第16回全国地方議員交流会IN熊本に参加します。

2019年8月17日(土)~19日(月)
※19日はオプショナル現地視察 被災地/水俣

会場 熊本市総合体育館・青年会館
(熊本市中央区出水2-7-1)

17日日程 17日(土)午後1時30分(開場) 午後2時開会
★記念講演
 沖縄県知事 玉城デニーさん
 「沖縄県が皆さんに訴えたいこと」(仮題)
★他

18日日程 ★分科会

19日日程 ◆現地視察 

People Who Wowed This Post

益城町の潮井水源の枯れた泉に湧き水戻る

今年に入ったころから水位が下がり続け、一時はほぼ干上がっていた益城町杉堂にある潮井[しおい]水源に湧き水が戻ってきた。一帯は熊本地震で大きな被害を受け、地震後に地表に現れた布田川断層帯は国天然記念物に指定され、水源も構成要素となっている。大事な憩いの湧き水の“復活”に住民らは胸をなで下ろしている。

 水源は潮井神社の境内にあり、池の広さは直径10メートルほど。住民が水位低下に気付いたのは年明けごろで、5月中旬にはほぼ干上がった状態となったため、祭神を預かる津森神宮に相談し、復活を願って神事や雨乞い太鼓の奉納もした。

 その直後、町生涯学習課の任期付き職員で土木技師の中川信弘さん(60)が水源周辺の山肌を詳しく調査。草木に覆われていたが、地震が原因と思われる土砂の崩落を見つけた。同僚と数日かけて手作業で土砂を取り除き、湿った土の部分を鉄の棒で掘ってみると、わずかに水が流れ出したという。

 中川さんは「地震から3年かけて、徐々に粘土質の土が水道[みずみち]をふさぎ、目詰まりしていたのではないか」と推測する。その後、水源の水位は上昇。先月下旬には豊富な水をたたえた姿を取り戻した。中川さんは「神様への祈りが届いたのでは。私は掃除をしただけ」と謙遜する。

 杉堂地区の吉本雄二区長(69)は「潮井水源は地域のシンボル。地震の爪痕は残っているけど、いずれは復活した水で遊ぶ子どもたちでにぎわってほしい」と頬を緩めていた。(立石真一)

8月16日 熊本日日新聞社

People Who Wowed This Post

10月から熊本-韓国線、全て運休へ

熊本県は13日、韓国の格安航空会社(LCC)「エアソウル」が10月27日以降の冬ダイヤから、熊本-ソウル線を運休すると発表した。韓国のLCCティーウェイ航空も、すでにソウル線と大邱[テグ]線の8月19日からの運休を発表しており、熊本空港と韓国を結ぶ定期路線は全て運休することになった。

 エアソウルはアシアナ航空の子会社。チャーター機の運航を経て、2017年10月に熊本-ソウル線を定期便化し、現在は週2往復していた。

 県交通政策課によると、「日韓関係の悪化により新規予約がほとんど入らない」として、同社から運休の連絡があった。エアソウルの乗客は韓国側の県内ゴルフ場利用者が中心だったという。

 また同社は長崎-ソウル線を3月から運休。九州内はほかに福岡との定期便がある。

 韓国のLCC2社を合わせた熊本-ソウル線の搭乗率は、70~80%で堅調に推移していたが、今年7月は前月比8・2ポイント減の67・3%に落ち込んでいた。

 熊本空港発着の国際線は香港線と台湾・高雄線の各週3往復となるが、ラオス航空が新たに直行便の就航を目指している。(野方信助)

(2019年8月14日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

People Who Wowed This Post

×
  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account