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食品中の放射性物質の規制値に関しては厳しくなる方向の様ですね。

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食品中の放射性物質の規制値に関...
「たばこ税は大幅に引き上げてひと箱700円程度にするべきだ!」

就任直後にそういう意見をぶち上げた小宮山厚労相、国民の健康を預かる立場としては問題のない、当然の発言だと思ったのですが、世間知らずだと与党内部からも相当叩かれましたね。

実際問題、ヨーロッパで買うタバコの値段の高さときたら、目ん玉飛び出る価格です、1000円ぐらいするのが当たり前、先進国の多くではタバコとはそういうもの(体に有害で周りにも迷惑、その迷惑料を税金として納めなさい、的な代物)だと考えられています。

既得権益を手放したくない勢力(財務省あたり)からたたかれておとなしくなりましたが、今回のこれは引っ込まないで頑張っていただきたいですね。


食品の放射性物質規制値「厳しく」厚労相

日本テレビ系(NNN) 10月21日(金)16時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20111021-00000046-nnn-soci

 厚労省は、食品に含まれる放射性物質の暫定規制値を設定し直す方針。小宮山厚労相は21日、「新たな規制値は現状より厳しくなる」との見通しを初めて示した。

 食品の取引を許可するため、食品中の放射性物質の上限を定めた暫定規制値は、福島第一原子力発電所の事故を受けた緊急時の規制値であるため、厚労省の審議会は今月末から、新たに規制値を設定し直す作業に入る予定。

 専門家の間では「規制値を厳しくすべき」との意見と「現状のままでよい」との意見があるが、小宮山厚労相は「食品の安全性を確保する必要があると考えていますので、厳しくなると思います」と述べた。審議会での議論に先立って「厳しくなる」との見通しを示した形。


他の記事でも書きましたが、たとえばアメリカではBSE感染に関して、コストパフォーマンスから考えて、プリオン感染の危険性を残したままで国民に牛肉を食べさせる選択肢を取りました。

それで感染して国が訴えられて弁償金を払ったとしても、全頭検査にかけるコストよりは安くつくだろうと。

畜産業が主力産業の一つであるアメリカ国民も、それで畜産業が安定するならOKという人が少なくなかったということもあるでしょう。


それに対して、日本では全頭検査の方向を選びました。

たとえコストはべらぼうにかかっても、疑わしきは徹底的に排除する。

そして国民の多くはその選択肢を歓迎しているはずです、そういう国民性だと思います。

畜産農家の人も、自分の牛がBSEに感染しているような場合は絶対に売りたくない、プライドを持って家族の様に牛を育てている、そういう人が大部分です。



たとえコストがかかっても、セシウムなどの放射性物質による汚染管理に対しては厳しくあってほしいです。

そしてそれに対する税金負担を厭う人は少ないと思いますし、価格に転嫁されても一定限度以内なら享受できるのが大部分の日本人だと思います。



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画像はNNNニュース「食品の放射性物質規制値「厳しく」厚労相」の冒頭の動画を含むサイトのキャプチャ画像です。
#社会 #政治 #経済 #環境 #歴史

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