが入るかなぁ…」
「負けたらどうしよう…」
と、まだ始まってもない試合に向けて、「最悪のパターン」を想定してしまい、試合では身体が動かず、負けたことはありませんか?

『何故身体が動かなくなるのでしょう?』
例えば、平均台の幅は10cmですが、30cm幅の平均台だったら?
簡単に踏み外すことなく渡れますよね。

じゃあ、イメージしてください。流れる川の上空30メートルに、手すりのない幅30cmの橋があったらどうですか?
足が止まり、動けなくなりませんか?

心の中に『大丈夫かな?』という「不安感」や「恐怖心」、『できないかも…』という「自己否定」が出てくると、脳は身体を動かせなくなるのです。

試合だけでなく、人生でもありますよね。
これらの思考を『コーチング』や『メンタルサポート』でフォローするのが、メンタルコーチのお仕事になります。

相手の脳の状態を意識して、どんな時に、どんな言葉がけをするかを、臨機応変に準備してみてください。
その言葉は「自分のピンチ」にも使えます。

今日は『ピンチにかける言葉』をイメージして楽笑で!
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(マイナスのメンタルが支配する選手は)継続したプラスのサポートが必要です 前編【No.3】

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(マイナスのメンタルが支配する...
脳の状態が変化すると、人間のパフォーマンスも変化していきます。

私がコミュニケーションをするときに意識をしているのは、相手の脳の状態を『プラス』に維持しながら話をすることです。

参加させていただいている女子卓球部の選手で一人、どうしても「マイナス側」に振れてしまう選手がいます。
試合でも『どう?』と声をかけると、「わかりません…」の返事。私が男子選手との会話では必ず交わされ、成立する『効いたボール、良かったボール無かった?』の問いに、いつも「わかりません…」の返事が返ってきます(汗)

この選手には、試合で常に『いい部分』と『あなたは上手いんやで!』を伝え続けました。

ある練習試合で、きっかけがありました。
気分が乗らずなのか、全敗していた状況で、できてる部分を伝えても反応はなく「全然ダメです…」と言う彼女。
そこで、こんな約束をしました。『一つだけ約束ね。ミスは上向いて忘れて』と伝えました。試合中でもミスした時、何度も上を向くポーズを見せることにしました。

すると、彼女はそれに気づきながら、とりあえず上を向いてから、試合に戻ります。それを繰り返すうちに、相手チームのエースと接戦となり、最後に逆転してきたのです!

それが一つのきっかけとなり、彼女が変化するのを感じながら、結果に繋がる出来事が、日曜日の部活でもありました。

それは、明日のブログでお伝えします。

今日は『明日のブログ』を楽しみに必笑で!

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コーチがすることは選手の目標を後押しすることです【No.2】

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コーチがすることは選手の目標を...
脳には防衛本能があり「変わらないこと」を選択します。

これは動物が「死なないこと」を最優先で考えるためです。現在が「死なない」環境なのであれば、今の環境を変化させないのは『あたりまえ』なのです。

『2021年度新学期。新たな目標を作りなさい』と選手に伝えておられる監督やコーチもおられると思います。

選手がトッププレーヤーの技術を見て、『樊振東のチキータやってみたいです!』や、『美誠パンチやってみようかな♬』など、部活の休憩時間に新しい技術をやってるのを見かけることがあります。

『選手が変化したい時』、監督やコーチはどんな声かけをしていますか?笑笑

私の場合は『いいね!課題練習で取り入れてみたら?』と伝えています。

何故なら『やってみたい』ことは、脳が『ワクワク』『楽しい』状態になりますよね。このようなとき、人はベストパフォーマンスで動いているのです。
先ずは、この状態を練習の場で作ってあげることを部活では優先しています。

「そんなの基礎ができてないから、できるわけないだろ!」って伝えていませんか?笑笑

そのような場合は、目標の技術に対して、できないことを体験してもらい、『じゃあ、〇〇するためには、何をすればいいかな?』や、『こんな技術を習得すれば、できるようになると思うよ』と伝える方法もあります。

イメージしてみてください。
新しい技術を始める時に、最初から「できるわけない!」と言われるより、『なりたいイメージ』ができた状態で、基礎的な練習をやる方が『ワクワク』しませんか?

仕事も同じです。まずは『最終目標』をイメージして、部下とイメージを共有しながら、常に前進する言葉がけをしていくと、早く目標到達ができるはずです。

今日は『できたイメージ』を意識しながら常笑で♬
#メンタル #卓球 #組織

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メンタルが試合で大きく影響するスポーツが卓球です【No.1】

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メンタルが試合で大きく影響する...
選手のプレーは、脳のパフォーマンスに影響されます。

脳がベストの状態になっているからこそ、練習で『進化』することができ、練習でできていることを、試合で発揮することができるのです。

卓球は『メンタル』が大きく結果に影響されるスポーツです。
何故なら、最も軽いボールを使い、間接的にそのボールに様々な回転と、力を伝えるため、微妙な筋肉のコントロールが必要になるからです。

小さな『メンタルの変化』が、「筋肉の変化」となり、それがボールに伝わり易いスポーツ。野球のピッチャーが指先でコントロールするのと似ているかもしれません。
更にはネットを挟んでの勝負。接触プレーも無いので、相手よりも、『自分の心』との戦いの部分も大きく影響します。

そんな『メンタルスポーツ』で、メンタルをベストにする一番簡単な方法が『笑顔』です。
女子ゴルフの渋野選手、卓球の伊藤美誠ちゃん、野球のヤクルト奥川投手は試合中の『笑顔』により、脳がベストパフォーマンスで身体をコントロールしているのです。

また『笑顔』は伝染します。特に団体戦のときは、チームにパワーが伝染していくのがわかります。

団体スポーツでも、会社でも、明るいチームや組織が強いのは、『笑顔』が脳をフルパワーで動かしているからなのでしょうね。

今日も『笑顔』で常笑で!
#メンタル #卓球 #部活

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