AviUtl164(備忘録として)

Facebookを始め、Webでは動画を沢山見ることが出来ます。
クライアントから、あの動画のようなモノを作って欲しい、との要求が
出た場合、どのように対応しますか?
何度も、何度も見ますか?
これはあまりに非効率だし、最近のCM動画は1/10秒単位で構成されて
いるので、コンテを書き起こすのは大変です

方法を解説します
まず、対象の動画をフルスクリーンで見れる用にします(大きくするだけ)
動画を一旦停止させ、スタート位置に戻します。
Win+Gで、動画キャプチャーをスタートします。
すぐに動画をスタートさせ、終了したら、キャプチャーを停止させ、
ファイルにします。(MP4になっています)

これをAVIUTLのタイムラインにドロップすれば
、内容は1/60または1/30秒
単位で確実に静止画として見ることが出来ます。

現在のCM動画の構成は実は静止画が沢山使われています、動画のみの
構成は実に少ないのです。
静止画を動かしているケースが実に多いことに気が付かされます。

その意味でも静止画の撮影と静止画の編集は実に重要なテクニックで
これを確実にすることが、動画作成には極めて重要です。

スマホでも構いませんが、とにかく横構図でしっかり両手で保持して
ピンぼけ・手ブレの無い撮影をする。

撮影した画像をPaint.net等でピクセル単位の精度でトリミング、
場合によってはレタッチして動画で使える画像に仕上げる。

LOGOなども同様に緻密にバランスよく仕上げ、動画素材として
使えるようにするなどがとても重要です。































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朝靄

この時期の朝靄の風景が好きです。
優しい朝日が寝室を照らしてくれ、穏やかな時間を過ごす事が出来ます。

日の出位置は南下し、日没時刻がどんどん早くなっています、山行きの
下山時刻を見定める季節ですね、11月下旬から12月初旬に日没時刻は
下限となり、当時の頃には日没時刻は底を打っています。

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kuma山荘にエアコン

山荘のリビングにはエアコンがありませんでした。
暖房は灯油でしっかり温まるし、最上階ゆえに盛夏でも夜は風があれば
どうにか凌ぐとで、この10年は過ごしてきましたが、今年の猛暑には
加齢も重なり辟易し、都合よく新しい中古エアコンを入手できたので
取り付けることになりました。

海外も含め、お客様を接待するのですが、今年の暑さでは流石にそれも
出来ず困っておりましたが、これで安心です。

来年の夏はご期待ください・・・・・

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4pearPoE

PoEの上限に近い電圧
極性を入れ替え、LEDの点灯を変える
部品構成、発光ダイオードとツェナーはシリーズに、
22Kの抵抗は電圧調整用で+-共用。
PoE規格、IEEE802.3af/atは現在製品の主流であるが、PSEの中には
2pear送電ではなく4pear送電タイプがある。
これは、すでに発表されているIEEE802.3btに明文化さているので、規格外
ではないが、現行の80.23af/atでは2pearが殆どで、簡易型のPoEテスターも
2pearを意識して構成されている。

ただ、この2pearは 12-36で送るTypeAと45-78で送るTypeBがあり、4pearは
A+Bで送っていることになる。
※802.3btは4pear送電(A+B)が基本となる

更に厄介なことに、TypeAでは12-36の極性は決められておらず、DCの
印加電圧が(+-)逆も存在する。

今回、弊社でPoE試験用のテスターに、このA+Bかつ、極性判定も可能
な改造を試みたが、LEDの輝度ばかりに集中し、LEDの電圧調整用
抵抗値が、PoE機器の初期判定で用いられる25KΩを割り込む(並列接続
なため)事に気が回らず、改造後の不動作で判明。

狭い部分の改造故に、大げさな事も出来ず、思案していたところ
某氏のアドバイスで、ツェナーダイオードに思いが至り、早速実験再開。

ツェナーは30Vを採用、これでPoEの最初のネゴの抵抗値を測定する
電圧なら無限大の値となり、送電開始してくれるはず。

この機会にLEDも小型に変更し輝度も確保して再構築。
ツェナーをうまく組み合わせれば、認証チップ無しでの送電も可能かも
知れない・・・

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温かいお蕎麦

つい先日まで、残暑が残り、朝キッチンで火を扱うのをためらって
いましたが、ここに来てやっと涼しく(寒く)なり、定番のお蕎麦の朝食です。

大蒜を刻み、生姜を摩り下ろし、きのこを少し、油揚げを刻んで出汁で
煮ます。そばは日本そば(乾麺)100gを5分きっちり茹であげます。

スープにはネギをたっぷり入れ、激辛ペースト(焼酎で溶いたもの)を
適量、生卵一個を最後にゆっくり上に浮かべてスープは完成。

茹で上がったそばはしっかり湯切りをして、スープを注ぎます、最後に
香菜もたっぷり・・・

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AviUtl163(備忘録として)

文字を振動させる部分のパラメータ、赤丸部分に注意
最近の動画では文字(字幕など)を横から挿入した場合、
目立たせるために、停止時に振動をさせるケースが増えました。

技術的に難しくありませんが、多様すると煩わしく感じます。
それに、これは「装飾」であるため、本来の「伝達」の目的
から考えると「余計な手間」に感じます。

とは言え、クライアントが「見た目」重視なら要望が出る確率は
高いので、その方法を記しますが、この手の「装飾」に手を染めると
本質的な部分より、これに目が行き過ぎ傾向となるので注意が必要です。

本質的な部分とは、描画時間、テキストの読みやすさなどで、装飾は
ややもすると、これらの妨げになる場合もあります、見た目の奇をてらう
手品のようなトリックは程度・加減に心すべきです。
動画での説明や教育は「ショー」ではありません。


https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB

bybe.zip

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セキュリティ保持はやはり有線通信

写真は昨日公開された、ホワイトハウスの地下作戦室。
PC等への接続は、これを見る限りすべて有線接続のようだ。
しかし、プラグには全くTAGが無い、この程度の管理なのだろうか・・・
利便性を求め、やたらとWiFiを使いたがる傾向があるが、やはりセキュリティ
保持を第一に考えるなら、ネットワーク通信は有線に限る。
WiFiでのセキュリティ管理は実に面倒で、抜け穴の撲滅は難しい。
有線の場合は、この点はWiFiより優位性がある。
有線はパケットの監視は容易だが、無線となると、その接続先までもの
監視は不可能ではないが難易度は高く一般的ではない。

もっとも有線の場合でも、どこにどうつながっているかわからない。
等の管理されていないネットワークでは、この優位性は担保出来ない。

セキュリティ・セキュリティと喧しいが、実際に有線ネットワークでも
配線経路が明確に管理されているケースは驚くほど少ない。
市販のケーブルとHUBをやたら繋ぎ回して構築されたネットワークでは
セキュリティを担保する事は難しいし、速度も期待できない。

現在の1Gの速度を維持し、バランスの良いネットワーク構築は意外に
難しい、基本設計は出来ても、それを現場で施工レベルまで落とし込める
エンジニアは豊富ではない。
Loop検知が出来るHUBの質問が良くあるが、そもそもLoop等はLANケーブル
の接続先のHUB周辺を弄り回さない限り発生しない。
Loopが発生するということは、その部分の管理不能をさらけ出している、
この状態でセキュリティを論ずるのは無理といい切れる。

これに加え、最近はPoEが増えてきている、情報伝送に加え電力伝送も
加味せねばならず、ハードルは意外に高い。

利便性は重要だが、それを追い求め、そこで発生したで脆弱性を機器で
抑え込むのは本末転倒、基礎部分をしっかりすることが何よりも肝要。

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筆柿の収穫

筆柿収穫に最盛期で、まさに猫の手も借りたいほどの忙しさです。

柿の収穫量をアップするには多少の工夫必要です、柿の木は枝が固く
剪定してあるので、横に張り出しています。
収穫しやすく、大量処理するには、如何に柿に接近して作業するかです。
着衣も重要です、一本の木に、角度を変えて隙間に入り込むように
して収穫します。
収穫した柿は、へそを弾き、状態を見て、肩掛けカゴに入れますが
これが結構重い、一杯になるとコンテナー(15Kg 程度)に移します。
カゴ5から6杯で1コンテナー、昨日は13コンテナーの収穫です。
7時ごろから11時ごろまで収穫し、甘渋の判定をして選果します。

おもったより重労働ですよ・・・・

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AviUtl162(備忘録として)

FacebookPAGEの作成
ページのタイトル部分には動画投稿がOKです、この動画を、ほぼ10日で
交換しています。

この動画は静止画を分割するという単純な仕組みで動いています。
一つの画面は、フルサイズとそれを縦または横で二等分した3枚の画像で
構成されています。
最初はフルサイズを描画、次に分割画像を2と3のLayerで表示、
1のLayerは次のフルサイズ画像を同じタイムラインにセットします。

この手の動画は変更や流用を意識してAUPを作成します。
このため、画像のファイル名等に工夫が必要です。

基本的にこの画面構成はフルサイズの基本画面をタイムラインの
Layer1に順次並べて行く方法で構築し、Layer2と3に、一つ前の
基本画面の分割画像をセットし、それを移動させる事で、Layer1の
画像が現れる仕組みです。

決してレベルの高い手法ではありませんが、このTemplateがあれば
使い回しがきくので、基本構造はちゃんとして置かねばなりません。

分割画面があればフルサイズは無用に思われます、現に分割が1PCSで
もずれると、フルサイズとの繋ぎの部分で画像に乱れが出ます。
ここが判断の分かれ目ですが、静止画処理の技法が確率していれが、
1PCS単位での画像整形の難易度や処理時間は大したことはありません。

それより、3画像を使うことでタイラインとLayerが見やすくなり、
画面移動に必要なX/Y座標の入力も間違いが少なくなります。
AUP(プロジェクトファイル)は可読性と、LIBとして転用出来る事が
重要で、可読性が高い作り方は、しっかりしたLIBとなります。


実際の画面作りは以下の手順で行います。
静止画(規定サイズに補正済み)を、10から15枚用意し、AviUtlの
Layer1に張り込みます。
すべての画像の描画時間を1.2秒に調整し、再生画面を見ます。
順序と分割(縦横)を確認し、入れ替えます。
この状態で一旦保存し、分割画面を作成します。
これを上記の手順で張り込み、一応の完成です。

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AviUtl161(備忘録として)

最初のTemplateは不要なので「X」で消す
左枠のアイコン「A」が」テキストの入力用
画面をドラッグすると茶色の枠が出る、この
大きさが入力枠
手を離すと、TEXTの文字が出る中央の3本のバーで
画面の移動(XYZ)が可能
テキストの一部’(赤丸)をクリックすると編集画面に
この画面で文字入力が可能、最初のTEXTの文字は消す
上がわにFONTなどの設定がある
文字の色はここで設定、中央の三角を最後はクリック
文字側面はここで色調整
文字をクリックすると編集終了
文字周りをクリックすると全体の編集画面(青枠が出る)
編集やPLAYで文字の動きがわかる
文字の動きの調整は右枠の「Animation」をクリック
右枠に設定画面が出る、赤丸部分にチェックをいれ、
それぞれの動作を選ぶ
テキスト全体の大きさ、傾き、深さはこの部分で調整。
テキストの傾き等は、ここでも設定出来る
背景色はここで設定
出力はここ
ImageとAnimaの2つ
これがImage
こちらはAnima AnimationはAVI形式しか出ない。
AviUtl等の動画APPで3D作成するのはハードルが高いのです。
Paint.net でも同様で、3DのLOGOでも大変手こずります。

こんな場合は専用APPに任せます、私が現在使用しているのは
Aurora3DのText用ですが、日本語表記もありますが、誤訳満載で、
英語表記でやっと使い方がわかりました。

今回はTEXTの3Dを作るまでの最短の方法です。

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AviUtl160(備忘録として)

Paint.netで、キャンパスを3個作っておきます
1280x720(原寸)
640x720(縦分割)
1280X360(横分割
対象画像を読み込み。縦分割なら
640x720を2枚読み込みます。
元画像の表示で、CTRL+A(全選択)、CTRL+C(コピー)
ここで白画面に切り替え、CTRL+Vで貼り付け。
まず左半分を貼り付け、ここで保存。
元画像を再度表示し、ここでCTRL+J(180度反転)。
ここで同じくCTRL+A、CTRL+C、白画面でCTRL+V
これで右半分もコピー(逆さま)、再度CTRL+Jで戻す。
これも動作は縦と同じ、今度は横長(1280X360)を
2枚読み込み、上と同じ作業を行う。
画面分割してスライドする方法は、トラジッションを使わなくても
綺麗で軽い動作をするので多用されます。
今回はPaint.netで素早く正確に画面分割をする方法の紹介です。
※動画のサイズは1280x720の前提でサイズ等は決定してあります。


画面の分割はピクセル単位の精度が要求されます、このため目視での
分割は時間がかかり精度も出ません、数枚なら頑張れますが、10枚以上は
疲労度が増し、ポカの確率が増えます、色々試した結果の手法です。

このページ、写真の解説に重要な部分があります、必ず
お読みください。
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対象画像を読み込み。縦分割なら
640x720を2枚読み込みます。
元画像の表示で、CTRL+A(全選択)、CTRL+C(コピー)
ここで白画面に切り替え、CTRL+Vで貼り付け。
まず左半分を貼り付け、ここで保存。
元画像を再度表示し、ここでCTRL+J(180度反転)。
ここで同じくCTRL+A、CTRL+C、白画面でCTRL+V
これで右半分もコピー(逆さま)、再度CTRL+Jで戻す。
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綺麗な雲海

これは同じ時刻の高賀山
能郷白山
この時期、犬山から可児にかけて雲海を見ることが出来ます。
7-8時ころが良いのですが、なかなかその時間までに山頂の撮影地点まで
行けません・・・・

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ついに来ました(御嶽初冠雪?)

雲の切れ間から御嶽山を撮影。
あ、冠雪してる・・・・・
1500m超は天候に注意しないと危ない季節に入りました。
「田植えから稲刈りまで」と、昔は言われましたが・・・・

11月9日に木曽福島スキー場の草刈りがあります、撮影が楽しみ・・・

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AviUtl159(備忘録として)

LOGOは自在に移動が出来ます
背景画面を分割し、その隙間から画像を移動させる手法です。
この作業で最も重要なのは、画面分割後の複数画蔵の配置です。
これは必ず計算値でおこなわねばなりません、視認ではズレがでます。
今回は1280X720を 740X720と540X720に縦に分割しました。
この2画像を張り合わせるには、それぞれのX座標を変更せねばなりません。
※今回のケースなら、左部分だけの切り出しでも製作は可能ですが、
様々なケースを想定すると色々やってみたほうが良いです。

画像をAviUtlに貼り付けると、原点座標(0.0)は画像の中心位置になります。
Y軸はキャンバスと同じであるため余白は生まれませんが、X軸には左右に
余白が出ます、この余白のサイズは計算で求めます。

左側の画像の左端は-370です、-640がキャンババスの左端なので、
-640-370=-270で、Xには-270セットします。(当然はYは0)

右側の画像の右端は270です、640がキャンバスの右端なので、
640-270=370となり、Xには370をセットします。
※これをセットすれば分割前の一枚の画像に見えるようになります。

Layer1には右画像、Layer3には左画像をセットし、ロゴを
Layer2にセットし、右に移動させれば、建物の隙間からロゴが
飛び出してくるように見えます。

飛び出した後にLOGOを移動しますが、背景画像がLayerで分割されて
いるので、移動場所によっては陰に隠れます、そのため背景画像を
一枚に置き換えています。
上の動画は直線移動ですが、下側は中間点を入れて自在に移動させます。
移動後に3Dアニメ画像に入れ替えます。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB

vega3d.zip

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AviUtl158(備忘録として)

分割する画面を正確に左右に分割し、それを左右に移動させる
簡単な方法です。
Xは1280なので、640できっちり分割します、これにはPaint.netでキャンパスを設定して分割します、ルーラー
では精度が出ません。
基本動画
改良後
動画編集で注意すべき点として、きれいに出来上がれば良いだけではなく、
ファイル容量はなるべく抑える事も重要です。

この点は意外に見落とされており、各種のエフェクトを多用すると、一気に
容量が増えてしまいます。
AviUtlではシーンチェンジ(トラジッション)もその一つで、モノによっては
大容量になる場合があり、注意が必要です。
大きなサイズの動画は通信環境によっては中々閲覧できず、結局嫌がられます。


今回のシーンチェンジは簡単な構造で、容量も少ないのが特長です。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
split.zip
実行ファイルは200KB以下です。

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AviUtl157(備忘録として)

背景を動かし、最前面も動かす手法ですが、よく見ると
どちらもスクロールしており、画像はそれぞれ一枚です。
簡単に出来そうですが、連続スクロールは意外にハードルが高いです。

これはAviUtlの「画像ループ」を使います。
「+」で使用する事が出来ます。
X/Yそれぞれに動作可能です、速度、繰り返し回数も設定可能です。

注意点は背景画像のトーンを下げるために、白画面のLayerを入れて
その透明度を調整することで、輝度を下げずに可能となります。

https://drive.google.com/drive/folders/1ziVE5k0HO-pyAz_pdFYu2rvXIFD2FPwB
dual.zip

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ミライに未来はあるのか・・・・

TOYOTAのミライに新型が出た、価格は相変わらず800万円に近い。
ただ、やたら助成金やら税金の補助があり、加えて4年後は定価の半額で
買い取る(下取り?)特典がある。
助成金は国と自治体からもあるようで、びっくりするような金額で、
半額の買取を計算に入れると、4年で100万円前後の出費となる。

でも、売れていない。
まず水素ステーションの実稼働は現時点で50箇所もない(大半が休止中)
車両台数が増えれば稼働するのだろうが、それは間違い!
買う段階では、近所のステーションが休止なら購入しないと思う。
休止状態はひどく、四国では稼働はゼロであり、北海道は3箇所。

水素の安全性にも懸念があるが、それより心配なのは修理・点検は
何処まで持ち込む必要があるのか、まさか片道数時間先まで行かねば
ならないとするなら、買うのは(買わされるのは)下請け奴隷制度の
事業所だけであろう。

加えて自動車先進国は、どこも燃料電池車の投入気配が無い(乏しい)
700気圧の水素タンク搭載の自動車は本当に安全なのだろうか。
よく見る衝突試験はしているのだろうか?

ミライを見ると、福井の「もんじゅ」とオーバーラップする、
頭でっかちのエンジニアと称する連中が、税金をまた浪費する構造に
思えてならない、最後はや~めたとなる気がする。

TOYOTAは巨大なピラミッド構造の下請け奴隷制度の維持のため
EVに踏み切れない、その代わりに自動運転に懸命のフリをしてる。
狭い日本の裏道で自動運転は相当ハードルが高いし、これこそメンテ
(ファームウエア)の更新が重要になる、何処かで進路を間違えて
いないのか心配になる。

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AviUtl156(備忘録として)

2Dで作成したLOGOを3Dにしてみました。
厚み(押出)をし、枠に着色と枠型の加工です。
同じ時間の再生画像を3個用意して、回転がだんだん弱まり、
最後は停止となります。

回転速度の原則は、それぞれのファイルで直線移動で速度を下げ、
三個目でゼロまで落とす手法です。

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今日の日の出(2019.10.15)

今日の日の出は動画です

2019.10.15 05:42から10秒インターバルで撮影開始、250コマ撮影。
終了時刻は 250X10=2500秒、つまり06:24。

撮影画像をタイムラプスすると 81MB、これを編集し、コーディックして
1.17MBに。

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動画編集をマスターする(011)

動画編集用のAPPは沢山あります。ここではAviUtlとDavinciResolveを
取り上げていますが、Adobeにはある意味、もっと優れたAPPがあります。

ここで何度も記していますが、私のポリシーとして、まずビギナーは
無償(FREE)で挑戦することをすすめています、これであるレベルに達し、
「算盤勘定」が合う段階でAdobe系に移行しても遅くないと考えます。

これとは別の話しですが、動画編集に限らず、PCビギナーの多くは
単独APPでの完結にこだわりすぎだと思います。

WordやExcelなど、「単独」で完結するAPPばかり使っていると、
「すべてこれ一本で!」の思いが強くなりますが、動画編集に限らず
この考え方は進歩の妨げです。

成果物のクオリティが重要なら、その生成過程にこだわる必要は全く
無い、と私は考えます。
生産性を重視するなら特に、この点は重要で、特定のAPPを「使い込む」
のではなく、「使い分ける」に軸足を置くべきです。

動画の場合、最近は明らかに3Dに向かっており、glTFのような新しい
ファイルフォーマットが浸透しています、画像でもWebではWebpの
普及が進んでいます、JPGもPNGに変わるかも知れません。

APP側でADD-ONで対応する場合もありますが、やはりレベルが上がると
特化したAPPで処理するほうが賢明です。

AviUtlでも、プラグインが充実しているとは言え、単独に固執しては
「無理やり作成」になってしまい、作成時間や難易度が上がるとがって
しまう結果となります。

AviUtlでの作業では、私の場合Paint.netで素材加工、3Dで複数のAPPで
「適材・適所」で作成しています。

要望により成果物はどんどん変化し、環境も変わります。
一旦習得した技術にこだわりすぎると、遅れを取ることになります。
すっぱり諦め、新しい技法に取り組む事が極めて重要と考えます。

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三連休の山行は中止

12日は台風の襲来、その後も天候不良で、立山行きは泣く泣く断念。
山小屋も14日で閉鎖なので、紅葉の最後の撮影チャンスを喪失です。
時間があったので自宅で、新しいAPPのシェイクダウン、どうにか
モノになりました。

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千曲川決壊箇所(報道画像より推定)

報道画像より決壊箇所を推定しました。
手法は簡単で、GoogleMAPを報道画像と同じ角度にして、建物を照合すれば
たやすく発見で来ます、真上からでは大変です。

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AviUtl155(備忘録として)

苦労したのは、3Dの形状によってはクロマキーでの切り抜きが、うまく出来ないことです。
Aurora3Dがやっとシェイクダウン出来たので、AVIUTL用にパーツを作って
います。
Aurora3Dのみでは動画作成に当然限界があり、動画編集APPでの操作が
必要になります。
いままでのAurora3Dでの作成はTemplateを使っていましたが、今回は
使っていません、部品作成には良いAPPだと思います。

Aurora3Dで、VegaSystemsとPoEの作成をします、Auroraからは.aviでしか
出力できません、これをAviUtlで加工します。
VegaSystemsはpngを2つ作成し、最初の落下用、着地後の弾みに使います。
VegaSystemsは文字の正回転、逆回転でそれぞれ1回使用、途中から
PoEを回転させながら落下させます。
Auroraからの出力では黒枠がついているので、クロマキーで除去を試み
ましたが、縁が少し劣化するので、スリットで制限して表示しました。

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AviUtl154(備忘録として)

3Dテキストの作成として購入したAPP、Aurora3DText&logoMakerの
日本語訳が全くひどい、いくつかの不明点はやはり原文でないと理解
出来ない。
ただ、英語が堪能だけではだめで、PCでのデザイン英語がわからないと
苦労する。
最近は単語の直訳でローカライズしてあるので・・・
このあたりのハードルは結構高い。

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AviUtl153(備忘録として)

3Dで会社のロゴ作成中です。
これはAurora3D-APPを使用しました、Blenderよりは簡単ですが、限界が
あります。ただし、簡単な内容ならこちらが便利で短時間です。

でも、このAPPを使っても出力は大きくて、そのままでは使えません。
じつは、この画面には2つの画像で構成されています、静止画と動画が
組み合わせてあります。

この組み合わせや、それを圧縮して公開可能にするには、それなりの
作業が必要で簡単ではありません、動画編集APPがちゃんと使えないと
出来ないのです。

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関刃物まつり(2019.10.12/13)は中止です。

刃物まつりは台風の影響で中止になりました。

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今日の日の出(2019.10.10)

今日は体育の日だったのですが、おバカな政府は都合よく連休扱いし、
日にちをコロコロ変えます、記念日はその日を変更しないことが原則
だと思うのですが・・・・
日の出位置は小牧山の南麓を過ぎ、どんどん南下しています。
朝晩がやっと涼しくなりました、夜具を変える時期ですね。

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米軍発表の台風進路予報

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動画編集をマスターする(010)

動画の編集はAPPにもよりますが、意外なところにハードルがあります。
動画需要は高まっていますが、きっちり編集出来るまでには、相応のトレーニング
が必要です、このBloguruでTemplateを公開しています。まずはこのTemplate
で模倣して作品を仕上げ、そのAUP(プロジェクトファイル)を、きっちり
整理してドキュメント化する事が重要です。

特にAviUtlは、全てが部品化され、いわゆるASSYになっていません。
それ故に自由度が高く、様々な表現が驚くほど自在に可能ですが、一回出来た
だけで「理解した」と勘違いすると、必要な時に使えないことになります。

何度も作り直し、根底の部分を理解し、「モノ」にしてください。

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AviUtl152(備忘録として)

ブラシを選択、硬度は100%、ブラシ幅は125、色はクロマキーが判別しやすい緑に。
※これはWin+Gを始める前にセットすること
Win+Gを押すと、時計の表示された窓が出る、ここのカメラマークをクリックすると「配信とキャプチャ」の窓が開く。
ここの白丸をクリックすると、画面キャプチャーが始まる。
これが録画中の画面、録画時間が表示される、四角の白ボタンで録画終了
「全キャプチャを表示」をクリックすれば、キャプチャしたファイルの一覧表が表示される、動作確認後、ファイルの場所を開くで該当ファイルをGET!
Win+Gでの画面キャプチャーの紹介です。
Paint.netなどでの描画動作をキャプチャし、MP4のファイルとして
出力します。


Paint.netで作成した動画データをAviUtlで取り込むとき、なぜか
座標データがわずかにずれます。
1280X720で、Xが-55ぐらい、Yが8程度です、画面で確認出来ます、
AviUtlで取り込むときに、座標調整を忘れずに。

※重要な注意
Win+Gで取り込んだ画像は、表示された画面サイズになります。
AviUtlでの初期画像サイズをきっちり設定して置かないと、この画像
サイズで読み込んでしまい、不要な部分が表示されます。

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AviUtl151(備忘録として)

Win10の動画キャプチャー(Win+G)を使っての手法の紹介。

Win+Gで画面操作がMP4形式で保存が出来ます。
Paint.netで写真の中央部分を塗りつぶす作業を動画で記録します。
この動画の塗りつぶしの色をクロマキーで指定し、塗りつぶし部分を
透明化して下のLayerの画像を表示させます。

実際には背景(日の出)は3画面、
最初の画面は単色化(白黒)し、透明度を変化させ表示。
次の画面で単色から元に戻します。
最後の画面は、Paint.netで、緑色に塗りつぶしていく動画です。

Aupの構造は簡単ですが、それぞれのオブジェクトでのパラメータの
設定は簡単ではなく、設定パラメータをよく読んでください。

Win+Gでの操作も慣れが必要であるため、別ページで解説をしています。

データはwipeフォルダーにあります。

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AviUtl150(備忘録として)

ロゴを表示する手法の一つです。
背景を黒から白黒画像に、次にカラーに、その後ロゴを拡大画面から
正規のサイズに縮小、この時のロゴは書体の部分を透過しておきます。
ロゴはZ軸の移動でサイズを変更します。

Reverce-folderにすべてがあります

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柿の収穫&剪定

果樹に限らず、基本的に樹木は上に伸びます。
しかし、あまり伸びると枝が下がったり、収穫に手間がかかることになり
剪定して平面化します。
梨栽培をやめたバアサマの依頼で柿の木の上部にある実の収穫と剪定です。
早朝から作業開始したのですが、昼間の暑さは半端無く午前中で作業は
終わりにしました。

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大平山トレッキング(2019.10.05)

大平山は低山ゆえ、夏季はよほどの早朝に登山開始しないと、暑さに弱い
私はたちまちダウンします。
今日は外気温20℃、短パン半袖ですが、すでに虫は「無視」出来る季節
なので体温調整には最適のスタイルです。
大平山>石原登山口>鉄板階段>継鹿尾山>不老滝の周回コースを
半年ぶりに回ってきました。
やはり外気温が低いとたちまち元気になり、以前のペースと疲労度で下山。

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今日の日の出(2019.10.05)

久々に綺麗な日の出です、空気も澄んできましたね。
これから山にでかけます・・・・・

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AviUtl149(備忘録として)

拡大してみてください
色々なエフェクトを使います。
爆発は動画をクロマキーでくり抜いて使っています。

画像は合成ですが、クロマキー使うなどの基本的な部分のテクニックが
必要です。

また、移動体の場合、遠近や方向なので、予めスタイルを決定する必要
があります。

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リモートタイマー3種

リモートタイマー(中国製の安価品)を、SONY、Olympus、Lumix用
と揃えています。
タイムラプス撮影用です、カメラ内出来るのですが、設定等がカメラ毎に
違うのと、終了後に戻さねばならない等、面倒な部分があるので、この
外付けで解決しています。

日本では高価ですが、SIGMA用もあるので、Amazon.comで取寄中です。

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ポイズンリムーバ新調

長年所持(使ったのは数回)のポイズンリムーバが7月のスズメバチ
に刺された時に役に立たなかった(先が大きいため)ので、今回新調。
先端部分が交換できるのと吸引力がアップしているようです。

まだまだ、スズメバチが跋扈しているシーズンなのと、抗体検査で
残存が確認出来たようなので用心しています。
エピペンに携行する予定です。

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使えない新幹線WiFi(山陽新幹線)

新幹線WiFi が「調子が良さそう!」との情報を見て、昨日早速試してみた。
07:06の名古屋>岡山行きは、乗客も少なくどうにか使える状態で、以前
よりは向上したように感じたが、帰路の岡山>名古屋はほぼダメ状態。

接続は出来ても、回線容量の問題と思われる状況が続き、煩雑にLTEと
切り替えるために、電池使用量が一気に増大、LTEも煩雑にローミング
を繰り返すので、驚くような電池の容量低下にうんざり。

これなら最初からLTEのみで運用すべきと強く思った次第、東京オリンピック
までに整備云々と聞いていたが、これでは「使い物」にはならないと思う。

設計段階で一体どの程度のスループットを予想しているのだろか?

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