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🌹映画せっかく見てるので🎥ハリウッドつまらん。

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🎥新着
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■妖星ゴラス:D

1962年 / 監督:本多猪四郎 / 特技監督:円谷英二 / 主演:池部良

演出やストーリーはさておいて、アルマゲドンなどの宇宙パニックものが幼稚に見えてかすんでしまう。1962年に映像化できたのには敬意。誤って、リメイク、VR版など作らないことを願うばかり。



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<<<A:優れてる>>>


■星守る犬:A

2011年 / 原作:村上たかし / 監督:瀧本智行 / 脚本: / 主演:西田敏行
西田敏行、っていうキャスティングが残念(ちょっと出すぎてキャラが先に立ってしまう)なのと、物語の細かいことはいろいろあるが、とにかく気の毒で、見てられない、っていう気持ちも。マンガでも泣いたし、映画でも泣いた。

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<<<B:じっくり見れた>>>


ターミナル:B

2004年 / 原案:アンドリュー・ニコル / 監督:スティーヴン・スピルバーグ / 脚本:サーシャ・ガヴァシ、ジェフ・ナサンソン / 主演:トム・ハンクス

殺人とか、戦争とか、スパイとか、何とかマンとか、ホラーとか、そういったことがなくてもハリウッドでも面白映画ができるということを証明した映画。FSXも巨額な製作費は白けるばかり。3回目ぐらいだけど早送りしなかった。極端な展開でも身近な環境での物語は、見ようという気持ちをひき付ける。

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■BU・SU:B

1987年 / 原作: / 監督:市川準 / 脚本:内館牧子 / 主演:富田靖子

主演のセリフが少ないことが、子供の気持ちの不鮮明さを表していてよかった。中高生の時は自分の意見や考え方を発信できない中で毎日を過ごしているのが普通であるので、できあいの作品のように、いちいち感情の説明があって進行するようなわずらわしさがない。このため、高校生が芸者、という特殊な設定であるのに、見ていて自然だった。八百屋お七は頑張った感じがわかってすごかった。ちゃんとできてハッピーエンドかと思ったら、失敗で中断、ていうのも、えって思った。全部見れるものなら見たかった。映画やドラマのエンディングに歌謡曲がかかるのは大嫌いだが、この映画では嫌みを感じなかった。


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■RRR:B

2022年 / インド / 原作: / 監督:S・S・ラージャマウリ / 脚本: / 主演:N.T.ラーマ・ラオJr
https://rrr-movie.jp/

スパイとか復習とか、そういったややこしい背景ではなく、たとえば仏像を取り戻すために戦くマッハのように、シンプルなモチベーションが物語をわかりやすくしている。不自然なアクションや展開があっても、割り切ってヒーローものとして見れば盛り上がる。ロシアとかハマスとか、まさに現在起きているできごとが、現実に起こっていたという歴史を背景に、欧米の先進国(自分たちで勝手に呼んでいる呼び方だけど)を相手に映画で復讐しているかのようにも見えて痛快でもある。考えすぎだけど、これが、中国や朝鮮が日本を敵に制作したものだとすると国内での評価はどうなっていたのか。

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■ミセスハリス、パリへ行く:B

2022年 / イギリス / 原作:ポール:ギャリコ / 監督:アンソニー・ファビコン / 脚本: / 主演:レスリー・マンビル
https://www.universalpictures.jp/micro/mrsharris

ごく普通の家政婦がドレスにあこがれてパリに行き、周りの人に影響を与えながら、いいこと悪いことが起き、ハッピーエンドになる。
ありふれた、カビの生えたストーリーだが、よかった。出来事や転換は、急に進行して、あれ、もう、って感じることもあるが、まったく違和感がない。

主演の自己主張がなく、かわいらしいことと、映像がきれいなこと、一人一人が魅力的なことが映画の質を支えている。これがハリウッドなら、不幸は不幸のどん底、ハッピーはものすごい逆転劇、といったような凹凸の激しいものになるのだろう。やっぱりハリウッドではダメだ。

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■こちらあみ子:B

2020年 / 原作:今村夏子 / 監督:森井勇佑 / 主演:大沢一菜
https://kochira-amiko.com/trailer/tokuho01.php

重たいのにハートフルっぽく見える錯覚。カンヌもこんなのを選べばいいのに。カメラのカット割りが良い。

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■アルプススタンドのはしの方:B

2020年 / 原作:藪博晶 / 監督:城定秀夫 / 脚本:奥村徹也 / 主演:小野莉奈
https://alpsnohashi.com/
もともと舞台用だけあって、舞台のよう。物語に大きな進行はないんだけど、何となく見てたらそのまま引き込まれた。はしっこでもそこに一人一人の青春ドラマがあるのがほほえましい。キャスティングもよい。小野莉奈さんとか、最近は河合優実さんとか、このラインの方々がよい。

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■はだしのゲン:B

1976年 / 原作:中沢啓治 / 監督:真崎守
当時のテレビアニメのような、コミカルなシーンがところどころにある。「この世界の片隅に」では、穏やかな場面や表情も多い。残酷な場面や表現の連続、悲しみやくやしさが強調されることもあるけど、広島の人々はそれを隠し、終戦の安心、未来を向いて生きていく、といったことに重きを置きたいということなのか。いろんな人が見なければだめだ。特に、岸田君、あなたが見なさい。

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■滝を見に行く:B

2014年 / 原作: / 監督:沖田修一 / 主演:演技未経験者7名
売れっ子が出てる、「ああ、またこの人か」っていう感じがない。演技未経験者というだけでランクが上がる。進展するストーリーがないので、ただ映像を見てるだけなのに、ただ見てたくなる。

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■ナイアガラ:B

2014年 / 原作: / 監督:早川千絵 / 主演:伊丹咲季
出演者が無名だと物語に信ぴょう性が増す。カメラもよかった。30分だけど、こんな映画が増えると映画業界も刺激になる。

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■がんばっていきまっしょい:B

1998年 / 原作:藪村良子 / 監督:磯村一路 / 主演:田中麗奈
できごとのひとつひとつが、無駄に強調されてなくて、物語がずっと進んでいくのがよかった。少々目線がNGだが。

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<<<C:見どころはあった>>>


■あやしい彼女:C

2016年 / 原作: / 監督:水田伸生 / 主演:多部未華子
よく知らずに見たけど、多部さんの魅力で質が高く、ユニークなストーリーで楽しめた。

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宇宙大戦争:C

1959年 / 監督:本多猪四郎 / 特技監督:円谷英二 / 主演:池部良

地球防衛軍よりも「宇宙観」に取り組んでる。初めから3/4ぐらいはもたもたしている感じだし、科学的なことや展開の不自然さはおいておいて、
最後の戦闘シーンはすごい迫力。最近の映画のように、船に乗っている人物の描写、アングル、人間関係などの演出がなく、単に右からと左からを順番につないでいるだけのやりあいだけで、
かつ、レーザー光線だけのやり取りだけなのだが、スターウオーズを上回る迫力を感じた。


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■会社物語:C

1988年 / 原作: / 監督:市川準 / 脚本:鈴木聡、市川準 / 主演:ハナ肇

おちゃらけたバラエティかと思ったら、親父のセンチな物語で、味があった。ハッピーエンドかと思いきや、そうではないのは、BU・Uと同じで、やはり市川準だった。サラリーマンを取り巻く風刺めいたものはよくあるが、たとえば、芸能界は不倫とクスリが蔓延している世界なんですよね、と言われているのと同じだと気付いているか。風刺はいいが、日常を支えるサラリーマンへの敬意がないのが残念。

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■カラフル:C

2010年 / 原作:森絵都 / 監督:原恵一 / 脚本:丸尾みほ / 主演(声):冨澤風斗
このところ、アニメは前評判がイコール、評価手がかりみたいな空気があっていやな時代なのと、出来事が不倫とかいじめとか援助とか、そういったことを入れないといけないのかと、制作側が思っているのがつまらない。これはアニメと知らずに見始めた。登場人物が地味だけど、ジェットコースターの展開や、全員美少女っていう感じではなかったことと、話自体も地味で静かな展開。その分、雰囲気は良かった。最近、風景をやたらリアルな感じにしようとしているのがうっとおしいが、その走りの時期の作品かも。

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■グリーンマイル:C

1996年 / アメリカ / 原作:スティーブン・キング / 監督:フランク・ダラボン / 主演:トムハンクス
3時間ぐらいあってちょっと長い。ファンタジー系とは思わず、知らずに見た。ややへびーめなディズニーといった感じ。ちと泣けた。

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■サ・エージェント:C

1996年 / アメリカ / 監督:キャメロン・クロウ / 脚本:キャメロン・クロウ / 主演:トム・クルーズ
ハリウッドも、殺人とかナントカマンを作るほどのヒマと余る金があったら、こんなクラスの映画が「平均」となるぐらいに力を入れればいいのに。ハートに訴える映画は、日本映画は残念だけど、案外と白々しさが匂いたつことが多いが、思い切ってショーアップされた物語の中では、その主題は光る。ドロシー役のレネー・ゼルヴィガーの顔立ちが役にマッチしているし、そもそも表情が良い。

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■ストーリー・オブ・マイワイフ:C

2021年 / ハンガリー・ドイツ・フランス・イタリア合作 / 原作:ミラン・フスト / 監督:イルディコー・エニュディ / 脚本:イルディコー・エニュディ / 主演:ハイス・ナバー
https://mywife.ayapro.ne.jp/
船が進む、街を歩く、など、ただ、しばらく変化のない映像が、もういいんじゃないか、っていうぐらい続く。その間のBGMも少ない。3時間の映画だけど、ものすごい変化があるわけでもないし、テンポなんてない。これが叙情的で、日本的でもある。映画を見るのには、知ってて期待してみる、っていうのもあるが、知らずに、酒でも飲みながら、ただ見つめている、っていうのもある。これはそちら。レア・セドゥの顔立ち、顔つき、存在感が素敵。

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■誰も知らない:C

2004年 / 原作:実話がもと / 監督:是枝裕和 / 脚本:是枝裕和 / 主演:柳楽優弥
ヨーロッパが好みそうな映画。2回目で、気の毒と分かって見てた。子供たちの演技の引き出し方がうまい。セリフも、いかにもっていう言葉が少なくて、現実感を増した。進行は少々ナンセンスすぎるが、実話のアレンジだと思うと、大人たちへの怒りよりも、判断力や見識がない年齢の子供たちへの気の毒さが勝ってしまった。

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■地球防衛軍:C

1957年 / 監督:本多猪四郎 / 特技監督:円谷英二 / 主演:佐原健二

ストーリーや物品、衣装、展開は昔のもの、として理解したうえで見た。特撮映画の初期の初期ものとして、単に怪獣や特撮、戦闘もの、というだけでなく、皮肉やメッセージが含まれているのは感心。
最初のロボットの登場シーンは、結構怖い。最近の無駄なCG作品よりよっぽど見ごたえがある。

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■涙そうそう:C

2006年 / 原作: / 監督:土井裕泰 / 脚本:吉田紀子 / 主演:妻夫木聡

長澤まさみの無邪気感が今となっては少々、、。とはいえ、ベタな話で、展開もくどい感じだったけど、若い人が不幸な境遇で、ささやかに寄り添って生きていく様子は気持ちを持っていかれる。妻夫木聡は主役であっても圧力感はないのが魅力だし似合う。

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■秘密の森のその向こう:C

2022年 / フランス / 原作: / 監督:セリーヌ・シアマ / 脚本:セリーヌ・シアマ
https://gaga.ne.jp/petitemaman/
ファンタジーだけど、普通の生活の中で出来事が起きているのがよい。森の家での出来事が世界を作っていることと、
小さい子が主役で、いちいち、いろいろと説明がない、家族もあまり深く入り込んでこないことで更に雰囲気を作っている。ものすごく面白い、ということはないけど、見てる方も世界にのまれた。

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■マッキー:C

2019年 / インド / 監督:S・S・ラージャマウリ / 脚本:S・S・ラージャマウリ / 主演:スディープ

ハエとして生まれるところは、一瞬、鵜っと思ったが、へんなCGではなく、アニメっぽい感じだったのがよい。ストーリーはアニメやコメディ、と思いきや、痛快で、思っていたよりよかった。

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■約束のネバーランド:C

2020年 / 原作:白井カイウ、出水ポスカ / 監督:平川雄一郎 / 脚本:後藤法子 / 主演:浜辺美波

ストーリーが進行していって、あとで実は、というのではなく、ほとんど最初から事実がわかる展開になっていて、作った世界を見せて進むのはよかった。
ハリーポッターは退屈で眠ってしまって、続編は一切見ていないが、まあ、短いファンタジーとしてはいいのでは。

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■やがて海へと届く:C

2022年 / 原作:彩瀬まる / 監督:中川龍太郎 / 脚本:中川龍太郎 梅原英司 / 主演:岸井ゆきの
https://bitters.co.jp/yagate/#modal

ストーリー、展開に期待、というより、ただ、進行を見ている、っていう感じで見るとよい。死を描きたいという監督の志向をふまえると、流される海からの視線が悲しい。ひとりひとりの出来事について、それでどうした、っていう見方をしないのがコツ。

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■ローズマリーの赤ちゃん:C

1968年 / アメリカ / 原作: / 監督:ロマン・ポロンスキー / 脚本:ロマン・ポロンスキー / 主演:ミア・ファロー
ずっと不安(怖いというよりも)な感じのまま進む。特撮とか化け物系とか、怪奇現象などがなく、全部人間のまま進んで、相手が見えないのが不気味さを増す。ダイヤル電話が時々出てくるのが不安を助長する。ミア・ファローの洋服や髪型がGOOD。

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■ロング、ロングバケーション:C

2018年 / イタリア / 原作: / 監督:パオロ・ビルツィ / 脚本: / 主演:ヘレン・ミレン /

最初から不安でつらい気持ちのまま。コミカルな場面もあるが、それも悲しい。米国の制作なら、アクシデントはド派手に、安どの場面はほっとさせて、音楽で盛り上げて、なのだろうが、BGMは感じない、悲しいこともほっとすることも毎日過ごしていく出来事のひとつとして表現されていて、ハリウッドへのに対して、「映画はこうやって作るんだよ」というメッセージにも見える。悲しい最期がハッピーエンドのように錯覚してしまう。

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■MEN 同じ顔の男たち:C

2022年 / イギリス / 原作:     / 監督:アレックス・ガーランド / 主演:ジェシー・バックリー
https://happinet-phantom.com/men/
前半の、森の中のシーンはなかなか怖かった。後半、グロになって、あ~あ、という感じ。前半の空気のまま全体を作ればよかったのに。

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■Winny:C

2023年 / 監督:松本優作 / 脚本:松本優作 岸建太朗 / 主演:東出昌大
https://winny-movie.com/

ネタがないから探してきて取り上げたのかと思ったけれど。発端とか少年時代とか、悩む姿とか恋愛とか、そういったことがなかったことや、警察の裏金の問題の解決もなく、すぐにシンプルに物語が進んでいったのが良かった。実話がもとだけど、ドキュメンタリーとか社会へのメッセージの発信、というようなことを感じられないのもよかった。


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<<<D:たんたんと眺めてられた>>>



■異動辞令は音楽隊:D

https://gaga.ne.jp/ongakutai/
2022年 / 原案:内田英治 / 監督:内田英治 / 脚本:内田英治 / 主演:阿部寛
ユニークなテーマかと思いきや、話は少しシリアスで、あれっていう感じ。阿部寛の安売り感が残念なのと、別の主役なら味わいも変わったのでは。

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■今はちょっと、ついてないだけ:D。

2022年 / 原作:伊吹有喜 / 監督:柴山健次 / 脚本:柴山健次 / 主演:玉山鉄二
https://gaga.ne.jp/ima-tsui/
あまり映画で見ない人たちを起用していて、それは高評価。前半の3人の出来事の部分はよかったが、後半、シリアス目の内容になって、見ようとする根気が折れた。前半の感じでほのぼの的に作っていれば面白かっただろう。

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■奇談:D

2005年 / 原作:諸星大二郎 / 監督:小松隆志 / 脚本:小松隆志 / 主演:藤澤恵麻
初めから異様な世界観が出てて、どんな展開なんだろうと思いながら進展していった。原作マンガだともっとどっぷりな感じだったのだろう。おもしろい、とはそれほど思わないけど、よく知らずに見始めて意表を突かれた感じ。低俗なサスペンスやホラーに比べるとゼンゼン上。

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■グッドバイ、バッドマガジンズ:D

2023年 / 原作: / 脚本:横山翔一 山本健介 宮嶋信光 / 監督:横山翔一 / 主演:杏花
https://www.gbbm-movie.com/
前半のノリのまま全部コメディで通せば愉快でよかったのに、後半、哲学的なことになってどっちらけ。かわいいコに言わせた、っていうのだけが評価。

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■言の葉の庭:D

2013年 / 原作:新海誠 / 監督:新海誠 / 脚本:新海誠 / 主演(声):入野自由

最近のアニメは、やたらリアルな映像に走る傾向にあるが、この作品ぐらいが限界で、これ以上のリアルさは不要。「雨の日の外で、閉鎖された空間」で、その中でのできごと、っていうのは人を引き込む。後半、同じ学校だったということと、かつ、好きとかいう方向に進んだことで一気にシラケた。狙いすぎ。タイトル負けしているし、短歌のメッセージも薄い。主人公の内面だらけにして、あえなくなってそのまま、っていうほうがよかったのに。新海誠は話題にはなるが、基本的によくないものが多い。

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■コンビニエンスストーリー:D

2022年 / 監督:三木聡 / 脚本:三木聡 / 主演:成田凌
https://conveniencestory-movie.jp/
ありきたりな展開は読めてつまらなかったが、不思議な世界観はあった。ファンタジー、っていうことではないが、そういった映画を深夜にボケっと眺めたいのならいいかも。それだけ。

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■西遊記 はじまりのはじまり:B

2014年 / 中国 / 監督:チャウ・シンチー / 主演:チャウ・シンチー

中国映画はハリウッドより優れていると思うことが多い。これはその筆頭。ロード・オブ・ザリングがかすんでしまった。チャウ・シンチーは、どうやったらかっこいいか、どうやったら面白いか、ということを理解している。ジョージルーカスより上。

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■シチリアを征服したクマ王国の物語:D

2022年 / フランス・イタリア / 原作:ディーノ・プッツアーティ / 監督:ロレンツオ・マトッティ / 脚本:
ヨーロッパ風の映像、色使いなのと、ディズニーのように無駄にショーアップされていないことから没入する世界観があって、存在感がある映画。

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■太陽とボレロ:D

2022年 / 原作: / 監督:水谷 豊 / 主演:檀れい
https://www.sun-bolero.jp/
ものすごく面白いわけじゃなけど、オケの映画っていう新鮮さもあって物語として終始見てられた。このクラスの映画が増えると映画は厚くなって充実してくる。

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■ハウ:D

2022年 / 原作:斉藤ひろし / 監督:犬童一心 / 脚本:斉藤ひろし、犬童一心 / 主演:田中圭
犬の話、っていうだけでとりあえず見た、っていうぐらい。2022年の映画とは思えない。感動させようとしている原作者の志向に嫌気。犬や出演者が気の毒。
https://haw-movie.com/

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■ハッチング(孵化):D

2022年 / フィンランド / 原作: / 監督:ハンナ・ベルイホルム / 脚本:イリヤ・ラウチ / 主演:シーリ・ソリランナ
https://gaga.ne.jp/hatching/

楳図かずおなど日本のオカルトマンガ的な感じ。悪魔や霊でキャーキャーではなく、育てて部屋にいるっていうことや、雰囲気はユニークだったが、ふ化したあたりから結論は読めてしまった。最後は母親と一緒に体操の練習に行くなどしてもよかったかも。すごく怖いとかはないが、ややグロ、煮え切らずもやもやしてしまう内容。

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■ハーティ 森の神:D

2021年 / インド / 監督:プラブ・ソロモン / 脚本:プラブ・ソロモン / 主演:ラーナー・ダッグバーティ

ストーリーは少しややこしい方に行きかけたことと、内容の割に3時間弱は長めでほとんど倍速で見た。だが、基本は像と森を守るため、というシンプルなもので、アジアの映画らしく、割り切って見れば、ハリウッドの何とかマン映画よりは断然よかった。
欧米ではテーマにできない話だし、像を背景に主人公が立つ姿は迫力があり、かっこよかった。像たちが。


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■パラノーマル・アクティビティ:D

2010年 / アメリカ / 原作: / 監督:オーレン・ベリ / 脚本:オーレン・ベリ / 主演:ケイティ・フェザーストン
予算なし、BGなし、スターなし、ほとんどロケは同じ室内、といったことで堂々制作したことや、静の恐怖を打ち出したのは評価できる。ストーリーはしょうもないし、女がいやがっているのに「僕はやる」「やめてよ」的な、アメリカ映画によくある展開が見ていて腹立たしい。

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■流浪の月:D

2022年 / 原作:凪良ゆう / 監督:李相日 / 脚本:李相日 / 主演:広瀬すず、松坂桃李
2人に思い切った演出を、という考えがありありと見えてちょっと、、という感じ。だが、2人の新しい一面を開いたのは良かった。俳優はバラエティやお笑いなどを控えた方がいい気がする。大沢たかおはその点をわかってる。

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■妖星ゴラス:D

1962年 / 監督:本多猪四郎 / 特技監督:円谷英二 / 主演:池部良

演出やストーリーはさておいて、アルマゲドンなどの宇宙パニックものが幼稚に見えてかすんでしまう。1962年に映像化できたのには敬意。誤って、リメイク、VR版など作らないことを願うばかり。



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<<<Z:つまらん。時間を返せ>>>


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■アイアン・ブレイド:Z

2022年 / 中国 / 監督:フオ・スイチアン / 主演:ツアン・ヤキ

中国映画はハリウッドより優れてると思うことがあって期待したが、、残念。

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■木村家の人々:Z

1988年 / 原作:谷俊彦 / 監督:滝田洋二郎 / 脚本:一色伸幸 / 主演:鹿賀 丈史
つまらない映画を早送りしていても、エンドだけ見とこうかと思って再生に戻すのだが、まったくその気にならなかった。企画段階で誰かが「これ、つまらないからやめようよ」なんて言わなかったのか?笑いもない、ほほえましくもない、悲哀もない、何もない。まったく時間の無駄。役者も仕事を選べよ。このあたりが鹿賀 丈史と役所広司の違いか?

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■ギャラクシー街道:Z

2015年 / 監督:三谷幸喜 / 脚本:三谷幸喜 / 主演:香取慎吾

始まって5分で停止、早送りすることもなく、削除。基本的に役者のコメディはお笑い芸人より面白いはずなのだが、映画になると臨場感が消え、まったくつまらなくなるのが不思議。三谷も作りながら自分でわからなかったのか、あるいは、フジから言われて引けなかったのか。

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■サイド・エフェクト:Z

2013年 / アメリカ / 監督:スティーブン・ソダーバーグ / 脚本:スコット・Z・バーンズ / 主演:ジュード・ロウ

その気になって見たら展開はユニークだったのかもしれない。ただ、金、色、殺人、裏切り、だまし、病。これがモチーフになっているスーパー駄作。悲しみを知ったことがない連中が、これを娯楽と考えて映画を作るとこうなる。これがハリウッド。

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■シークレットサービス:Z

1993年 / 原作: / 監督:ウオルフガング・ペーターセン / 脚本:ジェフ:マグワイア / 主演:クリント・イーストウッド
展開、見せ方、クリント・イーストウッドの存在感、クライマックスのハラハラ感、すべてうまい、優れている。ただ、殺人をドラマ、娯楽にしている、その感性が人類として信じられない。これがハリウッドの姿勢。

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■デヴィットボウイ ムンエイジ・デイドリーム:Z

https://dbmd.jp/

2022年 / ドイツ・アメリカ / 監督:ブレット・モーゲン / 脚本:ブレット・モーゲン / 主演:デビッド・ボウイ

ミュージシャンの映画は本当に面白くない。残念。彼を否定するわけではないが。

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■ドゥ・ノット・コール 禁断の顧客リスト:Z

2020年 / アメリカ / 原作: / 監督:カリド・リッジウエイ / 主演:ラモーン・モリス
最初からイラついてしょうがない。5倍速で早送りして字幕だけ見た。エンディングに工夫を凝らしたつもりだろうが、まったくつまらん。ソニーもこんなのに金を出すな。放送局も流すな。

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■図書館戦争、図書館戦争THE LAST MISSION:Z

2013年、2015年 / 原作:有川浩 / 監督:佐藤信介 / 脚本:野木亜希子 / 主演:榮倉奈々
https://promo.kadokawa.co.jp/toshokan-sensou/

榮倉奈々が主演というのが超新鮮。ちょっと先頭部分が長い気がするが、世界をしっかり作っていて、展開もよい。有名どころの出演者もなぜか存在感が強くないのもよいし、信念を貫こうとする姿勢など、物語としては優れている。

だけど。

戦争というキチガイの沙汰をモチーフにしているのはダメ。このような作品を、エンタメ、おもしろかった、などという人間のゆがんだ表と裏の面を思う。

たとえば、東日本震災の時に、「絆」なんてキャッチコピーを口にしながら、がれきの引き受けをする自治体がなかったこと、被災地から他の都道府県の学校に一時的に転校した子供に、「放射能」なんて言葉をかけるガキを教育できなかったバカな親。ウクライナに同情する一方で、このような映画を作ろうと思いつき、出演しようとし、高評価しようとするゆがんだ思想。

哀愁☆太郎の作品でも読め。
https://jp.bloguru.com/love/474624/14

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■とべない風船:Z

2023年 / 監督:宮川博至 / 脚本:宮川博至 / 主演:東出昌大
https://tobenaifusen.com/

話にカビが生えていて、脚本(セリフや所作)も素人作家が書いたよう。そのため、演技もカビが生えた感じに見える。あえて映画にしなくてもよかったのに。

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■ドクター・デスの遺産 BLACK FILE:Z
https://wwws.warnerbros.co.jp/doctordeathmovie/

2020年 / 原作:中山七里 / 監督:深川栄洋 / 脚本:川崎いづみ / 主演:綾野剛

映画やドラマは、わざわざ物語を作って、演じて、見せるもので、それをわかって見るものだが、これは、どうもそのわざわざ感が支配している。演技も短い時間に詰め込もうとしていて極端。TV、いやむしろ、好きな人だけが見るネット動画で十分。だけど、やはり殺人を娯楽にしてはダメだ。哀愁★太郎の作品を読め。綾野も北川も、石黒も柄本も木村も、仕事を選べ。
https://jp.bloguru.com/love/474624/15

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■ドライブ・マイ・カー:Z

2021年 / 原作:村上春樹 / 監督:濱口竜介 / 脚本:濱口竜介、大江崇允 / 主演:西島秀俊
まったくつまらない。カンヌでは中身を見ずに東洋のものが新鮮、ブーム、ということで評価していないか。ストーリー、空気、できごと、言動、すべてに魅力なし。こんなのに高い評価をしている日本の映画文化や、噂にのって同調評価する閲覧者の質も心配。

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■ネバー・ゴーイン・バック:Z

2022年 / アメリカ / 原作: / 監督:オーガスティン・ブリッゼル / 脚本: / 主演:マイア・ミッチェル
https://nevergoinback.jp/
物を作って、人に見てもらってお金をいただく、ということについて、責任も自覚もない。青春ムービーというにはあまりにも次元が低い。明るさも悩ましさも、楽しさも憂いも、夢や反省も何もない。演者の魅力を引き出そうとする姿勢もないし、社会に対するメッセージもない。こんなものを作ろう、見せよう、売ろう、とする思想がゆがみすぎ。スタッフも演者も、全員、お花畑に1週間ぐらい座ってたら、思想や人間性も何かかわるんじゃないか。放送局も流すなよ。

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■ヒューマンボイス:Z

2020年 / スペイン / 原作:ジャン・コクトー / 監督:ペドロ・アルモドバル / 脚本:ペドロ・アルモドバル / 主演:ティルダ・スウィントン
ちょっと、これはここまで。

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■秘密:Z

1999年 / 原作:東野圭吾 / 監督:滝田洋二郎 / 脚本: / 主演:広末涼子

こうやったらウケるだろう、と思って作られた原作。最初から、ストーリーも結果が見えているので、割り切ってコメディの方がよかったのでは。

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■ブラックナイトパレード:Z

2022年 / 原作:中村光 / 監督:福田雄一 / 脚本:鎌田哲生、福田雄一 / 主演:吉沢亮
https://bnp-movie.jp/

どうかな、っと思いながら見始めたけど、耐えられず断念。コメディはお笑いタレントがやるより俳優の方が面白いんだけど、作品自体がダメ。福田雄一はけっこう、ド外れが多い。

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■マイレージ、マイライフ:Z

2009年 / 監督:ジェイソン・ライトマン / 主演:ジョージクルーニー

見ていて、セリフも展開も、所作も、演出すべてが恥ずかしいくて下を向く感じ。。ジョージ・クルーニーってこんなんだったか?

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■マルチバース:Z

20219年 / カナダ / 監督:ガウラヴ・セス / 脚本:ダグ・テイラー / 主演:パロマ・クウィアットクスキー
どうかな、っと思いながら見てみたが、大ハズレ。最初のクルマのシーンで、中にいたのが自分たちだろうっていうのは誰でもわかる。シリアスにしようとしているのがあきらめと同情を誘う。コメディーにしたらよかったかも。SFチックなものは歳を取るほど評価が厳しくなるが、最低の映画。ものすごくつまらない。放送局も、放送スケジュールを埋めるためになんでも流しとけ、とう情けない運営は捨ててもらいたい。

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■ラッキー:Z

2017年 / アメリカ / 原作: 監督:ジョン・キャロル・リンチ / 脚本: / 主演:ハリー・ディーン・スタントン

映像やカメラ割から、詩的な、哲学的なことでもあるのかと思われたが、特に何もなかった。主人公の信念のようなものや葛藤のようなものもあるようで、ないようで。出てくる歌詞にもメッセージがあるようでないようで。

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■ラ・ブーム:Z

https://www.finefilms.co.jp/laboum/

1980年 / フランス / 監督:クロード・ピノトー / 脚本:クロード・ピノトー ダニエル・トンプソン / 主演:ソフィー・マルソー


出てくるバイクとクルマはかっこよかった。髪型も服装も飾っていない方が、人はきれいに見える。それだけ。40年を経て期待していたけど。

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■リベンジ・クイーン:Z

2021年 / 中国 / 監督:リウ・ディヤン / 主演:シリアン・チョン

中国映画はハリウッドより優れてると思うことがあり、アイアンブレイドでこけた後ということもあって期待したが、、残念。

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■ルパン三世(実写):Z

2014年 / 原作:モンキー・パンチ / 監督:北村龍平 / 主演:小栗旬
銭形がしゃべり始めたぐらいから、5倍速で終了。出演者が頑張ろうとしている感じはしたけど、気の毒。キャスティングが難しいだろうけど。そもそもストーリーもややこしくしすぎ。だいたい、アニメの実写版は100%失敗するが、その筆頭。優れたアニメは優れたアニメのままがよい。実写版をやろうと思った構想者が映画をわかっていない。

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「あれがトム・クルーズの豪邸です」
ハリウッドに行ったときに、ガイドが教えてくれた。

高台に、ハリウッドを見下ろすようにイヤミったらしく建つでっかい屋敷。

「あほな、、」なんて思ったけれど。

さて、それから25年。

日々映画を録画してみてるので、せっかくなので簡単な評価してみることにした。知っててみたものと、知らずに告知だけで見たものがあり。

A:優れてる。
B:じっくり見れた。
C:見どころはあった。
D:たんたんと眺めてられた。
Z:つまらん。時間を返せ。

このところオンデマンドが流行っているが、タイトル指定なんかよりも、やっぱり放送で、知らないタイトルを見てみるのがよい。

ふと振り返ると、ハリウッドものをほとんど見てない。録画してない。

人殺しか、ナントカマンか、ワイルドなアクション的なものばかり。
あと天災とか。

スクリーンで汗かいてお金は動いてるけど、つまらんよ、ハリウッド。

大丈夫か。ねえ、トム君よ。
#映画

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