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新雪を割って滑るや白馬岳

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新雪を割って滑るや白馬岳 新雪を割って滑るや白馬岳 新雪を割って滑るや白馬岳

2019.01.10 白馬コルチナ

前夜、ホテルにチェックインし、温泉につかり、バイキングの夕食を食べ、不甲斐ないサッカーのアジア杯初戦は半分眠りの中で見た。
さすがに運転とスキーは疲れた。
グリーンプラザ白馬は、コルチナスキー場のベースにあり、リフト券付パックはリーズナブルであり、夕食のバイキングもわたしは嫌いではないので、良いホテルである。
ここコルチナも、半分は外国人客であった。
ただ、この日は滋賀の高校生の団体があった。
朝、ゲレンデを眺めながら朝食をとる。
このコルチナは、以前ヨシエさんと来たことがあり、ここの売りはオフピステの40度斜面とほぼ全山滑走可能の樹林帯の開放にある。
コンパクトながら個性的でマニアックであり、山スキーの練習には最適だろう。
外国人スキーヤーが群がるのもわかる。
わたしたちも、懲りずにオフピステに突っ込んだが、撃沈の憂き目にあった。
しかし、雪は底が無い柔らかさで、非常に気持ちが良い。
大半は圧雪バーンを滑る。
雪質は最高で、ほとんど荒れもなく気持ち良く滑った1日だった。

新雪を割って滑るや白馬岳 拙句

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冬の星白き峰へと降りそそぐ

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冬の星白き峰へと降りそそぐ


2019.01.09. 栂池高原スキー場

実は、グラビティリサーチに行った時、栂池高原スキー場のパンフレットが一部置いてあり、何気無く見ているとリフト一日券の交換チケットが2枚入っていた。
誰かが忘れたのだろうと思い、店の人に聞いたところ、自由に持っていって良いということだった。
と言う訳で白馬に一泊二日のスキー旅行に行くことにした。
宿は、白馬コルチナのグリーンプラザのリフト券付パックをネット予約した。
初日は、早朝発って栂池高原スキー場に着く。
前日からの雪で、大町を過ぎたあたりから雪道となる。
5時間の運転と雪道で、非常に疲れた。
ヨシエさんの膝の調子を見ながら、のんびりと滑る。
それにしても、スキー客の半数は外国人旅行者である。
北海道も野沢温泉もそうであったが、白馬もそうであり、日本のスキー場は外国人客で経営が成り立っていると言っても良い。
昔、ヨシエさんとこの栂池の上部の天狗原へ山スキーに来たこともあったが、もうその時のような馬力もなくなった。
ヨシエさんが馬の背コースを滑りたいと言うが、わたしは止めた方が良いと言い、しかし、馬の背の一部に突っ込んだが、やはり、身体への負担が大きかった。
もうオフピステは無理だし、ガンガンのスキーも無理になってきた。
前夜の新雪が気持ち良く、天気も回復し、コースのバーンも良く、宿のコルチナも隣で、ゆったりまったりのリゾートスキーを楽しんだ1日だった。

冬の星白き峰へと降りそそぐ 拙句

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ホールドを掴めばぬめる初登り

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ホールドを掴めばぬめる初登り

2019.01.07 グラビティリサーチ

前日に続き、クライミングのトレーニングである。
この日は、四日市のグラビティリサーチにて、リード壁を登る。
と言っても、ヨシエさんのビレイのお供という感じである。
ヨシエさんのビレイをしつつ、トップロープで3本登った。
ボルダー壁では、ロングトラバースをする。
プログレムで難易度を求めるのではなく、今のところ、持久力の強化が課題だろう。
これはルートでも同じで、陽朔の30mルートで、途中、尽きそうになったので、今のところやはり課題は持久力である。
前腕が軽くパンプしてきて、良い感じである。

ホールドを掴めばぬめる初登り 拙句

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初春や身体重たし人工壁

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初春や身体重たし人工壁
2019.01.06. eWall

年末年始は、お節料理とお屠蘇でゆったり過ごした。
鈍った身体に喝を入れようと、自宅のeWallで初登りと洒落込んだ。
陽朔で誓ったダイエットもリバウンド気味で、カチホールドから引き剥がされてしまい、散々だった。
2月に、タイのプラナンに行くので、これから真面目にトレーニングをしていこうと思う。

初春や身体重たし人工壁 拙句

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還暦もとおの昔や歯朶飾る

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還暦もとおの昔や歯朶飾る


2018.12.27 KUMAさんカレンダー

ブログル仲間のKUMAさんから、カレンダーをいただいた。
大掃除の最中に郵便で届いた。
毎日のスケジュールを書き込める非常に実用的なカレンダーで、今年一年重宝させていただいた。
キッチンの食品庫の入口に貼らせていただく。
ここがスケジュール記入と確認には最適の場所である。
2019年も、KUMAさんカレンダーと共にある一年になる。
ありがとうございました。

還暦もとおの昔や歯朶飾る 拙句
【歯朶飾る 季語 新年 歯朶の葉が二枚ずつ左右に並ぶことから、長寿や夫婦円満の意味を持つ】

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冬の壁わが身を落とすハングかな

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冬の壁わが身を落とすハングかな


2018.12.25 グラビティ リサーチ

中国から帰国してしばらくはボウっと過ごした。
陽朔が寒すぎたせいかどうか、風邪気味だった。
陽朔で、コウちゃんに、これからはクライミングのトレーニングを真面目にして、週一で人工壁か外岩、週に何回か自宅でボルダリングをすると、飲んだ席だったが、そう言ってしまった。
ヨシエさんは、週一ペースで四日市のグラビティ リサーチに行くので、リード壁のビレイも兼ねて一緒に行くことになった。
この日は、5.8から順に5.10cまで6本登った。
わたしは、やはり体重が重く、ハングがきつくなると非常に厳しいものがあった。

冬の壁わが身を落とすハングかな 拙句

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寒風の監視カメラや1984

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寒風の監視カメラや1984


2018.12.16 帰国

帰国の日、ホテルを朝4時半に出発する。
ジミーさんに桂林空港まで送ってもらった。
先に帰国していたカオリさんから、ヘッデンなど電池類は手荷物にしないと別室に呼ばれて荷物検査をされる、というメールがあったので、ヘッデンから髭剃りから乾電池まで全部手荷物に入れた。
もちろんタブレットもである。
帰国後気がついたのだが、スーツケースが開封された形跡があり、別に別室に呼ばれはしなかったし荷物の抜きとりも無かったが、良い気はしない。
誠に中国人民は自由に、言いかえれば好き勝手に生きているように見えるが、その実際は監視社会の中の自由である。
中国版以外のSNSは使えないし、検索はGoogleもYahooもだめである。
街中の監視カメラの数は半端ではない。
まるで1984である。
日本もまた自由とは言っても、やはり監視の度合は違っても、同じようなきつい管理社会に違いない。
セントレアに着き家に帰っても、ヨーロッパの時と違い、無性に和食を欲しがることはなかった。
やはり、中国も日本も同じ米食うアジアンピープルということである。

寒風の監視カメラや1984 拙句
【1984 ジョージ・オーウェルの小説】

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クライミングの日々過ぎし虎落笛

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クライミングの日々過ぎし虎落笛 クライミングの日々過ぎし虎落笛


2018.12.15 スイスチーズ 再び

陽朔クライミングツァーの最終日は、スイスチーズ 再びとなる。
ここのナインからテン台は充実しているし、30m近い三つ星ルートがたくさんある。
わたしも気張って登ると、隣で登っているコウちゃんに、おじさん頑張れと言われ、プルプルしながら落ちかけたりして、まったくもってヒヤヒヤのやれやれだった。
ヨシエさんも最終日で気合が入り、ナイン2本レッドポイントしたり、テン エィを頑張って登った。
とにかく、ここはルートが長いので途中で尽きそうになり、グレード以上のものがある。

陽朔のクライミングツァーは、石灰岩の岩峰が無数にあり山水画のように美しいし、たくさんあるクライミングエリアには電動バイクで走りまわって自由に行けるし、ホテルはシャワーがちょっとパワー不足だが清潔で快適でジミーさん一家は良い人たちだし、興坪や西街の周辺景勝地は楽しいし、地元の料理は美味しいし、実に飽きのこない充実した時を過ごすことができた。
来年もまた訪れようと思う。
その前に、クライミングが楽しめる程度まで、やはり鍛え直さないといけないよなぁ。

コウちゃん、カオリさん、みなさん、ありがとう。

クライミングの日々過ぎし虎落笛 拙句
【虎落笛 もがりぶえ 虎落とは竹を立てた物干し それが風に吹かれて笛のように音を立てること 季語 冬 スイスチーズの竹薮に虎落笛が聞こえた】

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漆黒に楼閣うかび風さゆる

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漆黒に楼閣うかび風さゆる 漆黒に楼閣うかび風さゆる 漆黒に楼閣うかび風さゆる 漆黒に楼閣うかび風さゆる


2018.12.14. 西街 再び

バスで陽朔に戻り、ホテルに帰ってから、西街に夕食に出かける。
今までは昼の西街ばかりだった。
夜の西街は、不夜城のごとくイルミネーションと雑踏でごった返していて、わたしには不向きである。
コウちゃんもマダムも興味のあるお店に次から次へと入って、いろいろ物色している。
陽朔は地方の観光地だが、この賑わいは恐れいった。
陽朔公園入口のレストランで晩餐となる。
陽朔公園の山の上にある楼閣がライトアップされて漆黒の闇に浮かびあがっていた。

漆黒に楼閣うかび風さゆる 拙句

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老寨山冷たき風にゴミが舞う

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老寨山冷たき風にゴミが舞う 東屋 東屋 興坪 興坪 漓江 漓江 中央 老寨山 山頂に東屋がある... 中央 老寨山 山頂に東屋がある


2018.12.14 興坪 再び 老寨山(maozhaishan)

この日はレスト日とし、みんなで興坪に行くことになった。
わたしとヨシエさんは12/11に行ったところなのだが、興坪は再び訪れても良いところである。
興坪に着いて、20人民元札の風景を楽しんでから、船着場に行く。
コウちゃんとマダムは露店で人民帽を買って被っていたが、すごく良く似合っていて、おもわず人民解放軍みたいだと言ってしまった。
船着場からマダムお薦めの老寨山に登ることにする。
老寨山の登山道は、昔、日本人の林さんが何年もかけて作ったものだ。
登山道は急な石の階段が続き、頂上直下の岩場は鉄の階段がある。
途中に、この地方独特の円形の墳墓が並ぶ。
頂上には日中友好の立派な東屋が作られている。
頂上まで標高差200m、約30分の道程である。
頂上の東屋からの眺めは絶品だった。
眼下に興坪のオールドタウンを見、漓江にたたずむ岩峰群がはるか遠くまで見渡せる。

残念なことを書かなければならない。
頂上の東屋のまわりはすごいゴミだらけで、それは登山道のあちこちにもあった。
中国人民のことを悪くは言いたくないが、あまりにも酷すぎる。
ペットボトルやらパッケージやらみかんの皮やらチリ紙やら、すべて持ち帰れるものを、何故このように素晴らしい絶景に中に捨てまくるのか理解できない。

興坪のオールドタウンで買物と情緒を楽しみ、抜けたところがバスターミナルである。
ヨシエさんが娘のヒカルと孫たちのお土産を買った。
わたしは、桂林米粉の麺を1束買った。
1束と言っても1キロぐらいあるが15元だった。
興坪は、陽朔に比べ物価が安い。
例えば、ヨシエさんが買ったカシミヤのショールが40元、同じものが陽朔では250元といった具合である。
桂林米粉も土産の中国酒も同じものが陽朔では倍ちかくした。

老寨山冷たき風にゴミが舞う 拙句

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