片麻痺の口腔ケア側臥位でも簡単にする方法

側臥位で簡単に口腔ケアする方法と手順、観察項目は



片麻痺の口腔ケア側臥位でも簡単に

片麻痺の口腔ケア観察項目



片麻痺の場合に限らず側臥位で口腔ケアをする場合は必ず口の中を観察しましょう。小さな子供さんの口腔ケアをする場合も同じですが、一度口の中の様子をチェックしてください。側臥位で口の中が見えにくい場合はペンライトなどを使ってしっかりと観察してください。

虫歯はないか、歯石や歯垢の塊はないか、口腔内の乾燥状態はどうなのか、などまずはきちんと観察してください。また、歯だけではなく舌の状態や口内炎が出来ていないかも合わせてチェックしてください。

特に口内炎は誰でも触られると痛いものです。口腔ケアをしている時にうかつに口内炎を刺激してしまうと、その痛みに反応した時に別のところを傷つけてしまったり、手を噛まれるといった可能性もあります。


片麻痺、側臥位の口腔ケアの手順を簡単にいうと



1.うがいのやり方


基本の口腔ケア方法。最初にすることで汚れがある程度落とせます。30秒ほどを3~4回行いましょう。

2.歯磨きと舌磨きのやり方


歯磨きは歯ブラシを使って歯をこするだけでなくマッサージをすることも意識して行ってください。力を入れすぎずに磨くのがポイントです。歯の隙間がうまく磨けないときは歯間ブラシなどをうまく使いましょう。

舌磨きも口腔ケアにおいては重要です。こちらは歯を磨くのではなく舌の汚れを取り除くことが目的。回数としては1日に1回もしくは2日に1回位の間隔で行います。舌の粘膜を傷つけないように専用のクリーナーで優しく行ってください。舌磨きをすることで口臭予防にも繋がります。

3.口内の保湿ケアのやり方


最後に口腔内の保湿をきちんと行います。保湿剤を口の中全体に塗り拭き取ればOKです。しっかりと保湿をしておかないと雑菌の繁殖、口臭の増加、乾燥することでしゃべりにくくなるといったことが起こるので忘れずに行ってください。

口腔ケアはこういった流れになります。




片麻痺の人の口腔ケアを簡単にするグッズの選び方



口の中の乾燥対策と保湿グッズ


口の中が乾燥しているならうがいで乾燥対策をまず行いましょう。乾いたままでは汚れが落ちにくいだけでなく口の中にダメージを与えることもあるからです。うるおいキープのようなグッズを使うのもおすすめ。これならケア前の乾燥とケア後の仕上げの両方に使えます。


歯磨きグッズ


ウエットティッシュタイプや専用の歯ブラシを使うのがおすすめ。専用の歯ブラシは角度を気にせずに使えるので非常に便利です。また歯磨き粉は泡立ちが少ないタイプのものを使うのがおすすめ。これならうがいの回数も減らせるので便利です。

指を噛まれる心配があるときは口腔ケア専用のスポンジもあります。むせこむ、うがいが苦手な場合もこれを使うと簡単に綺麗にできます。また最後の保湿のケアにも使えるので揃えておくと便利です。



もっと簡単に片麻痺、側臥位の口腔ケアや口臭対策をする方法



歯磨きは毎日のことなので結構大変なケアになりますよね。口の中をきれいにしているつもりでも実はかなりの汚れが残っていることも。健常者でも歯磨きで落とせる口の中の汚れは25%しか落とせないというデーターもあります。そして残った汚れは虫歯だけでなく口臭の原因にも。毎日きちんと口腔ケアをしてあげているのに口臭がなくならない、虫歯が進行しているようなときはきちんと汚れを落とせていないのが原因かも。

そんなときは一度、今までにない全く新しいタイプのマウスウォッシュタイプのゴッソトリノを試してみるのもいいでしょう。片麻痺、側臥位の人の口腔ケアをもっと簡単にしたい、口臭を簡単になくしてあげたいなら一度使ってみてください。今なら30日の完全返金保証がついているので手軽に始められるのもいいです。







参考
厚生労働省HP













#口臭 #くさい #原因 #女性
  • 2018-10-19 08:59 |
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