Blog Thread

  • 防災システム

防災システム

実験中、右端がシュミレータ、左端のインジェクターから
ケーブル長は500m
末端の電圧はDC51V、変換してDC12Vで使用している。
シュミレータは24Wの電球負荷で実験中。
夏から秋にかけて日本列島は災害の危険が増加します。
多くは雨が原因の災害ですが、その中でも河川増水や
地すべりなど、監視必要な場合がかなりあります。

河川には監視カメラの設置がすすんでいますが、費用などの
関係で満足な状態とは言えません。
監視カメラの常時設置には設置費用に加え、メンテナンス費用も発生します。
これを怠ると、せっかくのシステムが台無しになります。

今、監視カメラに求められているのは
1:設置・撤収が簡単であること
2:カメラの場所に商用電源が無くても稼働すること
3:設置から稼働まで短時間で出来ること
4:費用が安いこと

実際にこれらの要件を満たすシステムを構築し実験しています。

仕様:
PoEで最大500m先のカメラが稼働、つまりPCのある場所からケーブルで
500m先のカメラが稼働する。100m単位で長さ調整可能(工具不要)
※同軸ケーブルでの給電型もあるが350mが限界
配線は100m単位で設置出来る、実際の配線はこれが限界、ケーブル
が長いと、場所によっては敷設が手間取る。
配線の最高電圧は60V以下であるため、感電事故の危険は無い。
ケーブルは市販で簡単に入手出来る。
中継器は防水仕様
設置に専門知識・特殊工具は不要

PoE中継機は特殊仕様であるため市販品は使用出来ない弊社
オリジナル(特別加工品)
※現在市販のPoEエクステンダーでの構築は不可能です、
仮に動作しても極めて不安定な稼働となり用をなさない

自治体が常備していれば、即座に設置可能(3人で3時間以内)
機材はすべてセットとなっているが、特殊仕様にも対応可能。

People Who Wowed This Post

×
  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account