AviUtl221(備忘録として)

組写真動画(勝手な命名です)を量産するにあたり、テンプレートを作成しました。
写真10枚で、この作業を普通に行うと、熟練者で40分、慣れないと60分オーバーの
作業になります。
テンプレートを使うと10分以下で完成です。

テンプレート作成のポイントは、参照ファイルを扱いやすくすることです。
LIBでAUPを持っていても、前の参照ファイルの位置を最初に見に行くので
これが煩わしいのです。

このため、ダミーの参照ファイルをで構成し、そのファイルを削除しておけば、
参照ファイルがない状態となり、最初の1ファイルを設定すれば、以下はその
位置を参照するのでとても作業性が向上します。

今回は40動画くらい作成するため、この事前準備はとても重要です。

手順:
専用のフォルダーを作成し、そこにテンプレートをコピーする。
作成対象の写真を選択し、これもフォルダーにコピーする。
PhotoScapeで組写真を作成し、このフォルダーに保存。
組写真に使用した写真を一括してPhotoScapeで1280にリサイズする。
※このとき、\output が直下に作成され、そこに作成される
リサイズされた写真ををオリジナルに上書きする
AviUtlでテンプレートを立ち上げ、参照ファイルで写真を選択して完了。

動画作成が一品モノの場合には、あまり効率化を考えませんが、同じパターンで
多数の動画を作成する場合には絶対に効率を重視しないと、作業時間がまるで
違う事になります。これは時間だけでなく疲労度にも影響します。
動画編集は神経を使う仕事であるため、平準化しておかないと緊張継続で
疲れが倍加します。




わかお かずまさ
VegaSystems


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AviUtl220(備忘録として)

移動の時間は1秒
01:移動は2秒 左から右 移動は06以外はすべて加減速移動
02:移動は1秒 左から右
03:移動は1秒 右から左
04:移動は1秒 下から上
05:移動は1秒 上から下
06:移動は1秒 上から下(直線移動)
静止動画の容量についての検証

静止動画の最終容量(コーディック後)が、画像の動かし方で変動する事が
わかりました。
最も容量が少ないのは、左から右へのスライドで、上へのスライドは、この
倍の容量が必要になります。
HPなどで利用するのは容量は大きな問題となるので、この調整は重要です。



わかお かずまさ
VegaSystems


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