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中古カメラのコンディションを表す代表的な用語(備忘録)

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中古カメラのコンディションを表...
中古カメラの商品のコンディション(程度・状態) を表す専門用語なるものがいくつか存在する。もともとは中古カメラの業者間で通じていた用語やカメラ店の値札などに書かれていたものが、専門用語として定着したようである。そのためだろうか、簡略化された言葉が多く、一見何のことか分かりにくいものも少なくない。

ここでは中古カメラのコンディションを表す代表的な用語をいくつかピックアップし、それぞれを解説していくことにしたい。

【アタリ/当り/小当り】
カメラのボディや交換レンズの鏡胴などに、本来はない凹みがあること。ほとんどの場合、ぶつけたり落としたりして何かに“当った”ことでできる。一眼レフの場合はペンタ部をはじめとするトップカバーに、交換レンズの場合は鏡胴先端などに「アタリ」が見受けられることがある。この場合、衝撃が加わったことで機能的に不具合が発生している可能性があるので、目視や動作確認のほか、カメラ店の販売員にも訊くようにしよう。

【バルサム切れ】
レンズ同士を貼り合わせている樹脂がくもったり、剥がれてしまう現象のこと。古くは“バルサム”といわれる天然樹脂を貼り合わせに用いていたため、「バルサム切れ」というようになった。比較的古いレンズで見受けられることが多いが、合成樹脂を使用するようになった現代のレンズでもしばしば発生する。バルサム切れは、重症となると写りにも大きく影響してしまう。修理はできないわけでもないが、手間がかかり費用も嵩むため、現実的でない場合が多い。「バル切れ」とか、単に「バルサム」という言い方もされる。

【液漏れ】
本来液漏れは、乾電池に過度の化学反応が起き、電解液が外に流れ出てしまうことをいう。この現象は、過放電、逆電流、長時間の通電のほか異種混用や新旧混用などで起きる。中古カメラの場合は、流れ出た電解液によってバッテリーボックス内の金属などが腐食していることを示す。長期間、電池を入れっぱなしで未使用だったカメラに発生することが多い。状態によっては問題ないこともあるが、腐食がすすんでいると通電しないばかりか、カメラ内部の機構に重大な影響を与えることも多い。カメラのほかモータードライブやストロボなどを購入する際は、必ずバッテリーボックスの状態もチェックするようにしよう。

【カビ/カビあと/カビ痕】
交換レンズでやっかいなのがカビ。夏場は高温多湿となる日本では、保存場所によってはあっという間にレンズにカビが生えてしまう。付着初期のカビであれば多くの場合、清掃でキレイに取れるが、コーティングまで浸食するようなカビだと、その痕が残ってしまう場合がほとんどなので、やっかいだ。 「カビ」はその名のとおりカビが生えている交換レンズを示すことが多く、「カビあと」、「カビ痕」などは、清掃したがカビの浸食でその痕が残ってしまっていることを示す。ちなみにカビの生えた交換レンズは、他の交換レンズとなるべく隔離して保管したほうが安全だ。

【コバ落ち/コバはげ】
レンズの端面(切り口)をコバといい、通常その部分は墨や黒い光学用塗料などが塗られ、鏡筒に組み込まれる。しかし、何らかの要因で墨が劣化し、円周状に白い輪っかや白いブツブツが現れることを「コバ落ち」あるいは「コバはげ」などという。コバ落ちは見た目にあまりいいものではないし、中古のレンズ市場では欠点として扱われる。しかし、筆者の経験値からいえば描写に大きく影響することは少ないように思える。そのためコバ落ちしている中古の交換レンズを安く手に入れるのもアリといえるだろう。

【クモリ】
一般にレンズが透明クリアでなく、曇っている状態のことをいう。極薄いクモリなら描写にさほど影響しないが、多くの場合、解像感やコントラストの低下などを招く。清掃しても取れないことがほとんどで、最終手段としては専門業者に依頼して、くもっているレンズを交換するか、研磨を行うしかない。どうしても欲しい交換レンズにクモリがある場合、可能ならば店頭で実写確認させてもらうとよいだろう。

【モルト】
ミラーボックス内や裏蓋を開けたときの上下の溝などに貼られている黒いスポンジのような素材をモルトプレーンと言い、遮光や緩衝材の役割をする。「モルト」とは、それを略した言葉。「モルト劣化」「モルト不良」などと記載されていることがある。一般にモルトプレーンは、経年劣化(加水分解)により溶けやすいが、カメラのモルトもそのように劣化し、やがて機能しなくなる。裏蓋部分のモルトプレーンの交換は、初心者でも比較的簡単に行えるので、カメラ店でモルトプレーン単体を購入して自力でトライしてみてはどうだろうか。

【スレ】
擦れたような浅い傷をいう。塗装が剥がれていることを指す場合もあり。写りに影響することが無い場合がほとんどである。真鍮製のカメラの場合、特にブラックボディはエッジにスレがあると金色の地金が現れ貫禄あるものとなる。一般に「スレ」の多いものは無いものにくらべ安くなるので、あえてスレのあるカメラを狙うのも悪くはないだろう。プラスティックボディのカメラの場合、長年の使用で本来とは異なるテカテカとした光沢感になることがあるが、それを「テカリ」ということも憶えておこう。テカリによって「貫禄」が出てこないのはプラスティックボディカメラの悲しい本質か。
 
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NEXUS7(2013)の磁気センサー(備忘録)

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裏側から写真の○印付近を平らな... 裏側から写真の○印付近を平らな机などの上で押すと
ケーブルの接触が改善されるようです。

写真はネットからの借用です。
  
久し振りに年末年始を海外で過ごすことになり準備中ですがタブレットやスマホに必要な情報や便利アプリをインストール中です。

その中で7”タブレットのNexus7(2013)に電子コンパスソフトをインストールしたら一部センサーが使えないとメッセージが出て電子コンパスも針が正常に動作しませんでした。

少し前から画面回転機能が使えなくなり画面回転設定でも横長方向にしても今まで画面が90度回転していたのに縦長表示のままでしたのでそれと関連があると思いました。

一度電源を落として初期化して起動したらしばらく画面回転が機能したのでOSがストールしていたかと思って安心したらまた画面が回転しなくなり古いのでついにハード故障かと焦りました。
ネットで何か修理方法がないかと検索したら磁気センサーが機能しなくなる持病があることが分かりました。
製造不具合でセンサー付近の接触不良が結構あると言うことでした。
しかし、この修理方法が至って原始的で裏から特定の位置を押さえることでかなりの確率で結線の接触が改善されまともに動作すると言うことなんです。

早速試してみました。何のことはない、まともに動作するようになりました。また、動かなくなったらこの手を使えば良いと言うことか・・・

とにかく復旧してめでたしめでたしでした。
   
#備忘録

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Digital Photo Professional 4(DPP4)のアンシャープマスク(備忘録)(2)

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サンプル(1) 花びらの輪郭の... サンプル(1)
花びらの輪郭の黒いエッジは殆ど付いていない。
サンプル(2) しきい値が小さ... サンプル(2)
しきい値が小さいので花びらと背景の空の色違いで白黒のエッジが付きやすい状態。
サンプル(3) 白黒エッジ幅も... サンプル(3)
白黒エッジ幅も大きく、しきい値も低いので花びらの周辺に黒エッジが目立つ。
  
前回の画像サンプルは新聞というモノトーンでアンシャープマスクの効果も分かりやすかったので今回は色のある花でその違いを確認した。

サンプル画像の1枚目が最もアンシャープマスクは弱めでサンプル2はしきい値を最も低くして色と色との違いが少なくてもアンシャープマスク効果が出やすい状態にしサンプル3はアンシャープマスクの細かさ、しきい値を中間程度にした状態。

サンプル画像は結果的に1から3になるにつれシャープネスは強く出る傾向にあるが今回の画像サンプルの場合はサンプル2までがシャープネスも自然な状態でサンプル3の画像はシャープネスが強めと思える。

写真の解像感を出すためついついシャープネスはきつくかける傾向だったがシャープネスは最小限にする方が良いと感じた。

ただし、風景画像のように複雑な色が混じった場合はシャープネスが強くてもエッジの白黒の帯は目立たない傾向にあり最終的には写真の内容により個々にシャープネスの掛け具合は判断するしかないと思われる。
  
#備忘録

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Digital Photo Professional 4(DPP4)のアンシャープマスク(備忘録)

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サンプル(1) アンシャープマ... サンプル(1)
アンシャープマスクの
「強さ」は、中間、「細かさ」は最小、「しきい値」は最大の設定。
最も白黒エッジが付かない状態。
この画像が一番自然な感じ。
シャープ感を出すために強さを最大にしても白エッジは殆ど付かず理想的な画像と思う。
サンプル(2) アンシャープマ... サンプル(2)
アンシャープマスクの
「強さ」は、中間、「細かさ」は最小、「しきい値」も最小の設定。
最も白黒エッジが細く、エッジは最も付きやすい設定。
文字をよく見るとグレーのエッジが付いているのが分かる。
サンプル(3) アンシャープマ... サンプル(3)
アンシャープマスクの
「強さ」は、中間、「細かさ」も中間、「しきい値」も中間の設定。
文字の周りの白エッジが目立つ状態。

サンプル(4) アンシャープマ... サンプル(4)
アンシャープマスクの
「強さ」は、中間、「細かさ」も中間、「しきい値」は最もエッジが付かない設定。
白黒エッジ幅を広めに設定しても文字と背景の色の違いがかなりないと白エッジは付かない状態。
この画像サンプルではこの設定でも白エッジは目立たず1枚目の写真に比べるとシャープ感のある画像となる。
  
メインカメラをCanon EOS 5D Mark IV(5D4)にしてから以降画素数が上がっているにもかかわらず解像感のある写真が撮れないので悶々としていた。
SONY α7 Mark IIの写りは画素が2500万画素くらいでも現像時の画像処理後はエッジがくっきりした解像感がある写真となり満足している。

この違いは何なのかとよく見ると5D4の画像を等倍で見るとエッジに白いエッジが付いて不自然であることが分かった。他メーカーのカメラの写真と比べるとどうも5D4の白いエッジの幅が広くどう見ても不自然。

この違いが何かと現像のパラメータを色々変化させたらシャープネスのかけ方にあることが分かった。

Canon純正の現像ソフトである「Digital Photo Professional(DPP)」には以前のバージョン3(DPP3)と後継のバージョン4(DPP4)がありますが過渡期はDPP3が新しい機種のrawファイルに対応せず、またDPP4は古い機種のrawファイルには対応しないということで新旧のカメラを持っているとDPP3とDPP4を使い分けるという必要がありましたが現在ではDPP4がかなり古いモデルのrawファイルまで対応するようになってので私が持っているカメラに限ってはDPP4だけで対応できるようになり満足している。

ところがDPP3のシャープネスがDPP4ではアンシャープマスクとなりシャープネスの強さ、細かさ、しきい値という設定が細かくできるようになった。

アンシャープマスクで使うパラメータの意味は次の通り。
「強さ」は、白黒のエッジの付き方の強さで数値を大きくするとエッジがより強く付く。
「細かさ」は、白黒のエッジの太さで数値を大きくするとエッジが太くなる。
「しきい値」は、色と色がどのくらい違うとエッジを付けるかで数値を上げると微妙な色の違いの部分にエッジが付かなくなり、逆に数値を下げると微妙な色の違い部分にもエッジが付くようになる。

このシャープネス設定のカメラ側のパラメータ自体が「細かさ」、「しきい値」とも10段階でデフォルト値は4の設定だったためシャープネスが効き過ぎた感じとなっていた。

そこで画像のエッジの白いエッジが目立たないようにボディー側の「細かさ」は、1に「しきい値」は、10に設定変更した。

この状態で撮った写真のrawファイルを現像しても白エッジが変に目立つことがない自然な画像となった。

メーカーが白エッジが目立つパラメータ値にしているのは訳があるらしい。最終的にプリントすることが前提であれば、このくらい太いほうが仕上がりが良いということらしい。
しかし、はたしてそうなんでしょうか?また改めてアンシャープネスの掛け方によるプリント結果の違いについて考察したいと思います。
  
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SONY α7シリーズ比較

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オールドレンズでもこれだけ写り... オールドレンズでもこれだけ写ります。
三脚使用です。

【撮影データ】
Sony ILCE-7M2+MD ROKKOR 50mm f:1.4
2016/03/16 17:51:06
SS1/40 F?.? ISO100
露出補正 0
焦点距離 50mm
  
現在のところフルサイズミラーレス機はSONYの独壇場と言ってよいと思います。
オールドレンズをデジタルカメラで使えると知ってから写真を始めた時から使っていた今は無き好きだったミノルタのロッコールレンズが使え喜んだものですが当時はAPS-Cサイズ機しか母艦になるカメラがなくやはりレンズ本来の画角である35mmフルサイズで使いたいと言う願望をずっと持っていました。

そうこうしている内にSONYから待望のフルサイズミラーレス機α7シリーズが発売されましたがどうも食指が働かず買うまでには至りませんでした。
しかし、α7シリーズが2世代目のIIシリーズとなって魅力的なスペックとなりスタンダードモデルのα7マークIIを2015年4月に購入しオールドレンズを念願の本来の画角で使え撮影を楽しんできました。

しかし、α7IIも使い込んでくるとCanon、Nikonのような本格一眼レフメーカーの同クラスのカメラからすると色々と不満点が目立つようになり他に選択肢もなかったため使い続けてきましたが昨年からαシリーズも3世代目に変わり進化を遂げ魅力的なフルサイズミラーレス機となってきました。

 つい先ごろα7シリーズ第3世代のベーシックモデルとなるα7IIIが発売されましたが事前からかなりユーザーから好感を持って発売を今か今かと待たれていました。

私もいずれは現有機のα7IIからα7IIIへ乗り換えようとは思っていますがここへきて欲が出てきました。
α7IIIは随分魅力的なスペックですがフラグシップ機ではありません。兄弟機のα7RIIIやα9と比べると一部では後発だけに下克上と言われる上位機のスペックを凌いでいる部分もあるのですがトータルではイマイチな部分があることも否めずこの際α7RIIIへの乗り換えも考えようかと思うようになりました。

とりあえずそんなことで比較表を作ってみました。


α7 IIIα7R IIIα9
実売価格(単体)税込248,270円前後税込379,150円前後税込501,240円前後
撮像センサー35.6×23.8mm Exmor R CMOS35.9×24.0mm Exmor R CMOS35.6×23.8mm Exmor RS CMOS
有効画素数約2,420万画素約4,240万画素約2,420万画素
最大記録画素数6,000×4,000ピクセル、APS-Cサイズ時:3,936×2,624ピクセル(1,033万画素)7,952×5,304ピクセル、APS-Cサイズ時:5,168×3,448ピクセル(1,782万画素)6,000×4,000ピクセル、APS-Cサイズ時:3,936×2,624ピクセル(1033万画素)
動画ファイル記録形式:XAVC S、AVCHD 圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264ファイル記録形式:XAVC S、AVCHD 圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264ファイル記録形式:XAVC S、AVCHD、MP4(MP4はフルHDのみ) 圧縮方式:MPEG-4 AVC/H.264
動画記録3,840×2,160(30p、100Mbps)3,840×2,160(30p、100Mbps)3,840×2,160(30p、100Mbps)
ISO感度ISO100~51200、拡張:ISO50~204800(動画ISO100~51200、拡張ISO102400まで)ISO100~32000、拡張:ISO50~102400(動画ISO100~32000)ISO100~51200、拡張:ISO50~204800(動画ISO100~51200、拡張ISO102400まで)
AF方式ファストハイブリッドAFファストハイブリッドAFファストハイブリッドAF
測距点数位相差693点(画面の93%をカバー)/コントラスト425点位相差399点(画面の左右68×上下68%をカバー)/コントラスト425点位相差693点(画面の93%をカバー)/コントラスト25点
シャッターメカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッターメカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッターメカシャッター、電子先幕シャッター、電子シャッター
シャッター最高速1/8,000秒1/8,000秒1/8,000秒(メカシャッター)、1/32,000秒(電子シャッター)
フリッカーレス撮影ありありなし
連写最高速10コマ/秒(Hi+時)10コマ/秒(Hi+時)20コマ/秒(電子シャッター)、5コマ/秒(メカシャッター)
撮影可能枚数163枚(JPEGエクストラファイン)、172枚(JPEGファイン)、89枚(圧縮RAW)、40枚(非圧縮RAW)76枚(JPEG、圧縮RAW)、28枚(非圧縮RAW)362枚(JPEG)、241枚(圧縮RAW)、128枚(非圧縮RAW)
EVF0.5型OLED、236万ドット0.5型OLED、369万ドット0.5型OLED、369万ドット
視野率100%100%100%
倍率0.78倍(50mmレンズ、無限遠)0.78倍(50mmレンズ、無限遠)0.78倍(50mmレンズ、無限遠)
フレームレート選択不可60fps/120fps60fps/120fps
モニター3.0型TFTタッチパネル液晶、92万ドット3.0型TFTタッチパネル液晶、144万ドット3.0型TFTタッチパネル液晶、144万ドット
ボディ内手ブレ補正5.0段5.5段5.0段
ピクセルシフトマルチ撮影不可可能不可
シンクロ端子非搭載搭載搭載
無線通信Wi-Fi、BluetoothWi-Fi、BluetoothWi-Fi、Bluetooth
有線LAN端子非搭載非搭載搭載
インターフェースマイク端子、ヘッドホン端子、HDMIマイクロ端子、マルチ/マイクロUSB端子、USB Type-C端子シンクロ端子、マイク端子、ヘッドホン端子、HDMIマイクロ端子、マルチ/マイクロUSB端子、USB Type-C端子LAN端子、シンクロ端子、マイク端子、ヘッドホン端子、HDMIマイクロ端子、マルチ/マイクロUSB端子
記録メディアSDメモリーカード、SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、メモリースティック PRO デュオ/PRO-HG デュオ/マイクロ(M2)SDメモリーカード、SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、メモリースティック PRO デュオ/PRO-HG デュオ/マイクロ(M2)SDメモリーカード、SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I /II対応)、メモリースティック PRO デュオ/PRO-HG デュオ/マイクロ(M2)
バッテリーNP-FZ100NP-FZ100NP-FZ100
撮影可能枚数610枚(EVF)、710枚(LCD)530枚(EVF)、650枚(LCD)480枚(EVF)、650枚(LCD)
実動画撮影可能時間115分(EVF)、125分(LCD)100分(EVF)、115分(LCD)105分(EVF)、120分(LCD)
本体充電/給電USB充電/USB給電可能USB充電/USB給電可能USB充電/USB給電可能
寸法126.9×95.6×73.7mm(62.7mm)126.9×95.6×73.7mm(62.7mm)126.9×95.6×63.0mm(グリップからモニターまで)
質量650g(バッテリーとメモリカードを含む)、565g(本体のみ)657g(バッテリーとメモリカードを含む)、572g(本体のみ)673g(バッテリーとメモリカードを含む)、588g(本体のみ)
付属品の違いACアダプターAC-UUD12のみ付属バッテリーチャージャーBC-QZ1のみ付属バッテリーチャージャーBC-QZ1、ACアダプターAC-UUD12付属


   
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M.2 SSD の Type の違い(備忘録)

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最近、省スペース、高速化でSSDが人気らしい。
PCボディ内部に格納したりUSB対応ケースに格納して高容量USBメモリーの代わりにしたりできる。

M.2 SSDにはTypeといわれる大きさの規格があるのでそのメモ。

M.2 SSD の M.2 は、マザーボードと拡張カードとの接続に使われる規格であり、規格で取り得るサイズが決められている。
取り得るサイズは、幅は 12, 16, 22, 30 mm、長さは 16, 26, 30, 38, 42, 60, 80, 110 mm。

幅と長さを組み合わせた数字が Type と組み合わされ、例えば Type 2260 なら幅は 22mm、長さは 60mm となる。

【M.2 接続端子の対応サイズ】
M.2 SSD は、M.2 の接続端子に挿し込み固定するが、M.2 の接続端子には対応サイズがあり、対応サイズも Type と数字を組み合わせて表される。

例えば、M.2 の接続端子の対応サイズが Type 2260/2280 なら、幅は 22mm 長さは 60mm の M.2 SSD か、幅は 22mm 長さは 80mm の M.2 SSD を挿し込んで固定できる。

そのため、M.2 SSD を選ぶ際は、Type を見てサイズを確認し、M.2 SSD を搭載したいパソコンの M.2 接続端子の対応サイズを見て、搭載可能かどうか確認が必要。
   
#備忘録

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デジカメ対フィルムカメラの解像度(備忘録)

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比較は極めて困難です。

ここでいう解像度を解像力と捉えれば、未だフィルムの方が上なのですが、解像感と捉えればデジタルの方が高くなる傾向があります。

デジタルの場合、単純な理論解像力は画素数から求めることが可能です。一方、フィルムの場合は、銘柄によって解像力が異なっています。

例えば富士フイルムのベルビア100の場合、データシート上は100本/mmでレスポンスが25%となり、コントラストはかなり低下しますが、分離は可能です。

1本を識別するのに最低2画素必要なことから、100本/mmの分解能を実現するためには、理論上フルサイズで3456万画素必要です。

一方で高解像力の複製用フィルムには200本/mmを超えるものも存在し、これですと、理論上1億3824万画素必要です。

富士マイクロによれば、複製用マイクロフィルム35mmは画素数換算で10億4700万画素相当になるとサイトで説明されています。
http://www.fujimicro.co.jp/enter/product/microq&a.html

やっかいなことに、これはあくまでも白黒のラインによる分離なんです。
ベイヤー配列を採用するデジカメの場合、原色の分解能は極端に低下するため、現実にはもっと差が出るといわれています。

さらにローパスフィルターなどの影響も考慮されていませんし、解像力に方向性を持たないフィルムと方向性を持つデジタルの比較も難しいです。

また、デジタルの場合はシャープネスをかけることで解像力は上がらないものの、見かけ上の解像感を向上させることが可能です。
これらトータルの意味での解像度となると比較は困難です。

既にフィルムや撮像素子の現実的な解像力はレンズの解像力を超えていると言われていますので、事実上の比較は意味がないのかもしれません。
  
#備忘録

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「パラレル ポート ドライバ サービスは開始できませんでした」の解消法(備忘録)

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古いM/Bではパラレルポートは標準で付いていたが最近のボードには無いものが殆どとなった。

M/Bが壊れた場合新しいM/B環境に既存OS環境を移行して復旧するという場合があるがパラレルドライバーが機能したままなので「パラレル ポート ドライバ サービスは開始できませんでした」というメッセージが起動の度に出ることになる。
そのメッセージを表示させなくする対処法を備忘のため記録しておく。

  
1.[スタート] ボタンをクリックし、[検索の開始] ボックスに regedit と入力します。次に、[プログラム] の一覧の [regedit.exe] をクリックします。
2.次のレジストリ サブキーを見つけてクリックします。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Parport
3.[Start] を右クリックし、[修正] をクリックします。
4.[値のデータ] ボックスに 4 と入力し、[OK] をクリックします。
5.レジストリ エディタを終了します。
   
#備忘録

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Windowsで存在しないデバイスを表示させる(備忘録)

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Windows OSでネットワークカードなどを交換する時、物理的に交換前のLANカードを取り外す前にネットワーク設定を削除しておかないと新しいカードに交換後同じ固定IPアドレスを使おうとすると既に他のカードで使用されているIPアドレスなので重複設定になる云々のエラーメッセージが出て思うように設定できない場合がある。

そのような時に削除し忘れた表示されない古いデバイス設定を表示させ削除等をするための対策を備忘録として記載していく。

見えなくなっているので、見えるようにして消すという流れです。

操作方法
 接続されていないデバイスの情報をデバイス・マネージャで表示させるには、環境変数の設定と、表示メニューのカスタマイズを行う必要がある。

 まず[スタート]メニューの[アクセサリ]-[コマンド プロンプト]を起動して、環境変数“devmgr_show_nonpresent_devices”の値を“1”にセットする。この変数がセットされていることをデバイス・マネージャが検出すると、非接続デバイスを表示するという、特別なモードで動作するようになる。

C:\>set devmgr_show_nonpresent_devices=1

C:\>start devmgmt.msc

 次にデバイス・マネージャを起動するが、これは、setコマンドを実行したコマンド・プロンプト上で直接「start devmgmt.msc」というコマンドを使って起動する必要がある。通常はデバイス・マネージャを起動するためには、[マイ コンピュータ]アイコンを右クリックして[システムのプロパティ]を表示させ、[ハードウェア]タブから[デバイス マネージャ]を選択する。だがこの方法では、希望した通りに動作しない。setで設定した環境変数の値は、このコマンド・プロンプトの中でのみ有効な変数だからだ。環境変数の値をデバイス・マネージャに反映させるには、setコマンドを実行した直後に、コマンド・プロンプト上から直接デバイス・マネージャ(を起動する必要がある(システムのデフォルトの環境変数値として設定しておくという方法もあるが、間違えてデバイスを操作してしまったりする可能性があるので、やめておいた方がよい)。

 デバイス・マネージャを起動するには、MMCコンソールでdevmgmt.mscという設定ファイルを開く必要があるが、これを行ういちばん簡単な方法としては、startコマンドの引数にdevmgmt.mscを与えればよい。このファイルは%windir%\system32フォルダに置かれているが、startコマンドを使う場合はフォルダを指定しなくても動作する。

 デバイス・マネージャを起動したら、次は[表示]メニューから[非表示デバイスの表示]というメニューを実行する。これにより、一般には表示されない特別なデバイス類もツリーに現れるようになる。
   
#備忘録

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Windows Server 自動的にログオン(備忘録)

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2.「netplwiz」と入力... 2.「netplwiz」と入力し、OKボタンをクリックします。 3.ユーザアカウントの画面で、... 3.ユーザアカウントの画面で、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザ名とパスワードの入力が必要(E)」のチェックを外します。 4.Administrator... 4.Administratorのパスワードを聞かれるので、2回入力してOKボタンをクリックします。
  
Windows Server でログインパスワードの入力を省略して、自動的にログオンする設定を備忘のため記録しておく。

1.デスクトップを表示した状態で、Windowsキー+Rを押して、「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開きます。

2.「netplwiz」と入力し、OKボタンをクリックします。

3.ユーザアカウントの画面で、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザ名とパスワードの入力が必要(E)」のチェックを外します。

4.Administratorのパスワードを聞かれるので、2回入力してOKボタンをクリックします。

5.ユーザアカウントの画面でOKボタンをクリックして、終了します。

次回ログオンからパスワードを入力しなくても自動的にログオンできるようになります。
   
#備忘録

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