買うより、必要なときに借りる

Image Source : Internet
私(1959年生まれです)の世代は、家、車、バイク、自転車、船、服、アクセサリ、時計、宝石・・・とにかく何でも買いたかったし、買えるようになりたかった。老後のことなど考えたこともない。今欲しい物を手に入れたい、だから仕事も頑張ってきた。

しかし、最近の若者は、必要最小限のモノを除いて自分で持ちたいという欲がないようだ。車は Car2Go のようなカーシェアサービスを使う。家は、基本的にレンタルで、家を買いたいという気持ちがあるのかないのか。その他のものだって、得に欲しいというわけではない。しいて言えば携帯電話とタブレット、パソコンぐらいが必要なものなのかもしれない。

こんな物欲が無い人にどうやってモノを売るの?
どうやって仕事のモチベーションを与えるの?

こんな中ビジネスモデルとして注目されるのが、「シェア(共有)」サービスだ。何でも所有ではなく必要なときに必要なサービスを買う・・・この「シェア」型のビジネスモデルを貴方の会社でも採用できませんか? 若者を集客するには絶対に必要なコンセプトだと思います。

このポストに関するご意見・お問い合わせは http://www.uchikura.co から。
#パブリックリレーションズ #内倉社中 #シェア

People Who Wowed This Post

バリュー・プロポジション 価格

KFC ランチメニュー $5.45 ... でもチキンめっちゃ小さくなってる。
昨日はバリュー・プロポジション全体についてお話をしました。今日は、商品・サービス・価格と3つに分けたバリュー・プロポジションの中でも価格についてお話をさせていただきます。

価格が高くても商品が優れていたり、サービスが良かったりすることで価格が高い場合でも競争力があるというお話を昨日はさせていただきましたが、たくさん商品を販売したいと考える場合は、独占的な商品を持たない場合は、価格が勝負になります。得に販売店は他の販売店と同じものを売っている場合、価格しか勝負することができないのです。

得にインターネットをモバイルデバイスからアクセスして商品の販売価格はすぐに調べることができます。このような時代には販売者の努力でコストを下げて価格というバリュー・プロポジションを高める責任があります。

もっと言えば、商品・サービス・価格の3つの中で、商品とサービスは良くて当たり前という考えの消費者も少くありません。そうなればなおさら価格が大切になるのです。この話にたいするご意見・ご質問は http://www.uchikura.co からお願いします。
#バリュープロポジション #内倉社中 #パブリックリレーションズ #uchikuraco

People Who Wowed This Post

バリュー・プロポジション

サービスもバリュー・プロポジションの1つです。
バリュー・プロポジションという言葉を知っていますか?

これはお客様が、貴方の会社を選ぶ場合に何に価値があると考えているかということです。他社と比べて何が優れているのかということを明確にすることでお客様に適切な情報を提供することができます。

最も分かりやすいバリュー・プロポジションは、価格です。同じものを売っているのであれば、誰よりも安いと言うのは当然お客様にとって価値があります。次に分かりやすいバリュー・プロポジションが製品です。誰よりも良いモノを作っているというのは価値があることなのです。ですが製品をバリュー・プロポジションとして扱えるのは、製品のメーカーである必要があります。最後にバリュー・プロポジションとして注目したいのがサービスです。

同じ商品の価格が少し高くても、サービスの良い会社からモノを買いたい。これ自体も立派なバリュー・プロポジションなのです。皆様の会社のバリュー・プロポジションは何なのでしょうか?

Web サイトや SNS ではバリュー・プロポジションを分かりやすく説明するようにしましょう。ご意見・ご質問がありましたら http://www.uchikura.co からご連絡をお願いします。
#内倉社中 #パブリックリレーションズ #pr #uchikuraco #バリュープロポジション

People Who Wowed This Post

Facebook の $5.00 Boost やってみた

もともとオーガニックに100人以上が見ていたようだ。
広告を申し込んだらありがとうがきた。
広告期間は1日で予算は $5.00
それがブーストが始まって翌朝で276人。
だからといって Like が増えたわけでもなく、何の意味があるのかよくわからない。
まあ今日一日様子を見ることにしよう。
昨日ポストしたオフショア開発のお話は今まで以上に多くの人が来たようで、Facebook からブーストして広報をしないかというお誘いが来た。今までは無視していたのだが、これがいったい何の意味があるのか知りたいということもあってやってみることにした。

基本的には $5.00 払うことを認証するだけなので簡単。でも私の PayPal アカウントにチャージされるようだが、Facebook に PayPal のアカウントを知らせた記憶が無いので、「何で知ってるの」という疑問があったことも確か。

広告が始まって半日が過ぎた今、午前 11:20 で $2.12 の広告費を使って、362 人に広まったとサイトには書かれています。この人達をどうやって Like に結びつけるのだろう。$5.00 という広告費は高くはないが、それが何かにつながらないのでは無駄た。もう少し様子を見ることにしよう。これも勉強だ。
#内倉社中 #publicrelations #パブリックリレーションズ

People Who Wowed This Post

戦略的なホームページの作り方

Time is Money
Make Your Website Easy to Read and Navigate
ビジターがホームページに来てから、そのメージに必要な物が見つかるか、見つからないかという判断をするためにどのくらいの時間があると思いますか。これを読んでいる皆さんもこの情報が役にたつか、たたないかを判断していますよね。それに必要な時間はどのくらいでしょうか?

正確には人によって違うのですが、ホームページのバウンス時間をみれば想像することができます。バウンスとは、ビジターがホームページに到着してからすぐに出てゆくことを言います。ユーザーがホームページに来てからバウンスするまでに必要な時間を考えると、その時間の間にユーザはそのホームページに必要な情報無いことを判断するのに使った時間です。

バウンスは、一般的に6秒から10秒の間に起こります。そう、貴方のホームページにビジターが残るか出て行くかの判断は10秒以内に起こるのです。と言うことは、10秒以内に必要な情報があることをビジターに伝えないと行けないのです。ですから、ホームページを作るときには次のことに注意が必要です。

(1)多くの情報がないこと。できれば1つにフォーカスをまとめます。沢山の違った分野の情報がある場合は、複数のホームページを作るように考えましょう。

(2)メニューや画面が見やすく使いやすいこと。沢山の文字を書くとユーザーはページ内を探さないといけません。探している間に10秒が過ぎでしまいます。

(3)大きな文字や絵・写真を使って見て欲しいところに注目がゆくように設計しましょう。短時間にこのページの目的を表示して、ユーザーが混乱を起こさないようにします。

今日はここまでの話にしておきます。ホームページの作り方に関してご質問・ご意見がありましたら、いつでも連絡してください。連絡は、ホームページから
http://www.uchikura.co
#内倉社中 #パブリックリレーションズ #pr

People Who Wowed This Post

経営者の役割

会社のトップに経営者がいる。経営者は、毎日決められた仕事があるわけでもなく、好き勝手なことをして文句ばかりを言っているような存在で、しかも誰よりも高い給料をもらっている。「いったい何のために経営者はいるのだろうか?」なんて考えたことはありませんか。

はっきり言って毎日の業務を考えれば、経営者の存在は不要です。経営者は、今から何をするかということを考える時と、何か問題が起こった時のために居るのです。私は会社の経営をしてもうすぐ30年になります。私の考え方は会社のスタッフとは違っていると思います。

例えば、経営者として決断をしなければいけない時があります。この時スタッフは、最善のシナリオを頭に入れて決断をしようとします。でも軽絵者としての私の頭にはいつも最悪のシナリオがあるのです。何が最悪のシナリオなのか、そして最悪起こった時に会社が対応できるか・他えられるか。それをいつも決断の時は考えています。

経営者は決断の時に手元にある情報を使って決断します。経営者が決断したら間違った決断でも、会社はその方向に進んでしまいます。そしてその責任は経営者に渡された情報が間違っていたとして経営者にあるのです。経営者が正しい決断をできるよう、スタッフはできるだけ正確な情報を経営者に伝えていただきたいものです。そして、経営者が正しい決断をした場合は、その判断のために必要な情報を渡したスタッフの手柄なんです。

経営者、誰でもがなれる(なりたい)わけではありませんが、孤独で面白い人種です。
#内倉社中 #経営者 #UchikuraCo

People Who Wowed This Post

日米のビジネス

こういうところにはあまり行かないのだが、数人の知り合いにも会えた。
盛況だった。
今日はワシントン州商務部(State of Washington Department of Commerce)の招待で Japan Seattle Innovation Meetup & Seminar 2.0 というイベントに傍聴参加させてもらった。日本からは、SoftBank, iSi Dentsu, Stat Mica, SMC, Hikari Tsushin, Value Added Japan という6社がシアトルに来て、面白いテクノロジーのライセンスや投資先を探している。それにたいしてシアトル側からは、 色々の会社がビジネスチャンスを求めてセミナーに参加していた。

面白い企画だ。これが2回目だが、これから四半期に一度このお見合い兼セミナーをして行こうと言うことらしい。日本にはまだまだ会社外の技術を求める大企業が多いようだ。また、米国にはビジネスチャンス&投資を求めるスタートアップが山程ある。面白いセミナーだった。

私が29年前に作った Pacific Software Publishing, Inc. は米国のソフトウェアを日本に販売する。また、英語ソフトウェアを日本語にローカリゼーションするビジネスから始まった。なんとなく懐かしい・デジャブの感覚で過ごした3時間だった。
#内倉社中 #日米ビジネス

People Who Wowed This Post

企業の社会的責任

2014年に PSPinc は、ワシントン大学から
社会貢献にたいして Minority Business of The Year の表彰をいただきました。
アメリカで会社を経営していると、企業の社会的責任、コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティ(Corporate Social Responsibility)、と言う話になることがあります。日本ではどうなのかよくわかりませんが、社会貢献をしていると米国では、売上に繋がるのです。

もちろんいくら貢献しても誰も知らなければ意味が無いのですが、社会貢献をすることで認知度が高くなるとともに、お客様からの信頼も得ることができるのです。米国で会社経営をする場合、社会貢献も頭に入れておきたい項目です。
#ソーシャルレスポンシビリティ #社会的責任 #内倉社中

People Who Wowed This Post

×
  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account