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波猫まち子の日記

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ガーデニング

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この場所にアジサイを植えたいの... この場所にアジサイを植えたいのだけど、太陽の当たり具合が十分か確認中。
玄関の左右にある花壇は、日当た... 玄関の左右にある花壇は、日当たりが悪いためずっと放置しきた…。ので、ここを改善したい!
こんなふうに、玄関の左右にある... こんなふうに、玄関の左右にある花壇は午後3時くらいまで日が当たらない。
細くて長い雑草が植木の間から伸... 細くて長い雑草が植木の間から伸び放題なのがわかりますか?これをどうにかしたい…。憎っくき雑草! Home Depotでハーパー... Home Depotでハーパーが選んだペチュニア。花は綺麗なのだけど、この紫のコンテナーがどうも…。入れ変えようとしたけどハーパーに頑なに拒否されてしまった(笑)。 最初に住んだ家にあった思い出深... 最初に住んだ家にあった思い出深いフクシア。この繊細な花びらが可愛い~。ハンギングバスケットが最適らしい。 久しぶりにハーパーとお絵描き。... 久しぶりにハーパーとお絵描き。「ちょっと素敵にできたかも」と自己満足してたところ、「ありがちだね。」とニールとメレンにバッサリ(涙)。
植物は見るのは大好きだけど、育てることに関してはほとんど無知の私。枝をポキっと折ってそのまま土にぶっ挿しても元気に育ってくれる多肉植物は問題ないけど、過去に買ってきて植えた植物は大抵死んでしまっています(涙)。(単に水やりを怠っただけですね、きっと)

私を怖気させていたのは、土のph度の複雑さ(そんな複雑じゃないか)。でも、この家に引っ越してきて6年、夫が芝生だった裏庭を改造して石と植物(乾燥地帯の植物を使ったドライガーデンふう)のサンクチュアリに変身させたのを間近で見て、(6年経ってやっと)私も何かできることをしなくちゃ、と思い立ったのです。

夫は裏庭メインで作業をしてるので、じゃあ私は前庭をやろうと。ハーパーを連れてHome Depotへ行き、彼女が手にしたアジサイに惚れ込んでしまいました。アジサイって良いですよね~。優しいブルーの花にみずみずしい緑色の葉っぱ。結構大きく育つので場所選びはちゃんとやろうと思いました。せっかく玄関の両サイドに花壇があるのに、日当たりが悪いためずっと放置してきたので、ここもどうにかしたい。大好きなホスタ(ギボウシ)https://www.hanano-yamato.co.jp/dictionary/2019/07/27/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%80%80%E3%82%A2%E3%83%B3/
なんかを植えたいけど、西日は結構当たるので、葉焼けしないか心配だな…などと考えたり。

植物ってそれぞれに合った土の調合があるから、それは夫に確認しようと思う。うちは腐葉土を作っているんだけど、ph度が高すぎる場合もあるみたいで、そういう時は水で何度か流してから使う必要があるらしい。いろいろ勉強することあるわー。

私が庭に出る機会が増えたことで、子供たちも毎日ちょっとずつ庭仕事に参加してくれるようになりました(もちろん自らはやらないけど、声を掛ければ素直にやるように)。

パティオにあるテーブルセットの、古くなったクッションも張り替えたい!
やっぱり家にずっといても、やることって山ほどあるんですね…。(私がこれまでやってこなかっただけか...苦笑)





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初夏と枇杷

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毎年、ご近所さんがたくさんの枇... 毎年、ご近所さんがたくさんの枇杷をおすそ分けしてくださいます。
子供の頃の、お気に入りの一枚。... 子供の頃の、お気に入りの一枚。5歳まで過ごした練馬の古い家の庭で、姉と。 ブルーベリーの甘い実が生り始め... ブルーベリーの甘い実が生り始めました。 ブドウの実はこれから熟していき... ブドウの実はこれから熟していきます。
この時期になると、ご近所さんが大量の枇杷の実をおすそ分けしてくださいます。この枇杷の実、アメリカ人は食べないんですね(メキシコ人は食べるみたいです)。うちのガールズ(特にメレン)は小さい頃からもぎたてフルーツに目がなく、この枇杷もいただく度にあっという間になくなってしまいます。

枇杷を見ると、自分が最も小さかった頃の記憶がよみがえります。
私は東京の練馬というところで生まれ育ったんですが、小学校に入学するまで、鹿児島から移り住んでいた父方の祖父母が建てた家に住んでいました。洋風の応接間があったりしたので、割とモダンな造りだったのかもしれません。がっしりとした石垣の門をくぐると鬱蒼とした庭があり、松やグミの木などが植えられていて、その中に枇杷の木もあったのだと思います。

初夏の真っ青な空の下で枇杷の実を取り、冷たい水で洗って食べた光景を覚えています。

自分が覚えている、最も古い記憶ってありますよね。私にとっては、この家の玄関で(多分幼稚園に入る前だったと思うので2才後半くらい)靴を履きながら、「ハイばあちゃんち(母方の祖母が拝島に住んでいたのでこう呼んでいた)に行くー」と言っている自分です。

私と1才上の姉は、増築されたプレハブの部屋をあてがわれていました。窓には『小鹿のバンビ』のバンビと森が描かれた鮮やかなグリーンのカーテンがかけられていて、その横のベッドで寝る前に母は『かちかち山』などの本を読んでくれていたのを覚えています。そしてぜか冬に湯たんぽを使っていたことも(笑)。3つ下の弟もこの家で生まれたのですが、まだ小さかったので、2階の両親が使っていたダブルベッド(ちなみに母は今でも使っている!)で一緒に寝ていたと思います。この家は、私が小学校に入学する時期に新築に建て替えられました。

今、サンディエゴの我が家の庭でもいくつかのフルーツが生っています。甘いブルーベリーは食べ頃で、ブドウはこれから大きく熟していくでしょう(プラムや梨もあるのだけど、今年はお見かけしなかったな)。うちの子供たちも、こういった庭に生る果物の思い出と共に成長していくのだと思うと、なんだか嬉しくなります(植えてくれたお父さん、ありがとう)。




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