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野合と称されても仕方がない状況にうんざり

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自民党+公明党、民社党に次ぐ第三極の勢力の台風の目、ということで日本維新の会に注目してきたけれども、石原さんの太陽の党を吸収したところから突然変調をきたした感じがしていた。

石原さんの、というよりも「たちあがれ日本」の主体となっている太陽の党は、あまりにも日本維新の会とかけ離れた集団だと思っていたのだけれども。

単に数を増やすこと、石原慎太郎のネームバリューを求めることが目的であるようにしか見えなかった。

内部から批判が出て、やはり、そうだよねとおもった。



橋下氏に「石原さんと決別を」 元経産省の古賀顧問

(2012年12月1日午後10時12分)
http://www.fukuishimbun.co.jp/nationalnews/CO/politics/649222.html

 大阪府市特別顧問の古賀茂明氏は1日、日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長に対し「間違えたということはよくお分かりだと思う。理念も政策も違う石原慎太郎さんや旧たちあがれ日本の老人たちと決別してください」とする文章をツイッターに投稿した。

 また日本維新が衆院選公約で「脱原発依存体制」の構築を掲げる一方、達成を義務づける期限を設けなかったことを踏まえ「『大阪府市のエネルギー戦略会議が脱原発の工程表を出していないから原発ゼロと言えない』という言い訳はやめて」と訴えた。

 古賀氏は経済産業省出身で戦略会議座長代理。橋下氏のブレーンとも目されていた。



政策重視と言いながら、政局重視に変わっていった日本維新の会。

これも結局、国政に出ていくために民主党などを出た国会議員を取り込んでしまったことが大きな問題になっていると思う。

さかのぼればそこから決別すべきなんじゃないの?

というか、一気に進めようと焦り過ぎた感じはする。

なんかもったいないんだよなあ。。。
#社会 #政治 #経済 #環境 #歴史

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