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Fukushima Daiichi Requiem

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なぜ使用済み核燃料の最終処分場調査で大金が動くのか

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原発から出る使用済み核燃料の最終処分地は今も決まらない。
この事に危機感を持つ国や経産省は、率先して受け入れ候補地を探し続けている。

この核のゴミと呼ばれる使用済み核燃料の、候補地選びの第一段階に
北海道の寿都町(すっつちょう)が名乗りを上げた。
第一段階とは、20年近く行われる3段階ある調査の最初で「文献調査」と呼ばれる。

問題は、この文献調査に名乗りを上げれば最大10億円も税金が自治体に支給される事。
原発は大手電力会社が自分達の利益のために行っている事業で、
ゴミの後始末まで含めて、他の発電方式より安いと言っているのである。
金を支払うべき者は原発を持つ大手電力会社であって、税金からではない。

今も稼働し続ける原発からは、行き場のない核のゴミが出続けている。
核のゴミの処分先選びに税金を投入する前に、やるべき事は全原発の廃炉の筈だ。

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