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kwmのブログ

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運がよくなる話

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運っていわゆるスピリチュアルな感じが強いんだけど、実際成功してる人はみんな口をそろえて「自分は運がいい」って言っている。

これを読んでいるあなたは運がいい人ですか?

ちなみに、僕は驚くほど運がいい人です。

いや、決して生まれながらに億万長者とか、天性の才能を持って生まれたとか、宝くじよく当たる、とか、そういう類の人ではありません。

でも、運がいい。これは断言できます。どういうものかというと。

よく自己啓発系の本とかセミナーで「想いは叶う!」とか「自分は自分のなりたいと思っている自分になる」とか聞きません?そんで、「思うだけでなれたら苦労せんわ」とか思ってません?

僕、あれなんです。

「あー、こんなんなればいいなー」って思ってると、そうなっていくんです。

途中しんどいこととか、つらい目にあったりとかもちろんあるんですけど、結果だけ見ると全部自分の都合のいい方にいくんです。

PCがほしいとか、あの車に乗りたいとか、物欲的なことから

こんな知り合いほしいとか、この人と結婚したいとか、人間関係的なことまで

全部結果思い通り。すごくない?
出会った瞬間、「あーこの人と結婚したらいろいろうまくいきそうだなー」←今の嫁。って、言ったら何気にすごくない?

もう完全にスピリチュアルな、あやしい宗教の勧誘か、頭のおかしい人の妄想劇場的な展開なのでここらでネタばらし。

運がいいか悪いか。

すばり性格の問題です。

まず一番わかりやいところでいうと

自分のせいにするか

他人や環境のせいにするか

ココがまず非常に大きい。

なにか都合の悪いことが起こった時に、まっさきに他人や環境のせいにするとそのまんま「運が悪い」という感想が出てきます。

かたや、都合の悪いことが起こった時に自分のせいにすると「自分が悪い」この時点で「運」という概念が消えます。

逆にいいことが起こった場合はどちらでも「運がいい!」ってなりますよね。

そして、基本的に人生というのは自分に都合のいいことは簡単には起こらず、都合の悪いことはいつでも起きます。あと都合の悪いことのほうが記憶に残りやすかったりします。だいたい「いいこと1:わるいこと3」くらいでしょうか?いや、わるいこと10くらい?どっちでもいいので3でw

さて、ここで他責の人と自責の人を比べてみましょう

他人や環境のせいの人
運がいいこと1:運がわるいこと3=自分は運が悪い

自分のせいの人
運がいいこと1:もっとがんばればよかったこと3=運がいい+もっとがんばれおれ!

あ!運がいいことはどっちも変わんないけど自責の人はそもそも「運が悪い」がないから結果的に「運がいい」人に!!!

なんでも自分のせいって思うのはしんどいんですけど、慣れたころには「なんかいいことしか起こらないなー」ってなります。

意外と簡単なんですよ。

他にも「運がいい」性格がありますが、というか、この考えだとほしいものが手に入っちゃうことの説明ができていませんが、今日はこのへんで。

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結婚生活をうまくやっていくために

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自慢ではありませんが、結婚生活はかなりうまくやっているほうだと思います。
ちなみに妻は私の10コ上。結婚すると決めたときはそれはもういろんな方から反対されました。

なぜわざわざそんな年上を

もっと若くていい子いるでしょう

無言の圧力

などなどw

しかし、私には確固たる考えがありました。
ぼくはこの子がだーいすきだからいっしょういっしょにいるんだい!
とか、いわゆる「恋愛の延長」で結婚を決めたわけではありません。

1、経済力
2、価値観
3、自分が年下であることによる性的優位
4、覚悟

1について、私は当時から、収入の柱は複数必要だと考えていました。自分がいずれ継ぐであろう田舎の建設会社だけでは経済基盤として弱すぎる、と考えていました。

当時26歳。出会った妻はなんと親の経営する福祉施設で事務方として働いており、明らかに仕事できる感じ、必要とされている感じ。

いやその前に「福祉関係」

出会った瞬間思いました「この人と結婚したら柱が増える」、と。

嘘です。妻の年齢にそぐわない若々しい外見に一目ぼれしました。

2について、お互い経営者の家庭に生まれたため価値観は近いものがありました。特に今後経営者になるであろう自分の立場に対しての理解があったのが大きかったです。その辺の価値観にズレがあると長い結婚生活厳しいです。結婚相手が仕事の邪魔になり、経済活動に支障がでるのは困るので。

嘘です。単純に仕事に対しての姿勢や考え方、何よりそのチャーミングな笑顔にべたぼれです。

3について。まず言われるのが「嫁は若い方がいいじゃない」。もう意味がわからない。そもそも結婚生活というのは30年、40年と継続していくものです。現在、20でぴちぴちだろうが、30で同世代だろうが、40で年上だろうが、30年後、40年後、どうなってますか?

むしろ自分より若くて、かわいい嫁なんて心配で家に置いとけないじゃない。

いっそ年上で落ち着ききっているほうが、安心じゃない。

なんなら自分のほうが現役長くてチャンスも多・・・

嘘です。落ち着いた雰囲気、包容力に包み込まれて抜け出せなくなったのです。何より大事なのはいくつになっても愛し続ける、という意思です。

4について、3でも軽く触れましたが、結婚というのは30年、40年と継続するものです。そもそも離婚など眼中にありません。

結婚すると決めたら死ぬまで愛しぬく、、、というとかっこよすぎるのですが、単純に「愛してる」と表現し続ける、と覚悟を決めて結婚しました。

いろんな諸先輩方の話を聞いているとやれ「女じゃない」やれ「墓場だ」てやれ「敵だ」と、ろくな感想がありません。

きっとみんな当時はお目目ハートにして将来を誓い合ったはずなのに。

なぜでしょうか?

当時の私は考えました。

普通に恋愛してても3~4年で飽きるよね

そこに子供もできればなおさらだよね

妻のほうが子供のために先に自分を男として扱わなくなる可能性が高いよね

そうなるとこっちも女と扱わなくなるよね

結果、よくて同居人。普通に邪魔。わるくて敵。

んー、それはいやだ。

私の家はいわゆる昭和の亭主関白全開の家庭。父が家に帰ると空気がピリツク。本来なら「家」って心休まる場所のはずでは?そんな疑問と二人三脚でガラスの10代を過ごした私は反面教師よろしくアットホーム渇望男子とメガ進化しておりました。

よしわかった。

「夫婦」とは「敵対関係」の類義語なんだな。

ならばその常識を計画的に打ちこわし、世間では少数派の「夫婦円満」「暖かい家庭」を全力で作ろうではないか。

といってもやることは単純。

仕事はまじめにしつつ

家事の協力を惜しまず

愛を表現し続ける。

この先うん十年。

拒否られようがディスられようが愛を叫び続けよう

肘鉄を食らおうが膝蹴りを食らおうがハグを求め続けよう

無視されようが罵詈雑言で返されようが美しさをほめたたえ続けよう

そんな夫に俺はなる。

そんなこんなで結婚そろそろ10年目。

最初は大変でしたが7年目あたりから妻の私に対する態度は軟化し始め、今では超良好な夫婦関係。

ちなみに、子供ができてから一切夜の営みがないにもかかわらず、です。

私、すごくない?

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黒歴史

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僕は昔、田舎の建設会社のボンボンでした。

父は厳しい人でした。今時珍しいタイプの、とりあえず立たせて、怒鳴って、ひっぱたくタイプの。

そんな厳しい父に育てられた割に僕はすくすくとのほほんと世間を知らないボンボンに育ちました。

のほほんと育ち、厳しいセッカンも愛の鞭とポジティブ変換してきちんと父親を尊敬するというウルトラC級の素直さを持ち合わせていながらも、やっぱり厳しいのはいやなので都会の大学からそのままシティボーイになろうとしたところ、親戚一同から全力で田舎に引き戻されました。

ろくな社会経験もないまま実家の建設会社に入社。

予想通りのぬるま湯と熱湯の波状攻撃。

分かりやすいボンボン二代目(正確には三代目)ぬるま湯ブラック社員の誕生です。

ボンボンなのでいろんな会合に参加させられます。

いろんな組合の役員会にも参加します。

中には建設資材の材料屋さんの会もありました。(子会社に材料屋があり、その代表として参加)

その会で知り合った同業のA社長に個人的に呼び出され、ご飯をおごってもらい、いかにもそれらしい雰囲気で

「君のようなデキる若者と仕事ができてうれしい。ところで今度の工事で納品してもらう○○だが、□□円にしてくれるよう君から言ってほしい。君ならこの交渉、任せられるだろう?」

これを聞いてボンボンは舞い上がります。
(お飾りの俺、仕事してるみたい!)

意気揚々と会社に戻り、子会社のNO2と打ち合わせ。

ボスの息子に盛大に忖度したNO2は苦い顔(私は気づいていないw)をしながら了承。

(お飾りの俺、交渉デキるみたい!)

そして見事、本来の見積もりより安い金額で材料を納品。

A社長はまんまと利益の上乗せに成功。

そしてボンボンはこの日のフェイスブックにこう書き記しています。

”今日は初めて本当の「仕事」をしました!デキる人達は日々こーゆー世界で戦っているんですね!俺もがんばろー!”

・・・

・・・仕事、してねーよ!w
・・・戦場にすら立ってねーよ!w

・・・利用されただけだよ!!!www

なぜこんなことを思い出したのかは全くの謎。
なぜか急に思い出して、あまりの恥ずかしさに独り身悶えする深夜。

きっとまだその投稿は残っていますが、怖くて確認できません。

そんな私も今日で37歳。

いまだにデキる男を目指しています。

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炭水化物抜きが続いてる件

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思いの外続いています。

と言ってもほんとにそんなに厳密なことはしておらず

周りに「食べないよー」と言いふらしたり

ご飯をぬいたり

麺類を食べなかったり

スイーツ系を食べなかったり

でも、「あたいの用意したもんが食べれないってのかい?」と脅されれば「食うに決まってるじゃないですか!」としっぽを振って食べたり笑

10日、20日、30日はチート、デッイッ♪(某モールのCM風)と言いながら食べ放題したり

と、かなりゆるゆるに、ではありますが笑

実際、想像以上にストレスもなく。体の調子もすこぶるいい感じ。

体は軽くなるし
頭はっきりするし
お腹引き締まるし
睡眠の質上がるし

肉や野菜のみになるのでお腹膨らませようとするとお金はかかりますが汗

その分仕事で取り返そーって気概があれば大丈夫!

おすすめですよー

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ロカボ、炭水化物を抜くって

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僕はいわゆるショートスリーパーではない人です。

むしろロングスリーパー気味というか、場所も時間も締め切りも関係なく睡魔が襲ってくるタイプ。そしてほんとうに寝れちゃうタイプ。隙アラバネル。

不眠症の人には大変申し訳ないが、寝れない?なにそれ?って感じ

思えばわたしの人生、睡魔との戦いの歴史(主に惨敗の)。基本的には寝る時間が長い=生産性が低い、と感じているので、いつもなんとか寝る時間を短くできないか?眠くて眠くて手が動かない時間をなんとかできないか?と試行錯誤の日々。

でも、悪いことばかりじゃないの。お陰様で心身共に超健康。どんなに追い詰められようと、どんなに酷い目に遭おうと、寝れなくなる、ということは全く無いため本当の意味で病んでしまったりすることはありません。

メンタルと体調はほんと密接に関わってると思います。病んでるから寝れないのか寝れないから病んでるのかはわかりませんが。どっちが先でもしんどいと思います。

ここからが本題。

意識高い系の、仕事できる系の、ビジネスYouTube系の人たちが口を揃えておっしゃる

日中の生産性は食べ過ぎで劇的に悪化する
炭水化物の摂りすぎダメ
お腹いっぱいになったら眠くなる

、、、知ってる。はい、ほんと知ってる。食ったら眠くなる。わかってる。

ランチに、らーめん、カレー、パスタ。ダメなんでしょ?

いや、知ってます。知ってますって。

お昼に、丼、ハンバーガー、定食。ダメなんでしょ?

、、、はぁ。やって、、、みますか、、、。ほんといやですが。

というわけで、ほんとに嫌で嫌で仕方ないながらも自称意識高い系、やってみました。結果はどうでしょう。

まず眠くならない。ほんとに眠くならない。運動しようが、カフェイン摂ろうが、モンスター飲もうが、なんの効果もなかった私が朝も昼も夜もお目々ぱっちり。

そんで起き抜けが爽快。二度寝三度寝当たり前。時にはアラームが鳴ったことすら気づかない馬鹿野郎がアラームの落語(まず人の話し声で起き始めるのがいいむてテレビでやってた)の段階ですぱっと目が覚める。二度寝しない。

さらに体が軽い。物理的に痩せちゃうし、頭がすっきりしてるし、体はよく動くし。

あれ?いいことしかなくない?メリットしかなくない?人生を豊かにする上でこんなに素晴らしいメソッドがほかにあっただろうか?いやない。やらない理由が完全に消息不明に。

僕は、、、炭水化物がすきだ。パンがすきだ。麺がすきだ。餅がすきだ。芋がすきだ。小麦粉がすきだ。炊き立てのご飯が、だいすきだ。

焼きたてのトーストにバターを塗って齧り付くだけでも満足だ。炊き立てのご飯に納豆をのせて食べるのがだいすきだ。起き抜けだろうとカツ丼が出てくればよだれが出る。

熱々のステーキ

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初投稿

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継続
簡単だけど難しい。なんでたったの5分、たったの30分が続かないのか。

世の中には、どうやったら続けられるか?どうすればやり切れるか?という自己啓発で溢れていますが、それを言っているのはだいたいが当たり前に続けられる一部の「できる」人たち。

あらためて「できない」方のわたし。

つい、ネットみちゃう

つい、漫画読んじゃう

つい、寝ちゃう

自分に甘い甘いわたしが四苦八苦しながら継続をがんばっていこうと思います。

↑こんな感じのことを何回繰り返したことか、、、

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