雪山での食事

ガス化を倒立箚せ液出しで燃焼中。
沸騰後は正立に戻す。
雪山は当然ながら気温は低く食事が重要なカロリー補給のみならず
あたたまるためにも欠かせません。
問題は加熱調理です。日本はおかしな規制があるので、屋外用の
コンロでは倒立型極小で、殆どが正立タイプです(有名なジェットボイル
も正立)
ガス缶は冬季用があり、これを使用しないと正立タイプでは、気化熱を
奪われ圧が低下して十分な燃焼能力が得られません。
※ガス缶の断熱カバーはほぼ無意味、外気で冷えるのではなく、
缶のガスの気化熱で温度が低下するのですから。

私は、これの回避のため、ガス缶を倒立させる部品を自作して使用して
います。
ただし、これには燃焼部分で液ガスを気化されるヒートパイプが必要で、
これがないと順調な燃焼は期待出来ません。
これがあっても、ガスでは氷点下ではなかなかお湯が沸かないのです。

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雪山での温かいラーメン、美味しかったことでしょう。
家庭で同じもの食べるのは全く違った味なんでしょうね。

              シュワッチ!!!
Posted at 2019-02-11 16:00

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そうなんです、山では塩分も多めに摂取するので、普段は残してしまうスープも全部飲みますね。
Posted at 2019-02-11 16:24

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