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秋の雷ピン音ひびくボウリング

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秋の雷ピン音ひびくボウリング
2018.11.04 ボウリング

昨日の奈良町散策バス旅行には、娘と孫たちとヨシトくんも一緒だった。
久しぶりの孫たちは、大きくなった。
上のヒヨちゃんは、来年、中学生になる。
昨夜は、ヨシエさんが奮発して良い肉を豪勢に買いスキヤキを食べた。
ヨシトくんもヒカルも孫たちもよく食べた。
次の日の朝、退職者の会の支部のボウリング大会だった。
ヒカルたちはぐっすり寝ていたので、ヨシエさんとふたりで出かけた。
今回は、優勝候補の、というより、いつも一番のナカノさんが所用でいないので勝つチャンスだった、が、わたしは相変わらずダメだった。
と言っても、2ゲーム目にダブルも取ったりして少しは盛り返したが、スペアーが取れず、結局、ダメだった。
今回は、イヌガイさんが1位で、順当な結果となった。
ヨシエさんは、ミナミデさんからレクチャーしてもらい、全体で3位、女性で1位となり、賞品を貰ってご満悦だった。

秋の雷ピン音ひびくボウリング 拙句

ピン弾く音は雷の音のようだ
秋の雷 あきのらい と読む 季語 秋

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ならまち散策

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ならまち散策 ならまち散策 ならまち散策 ならまち散策


2018.11.03 ならまち散策

退職者の会の支部レクの第8回歩こう会は奈良町散策と決定した。
昨年の秋の歩こう会は、赤目四十八滝だった。
今年もマイクロバスをレンタルして、奈良市までバスの旅となった。
朝、北勢町を出発して員弁、桑名、四日市と支部内各地を通り、関ドライブインで鈴鹿方面の会員を乗せた。
名阪国道を天理で下りて奈良市に近づくと道が混みだした。
この日は連休中で、さすがに観光地の奈良は大混雑していた。
予約してある大仏前駐車場に正午過ぎに着き、午後3時半まで、総勢26名の会員と家族は、大仏殿や奈良公園、奈良町グルメを楽しむ自由行動となる。
ヨシエさんと、混雑する奈良公園を歩き、10月に落成された興福寺の中金堂を見ながら猿沢池に着く。
奈良町でイタリアンを食べ、帰りは浮見堂経由で東大寺まで歩いた。
この日の歩行距離は、約6キロだった。
奈良公園には名物の鹿がいるが、東大寺前の鹿はたちが悪く、鹿せんべいを手に持つと取り囲まれ、後ろの鹿は足を噛みにくる。
他のところの鹿はおとなしかった。
娘のひかると孫たちも、鹿と遊んだり大仏殿に行ったりして楽しんでいた。

煎餅に群がる鹿のお辞儀かな 拙句

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金比羅

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金比羅 金比羅 金比羅


2018.10.25 金比羅

金比羅は、関西の古くからのクライミングエリアである。
京都、三千院で有名な大原の里にある。
10年以上も前に何度か訪れたこともあるが、今回、コウちゃんと登ることになった。
12月に、コウちゃんと中国の桂林・陽朔にクライミングを予定しているのだが、今回はマルチピッチも登るということで、そのチェックのためである。
クライミングのビレイ技術は進化しているので、昔の常識は今の非常識ということがある。
例えば、終了点アンカーの考え方もある種の数値化された法則に従うし、当然、メソッドもギアも違ってくる。
具体的には、昔は常識であった流動分散ではなく、今は固定分散が推奨されている。
スリングもケプラーとなっている。
ナイロンの溶断温度が200度としたらケプラーは800度であるから、当然と言えば当然なことである。
この日は、金比羅の北尾根を登り、マルチピッチクライミングのチェックと実際を習得した。
最初の3ピッチはスタカットで登り、残り2ピッチは連続したコンテで登った。
コンテは主に雪上もしくは簡単な岩稜帯のビレイ技術であるが、簡単とは言え岩壁登攀での実行は初めてだった。
わたしは、クライミングシューズが痛くて我慢できず、コンテからはスニーカーで登った。
下って、ゲートロックで、懸垂下降を行い、いろいろと技術チェックをおこなった。
コウちゃんは、わたしの若い頃からのクライミングの先生である。
改めて、久しぶりに一緒に登り、コウちゃんの凄さを認識した次第である。

蚯蚓鳴く錆びたピトンや里の岩 拙句

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松茸

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松茸


2018.10.21 松茸

年に一度の贅沢で、毎年、松茸を楽しんでいる。
スーパーでアメリカ産の松茸が、割と安く売っていたので購入する。
さすがに国産は一桁値段が違うので手が出ない。
昨年食べたカナダ産の松茸はわりかしいい香りだった。
この松茸は、アメリカ産といえども多分カナダに近いロッキー山脈もしくはシエラ・ネバダあたりの産地だと思うから、同じようなものだろう。
炭火を起こし焼いて食べる。
一部は松茸ご飯にする。
秋を感じる夕食だった。

松茸や直火に炙る一夜の贅 拙句

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丸山千枚田と赤木城跡

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丸山千枚田 丸山千枚田 赤木城跡 赤木城跡 エコクラフト エコクラフト


2018.10.13 丸山千枚田と赤木城跡

その後、せっかく熊野に来たのだからと、ショセさんのご好意で紀和町の丸山千枚田と赤木城跡を案内していただいた。
棚田が絶景の千枚田、天空の城の赤木城址、紀伊半島と熊野の自然と歴史を感じ、来て良かったとつくづく思う。
ショセさんは入鹿郵便局一筋に勤めてきた方で、退職後の今は築数百年の先祖代々のお家に奥さんとふたりで暮らしている。
近くだからとお家に招かれ、奥さんのエコクラフト(奥さんは地域のボランティアで先生をされている)の編み籠や立派な押し花の作品を拝見した。
ショセさんも雅楽の笙の演奏が趣味で、初めて間近に笙を見せていただいた。
毎年揃ってクラシックコンサートにも出かけるなど、おふたりとも多趣味のお似合いのご夫婦である。
興にのり、長時間お邪魔してしまい、楽しいひと時だった。
松本峠の熊野古道、鬼ヶ城、千枚田に赤木城址、そしてショセさんご夫婦宅と、紀州を満喫し充実した1日だった。

待宵や棚田の浮かぶ紀伊の山 拙句

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鬼ヶ城

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鬼ヶ城 鬼ヶ城 鬼ヶ城 鬼ヶ城 鬼ヶ城


2018.10.13 鬼ヶ城

鬼ヶ城は大泊から木本まで海岸線に続く花崗岩の岩壁である。
この岩壁に遊歩道がつけられているのだが、台風の被害により途中で現在は封鎖されている。
波に削られたケーブやスプーンカット状の穴やポケットは、本来は石灰岩の壁にあるものなのだが、ここでは花崗岩壁にあって、非常に珍しい。
クライミングルートがたくさん作れそうだが、ここは天下の景勝地であり世界遺産であるので、それは無理である。
鬼ヶ城から尾鷲よりの楯ケ崎の海岸にはクライミングエリアがある。
海岸沿いの岸壁に付けられた鬼ヶ城遊歩道を封鎖地点まで歩き、引き返してから歩道トンネルで木本まで帰った。
その後、熊野市民会館でお弁当をご馳走になり、たくさんのミカンもいただき、東紀州支部には本当にお世話になった。

蜜柑畑つつく鴉の熊野道 拙句

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熊野古道 松本峠

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熊野古道 松本峠... 熊野古道 松本峠... 熊野古道 松本峠...


2018.10.13 熊野古道 松本峠

退職者の会の東紀州支部の秋のレクで熊野古道松本峠ハイキングがあり、ヨシエさんが行きたい行きたいと言うので、他支部だがお願いして参加させていただいた。
熊野までは昔は遠かった、若い頃、労働組合のオルグで何度も行ったがホントに遠かった、今は高速道路が開通してホントに早くなった。
伊勢道勢和多気JCTから尾鷲まで、昔は荷坂峠が大変だったが、今は40分ぐらいで着いてしまう。
尾鷲で一旦降りるが、将来は紀勢自動車道につながる熊野尾鷲道路に入り、厄介な峠道はもう通らなくて良くなった。
熊野市民会館で、東紀州支部の方々と落ち合い、松本峠へ歩き出す。
苔むした石畳の道をJR熊野市駅から大泊駅へ越えていく途中に熊野古道松本峠があり、世界遺産に指定されている。
峠には、赤い前掛けの地蔵が鎮座している。
地蔵には、その昔、猟師が妖怪と間違えて撃った鉄砲の穴がある。
峠からは、半島の尾根を先端方向へ歩き、鬼ヶ城跡から海岸の鬼ヶ城センターへ下りていく。
途中の展望台からは熊野市から新宮まで続く七里御浜が一望できる。
鬼ヶ城跡からは、大泊の美しい湾を眺めながら一気に海岸まで下る。

苔青し古道の地蔵赤いべべ 拙句

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アンダーパー

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アンダーパー

2018.10.11 グラウンドゴルフ

この日のグラウンドゴルフ大会は、我ながら上手くスコアーをまとめたと思う。
3ゲームトータルでアンダーパーでいけた。
だいたいにおいて三打でおさめ、時々二打とし、久しぶりのホールインワンも取った。
少し乱れて四打もあったが、ホールインワンの貯金もあって、そこそこの結果となった。
ホールインワンは、文字通り一打でホールインすることだが、グラウンドゴルフでは一打から三打が引かれる。
つまり、トータル打数からホールインワン数×3が引かれる。
優勝する人は、ほとんどが二打であり、悪くて三打、ホールインワンも取るということで、1ゲーム(8ホール)で15打前後であがる。
わたしの目標は、1ゲームで8ホール×三打の24打のパーである。
四打以上を叩かず、たまに二打を取れれば、20打前後となり、これが次の目標となる。

玉打てば落葉に止まるGゴルフ 拙句

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秋の高山祭

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秋の高山祭 秋の高山祭


2018.10.09 秋の高山祭

高山祭は、いつか行きたいと思っていた。
高山には良く行く、と言っても、正確には良く通過する、である。
平湯や新穂高、折立に行く時、高山を通過したが高山市内や祭は、今まで縁がなかった。
退職者の会三重連協の日帰りバスツァーで高山祭に行くことになり、ヨシエさんと申し込んだ。
県下からバス2台で早朝出発する。
高山は、祭とあって、外国人旅行者もたくさんいて賑わっていた。
高山に着いてからは自由行動となり、ふたりで古い町並みの上一之町から下一之町へとぶらぶら歩く。
やがて櫻山八幡宮に着く。
ここが秋の高山祭の主会場となる。
人混みでごった返す表参道に屋台が揃い踏みし、祭衣装の地元の世話役やら若衆はいなせで、山深い古都の祭の古き良き風情を楽しんだ。
境内では、布袋屋台のカラクリが始まるので、大賑わいとなる。
三味線、笛、太鼓の演奏に合わせカラクリ人形の実演は見事だった。
その後、飛騨名物を食い歩き、買い物しながら、祭を楽しんだ1日だった。

三味の音の粋なカラクリ飛騨の秋 拙句

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弥陀ヶ原と称名滝

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弥陀ヶ原と称名滝 みくりが池 みくりが池 弥陀ヶ原と称名滝 池塘 池塘 弥陀ヶ原 弥陀ヶ原 称名滝 称名滝

2018.10.05 弥陀ヶ原と八郎坂、称名滝

室堂は標高2400mある。
みくりが池温泉の一夜は、ワインにスコッチをぶち込んだスピリットが良く回って、ぐっすりと眠れた。
朝、室堂平は深いガスに包まれ、小雨が降っていた。
この日は、弥陀ヶ原を下り、追分、弘法、八郎坂経由の称名滝までの長丁場である。
木道の遊歩道をハイキング気分で歩き出す。
特に大日岳の紅葉が美しく、弥陀ヶ原は草原と池塘が広がり、遠く富山湾を眺望する。
ナカノさんは、昨日の浄土山登山とこの弥陀ヶ原ハイキングに感動していた。
やがて、獅子鼻岩の鎖場を過ぎ、高度を下げていく。
天気は回復し、暑くなく寒くなく、風が心地よく、絶好のハイキングとなった。
弘法を過ぎてからは、一気に本格的登山道になった。
危うげな九十九折の八郎坂を、最初は称名滝を見下ろし、やがて下段落ち口と同じくしながら、休み休み下って行った。
これが結構きつく、最後の最後でへろへろになってしまった。
下りたところで滝見物をし、立山駅行きのバスに乗った。
距離だけなら今までで一二を争う良く歩いた1日だった。

弥陀ヶ原池塘のはゆるナナカマド 拙句

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