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ワンピンを取れず汗ふくボウリング

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ワンピンを取れず汗ふくボウリン...


2019.05.12 ボウリング

退職者の会のボウリング大会は2ヶ月毎に開催されている。
若い頃、ボウリングは大ブームで、それこそ雨後の筍のごとくボウリング場が現れ、いつかブームは去り、そしてその多くが廃墟となり消滅していった。
とは言え、淘汰されたボウリング場は今も健在で、うちの近くには3つのボウリング場がある。
会のボウリング大会は早朝割引狙いの朝9時開始であるが、毎回、その時刻に子供会の団体も押し寄せて盛況である。
若い頃は150前後のスコアを出していたが、今は100がやっとである。
しかし、良い運動になると思えば、ボウリングは老人のスポーツとして楽しめる。

ワンピンを取れず汗ふくボウリング 拙句

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酒蒸しで一杯やるか浅蜊取

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酒蒸しで一杯やるか浅蜊取 酒蒸しで一杯やるか浅蜊取

2019.05.06 津市御殿場海岸 潮干狩

津の御殿場海岸に潮干狩りに行った。
連休最終日とあって、潮が引いた広い干潟にはたくさんの親子連れが貝採りを楽しんでいた。
砂を掘っていくとカチッと手応えがあり、ザクザクとはいかないながらも貝が採れた。
アサリがどれだけ採れるかあまり期待はしてなかった割には、今晩のおかずぐらいは採れた。
アサリの他にバカ貝も採れた。
ヨシエさんは食い意地の貝掘りに夢中であった。
意外なことにハマグリも採れ、その晩、酒蒸しにした。
バカ貝は、砂抜きが面倒だがバターのソテーが美味だった。

酒蒸しで一杯やるか浅蜊取 拙句

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岩場にて旧知のよしみ山笑う

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岩場にて旧知のよしみ山笑う 岩場にて旧知のよしみ山笑う 岩場にて旧知のよしみ山笑う


2019.05.02 藤内 前尾根

御在所岳藤内の前尾根は数年ぶりであった。
Ko-Wall仲間のマツモトくん、イトウさんとヨシエさんが計画して、この日の早朝、待ち合わせた。
前尾根の取付きには山岳会の大勢がいて、順番待ちとなる。
その後、登りだすが、いろいろと時間をくってしまい、途中撤退となった。
懸垂下降を2回して巻道に降り、取付き点まで戻った。
下って七の渡しのルートを登ることにする。
久しぶりの前尾根は、身体に負担がかかって、ちょっと大変だった。
アルパイン的はしんどいと言うのが実感である。
藤内沢を下っていると、声をかけてくる方がいて、最初なかなかどなたか思い出せなかったが、一宮のポカラのタニガワさんであった。
もう何十年も前に剣のバリエーションにご一緒した以来の再会で、本当に懐かしかった。
ただ、今日のネット社会のSNSにあって、タニガワさんのご活躍は毎日FBにアップされているので、バーチャルでは毎日お会いしているようなものだ。
わたしもブログをアップしているから、タニガワさんもわたしの毎日を知っている。
七の渡しで登っていると、タニガワさんらも下りてきて、ここでもしばらく岩場情報などの楽しい会話の花を咲かせた。

岩場にて旧知のよしみ山笑う 拙句
【山笑う 季語 春 草木が芽吹き花が咲き鳥がさえずる春の山を擬人化して山笑うと言う】

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サツキマスの引導渡す河口堰

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サツキマスの引導渡す河口堰 サツキマスの引導渡す河口堰

2019.04.29 アクア トト ぎふ

荘川からの帰り、東海北陸道の川島ハイウェイオアシスにあるアクア トト ぎふに立ち寄った。
連休中で大勢の人で賑わっている。
ここは淡水魚の水族館で、長良川の魚とメコン川やアマゾンなどの世界の川の魚類や両生類などが見られる。
入口のエントランスからエレベーターで4階に上がり、順次階下に下りながら見ていく。
展示水槽も階を連ねる滝などがあり立派である。
いつも釣りするお馴染みのイワナやアマゴは、やはり主役であるが、それ以外の多くの種類の魚たちがいることに感激した。
アユやカワムツ、ウグイ、ニゴイは馴染みがあるが、その他多くの魚たちが絶滅危惧となっていることは深刻な事態である。
中国やメコン、コンゴ、アマゾンの巨大魚は、必見の価値ありという所だ。

サツキマスの引導渡す河口堰 拙句

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荘川の沈みし郷の無念花

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荘川の沈みし郷の無念花 荘川の沈みし郷の無念花 荘川の沈みし郷の無念花


2019.04.29 荘川桜

ひらせ温泉キャンプ場にテントを張って一夜を過ごす。
ヨシエさんは、荒島岳と野伏ヶ岳の連日の登山がこたえたらしく、4月29日予定の猿ケ馬場山はキャンセルした。
猿ケ馬場山も残雪期の山である。
イナさんたちは早朝、出発した。
わたしたちは、のんびり過ごし、庄川に隣接するキャンプ場内を散歩したりしてから、ゆったりと撤収した。
帰り、御母衣ダムにある荘川桜が見頃を迎え、多くの観光客で賑わっていた。
この桜は、ダムに沈んだ村から移植した樹齢450年のエドヒガンの巨木2本である。
戦後の日本は巨大ダムを作りまくり、どれほどの故郷がダム湖の底に沈んだのだろうか。
花見の観光地で賑わう荘川桜は、悔しくて悲しい歴史を背負って、美しいほど切ない気持ちになる。

荘川の沈みし郷の無念花 拙句

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口笛に合わせて歌う初音かな

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後ろに野伏ヶ岳 後ろに野伏ヶ岳 口笛に合わせて歌う初音かな 口笛に合わせて歌う初音かな


2019.04.28 野伏ヶ岳

野伏ヶ岳の登山ルートは残雪期にしかない。
主に山スキーで登られる山である。
ホテルを早朝に出発し、白山中居神社を過ぎた橋を渡った所に車を駐める。
ここから延々と牧場跡まで林道を歩く。
標高が1000mを過ぎたあたりから雪原となってきた。
西に野伏ヶ岳が見え、北に雪をまとった別山と白山がそびえている。
野歩路のパーティはここから野伏ヶ岳の尾根に取りつく。
わたしは牧場跡の雪原をのんびりと散策することにした。
雪原の池は薄っすら氷が張っていた。
雪に埋まった木々も、蕾を膨らませ、春の訪れを告げている。
前日と変わって、暖かく風が無い良い天気なのはありがたい。
コーヒーを飲んでいると、ウグイスがしきりと鳴いていた。
わたしが口笛で呼んでやるとケキョケキョと応えてくれる。
わたしは先に下山し、ケトルのお湯でカップ麺を食べてパーティの下山を待った。
今夜は、しらせ温泉キャンプ場に泊まる。

口笛に合わせて歌う初音かな 拙句

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残雪の風に吹かれて峰高き

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残雪の風に吹かれて峰高き 残雪の風に吹かれて峰高き 残雪の風に吹かれて峰高き


2019.04.27 マザーリバー

4月27日は気温が下がり、北アルプスでは降雪による遭難で死亡者も出ている。
この日、ヨシエさんが野歩路会の荒島岳登山に参加するので、早朝、登山口まで送っていった。
野歩路のイナ隊長の7人パーティを見送って、わたしはマザーリバーに釣りに出かけた。
小雨まじりの気温が4度の釣りは厳しいと予想していたが、やはり、この日は無理であった。
風も強いし、イワナは沈黙するし、ハッチは皆無だし、しかし、久しぶりの渓流に心は少し癒されていた。
野歩路パーティの下山に合わせて迎えに行き、この日は石徹白のホテルで宿泊する。
荒島岳は吹雪だったそうだ。

残雪の風に吹かれて峰高き 拙句

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燕来る五百羅漢の鎮座して

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燕来る五百羅漢の鎮座して 燕来る五百羅漢の鎮座して 燕来る五百羅漢の鎮座して


2019.04.20 五百羅漢

福王山の帰り道、この辺り菰野町に確か五百羅漢があった、とヨシエさんに話すと、どうしても行きたいと言う。
わたしの記憶では、田光にあったと思っていたが、竹成に五百羅漢はあった。
老舗の和菓子屋の前にある五百羅漢の石像群は、7mの草山(土塁)に、わりとこじんまりと鎮座していた。
羅漢とは悟りに達した僧のことで、本来は阿羅漢と言う。
竹成の羅漢は、てっぺんに大日如来があり、阿弥陀如来、閻魔大王、地蔵尊、七福神もあり、さらに昔の中国の官のような像もあり、まことに日本の羅漢らしい種々雑多五百の石像である。

燕来る五百羅漢の鎮座して 拙句

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福王山霞を喰らい瞑想す

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福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す 福王山霞を喰らい瞑想す

2019.04.20 福王山

宇賀渓から龍ヶ岳に登ると東の少し南に小さな山が見える。
福王山(標高598m)である。
この日は御在所の一ノ谷新道の予定だったが、登山口の駐車場が空いて無く、仕方なく転戦した。
先日の尾高山の北に似たような山があり、行った事もなかったので、その福王山を登ることにした。
尾高山は尾高観音が登山口であるが、福王山は福王神社が登山口となる。
社まで登り、そこから奥宮へ杉林の登山道が始まる。
途中に七福神の石像が順に並んでいる。
奥宮までは一本調子の急登が続き、それ以降は頂上までゆるい尾根を歩く。
尾高山も福王山も1時間で登れる気楽に楽しめる良い山である。
ただし、頂上の展望は尾高山に軍配があがる。

福王山霞を喰らい瞑想す 拙句

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ゆく春や玉とクラブの戯歌ひとつ

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ゆく春や玉とクラブの戯歌ひとつ


2018.04.18 グランドゴルフ

三泗地区退職者連合のグランドゴルフ大会があった。
70名の参加で日頃の腕を競い合うが、みなさんベテランばかりでわたしもヨシエさんも歯がたたなかった。
上手な人も下手くそも一緒になって楽しめるのがグラウンドゴルフである。
グラウンドゴルフ以前、人気のあったゲートボールはチーム戦で、個人的ミスは許されないし献身的犠牲も必要なので喧嘩もあるのが正直なところのようだ。
その点グラウンドゴルフは個人戦なので、成績にこだわらなければ戯れ歌のひとつも歌って気楽に楽しめば良い。

ゆく春や玉とクラブの戯歌ひとつ 拙句

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