AviUtl108(備忘録として)

説明用動画では静止画を頻繁に使用します。オリジナルが大きい場合、
当然トリミングをせねばなりませんが、その時に画面サイズにピッタリ
切り出す方法の紹介です。

オリジナルは5184X2980PCSです、これPaint.netで開き、100%展開にします。
当然画面には収まりません、ここでトリミングの選択を固定サイズにし、
AviUtLでよく使う1280X720に固定サイズ設定をします。
これで、画面サイズピッタリの静止画を切り出す事が出来ます。

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AviUtl107(備忘録として)

編集画面、透過度が上げてあります。
これがベース画像、DLされる場合には拡大してください。
タイトルなどのテキストなどを配置する場合、いわゆる「センター出し」に
意外に悩みます。わずかな差など気にならないと言えばそれまでですが、
気になる場合には、この方法がおすすめです。
まず、画面サイズ(1280X720)の画面サイズの画像を用意します、これに
センターに合わせてX/Yの線を引きます。
これを必要な画像の上のLayeに配置し、透明度を上げれば透過して下の画像
が見えます、これで編集・配置すればOKです。

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AviUtl106(備忘録として)

TEMP2の内容
AviUtlで作成する、説明用動画のベースとなる静止画にコメント入れる
テンプレートを公開します。
展開されたTEMP2のフォルダーには、静止画と座布団、AUPにはそれらを
使った実例があります。
そのまま、コピーして静止画やテキストを入れ替えればすぐに使えます。
静止画は1920X1080で、AviUtlでは66.6%に縮小設定がしてあります。
座布団とテキストはワイプ設定、中央に出るタイプはフェードの設定と
なっています。
これに動画を挿入・追加すればすぐに動画が完成します
https://jp.bloguru.com/files/9c19faccf2badda4c2b23f7b2d01c93a
ZIPファイルです
コーディック後のMP4も入っています
著作権は放棄しています、ご自由にお使いください。

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AviUtl105(備忘録として)

背景画像の上にカスタムオブジェクトのライン(移動軌跡)
を乗せます。
X/Yは直線移動とし、パラメーターで色や先端図形を設定します。
中間点の数だけポイントが出現するので、適宜配置します。
中間点は拡張ツールバーで均等配置が出来ます。
ポイントを移動させて軌跡をラインとして残す技法です。
今回は特殊なPoE機器で、100mごとに挿入したリピーターで
電圧降下した電圧を元に復旧させて遠距離に電源を送る部分を
可視化した映像です。

カスタムオブジェクトのライン(移動軌跡)を使います。
直線移動ですが、中間点を入れることで「折れ線」として表現が出来ます。

このような「目」では見えない部分の可視化に動画は有効です。

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AviUtl104(備忘録として)

AviUtlでの動画サイズの設定について。
動画を扱う以上、基本になる動画のサイズと連携するのは当然となります。
お手持ちの動画撮影用カメラの動画出力サイズを確認し、そのサイズに
連携出来るサイズを設定します、普通なら1920X1080が動画サイズでは多く
この連携出来るサイズは1280x720となります。
これは66.666% つまり1280X720の1.5倍となります。
静止画を取り込むなら、編集する以前に1920X1080にリサイズ・トリミング
をしておくと編集効率がアップします。

再三、ここで述べていますが、我々が目指すのは、映画でも記録映像でも
ありません。製品の取扱説明・紹介、社内教育の映像資料の作成が目的です。

この手の映像資料の作成には従来大変な手間と時間、つまり多額の費用が
必要でした。それをプロの方々にお願いするのではなく、自社で内製、
またはそれに準ずる仕様で作成しようとしています。

これにはTemplateを作るなど、平準化がどうしても必要です、特別な
センスは要求しませんが、一番身近な方々が自分の目線感じ、それを
伝える手段としては映像が最適であると思っています。

PCとスマホがあれが、機材はOK、後は編集する技能です、そこで使う
「部品」の実験をここで展開しているとご理解ください。

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AviUtl103(備忘録として)

AviUtlの座標数値です、中心は0.0周辺の座標数値を示します。
当然、画像サイズによって異なります。静止画を読み込む場合、画像サイズ
を把握して読み込む必要があります、更に重要なポイントとして、静止画を
トリミングした場合、X/Yの数値が奇数になっていると、コーディック時に
エラーとなります、この事はWebでは見つかりません、要注意です。

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AviUtl102(備忘録として)

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AviUtl101(備忘録として)

最初の画像
次の画像
中身を透過したように見せる手法
これは蓋のあるものと蓋の無い製品の二枚の写真をシーンチェンジで
切り替えているだけですが、見る側では中身が透けてみえるように
感じます。
これは「クロスフェード」を使いますが、一番重要なのは、二枚の写真撮影は
必ずしっかりした三脚を用い、安定した状態で撮影します。
手持ち撮影など論外です。

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AviUtl100(備忘録として)

オリジナルを開きます、右下のサイズが1920X1440であることを確認
新規作成をクリック、X/Yのサイズ(1920X1280)を指定
※縦横比の維持するのチェックをはずすこと
新規のキャンバスが作成されます。
オリジナルの編集に戻り、全ての選択をクリック。
これで全画面が選択対象になります。
続いて、これをコピーします、これでバッファに
読み込まれました。
新しいキャンバスを選択し、貼り付けをクリックすると
キャンバスを拡張するか、そのままかを尋ねられます。
つまり、キャンバスサイズと読み込まれているバッファの
サイズが異なるのです、ここではキャンバスはそのまま
を選択します。
1920X1440サイズの写真が、1920X1280に貼り付けられました、ドラッグすると、貼り付けた画像を動かすことが出来る
ので、最適位置にして完了。右下のサイズが1920X1280で
あることを確認します。
今回は静止画をリサイズする手法で、AviUtlでは行いません、Paint.net
を使用します。
リサイズは簡単な作業におもえますが、ピクセル単位、それもX/Yが比例
しないケースでのトリミングは意外に厄介です、正確なピクセル単位で
リサイズしないと、静止画として扱う場合AviUtl側で様々な問題となるので
注意が必要です。

概要は、
オリジナルを読み込む
目的サイズのの新規キャンバスを作成する
オリジナルのコピーをそのキャンバスにコピーする
位置を調整する
このような手順ですが、いくつかの注意点があるので
写真のコメントをしっかり読んでください。

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大きくなりました(チビkuma三世)

時々会うと、その成長に驚きます・・・・
梨と葡萄を届けてきました、美味い果実はちゃんと判別するようです。

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AviUtl99(備忘録として)

動画編集の生産性をUpする方法を述べます。
動画編集の作業で厄介なのは、他のAPPの様に、いわゆる「コピペ」が出来ません。
せっかくLIBをたくさん作っても、設定は都度しなければなりません。

しかし、AviUtl82で書いたように、AUPファイルをエクスポートし、
それをインポートすることでLIBの利用が出来ます。
インポートしたデータは、最後に挿入されるので、それを適宜移動
すれば効率アップが可能です。
AviUtl92や98ではAUPファイルを公開しています、使ってみてください。

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今日の日の出(2019.08.19)

日の出位置は南下を続け、今日は終わり本宮山まで下がりました。
相変わらず暑い日が続きます。

今日から実質夏季休暇明けですね、私はこの機会に、時間の必要な動画の
実験をいろいろ行うことが出来ました。

山行も二回、いずれも高山で涼しいトレッキングが出来ました。

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AviUtl98(備忘録として)

これがオリジナル画像 1920X1280
まず最初、Xは330>-330に、Yは280で変動なし
これが左上から右上にスキャン
つまり、660移動すれば、1920の画像を1260で見ることが
出来るのです。
Yは280>-280に、Xは変動なし
これは右上から右下にスキャン
これは上下の移動、560移動すれば、1280の画像を720で
見ることが出来ます。
Xは-330>330、Yは変動なし
これは右下から左下にスキャン
Yは-280>280 Xは変動なし
これは左下から左上に(一周の最後)
これは、Xは330>0 Yは280から0
拡大率は100>66に
つまり、X/Yは中心に移動、同時に画面を縮小して全体表示
動画、移動はAlusグラフエディタを利用、移動軌跡は
三枚目の写真に添付
静止画をスキャニングして全体を見せる手法の解説。
写真の赤色がオリジナル写真ののサイズ(1920X1280)
グレー色がAviUtlでの設定サイズ(1260X720)

このままでは、オリジナル全部の表示が出来ません、方法としては、
拡大率を下げて(約66%)表示させるか、スキャニングして全体を
なめる方法で見せ、最後に縮小して表示する方法があります。
後者は動画となり、見た目も良いので、この方法の解説をします。

AviUtlのX/Y座標は中心を「0」とし、左右は「+/-」で表示します。
今回の場合、Xは1920-1260=660となり、移動量はその半分の330となります。
Yは1280-720=560で、移動量は280、つまり Xは+330から-330、
Yは+280から-280でオリジナル全体で舐め回す事が可能となります。

FREEでこのレベルが出来るAPPはAviUtlだけと思います、この静止画
移動はDavicResolveでも、ここまでやるには結構厄介です。

https://jp.bloguru.com/files/f9f759c43ea23a926a79b00573c9811f
AUPと写真のセットは上記でDL出来ます、写真のサイズを調整して
入れ替えれば、色々使えます。

ただ、流用には注意が必要です、一番の注意点はオリジナルの写真サイズ
です。実例は1920X1280なので、此のサイズ以外は数値の調整が必要です。
例えば1920X1440の場合なら
Xはそのままですが、Yは160(上下で)大きくなっているので
280の数値を+も-もそれぞれ80ずつ変更しなければなります。
+360と-360になります。
更に最終部分の縮尺(拡大率)は66から50に変更となります。
※この場合左右に隙間が発生します

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AviUtl97(備忘録として)

直線移動ではなく、Aulsグラフエディタを使っている。
グラフ画面には2箇所のポイントを設置し、最初と最後に
数値変化の無い時間を作っている。
この時間が「タメ」となり、X/Yの値が変化しない。
これがオリジナル
AviUtl96でも述べたが、静止画を動かして動画にする手法はよく
使われる。
動かす時に問題となるのは、いきなり動き出すと、文字や数値が
読めなくなる場合や、動きが早いと戸惑うケースがあることだろう。

この対応には、最初と最後に「タメ」をするのがPanningの常識ですが、
これはAviUtlの場合、中間点での設定にはバグがあるようで不安定だ。

ファイル分割をすれば簡単であるが、数値の変更があると面倒である。

今回の紹介は「グラフエディタ」プラグインを使うことで「タメ」を
実現している。

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AviUtl96(備忘録として)

これがオリジナル
読み込ませた最初の状態、X/Yが0/0
スタート位置に画像を移動 X/Y は330/-359に
これをメモする
終了位置に画像を移動 X/Yは160/360に、メモは不要
X/Yを「直線移動」にする X/Yの数値が等しくなる
数値表示がグレーから黒に
X/Yの左側(スタート)の数値を書き換える
X/Y 330/-359にすると、画面はスタート画面になる
これでOK
グラフエディタを使用しての移動、前後に移動量無しの
時間を設定している、2つ目の動画はこれで作成
グラフエディタを使うと、動きをなめらかにすることが
可能。グラフで移動量をなめらかにし、カクカクした
動きをさせない事が出来る。
動画(直線移動)
グラフエディタ使用(前後にタメを作る)
グラフエディタでの変化量に丸みを付けた動画
サイズの大きな静止画を動画編集で移動させる手法

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立山登山60秒動画

静止画の組み合わせでの作成です・・・・・

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台風は過ぎ去りましたが・・・

とても台風一過とは言えない今朝の天気です。
幸い少し気温はさがりましたが、湿度アップは間違い無いようです。

まだ、夏季休暇なのでしょうか、商用車の動きは少なく感じました。

Templateを使っての動画作成の試験をしています。

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AviUtl95(備忘録として)

これは付箋の作り方、赤のBOXを描き、トリミングで
付箋の形を作り保存すればOK
赤枠のBOX、赤枠のBOXを描き、魔法の杖で外側を
クリック
選択後にDELETEすれば、外側は透過になります。
外郭をトリミングすればOK
動画の説明に使うテキストのバック(座布団)の作り方
Paint.netで作成します。
AVIUTLでサイズは変更出来ますが、場合によってはジャストサイズを
作って使う方が見た目は綺麗に仕上がります。

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劔岳(点の記)

雄山から撮影
早月小屋ルート
室堂の案内標識、Many Fall?(Fは大文字)、前後を
読めば「秋」では無いことはわかるけど・・・・
新田次郎の「点の記」で有名になった剱岳岳です。
写真は2019.08.13に登頂した雄山からの展望、剣岳は百名山としても
人気があり、室堂経由剣山荘からのルートと、早月小屋経由のルートが
あります。
早月コースは、立山ICまでは同じですが、右折して立山ルートではなく
左折して馬場島に向かいます。

予断ながら、「点の記」での登録は四等三角点、現在は三等三角点で、
点名は「剣岳」、雄山は一等三角点で点名は「立山」、ちなみに富士山は
二等三角点です。
三角点は測量のためのポイントで、必ずしも山の最高地点ではありません。

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AviUtl94(備忘録として)

AVIUTLの画面
これが付箋、DL出来ます 626X42
青色の付箋、DL出来ます 626X42
黒色の付箋、DL出来ます 626X42
説明文等の表示の場合、文字の下側に枠を置くことを
座布団と言います。
今回は、文字と座布団を横ワイプで表示します。
座布団は赤の付箋の様に作ってみました。
※Paint.netで作成

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台風10号接近中(2019.08.15)

我社は明日から仕事です。
休暇中は山行二回、動画APPの実験は普段時間がかかりすぎて出来ない
事を沢山できました。

それにしても気温が半端ないです、空調しないと室温は34℃、湿度も
高、過ごし難い環境です。

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AviUtl93(備忘録として)

毎度尋ねられる画面
この赤丸をDlし、Pluginフォルダーに
この2つが必要
最後に赤丸のチェックを外す
AviUtlで少し鬱陶しいのは拡張編集で、プロジェクトファイルをSaveしても
終了時に「ファイル保存」を尋ねてくることです。
安全のためですが、毎度尋ねてくると、うっかりSaveしたつもり!で
失敗する事も無くはありません。
今回紹介するのは、このPluginです。
以下で入手できます。
https://auls.client.jp/?fbclid=IwAR3mXS5DTzGHzBRxAcDRnVLrt09RnlhAosTwOFvIL02PkmRoTN1m5a0stM8

https://matome.naver.jp/odai/2154966302205712801

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雄山トレッキング(2019.08.13)

室堂から雄山
立山駅から美女平経由室堂
室堂から雄山
先月、天候不順で富山まで行きながら決行中止となった雄山(立山)への
日帰りトレッキングです。
3000mクラスに日帰りが出来るのは4座あります。
乗鞍岳、御嶽山、立山、白山
この中で立山までのアプローチが最も遠く、車で直接の乗り入れが出来ない
ので、その意味で最も難易度が高い山です。
アプローチは、立山駅まで車、そこからケーブルカー、バスに乗り換え
となります。
05:00 kuma山荘出発、立山駅に08:30。
ケーブルカーが順番待ちで9:10スタート、09:17美女平。
09:20室堂行きの臨時バス、10:10室堂。
登山届を出し、10:20スタート
12:30雄山頂上
12:50下山開始
14:30室堂
14:50臨時バス
15:40美女平
16:30ケーブルカー
16:50立山駅
帰路はR41で高山まで、そこから高速
21:00kuma山荘

臨時バスがお盆で増発されていたため助かりましたが、ケーブルカー
の乗車待ちが往復で1.5時間のタイムロス

立山駅までの距離は高速経由(木曽川>立山>下道が最も長く246km
R41>高山IC経由は216Km
ただし時間は高速が一番早い

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動画編集をマスターする(007)

今回は動画編集を「特技」まで高めるための準備について述べます。
動画編集には段階があり、いわゆる「内輪」で楽しむためであれば、大仰な
準備は不要であり、簡単で楽しむためのAPPをお使いいただければ十分用を
なします。

しかし、商品紹介や取扱説明、社員の教育などが用途であれば、それなりの
準備をしなければなりません。
つまり、簡単なAPPではこの用途では限界となるケースが多いのです。
ここでは連載を続けているAVIUTLを使っての上記目的に沿った準備を紹介
します。
※ひとさまに見ていただくには、目的をしっかり持ち、見やすく、冗長に
ならず、そこそこ綺麗に仕上げねばなりません。これには意外に細やかな
設定やら編集が必要となります、簡単・すぐできるAPPではちょっと、
役不足になります。


1)AVIUTLをインストールする
これはWebに沢山の記事があるので、ここを見てください、うまく出来ない
場合の対策も沢山あります、ここは自力で解決して下さい。
2)写真がきっちりと撮影できること
カメラはスマホでも構いませんが、写真の基礎、被写界深度・手ブレと
フォーカスボケ、RAWデータなどについて知識を持つことが重要です。
スマホの場合、撮影したデータをPCに直接ケーブル経由で取り込む方法
を確立してください。
※動画はこれの発展形
3)写真編集APPがちゃんと操作できること
Photoshopが操作できればOKですが、もっと簡単なPaint.netでもOK
でも、このAPPでLayerの概念を完成させておくことが重要です。
いよいよ本題
4)DESKTOPにホルダー二個作成します、一つにはTemplate、もう一つは
TEST01とします。
5)AviUtl92(備忘録)に掲載されているTemplateをダウンロード
してTemplateに入れる。(Template01.aup)
6)それをコピーして、TEST1に入れる
このホルダーに、写真や動画入れて作成準備完了です。

続く

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AviUtl92(備忘録として)

AviUtlのTemplateの作成を開始します。
AviUtlでは「.aup」が拡張子のファイルがプロジェクトファイルになります。
これをTemplate化して、利便性を上げるのが目的です。

このTemplateは、不要なオブジェクトは削除する手法です
円形くり抜きで周辺ぼかし
文字の横ワイプ、影付き文字
背景枠(座布団)
縦棒(見出し)、横棒(アンダーライン)等を収納してあります。

まずはスタートします。
https://jp.bloguru.com/files/e1c6e45cac732d94d11c2ec9eaa94cb3
Template01.aup
https://jp.bloguru.com/files/380455a03c2f92343e409d2a87cb89a2
Template03.aup
ZIPファイルです、downloadしてLha等で解凍してください。
※最後のVegaSystemsのタイトルの加速度変化は「グラフエディタ」
プラグインが必要です

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貝月山トレッキング(2019.08.11)

頂上手前の江美の池、イノシシの足跡
昨年11月以来の貝月山です。
このところの豪雨で、やはり登山道が荒れていました。
雨道がいたるところに出来ており、ストックは必須です。
猛暑を避け06:00に登山開始、下山は10:40、正午には帰宅していました。

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AviUtl91(備忘録として)

特定の部分を拡大して見せる手法です。
画像を二枚用意します。
画像は高精細度で、拡大して見せる画像は100%にし、必要と思われる部分
を意識して動画サイズにトリミングする。
拡大側で粒子が荒れて精細度を落とさない注意が必要
※オリジナルはそのままのファイル名、拡大する方にはコピーとファイル名
に付記してある。

ここからが重要、オリジナルはLayer1、拡大側はLayer2にセット
時間軸の調整をする(出現時間の開始と長さ)

拡大側の「+」を押して、「マスク」を選択、すると、今まで上位
Layerの拡大画面が消えて、オリジナルが現れる(ここがポイント)

以下マスクの設定、マスクの種類を「円」にする
マスクは最初中心に出現するので、これをマスク側「X/Y」の座標を変更
して、オリジナルの拡大すべき中心に移動させる。
サイズを希望する大きさまで調整し、直線移動にし、初期値をゼロにする
テストして、オリジナルと拡大側のズレを、拡大画像ファイルの「X/Y」で
調整する。(これはドラッグ可能)
※ここで微調整が可能となるの

説明用動画ではよく使うシーンなので、必ず習得のこと。


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今日の日の出(2019.08.10)

だんだん日の出時刻が遅くなるのですが、湿気が多くて霞んで撮影が
出来ません。
今日は久々に太陽が適度のフィルターにかかり直視も可能な状態でした。

今日から夏季休暇ですが、このところ夏季休暇前に片付けねばならぬ事案が
多く、なかなか仕事の深堀り出来ません、加えてこの暑さで、やや気力が
ダウンしておりこまりました。

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AviUtl90(備忘録として)

動画編集で悩むポイントは、やはりカットです。
時系列でカットしてつなぎ合わせると、不要と思われる部分が
やはり必要となる場合があリます。
色々な方法がありますが、一番効率が良いのは、カットした部分は
Layerを変えて保存する方法でしょうか。
100%不要部分をカットしたら、その後のカット部分はレイヤーの
同じ時間位置にずらして保存することで、編集効率が上がります。

LayerはActiveとSleepは簡単に切り替わるので、問題ありません。

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上高地の焼岳リスク

浅間山が噴火しました。幸い小規模のようですが、今後はわかりません。
北アルプスの焼岳も最近不穏です、もともと活火山で噴煙が出ている山で
いつ噴火してもおかしくありません。
上高地の恐ろしさは、下の赤丸の隘路をバスなどで入る方々は、全国すべて
ここを通過することです、釜トンネルはこの下側です。
つまり、焼岳が警戒レベルで入山禁止、周囲4Kmとなれば一切の通行が
STOPします。

ここで恐ろしいのは御嶽山の噴火前の状況です、これは公式発表はありませんが
レベル1から2に引き上げると、気象庁が通告したところ、地元が観光が
ダメになると反対した事例です。

観光レベルは上高地は御嶽山の比ではなく、ものすごい収入源です。
噴火予知レベルが上がれば、一切通行禁止になります、果たして地元は・・・

上高地は通行路線がたった一本、地勢的に危うい場所なのです。

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AviUtl89(備忘録として)

図形で赤丸(自作)を貼り付けます、時間は10秒
2秒毎に中間点を入れます
中間の赤丸を、ドラックすると、このように枠線が移動します
続けて枠を移動させると中簡点の数だとけ、枠が現れるので
適宜配置します(後で変更可能)。
この時、選択されたブロックと図形の枠線の色との
関係を見ます、緑がスタートで終わりが赤線になります。
他のブロックも確認
これが最後の位置になります
直線移動だと、連続線がカクカクです
曲線移動なら、なめらかです。
中間点の解説です。
中間点は色々場面で使いますが、一部にBugもあり、解説も初心者には
やや難しい部分があるので、今回は平易に解説します。

今回は、赤丸を10秒間移動させる動画ですが、2秒毎に中間点を入れ、
位置を変えて行く方法です。

この中間点は図形のみならず、部分フィルターなどにも使えます。
動画で移動する人物の顔をモザイクにする等

最終の動画は曲線移動で作成しました。

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AviUtl88(備忘録として)

問題は画面の右のLargeAddress云々が出たときです。
この場合は、AviUtlを「管理者権限」で起動させてください。
※右クリックで管理者権限での起動TAGが出ます。
システム設定での変更画面です。
64bitマシンはこの方が早く動作します。

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AviUtl87(備忘録として)

今回は報道でよく見かける、選択部分(丸)はそのままで、あとの部分は
ぼかししまう方法、無論選択部分は移動することが出来ます。

これは部分フィルターを使います、部分フィルターの位置を決めます。
移動部分も設定します。これを「マスクの反転」させます。
更にこのフィルター部分に「ぼかし」を入れれば、周囲はボケて、中心は
そのままです。

部分フィルターの位置は中間点を挿入することで、直線移動から任意の
位置に移動させることが可能です。
これには部分フィルターオブジェクトに、変更点となる個数の中間点を
入れ、背景画像を見ながら移動させます。

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AviUtl86(備忘録として)

比較写真は、同じLayerでつなぎます。問題はシーンチェンジ
のアタマの位置で、これをちょうどつなぎの部分に合わせます。
移動する時間はシーンチェンジの長さで調整します。
HDR処理の比較の続きです。
今度はAviUtlのシーンチェンジ(トランジッション)を使ってみました。

いくつか注意すべきポイントは写真の注釈に記します。

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HDR処理3題

HDR処理をしてみました、オリジナルとは大きく変わりますが、重要な
ポイントはHDR処理で「見栄え」のするオリジナルの撮影を心がけること
だと思います。何でもOKにはなりにくのです・・・・・

上がHDR処理、下がオリジナルです。

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AviUtl85(備忘録として)

HDR処理などでの新旧を横スライドで見せる手法です。
レイヤーを重ね、上の画像をクリップでカットしますが、デフォルトでは
中間までなので、これを倍増させます。
最後は下側(見せる画像)を少し長めに表示させます。

これはシーンチャンジ(トラジッション)機能としてAviUtlではスクロール
(横)が同じ機能として存在しますが、上下Layerにすると、容量(時間)
の減少や、その他の機能が追加しやすくなるので、一例として紹介しました。
特に、この例のように比較する場合には、ある程度の時間が必要となり、
一定時間で行うシーンチェンジでは短すぎます。

更に、ここで使ったクリップは上下左右があり、用途に応じて使い分けます。

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HDR補正画像

補正後、かなり派手目に・・・・
オリジナル
HDRでの補正画像です。
DP2merrill EV-2.0/0.0/+2.0のBTR撮影、RAW現像後に補正します。
つまり、適正露出に加へ、更にのプラス・マイナス二段階での撮影
合計3枚(以上)の写真を合成する手法で、白飛びや暗部補正に加え
色彩・階調・ノイズ処理を行います。

最近のスマホはこれを内部処理しているモノがあります。
ヤケに綺麗に撮影出来るなどは、この類です。


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ヒトラーの共犯者たち(Netflix)

かなり見ごたえがあります、ヒトラーの狂気が彼自身のみならず、取り巻き
の犯罪でもあることを描き出しいます。
恐ろしいのは、第一次大戦の戦時賠償が伏線にあったにせよ、多くの国民が
熱狂的に支持をし、それを巧みに利用して政権を奪って行く過程を見ると
よそ事では無いと思います。
過去に読んだどの書籍よりもおすすめです。

50分10本で全編です。

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RAWデータでの現像

RAWデータは、それぞれのカメラメーカーで仕様がことなリます。
このため、メーカー毎に現像APPを用意しています。
※メーカーにより拡張子が異なっている
さらにSIGMAの様に、機種(年代)によって同じAPPでも使用出来る
機能が異なる場合もあります。

汎用のRAW現像APPもありますが、やはり微妙な差があり専用の方が
良さそうです。

APPの操作は画面こそ違え、メーカーによる大きな差はありませんが、
わずかの設定で、画質等が大きく変化するので、設定は慎重に行わないと
最適値が得られません。

JPGが併存して出力出来るタイプが多いのですが、メーカーによっては
JPGは参考程度のものもあり注意が必要です。

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日没位置が伊吹山の北麓に

このところの熱気で遠景が全くだめでしたが、昨日はなんとか視界に。
日没位置が伊吹山の北麓にかかりました、南下がすすんでいます。

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昨夜は赤い月(2019.08.04)

昨夜は新月、月齢3
高湿度の時は赤く見えます
RX10mk3 600mm 三脚使用
RAW

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自然災害伝承碑(国土地理院地図)

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AviUtl84(備忘録として)

0.5秒単位のオブジェクトが複数あるので、これを
グループ化します。
グループ化は、対象オブジェクトを、CTRLキーを押しながら
一個づつ選択します、この時色が変化し、選択されたことを
示します。最後に右クリックしてグループ化を選びます。
グループ化されたオブジェクトは塊となっているので、
簡単にドラッグ&ドロップが出来ます。
グループ化の解説です。
連続したオブジェクトは後ろに移動する場合には割り込み(空白挿入)
を入れれば以後の部分はそのまま移動しますが、逆に前詰めの場合は、
一個づつ移動が必要となり、コマ切れで沢山のオブジェクトで構成さ
れたりLayerが別れていると、時間軸の調整に手間取ります。

こんな場合には「グループ化」をして、まとめて移動することで効率が
アップします。

※空白(空フレーム)挿入は、タイムラインの赤線のあるところで、右
クリックすれば、空フレームが表示されます。
ここをクリックすると、時間の窓が出るので、ここで時間数(秒)を
入力すると、赤線の置かれたオブジェクトの後に指定した時間の空フレーム
が挿入され、以降のオブジェクトは後ろにそのまま移動します。

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AviUtl83(備忘録として)

拡張編集のタイムラインのどこでも良いので右クリック
ファイル>オブジェクトファイルのエクスポートを選択
適宜なファイル名を付けて保存し終了
受け側のプロジェクトファイルを開きます。
拡張編集を右クリック、今度はインポートを選択、先程
エクスポートしたファイルを選びクリック。
既存のタイムラインの後に追加されます、Layerも分割
して読み込まれます。
備忘録82続編です。プロジェクトファイルは作り込むと当然Libraryとして
の再利用を考えます、今回はその手法の紹介です。

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AviUtl82(備忘録として)

AviUtlで編集中に画像だけを交換したい場合があります。
既に細かな加工は出来ている場合等に使います。
オブジェクトをコピーし、参照ファイルを変更すればOKです。

これはプロジェクトファイル等をコピーして使う場合などに有効です。

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HDR試験

少し前から流行っているHDRですが、ちょっと本気で試験しました。
今日は猛暑で山にもいかず(いけず)、仕事をしていましたが、さすがに
ちょっと疲れ、他事でリフレッシュです。

HDRは複数の写真(BTRでの撮影)を合成する手法で、暗部が無くなる
等のメリットがありますが、「ツクリモノ」感もあり、イマイチ踏み込め
ませんでしたが、ここに来てちょっと手を出してみました。

まだ、無料体験版なので、Photomatixのスカシが入っています。

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AviUtl81(備忘録として)

FONTのサイズや色を、一文字づつ変更する手法です。
TEXTファイルにテンプレートを記述し、コピペが確実で効率が
よくなります。

<参考資料>
<#ffffff>白<#><#ff0000>赤<#><#00ff00>緑<#>
<#0000ff>青<#><#000000>黒<#><#ffff00>黄<#>


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SIGMA SFD-doc

SIGMAのQuattroに実装されているSFDに関する資料です。
SIGMAのWebサイトには詳細な説明がないので、備忘録として
※私はDp0/2共 2018.12にUpdate済み

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ThuderbirdのEmailBackUp

ThuderbirdHPより
右上のMENUからアドオンの追加をクリック
これが対象のアドオンです
選択すると、追加の確認を求められます
追加の再確認です。
一旦、Thuderbirdを再起動し、希望するホルダーを
右クリックすると、このMENUになります。
希望のホルダーにそれぞれの形式で保存されます。
クラウドも使えるようです。
Thuderbirdは私の知る限り、よく洗練されたEmailAPPの一つで、私は勿論
クライントにもお薦めしています。

今回EmailのバックアップのAdd-onの情報を得たので紹介します。
操作はすべて自己責任で行ってください。

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AviUtl79(備忘録として)

コマ送りして必要な画像を表示し、画面右クリックして
出力イメージをクリップボードにコピーします。
先客万来
これは最初威嚇していると思いましたが、実は幼鳥が親に餌をねだっているようです。
動画から静止画を切り出す作業です。
最近のカメラはこの機能というか、4Kで動画で撮影しベストショットを
切り出すことができますが、動画からも簡単に出来ます。

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猛暑日の落日(2019.08.01)

今日は38℃前後の猛暑日
湿気気が立ち込めて、太陽が直視できます、明日はどうなるのでしょう・・・

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