ビワ葉療法

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写真は柿の葉です。

伝承医学の癒しの基本療法は、ビワ葉療法です。
光明皇后伝承医学の肉体的苦痛を癒す根本を成す療法は、ビワ葉療法です。
ビワ葉療法の原型となるものに、ビワの葉を患部に当てるという方法があります。

この方法を広く知らしめたのが静岡県の禅寺「金地院」で行われていた「金地院療法」です。

これはビワの葉に経文を書いて火にあぶり、それで患部を撫でるというものでした。
これは金地院の専売特許というわけではなく、それより昔からお寺では多くのビワの木を植えて訪ねてくる病人をその葉で治療していたといいます。

葉に書く経文は宗派によって異なり、浄土真宗は「南無阿弥陀仏」、日蓮宗は「南無妙法蓮華経」を書いておこなっていました。

ビワの葉で患部を撫でる療法に次いで、ビワの葉をあてた上からお灸をするという方法が生まれました。
これが後に一般的となり、「ビワ葉温圧療法」として広まっていった。
#ビワ葉

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