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あつしのブログ

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 落ちていてもやりたいと思える事。

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 最近、気持ちが落ちていることがあることに気付きます。
 前回のブログでも書いたことですが、しっかりと認知できています。
 そんないわゆる落ちているときでも、私がやりたいと思える事がありました。
 一番はコーチング、次に本を要約することや自己開示を発信することです。
 コーチングをすると、めっちゃエネルギーを頂けて元気が出ます。
 本の要約や自己開示の発信は、自然とやりたいと思え、こうして記事にして発信できています。
 余り状態が良くないときでも、やりたいと思えることが確認できたことが本当に良かったと感じています。 
 書評の動画配信もしていこうと考えています。
 YouTubeを考えていますが、どなたかアドバイスを頂けたらめっちゃ有難いです。


 2021年3月一杯で21年勤めた警察官を退職し、家族を再生するカウンセラー・コーチとして活動を始めました。 
 人の不安・諦めを解放し、未来に光を当てるため、他者貢献、ギブを大切に生きていきます!
ウェブサイト https://peraichi.com/landing_pages/view/po80a
#コーチング #動画 #書評 #配信

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書評5

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 今年一発目の本は、
   マンガ、jam 監修、精神科医 名越康文

   続多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。 孤独も悪くない編
です。 
 この本は、2冊目となる続編でこのタイトルのもととなっているのは、著者が昔人間関係で悩んでいたとき、友人が言った言葉だそうです。
 自分が悩んでいるときも、相手は楽しくパフェを食べているかもしれないし、こっちが悩んだ分、相手も気にするわけじゃない。というものでした。
 この続編は、いわゆる孤独をテーマに
   心、人間関係、仕事、世の中
のもやもやについて68の考え方について紹介しています。
 その中で特に私に響いたのは、人間関係のもやもやに出てくる「人に執着してしまう」です。
 あの人を手に入れたい、自分を見てほしい等の執着してしまう方もいると思います。
 そんなときの考え方として、結論的には、人が自分のものになることはない、ということを理解することです。
 親子、夫婦、恋人であってもお互いの意志でいつでも離れることができます。
 手に入れた、自分のものだ、と思っても、実際は借りる事さえできていないのです。
 運命の赤い糸と言われているものも、実際は細くもろいものです。
 ですから、そもそもあの人が欲しい、という考え方自体がナンセンスということです。 
 自分なりの改善、解決策としては、まずは自分を愛することにあると思います。
 自分を愛するためには、なにかが出来ている、何かに優れているかた愛するという条件付きのものではなく、今、そのままの自分を愛することだと思います。
 日々自分に優しく、自分を労わっていきましょう。

 2021年3月一杯で20年勤めた警察官を退職し、夫婦問題を再生するカウンセラー・コーチとして活動を始めます。 
 人を不安・怖れから解放し、人の未来に光を差すため、他者貢献、ギブを大切に生きていきます!
#執着 #日記 #書評

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書評3

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 今回おススメの本は、
   内田和成著 右脳思考
です。
 この本で訴えたいことは、
 仕事を進める上で、ロジックだけではなく、感情や勘、つまり右脳を働かせることで、仕事を効率よく進める、成果をあげることができる
ということです。
 概要的には、仕事の流れとして、右脳(仮説づくり、情報収集)→左脳(課題の構造化、分析)→右脳(実行、意思決定)の順番で進めることで意思決定者にもしっかり腹落ちしてもらえるというものです。
 この本で面白いと感じたのは、なんかおかしい、という虫の知らせを大事にする、というものです。
 要は、一つの案件でもなんかおかしい、気に入らない、嫌な予感がする、とかいうものです。
 私も警察として仕事をしているなかで、これなんか嫌だな、やばいかもしれない、とか感じる時があります。
 これを感じることが出来るのも、長く経験しているなかで右脳が直観的に判断しているんだと分かりました。
 このほかにも、ロジカルだけでは人は動かない、感情を込める、ストーリー性をもたせる方法等が紹介されています。
 興味のある方は是非一読ください。
#コーチング #右脳 #左脳 #日記 #書評

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アドラー心理学

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 最近アドラー心理学に関する対話会に参加させて頂き、改めてアドラー心理学について少し知識が深まったと感じました。

 以前から、アドラーの著書である
   嫌われる勇気、幸せになる勇気
は読みその中で
   承認欲求の否定、課題の分離、共同体感覚、与え、ただ愛すること
等について学び、とても気持ちが楽になり救われた気持ちになりました。 
 今回対話会に参加させていただいたことで、さらに学びを深めることが出来ました。
 今回の対話会で一番の学びになったのは
   共同体感覚・・人には、信頼でき、貢献できるような共同体が必要
というものです。
 この共同体感覚を構成する要素として
   所属感・自分はここにいてもいいんだ。
   貢献感・自分はこのグループのために何かできていると思えている。  
   自己受容・自分の良いところ、ダメなところも全部大丈夫
   他者信頼・人々は仲間である、信頼できていると思えている。
というものがあり、この感覚があると、幸せな状態であり、勇気の源にもなるそうです。
 私は、これがすべて満たされた感覚をまだ持てていないと感じていますが、必ずこの感覚を持つことが出来ると信じています。
 そして、その感覚を仲間と共有しながら新しい世界を生きていこうと改めて強く感じる機会となりました。
 機会を与えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
#アドラー #コーチング #日記 #書評

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