Search Bloguru posts

凪の狭間

https://en.bloguru.com/naginohazama

freespace

十日えびす大祭

thread
三日間の十日えびすが終わった。
総代の家族ということもあり、十日えびすのお参りが初詣も兼ねていたのに今年初めてパスした。
これも介護鬱から派生で起こった必然の成り行き。
#紐解き

People Who Wowed This Post

数秘術

thread
サーフィンしていると思わぬ物に出会すことがある。
今日のそれは数秘術のサイト。いや、数秘術はもちろん知っているし、本もどこかにあるはず。
ライフパスナンバー3は表現芸術に長け感情的で傷つきやすい…と言うことくらいは覚えている。
当時は占い本くらいの意味しか持たず、一時はページを読み漁ったけれどそこ止まり。
プロフィールを全て読んでみたところ新たな発見もあり、自分という人間を客観的に観る手助けにもなった。

このサイトには「予測」と言う項目があり、それが鳥肌がたつくらいによく当たっていた。
発信地は米国だから時差があるわけで、こちらはすでに起こった後にそれを見る事になるから、まるで先に引いたトランプを当てるマジックみたいなものだ。

”気付き”のレールに乗せられたのが大晦日。
バロックに続いて二つ目のピースが見つかった。

#紐解き

People Who Wowed This Post

アレルギーって?

thread
子どもの頃からアレルギー体質で鼻炎と皮膚炎に悩まされ続けてきた。
2015年11月には喘息と診断され吸入器が手放せなくなり、19年4月にはアナフィラキシーショックも経験しエピペンまでも持ち歩く事に。

幾度も色んな医者から言われ続けた「アレルギー体質」。原因は?と質問してもどいつもこいつも「そういう体質なんですよ」と返すばかりで答えは無し。なんともあやふやな逃げ口上。
その長年求めた原因…答えが遅延型アレルギー検査で判明したのがアナフィラキシー直後のこと。

「身体は食べた物で出来ている」というのは栄養学を学んだ時から知ってはいたけど、一般的に身体に良い食べ物とされているものが実は自分にとっては害になることがあるなんて眼から鱗としか言いようがなかった。
アナフィラキシーは即時だからわかりやすいけど、遅延型となると自分で気付くのはまず無理。
それに同時に複数の食品を摂るのだから、いまの体調不良があれを食べたせいだなんて一食品を特定して直結させることなんて普通は出来ない。
検査結果と睨めっこで一食品ずつ実験を何度も繰り返したけど、アレルギー食品を食べると確実に体調が悪くなるのは避け難い事実。1時間か6時間後か翌日か、いずれにせよ結果は嫌でも付いて回る。

アレルギー食品を排除した事で皮膚と鼻炎のトラブルは治った。
でも喘息は吸入器と縁が切れない。
喘息薬と絶縁すべく、次はレクチンフリーな食生活へバージョンアップ。

三大アレルゲンの小麦・牛乳・鶏卵は当然のこと、検査結果で境界にある微妙な食品から重度の食品まですべて排除し、醸造用イーストも排除したことで発酵調味料はすべて不可になり中華はもとより和食も食べられなくなった。家族からは可哀想がられ、友人との食事会も自宅へ御招待という形でしか出来なくなってしまったのに、その上レクチンフリーにするには更に排除する食品続出。

概ねよく言われるのが「いったい何を食べてるの? アレルギー薬で抑えて何でも食べれば?」。
いやいや無理でしょ。溺れる様な息ができないあの苦しさを知らないから言えるんだって。 

排除食品の中にはそれまでの大好物も当然含まれていたし、フツーはとてもぢゃないけど実行不可なのかなと想像は出来る。じっさい、同じ遺伝子を持つおデブな不定愁訴オンパレードの妹に「せめてグルテンだけでも抜いてみれば?」と水を向けたけど「粉物は外せない。絶対無理!」と即答されてしまった。グルテンと砂糖には中毒性があるから当然と言えば当然か。ま、妹だけじゃない。友人数人にも拒否られたし。

わたしの場合、子供の頃から甘い物は苦手で嫌いだったし、小麦もなぜか必要悪扱いだったから、食項目からアレルギー食品やレクチン食品を外す事に何ら抵抗がなかった。外す事で体調が安定して寝込むことも無くなったし、フットワークも軽くなった。

その上、思わぬオマケで10キロも痩せた。アレルギー=炎症。つまり肥満は炎症の結果。
これまで体重の増減を何度も繰り返してきただけに、五十代後半になって減食や運動も一切無しで知らぬ間に勝手に脂肪が消えた事は贈り物としか思えない。
顔がげっそりすることなく ”デブった人” から ”痩せた人” に変身して、若い服が似合うようになったのも大きい。

何より「食」に執着しなくなった事で一歩下がって引き算の考え方をする様になれたし、脳回路もシェイプアップできた気がする。アレルギー問題に真剣に取り組む以前は次は何を食べようかそればっかりだったもんなぁ。食の幅を広げて楽しむイコール豊かな人生的な。
ジェイミー・オリヴァー君、さようなら〜

まだ喘息薬を排除とまではいかないまでも、少しずつながら呼吸器内科から遠ざかっているのだからまずまず、よね? ◡̈
#アレルギー

People Who Wowed This Post

四季

thread
モース → 四季 : 冬 第一楽章 → voices of music → Cynthia Freivogel → バロックヴァイオリン

クラッシックはわたしの日常にはほぼ存在しなかった。去年までは。
ところが年が明けると共にどっぷりヴィアルディにハマってしまっている。
今日は風呂に浸かる為に20年物の小さなスピーカーセットを洗面台の上に鎮座させ、シャワーを流していても聴こえる目一杯の音量でバスタイムを楽しんだ。

じつのところ、スピーカーにiphoneを繋ごうとしたらスピーカー側がピンジャックな事に気付きほんの一瞬は諦めた。時代物なのだから仕方ない。洗面所用に防水系のを新調しようかとも考えた。かなり昔に当時の男から貰った ipod があったはずなのにどこかに消えてしまっているし困った。
あっ、一つ前の6plusなら繋げる!
リセットしたものの下取りに出さないまま引き出しに眠らせていた6plusをひっぱり出し、1時間かけてセットアップして無事 ipod化に成功。

今は管弦楽が気分だから、とりあえずヴィヴァルディなのだけど、誰が命名したのか謎な「四季」。
わたしには自分の一生をダイジェストさせた様に聴こえてくる。
春 ; 無邪気な子供時代。多感で傷付きやすかった思春期。
夏 ; 希望に燃えヒトとして必要なものを手に入れた途端、自らリタイヤしたケッコン。
秋 ; 青い鳥を求め探し回った挙句、ファンタジーは滑稽そのものと思い知り夢は捨てた。
冬 ; いま将に開かれた壮年期の始まり。外では過酷な寒風が吹き荒れ、息を潜め寒さを逃れて引き篭もっている…


#バロックヴァイオリン

People Who Wowed This Post

チクチク針選び

thread
十歳頃からか、フエルトで小物を作ったりビーズを縫い付けたりと針仕事が大好きな子だった。
娘の服も普段着からお出かけ着までよく作った。思い付きで作ったミントンのハドンホール柄の上履きみたいなルームシューズは娘の大のお気に入りだった。お弁当包みに靴袋。思い出せばキリがない。丸3年、レース編みにどハマりしたことがあったけど、とにかくチクチク大好き。
ある時、年上の友人からプレゼントされた自作布巾で初めて刺し子を知ったのがキッカケでボチボチ始める事に。

早いもので、刺し子を趣味のラインナップに加えてから4年経つ。
そして今頃になって針にこだわりを持つようになって、『みすや針』を買ってみた。

まずは三条本家から。
んーーん…、どうも納得がいかない。ウリの針通りの良さは何??
先が引っ掛かって抜きが悪く、どうにも使い難い。数日使って、なんとか馴染み始めた?と錯覚しようとしたけれど、やはり無理。銅を持つ指が拒否反応してとうとう放棄。

というわけで長いのは本当のところ好みではないけど、刺し子には“大くけ”を勧める人が多いので、三条本家で買ったのと重複しないようにこの“溝”タイプをみすや忠兵衛で買い直し。

おっと。なんと使い易いことか。忠兵衛曰くの『堅さとねばり、いぶし銀の重厚な輝き』を十二分に堪能できる仕上がり。
針通りも実にスムースで狙ったところに針先がすんなり入ってくれるし銅の縦磨きが指に優しくどんどん縫い進む。大くけの長さも全く気にならず、寧ろ運針が早く進むのでノンストレスで楽しい。
最初から忠兵衛を選べば良かった。

それにしても「三条本家も忠兵衛もどちらもそう変わらない。どちらも良い針だ」と言える世の刺し子愛好者達の感性の無さに改めて驚かされる。こんなにわかり易いクオリティの違いを理解できないという事は一事が万事。それほど鈍感でいられるなら生きるのもさぞや楽だろうなと。
#刺し子

People Who Wowed This Post

はじめに

thread
今日は誕生日。そして年女。年が明け人生四つ目の季節の幕が上がった。
それを直前にしたこの2〜3ヶ月前からだろうか。生と死についてよく考えるようになった。
終焉を目前とする両親の過酷な介護から離脱。すっかり燃え尽き、今は一時停止中。
過剰なストレスに晒され、パニック発作・広場恐怖・睡眠障害・食欲不振…。
5ヶ月以上経ってもまだまだ先が見えず、外界から距離を置いたまま自問自答の日々。

#はじめに

People Who Wowed This Post

  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account