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申込みはsaturdayschool@bcacademy.comまで

5月30日

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オンライン授業も5週目を迎えま... オンライン授業も5週目を迎えました。
毎週すべての学年の出席率がとても良いのは、お子様が授業に参加するにあ たり、ご家庭内で様々な配慮をしていただいているからだと思います。ご協力を本当にありがとう ございます。
5月30日
サマースクール情報
皆様に安全に受講していただける「ハイブリッド型サマースクール」が7月から始まります。オンラインと対面授業をバランスよく組み込んだ内容になる予定です。
募集締め切りは6月25日まで延長。(BCA/WPS、BCA土曜学校の生徒には割引あり)
来週には、申し込み方法と共に詳細をご連絡できると思いますので、楽しみにしていて下さい。

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BCA土曜学校のコラムVol. 86〜「俳句紹介」〜

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BCA土曜学校のコラムVol....
● BCA土曜学校のコラムVol.86●

俳句紹介
 

 前回のブログに引き続き、BCA土曜学校中髙部の皆さんの俳句を紹介します。
それぞれの今を五七五で表現した素敵な俳句です。豊かな感性や素直な気持ちが伝わってきて、ほっこりした気持ちにさせられます。
 仲間が詠んだ十七音から、情景や心情を想像して楽しんで下さい。

 ○休校で 時間いっぱい ものづくり
 ○夏近し あたらしいこと 習ってる
 ○桜散る 風に乗ってる 白い雨
 ○泳いでる 風の海の家(や) こいのぼり
 ○桜踊る うかぶは友の 顔ばかり
 ○目がくぼむ オンラインタイム 長すぎだ
 ○コロナ菌 友達会えない 寂しいな
 ○退屈だ いつまで続く 一人遊び
 ○すぐ消える スイーツの山 容疑者多し
 ○はなれても 一緒にゲーム コロナでも
 ○友達と ゲームで遊ぶ あつ森だ
 ○退屈だ コロナウィルス 早くされ
 ○へたくそな バトミントン 楽しいな
 ○アレルギー やっぱり杉の木 コロナじゃない
 ○たいくつね おうちつまんない そといくよ
 ○コロナ菌 どうしてそんなに 強いのか
 ○ワンピース はじめてみたら 900話
 ○恐ろしい コロナウィルス うつりたくない

  俳句は、引き続き募集中です。
 自宅で家族と過ごす今だからこそ、思うことがあるはずです。あなたにしか見えない景色、あなたにしか聞こえない音、あなたにしか感じることができない思いを五七五で表現してみましょう。
  皆さんの日常を教えてください。
#コラム #ブログ

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5月23日

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5月23日
中高部のクラスでは日本ならではの表現形式、5・7・5のリズムを使った俳句や川柳を募ったところ、味わい深い作品がたくさん集まりましたので一部ご紹介したいと思います。
今週末は月曜日まで長いお休みですね、ご家族で安全に楽しくお過ごし下さい。

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BCA土曜学校のコラムVol. 85〜「川柳と俳句」〜

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BCA土曜学校のコラムVol....
● BCA土曜学校のコラムVol.85●

川柳と俳句
 
 コロナウイルスの影響で家庭での学習を余儀なくされている中校部の皆さんに、今の思いを俳句にという課題を出し、オンラインで俳句の川柳と俳句の違いについて学習しました。
 
 五七五の定型詩であることや、俳諧の連歌から生まれたことは同じなのですが、川柳と俳句はどのように違うのかという切り口でミニ授業を進めました。
 
 俳諧連歌は、和歌を五七五と七七の二つに分けて、二人以上で完成させる言葉遊びです。通常は十人くらいで、五七五・七七、五七五・七七と繰り返しながら全体で百句になるまでつくり続けます。江戸時代、松尾芭蕉によって文学的に高められました。
 一句目となる発句は、あいさつ句とも呼ばれ、連歌会が行われる場所や季節感を上手に歌の中に盛り込む必要があります。それを受けて別の人が七七の二句目を続けます。さらに次の人が三句目以降を五七五、七七、五七五、七七とどんどんつなげて行きます。ですから連なる歌「連歌」といいます。

 「お犬様おれの四倍 床屋代」
 「名月をとってくれろと 泣く子かな」」
 
 上は、サラリーマン川柳からの引用です。
飼っているペットの床屋代が自分の4倍だという川柳に思わず笑ってしまいます。犬に「様」をつけているところもおもしろいですね。
 川柳は、このように人間模様や社会風刺を題材にし、自分の気持ちをストレートに表現します。江戸中期の前句付の点者「柄井川柳」の名前をとって川柳と呼ばれるようになりました。川柳は連歌の付け句の規則を、逆に下の句に対して行う前句付けが独立したものなのです。川柳は「吐く」と言います。

 下は、俳句集「おらが春」に収められている小林一茶の俳句です。
おんぶしている子どもが、空に輝く満月を指して「あのお月様を取って」と泣きながらねだっている様子が浮かんできますね。
「名月」という秋を表す季語が入っています。「かな」は感動を表す切れ字です。
 俳句は、俳諧連歌の発句と呼ばれる最初の一句が独立したもので、季語、切れ字などの約束ごとがあって、格調が保てるものになっています。
詠嘆を表現するので、俳句は「詠む」と言います。

 最初に投稿されたのは
「夏近しクローゼットを 片付けた」という句でした。
「夏近し」初夏を感じさせる季語ですね。衣がえの時期に、一生懸命冬物と夏物の入れ替えをしている様子が浮かんできます。どんな表情で片付けていたのでしょうか。夏に向けてどんな思いを持ったのでしょうか。俳句は、読むほうも作者の行動や気持ちを想像して楽しむことができます。
 
 皆さんも、自然や生活に目を向けて五感をとぎすまし、あなたにしか見えない・聞こえない・嗅げない・味わえない・触れられない今を、五七五の十七音で表現してみて下さい。
 今の思いはあなただけのものです。今だからこそ感じることを自分の言葉で残しましょう。
 BCA土曜学校の中髙生の皆さんが詠む俳句、楽しみにしています。
#コラム #ブログ

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5月16日

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5月16日
幼稚部・小学部のオンライン授業、中高生のチャットルームを開始し、今日で3回目の授業となりました。
授業中、全部のクラスにお邪魔してみましたが生徒のみなさんも先生もリズムがつかめてきたようですね。
今回は先生側からの風景をお伝えしたいと思い、先生方にご自分の机の写真を撮っていただきました。毎週みなさんにコンピュータを通して授業を配信したり、問いかけをしたりしている先生の机はこんな感じになっています。
みなさんの先生の机はどれかわかりますか?
来週はメモリアルウィークエンドの土曜日ですが、授業はいつも通り、この机からお届けします。

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BCA土曜学校のコラムVol. 84〜「花言葉」〜

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BCA土曜学校のコラムVol....
● BCA土曜学校のコラムVol.84●

花言葉
 
 久しぶりに学校に行きました。校舎にも駐車場にも誰もいません。
そんな中、校庭に咲いている花が目に入ってきました。季節を知らせてくれる可愛らしい花たちが、早くみんなに会いたいなと語っているように思えました。
 往復の車窓から見える花も鮮やかで、明るい気持ちになりました。
 
 花は、見る人の心を和ませてくれます。庭に咲いている花はもちろん、家の玄関やテーブルの上にさりげなく飾られている花も、私達にちょっとした幸せを届けてくれるように感じますよね。
 今日は、春から初夏にかけて咲く花から、馴染みのある「花言葉」を紹介します。
 言葉を持たない花が届けるメッセージ、とても素敵だと思います。

 あんず(杏)      「臆病な愛」「乙女のはにかみ」
 ガーベラ       「希望」「常に前進」
 カモミール      「逆境に耐える」「逆境で生まれる力」
 キンギョソウ      「おしゃべり」「でしゃばり」「おせっかい」
 クローバー       「私を思って」「幸運」「約束」
 さくら(桜)       「精神の美」「優美な女性」
 ジャスミン        「愛想のよい」「優美」「愛らしさ」
 すいせん(水仙)   「うぬぼれ」「自己愛」
 スイートピー      「門出」「ほのかな喜び」「優しい思い出」
 すずらん(鈴蘭)   「再び幸せが訪れる」「純粋」「純潔」
 すみれ(菫)      「謙虚」「誠実」「小さな幸せ」
 たんぽぽ        「愛の神託」「真心の愛」「別離」
 チューリップ     「思いやり」
 なのはな(菜の花)   「快活」「明るさ」
 はなみずき      「永続性」「私の想いを受けてください」
 パンジー        「もの思い」「私を思って」
 プラタナス       「天才」「好奇心」
 フリージア       「あどけなさ」「純潔」「親愛の情」
 ブルーベリー      「実りのある人生」「知性」
 ぼたん(牡丹)     「風格」「恥じらい」「人見知り」
 ポピー          「いたわり」「思いやり」「恋の予感」
 マーガレット      「恋占い」「真実の愛」「信頼」
 もも(桃)         「私はあなたのとりこ」「天下無敵」
 やまぶき(山吹)   「気品」「崇高」「金運」
 ルピナス         「想像力」「いつも幸せ」「あなたは私の安らぎ」
 れんげ(蓮華)      「心がやわらぐ」
 わすれなぐさ(勿忘草)  「真実の愛」「私を忘れないで」

 10日の母の日は、お母さんにカーネーションを贈った人が多かったのでしょうか。
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」。色が違うとメッセージも変わるのだそうです。
赤は「母への愛」「愛を信じる」、白は「純潔の愛」や「尊敬」、ピンクは「温かい心」「感謝」、紫は「気品」「誇り」、オレンジは「清らかな慕情」「あなたを愛します」、黄色は「美」「友情」、青は「永遠の幸福」。色も選んでみたくなりました。
 皆さんも、好きな花を愛でて、好きな花の「花言葉」を見つけて楽しんで下さい。
#コラム #ブログ

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5月9日

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5月9日
幼稚部・小学部の今日の授業では、みなさんよく聴く姿勢がとれていて、ノートや教科書、ワークシートに書く作業も行なって、注意力が増したなと感じました。そして、何より、オンライン授業2回目にして画面越しでもしっかり問いかけに反応してくれるみなさんの柔軟性に驚いています。保護者の方々のご協力にも本当に感謝いたします。
中高部のオンラインチャットルームでは、今後についてよいアイディアや意見交換ができました。

オンライン授業は先生方も初心者。工夫が必要で、毎週楽しく、良い授業をお届けするためにアイディアを出し合いながらまた、みなさんから届く感想や意見も取り入れながら、毎週の授業を作っています。

来週のオンライン授業も楽しみにしていてください。

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BCA土曜学校のコラムVol.83 〜「小景異情」〜

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BCA土曜学校のコラムVol....
● BCA土曜学校のコラムVol.83●

小景異情
 
 6年生の国語で室生犀星の「小景異情」の学習をしました。
 「小景異情」は、六編からなる短い詩の連作で、その二の「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの よしや うらぶれて異土の乞食(かたゐ)となるとても 帰るところにあるまじや ひとり都のゆふぐれに ふるさとおもひ涙ぐむ そのこころもて 遠きみやこにかへらばや 遠きみやこにかへらばや」が有名ですが、教科書にはその六が取り上げられています。
 この詩を書いたころの作者は、複雑な家庭事情もあり、ふるさとの金沢と東京を往復していたそうです。先の五つの詩は、作者の悲哀や後悔や自問の念が表現されていると言われていますが、最後の「あんずよ」は、希望や優しい心が伝わってきます。
 「あんずよ」は、春の景色を描いた詩で、情景を想像して音読を工夫する教材として、新しく教科書に入りました。
 
 「小景異情」 室生犀星

   あんずよ
   花着け
   地ぞ早やに輝け
   あんずよ花着け
   あんずよ燃えよ
 
 「小景異情」の「小景」は、ささやかな景色、ちょっとした光景。「異情」は、風変りな心、いつもと違った気持ち。
つまり、ちょっとした光景が、いつもと違った気持ちをわきおこすという意味です。
 作者はその六で、「あんず」の花を見て、「花着け」花を咲かせなさい。「輝け」輝きなさい。そして「燃えよ」燃えるように咲きなさいと呼びかけています。「地ぞ」の「ぞ」は強調、「早やに」は早く。
あんずの花を一生懸命応援している作者の気持ちが伝わってきます。あんずへの呼びかけが自分自身への激励の気持ちを呼び起こしているのです。

 ちょっとした光景が、いつもと違った気持ちにさせる。
 そんな「小景異情」は、私たちの身近なところにもありそうですね。

 先週から、BCA土曜学校では幼稚部と小学部でオンライン授業が始まりました。
 中高部は、授業はありませんがオンラインで話をする場が設けられました。
 3月からずっと会っていない皆さんがどんな生活をしているのか、体はもちろん心の状態はどうなのだろうかと心配していたのですが、元気な声を聞くことができてほっとしました。
どんな生活をしているのという問いかけに、
 料理、庭でサッカー、父とキャッチボール、バドミントン、卓球、ガーデニング、犬や猫と遊んでいる、オンラインでバレエの練習、ボランティアで通訳、家族とゲームなどなどの明るい声が返ってきました。
 家族とゆったりと過ごす時間を楽しんでいるようです。
 
 皆さんそれぞれの「小景異情」。 
 今だから見えるちょっとした光景、今だからできるちょっとしたことに目を向け、楽しみや幸せを感じる時を重ねて欲しいと思います。
#コラム #ブログ

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オンライン授業が始まりました

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オンライン授業が始まりました
本日より、幼稚部から小学部では土曜学校のオンライン授業が、中高部ではチャットルームが始まりました。

みなさん、オンライン授業はいかがでしたでしょうか。

「正解したら、合図してね!」ってという先生の声掛けに画面上のみんなが反応してくれたり、いっしょに今週の歌を歌ってくれたり、
笑顔で授業を受けている姿がとても嬉しかったです。
学校がお休みの間、毎週皆さんとこうして勉強できることを楽しみにしています。

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BCA土曜学校のコラムVol.82〜「考える」〜

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● BCA土曜学校のコラムVol.82●

考える
 
 5年生の国語の教科書に、谷川俊太郎の「かんがえるのって おもしろい」という教材が新しく入りました。「かんがえる」ことを「どこかとおくへいくみたい」とたとえて、考えることのおもしろさを表現している明るい詩です。
 考えることで「しらないけしき」がみえてきて」「そらのあおさが ふかくなる」と続きます。新たな知識を得たり、学びを深めたりして「みらいにむかって」いって欲しいという作者の優しい思いが伝わってくるこの詩から、5年生の子ども達は何を感じてくれるのかとても楽しみです。

 「かんがえるのっておもしろい」 谷川俊太郎
 
  かんがえるって おもしろい    
  どこかとおくへ いくみたい
  しらないけしきが みえてきて   
  そらのあおさが ふかくなる
  このおかのうえ このきょうしつは  
  みらいにむかって とんでいる

  なかよくするって ふしぎだね   
  けんかするのも いいみたい
  しらないきもちが かくれてて
  まえよりずっと すきになる
  このおかのうえ このがっこうは  
  みんなのちからで そだってく

 「考える」の「考」という文字は、腰を曲げてつえをつく老人の形を表し、長生きの老人、死亡した父、物事を突き詰めて調べ考える等の意味があるようです。
 「考える」は、筋道を立てて問題や疑問を解決しようとすること、あれこれと思考や想像をめぐらせること、新しい方法や技術などを工夫して生み出すことで、論理的・継続的な思考です。似た意味の「思う」は、嬉しい気持ちや不満などの感情的な心の動きのことをさし、情緒的で一時的な思考を表すことで「考える」と区別されています。

 フランスの思想家パスカルの「パンセ」の中の言葉を思い出しています。
彼は、「人間は自然のなかでもっとも弱い一茎(ひとくき)の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」。広大無辺な宇宙に比べれば、一茎の葦のように弱い存在にすぎないが、それは考える葦であり、考えることによって「宇宙を包む」ことができる。ここに人間の尊厳があり、偉大さがあるという有名な言葉です。
人間は弱いが、「考える」ことができるから尊い。相反する両方を持っていることが大事であり、物事や人間は単純にわりきれるものではないという意味も込められているのだそうです。
 
考えていると、なんだか言葉が楽しく「おもしろく」なってきます。
土曜学校の皆さんも、いろんなことを考えて自分の「みらいにむかって とんで」いって欲しいです。
#コラム #ブログ

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