病院のはしご

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

今日は結局、病院を「はしご」することになってしまいした!

午前中はある総合病院、そして午後は自宅近くの大学病院。

実は私は、大の

「病院嫌い」

これまで、なるべく病院にはかからないようにしていましたが、寄る年波には勝てず。

今日の午前中は、以前からの予約なので「仕方がありません」。
渋々ではありますが、心の準備はある程度出来ての通院。

予約時刻通りに診察が始まった。ここまでは良かった。

しかし、

「別の病院の皮膚科へ紹介状を書きますので、そちらへ受診してください!」

悪魔のささやき。

「は、はい。紹介状って、どうすれば良いのですか?」

先生が何かを説明してくれていたのは、かすかに記憶があるものの.....

とにかく自宅へ戻ることが先決。

「で、あなた、どうする?」

家内からの至極当然の問い掛け。ふと我に返る。
「どうするって、何を?」
「紹介状よ!紹介された別の病院へ行くんでしょう?」

やっと気を取り直して、二つ目の病院へ電話すると、
「予約なしでも、受付けして頂ければ、その日の内には診察は受けられます!」

余りに快活な受付嬢の声に押されて、その病院へ。

2時間ほど待たされた挙句に、皮膚科の医師からはすげない説明。

「『特発性』というのは、要は原因が特定できない、という意味です。」

私は何のために今日、はしごまでして病院に来たのだろうか?

どっと疲れが出た初夏の一日でした。

そして、こんな言葉を思い出しました。

「明日という日は、今日の次の日ではない。明日になれば『今日』という日である。」

ではまた明日!
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お気に入りの論語成句(2)「下問に恥じず」

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

昨日に続いて今日も私の、お気に入りの論語成句のご紹介です。

今日の成句は

「下問(かもん)に恥じず」

です。

下問とは、目下の者に質問すること。つまりこの成句は文字通り「目下の者に質問することを恥じない」という意味です。

え? 分からないことや知らないことは、部下でも誰でも訊けばいいんじゃない?

そうお考えの上司の皆さんには、この成句は当たり前のこと。

しかし、実際はなかなか、こうは行かないものなんです。

ところで、会社や組織ではなぜ、昇進させたり昇格させたりするのか?

その理由は、ある人が仕事での成果が認められ、更には部下の管理や新たな目標を達成してもらうために、もう一段上のレベルの職務を与えるため。

平たく言うと、

「仕事が出来るから」です。

しかし、ここにパラドックスがある。

経営層が管理職を含めた社員に、こう訓示を垂れます。

「この変化の激しい市場環境に追随していくためには、これまでの慣習や古い考え方に囚われることなく、新たな発想や方法を自ら考案し、チャレンジすることが求められる。そのためには、これまでの成功体験をまずは捨て、イノベーションの視点を持って業務に当たるべし!」

おっしゃる通り、ですね!

しかし現実を見てみると、組織内のチームを率いるリーダーは、過去の成果・業績が評価されてその職務に就く。

そうです、言っていることと、やっていることに矛盾があるのです。

残念ながら簡単には解決できない現実がありますが、まずはこの点を再認識して頂いた上で、今日の論語成句へ戻りましょう。

「下問を恥じず」

部下を管理・指導するという役割を与えられている上司ではありますが「学び、成長していくことを目指す」という点においては、何ら部下と変わりがない。従って知らないことを恥ずかしがらずに素直に「教えて欲しい」と頭を下げる。部下も、知ったかぶりをする上司よりは、学ぶ姿勢を持ち続ける上司の方を尊敬するはずです。

一方、部下の視点に立つと、この姿勢は上司の関心事や課題感を垣間見る機会にもなります。また上司からの質問に答えることで、自尊心や仕事に対する自信が醸成されます。これは与えられた仕事を自らの課題と捉える、つまり「自分事」化させることに繋がり、仕事に自発的に取り組むマインドを促進すると考えられます。

部下に質問することは、ポジティブな面はあっても、ネガティブな面は無いように、私は感じます。

私がもし孔子先生だったら、甚だ不遜ですが、こう言うかも知れません。

「下問の勧め」

ではまた明日!
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お気に入りの論語成句(1)「君子、器あらず」

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

ひょんなことから、最近「論語」を少しかじり始めました。たまたま書店で見かけた本を手に取ってみたら、

これは面白い!

そこから見つけた、私のお気に入りの成句をお伝えします。今日はその一回目。

今日の成句は

「君子、器あらず」

「もっと器が大きな人間になれ」とか「あいつは器が小さい」という表現があります。最初この成句を目にした時に、孔子先生(君子)は器が小さい人なんだ!と勘違いしました笑

一見、意味するところが分かりずらいですね!

この成句の意味は「そもそも、君子は器ではない」というもの。即ち、一定の型にはまった人間ではない。つまり君子自身が器であるより、器を使うのが君子である、という意味のようです。

この成句を企業・組織に当てはめて考えてみます。

成果を上げようと経営者や管理職自身が努力することは必要です。しかし組織のリーダーや管理職の役割は何でしょうか?

組織内にいる「才」のある者や能力開発が必要とされる者の力を引き出し、組織としてチームとして成果を上げる。しょせん一人の人間が成し遂げられることには限りがあります。

一人だけで結果を出そうとするのではなく、身の回りの同僚や職場を共にしている部下たちという「器」を見出し、輝いてもらう。これが経営者や管理職などのリーダーの仕事である。

「君子、器あらず」

という成句は、このような教えを我々に伝えているように思います。

ではまた明日!
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提供しているのは「コーチング」ですか、それとも?

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

今日ちょっと体調が優れないので、自宅近くの内科クリニックに行ってきました。そのクリニックは二人の内科医が、曜日ごとに交代で担当する仕組みを採っています。一人がA先生で院長、もう一人がB先生で副院長。A先生が月・金・土の担当、B先生が火・木の担当という分担となっています。

「月・金・土が混んじゃって、なかなか診てもらえない。でもやっぱりA先生の方が.....」

診察を終えてクリニックから出てきたお年寄りが、そうぼやいているのを聞いたことがあります。

私も何度かそのクリニックの前を通ったことがあるので、開院前に多くのお年寄りが列をなしているのを目撃したことがあります。

自宅の近くと言うこともあって、私も両方のドクターに何度か診てもらったことがあるので、お年寄りがそうコメントするのはよく分かります。なぜなら、

A先生は、表情が柔和で、患者さんの話を「うんうん」とちゃんと聴いてくれるのです。

一方、B先生はいかにも「医師」という雰囲気で、表情は硬く少し無機質な雰囲気を醸しています。しかし診察自体に違和感は全くなく、説明は端的で論理的、分かりやすい。これが私の印象です。

私は胃腸の調子が良くないことから、胃腸科が専門のA先生に今日、診てもらうことにしたのでした。

A先生はいつも通り、柔和な表情で迎えてくれて、私の話をじっくり、共感するような面持ちで聴いてもらえて、患者としてはとても心地良かったです。

しばらく私の症状や既往歴を聞いたあとで、A先生はこう切り出しました。

「では、そんな重い症状では無いと思いますが、念のために検査してみましょうか?」
「はい!」
「CTスキャンで画像を撮って見てみましょう。」
「は、はい。分かりました。それで先生が検査してくれるのですよね?」
「いいえ、専門の検査病院に紹介状をお書きしますので、そちらでお願いします」

うーむ。

私はプロコーチとして、クライアントにコーチング・セッションを提供してますが、このA先生とのやり取りで気が付いたのは、

コーチングを提供しているだけでは、片手落ちだな!

という点です。

そもそも私は今日、A先生に何を期待してこのクリニックに行ったのか?

A先生の柔和な表情や話をしやすい雰囲気、患者の説明をじっくり聞く態度。これは医師として非常に重要なスキルとマインドだと、プロコーチとしては大いに納得です。

だがしかし、

医師として、病名の見立てや診察に関わる説明をして欲しかった。

これがクライアントとしての偽らざる声。

我々プロコーチは、クライアントに「コーチング」を提供しているのではない。
クライアントの「課題解決」というゴールを達成することの手助けをしているのだ。

こんなことを感じた今日でした。

ではまた明日!
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起業家向け「市場との対話」をどう進めるか?

「対話」とは相手と何度もやり取りすること!
こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

昨日、起業に必要なのは「市場との対話」とお伝えしました。

対話?
市場と?

そうですよね、こう言われてもピンと来ないですよね!

そこで今日はもう少しかいつまんで、市場との「対話サイクル」について、ご説明をしようと思います。

起業される方は、ご自分として「こういう製品を創りたい!」「こんなサービスを提供したい!」という強い想いをお持ちです。だから起業しよう、ビジネスを始めようと思い立つわけです。

製品やサービスが決まったら、次はそれらを「誰に」販売・提供するのか?を検討する。いわゆる

「顧客は誰か?」

これも恐らく、製品やサービスを考えている時に、同時に頭に思い浮かべているかも知れません。

そして最後に検討するのは、「どのようにお客様に届けるか?」を決めます。

製品なら物理的にどう提供するのか、小売店経由なのか、直接お客様に届けるのか?
今ならネット販売という形態も感がられます。
目に見えないサービスなのであればオンラインで提供するという方法も採用できる可能性もあります。

これで、次の3つが決まりました。
①何を(提供物)
②誰に(顧客)
③どのように(提供方法)

まずはこの①から③までのサイクルを一度回します。このサイクルを私は、

市場との「対話サイクル」と呼んでいます。

なぜ「サイクルなのか?」

なぜなら、この①から③のサイクルを何度も回す、からなのです。

起業家として提供したいという強い想いは理解できます。しかし、それが想定した顧客から受け入れられるかは分からない。分からないから試してみる。これが1回目の「サイクル」です。

「提供する側(企業側)と購入する側(顧客・市場)とのマッチング」
と昨日のブログでお伝えしました。

このマッチングを①から③までの「市場との対話サイクル」を回しながら図っていくのです。

少しイメージが沸きましたでしょうか?

私も実際、この対話サイクルを起業してから何度なく回してきています。そして、今後もこのサイクルを、ずっと回し続けていくことになると思っています。なぜなら、

顧客や市場は常に変化している。それに追随していて、こちらから提供するものを変えて行くこと。これがビジネスだと感じているからです。

いかがでしょうか?

ではまた明日!
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起業に必要なのは「市場との対話」

事業戦略構築に行き詰まったら、この論文をぜひ!思わず唸ってしまう内容です。
こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

私がサラリーマンを定年前に退職して、独立・起業した経験があるからなのか、起業志望の方々からご相談を受けることがあります。相談内容は様々ですが、やはり最も多いのは

「事業戦略」

に関するテーマです。

相談される方々のお悩みは、すごーくよく分かります。なぜなら私も起業時は悩みましたし、今でも常に、悩み続けています(笑)

つまり正解は無い、ということなのです。

それは大企業でも中小企業でも、ベンチャーでも同じです。

ですので、起業志望の方に私がお伝え出来ることは次の二つです。

1.事業戦略構築の基本的な考え方
2.試行錯誤の方法

絶対正解は無いものの、基本的な考え方、つまり「型」はあります。柔道や野球などのスポーツや華道・茶道などいわゆる「○○道」というものには、必ず「型」がある。この基本型を学ぶ。

一方、事業やマーケティングは究極のところ、やってみないと上手く行くか分からない。いかに論理的・科学的に考えて準備しても、相手が人間という所詮、非論理的な動物。

従って、先ずはやってみて、想定通りに進まなかったらやり方を変えてみる。この「柔軟性」がとても重要です。

起業家の方々は事業への思い入れがとても強いので

「こういう製品を創りたい! こんなサービスを提供したい!」

しかし、この製品やサービスを購入してくれるお客様が存在して初めて事業が成り立つ。従って提供する側(企業側)と購入する側(顧客・市場)とのマッチングをいかに図って行くか? つまり、

「市場との対話」

が重要だと私は考えています。

実は、これは「言うが易し、行うが難し」なのです。

事業戦略の構築に行き詰ったときに、原点に戻って考えるのに最適なのがこの論文です。50年以上前のものにも拘らず、内容にいつも「はっ!」とさせられます。

ではまた明日!
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「DX」って何だ?

ミルフィーユ化? とにかく読むことが重要
こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

最近「DX」という言葉が新聞などのメディアで多く登場するようになりましたが、

「DX」って何だ?

検索エンジンで検索すると色々な情報が得られるますが、どれを読んでも今一つピンと来ません。それはその説明が悪いのでなく、その説明を理解できるほどの知識を私自身が持ち合わせていないことが原因。

そこで知り合いから紹介されたのが上記の書籍。

とにかく読んでみて、もし可能だったら自分が理解した内容を、自分の言葉でここで表現してみます。

乞うご期待(笑)

ではまた明日!
by ステップ・バイ・ステップ



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嚙み合わない会話(第二話)

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

昨日の投稿、

『「会話が噛み合わない」と感じることはありませんか?』

の続きです。

「会話はキャッチボール」ということで、昨日は、ボールによるキャッチボールと、言葉のキャッチボールの違いについて触れてみました。

実はたまたま、ある二人のこんな会話を横で聞いていて、気が付いたのです。
その会話をここで、かいつまんで再現してみましょう。

親子(娘と母親)との会話

娘:最近、なんか太ってきちゃったみたい。コロナであまり出かけていないからかな?
母:そうかしら?大学の授業とかゼミとかで、結構出かけているように思うけど。
娘:まあ、それはそうだけど。それで食事に気を付けなければと思って、大好きなパンだけど.......今日からパン食を止めようと思う。
母:それなら、玄米食にしなさい!
娘:?!

ここで娘さんが口をつぐんで、二人の会話は突然、終わりました。
母親の表情は「やや満足気」の様子、一方、娘さんの表情は「やるせない」ように見えました。

皆さんはこの会話のどこに、どういう課題があるように感じますか?

母親の方は、パン食を止めるとお腹がすいてしまうだろうから、そんな娘が忍びない。そこで代わりとして、より健康に良い玄米を勧めた。これは健康にもダイエットにも最適!と考えていた。

しかし一方、娘さんの方は何ともやるせない、残念に感じている。

そもそもこの娘さんが、この話を持ち出した目的は何だったのでしょうか?
そして、彼女が母親から期待していたものは何だったのでしょうか?

実はこの娘さんは、本当は大好きなパン食を止めたくない。その気持ちを分かって欲しい。共感して欲しい、と感じて会話を始めたのでした。自分自身でも、コロナ下だけど運動量を増やすことで何とかならないかな?とも思っていたようです。

しかし、そんな淡い期待は「玄米食にしなさい!」という一言で片づけられてしまった。

確かにそういう方法もあるのは、理論的は理解出来る。自分だって運動量を増やすという対応策を何となく思い浮かべていたので。

しかし、その解決策の提示の前に

「そうなんだ、パン食を止めようとまで思っているんだ!」

と気持ちを受け止め、共感したら会話はどう展開していたでしょうか?

我々は困っている相手の話に、つい解決策を提示してしまいがちです。もちろんそれは全くの善意からのもの。それを単純には責められません。しかし、

解決策の提示の前に、まずは「共感」を!

いかがでしたでしょうか?

では今日はここで。また明日!
by ステップ・バイ・ステップ

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「会話が噛み合わない」と感じることはありませんか?

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

私はコーチングを生業として、コーチング・セッションをお客様に提供したり、会社や組織内で、コミュニケーションを円滑にするためのスキルをお伝えする仕事をしております。

「会話が噛み合わない、って時々、感じるんだよね!」

こんなお声を聞くことがあります。

皆さんも職場やご家庭、友達との会話で、このように感じた経験をお持ちでは無いでしょうか?

「会話はキャッチボール」と言われます。

そうです、相手からボールを受け取り、そしてそのボールを相手に投げ返す。
これがキャッチボール。

「会話が噛み合う」ということを、キャッチボールがきちんと出来ている、ということになぞらえて見てみましょう。

何気なくやっているボールを使ってのキャッチボールですが、キャッチボールを成立させている最も重要な条件とは何でしょうか?

- 相手がいる
- ボールがある・持っている
- お互いボールが届く距離にいる

確かにそうですね!

でもちょっと待ってください。そもそもキャッチボールが成立しているのは、相手のボールを先ずは「キャッチすること」ですよね!

当たり前じゃない!

でも、二人の会話の場面を思い出してみてください。相手の投げかけや言葉を、あなたはどのように「キャッチ」していますか?

そして、ここがより重要なのですが、あなたが相手の方の言葉をキャッチしていることを、どのようにして相手は知りますか?

キャッチボールは相手との距離が物理的に近く、グローブでボールをキャッチしている姿が見えるので、話は単純です。しかし会話の場面では、相手の投げかけや言葉はどうでしょうか?

「会話が噛み合わない」と感じる一つの原因は、

お互いの言葉をきちんとキャッチしていないか、もしくはキャッチしていることを相手に正確に伝えられていない

と考えられます。

いかがでしょうか?

今日はこのくらいにして、続きは明日に!

ではまた明日!
by ステップ・バイ・ステップ

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都会の神社「亀戸天神」に初めてお参りしました!

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

東京に何年も住んでいるのに、意外に東京のことは知らないし、訪れたことのない場所は文字通り、何百とあります。

そんな場所の一つ、「亀戸天神」に先日お参りしてきました。実は地味に「御朱印帳」を収集するのが趣味なのですが、最近はコロナ下で外出を差し控えていて、収集もストップしていました。

たまたま近くに用事があって、夕方ちょっこっと立ち寄った亀戸天神。都会の神社ですね! 車の往来の絶えない国道から、ちょこっと入ったところにいきなり現れる社。

そして立派な鳥居。

スマホを構えて鳥居の写真を撮ろうとして、ふと目に入ったもの....

スカイツリー

そうなんです!絶妙のアングルで東京スカイツリーが見えるんです。
(投稿した写真の左端に写っています。)

やっぱり都会の神社ですね。

都会の喧騒と境内の静寂を両方とも味わえる、ご利益の大きな日となりました。

一つだけ忘れ物は、訪れた時刻が夕方6時を過ぎていて、折角の御朱印帳は入手できませんでした。残念!また訪れる機会を作ります。

それでは、また明日!
by ステップ・バイ・ステップ

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Strengths Finder: 20年間での「強み」の変遷

こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

皆さんの中には「ストレングス・ファインダー」というものを、聞いたことがある方がいらっしゃるかと思います。自分の強みを見出す手法・ツールです。

つい最近、自分の「ストレングス・ファインダー」を再度、試してみる機会がありました。

再度?

はい、実はこの「さあ、才能に目覚めよう」という書籍の翻訳が、日本で出版になった2001年に私は購入して、やってみたことがあります。

その結果が20年を経て、どう変化したのか、していないのか?

今日はそれを簡単にご紹介します。

ストレングス・ファインダーのコンサルタントの友人がいて、その方からにコーチングを受けることになっています。これがきっかけで20年経過した今、強みがどう変化したのかを見てみようと考えた次第です。

2001年時点の「5つの強み」
1.最上志向
2.収集心
3.アレンジ
4.学習欲
5.達成欲

2021年時点の「5つの強み」
1.ポジティブ
2.最上志向
3.社交性
4.未来志向
5.アレンジ

今回、ストレングス・ファインダーの結果を見て、なるほど!というのが私の感想。
「最上志向」と「アレンジ」の二項目はそのまま。一方、独立・起業して今年が3年目ということもあり、「社交性」が高まると同時に、事業展開のためには「未来志向」と「ポジティブ」が必要になった!ということでしょうか?

改めて、自部自身の変わらない部分と、人生で取り掛かる課題や選ぶ環境に従って、強みというもの自体が開発される、ということもあるのかな?と思いました。

皆さんも今ここで改めて、ご自分の強みを見つめてみるのも良いかと思います。

ではまた明日!
by 「ステップ・バイ・ステップ」

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「10年日記」3冊目も残り1年!

私の10年日記。2023年から4冊目に突入か?
こんにちは! 「ステップ・バイ・ステップ」です。

皆さんが、これまで長く続けていることは何でしょうか?

私は飽きっぽい性格なので、何かを長く続けるということがあまり得意では無いように感じています。この間、引越した回数を数えてみて「愕然」としたのですが、社会に出てからこれまで

11回

の引越しをしてきたようです!

平均すると、一つの場所に3年ほど?

しかしこんな私ですが、唯一続いていることは「10年日記を付けること」です。

それが何と今3冊目。

10年日記とは、文字通り10年分の日記が一冊になっています。従って、一日分で書くことのできる分量がとても少ない!

ここが私にとって有難い。

しかし、ある日の日記を書きながら「去年は何があったのかな?」と読むのが、結構楽しい。そして「その前の年は?」

こんな風にして2冊を終え、今は3冊目。残り一年で3冊目も終了です。

4冊目も続けるのかな?

ではまた明日!
by 「ステップ・バイ・ステップ」




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ちょっと「ティール組織」をかじってみました!

自律性に基づく組織とは?
こんにちは!「ステップ・バイ・ステップ」です。

たまたまですが「ティール組織」について講演をお聞きする機会がありました。
3年ほど前でしょうか、ビジネス書分野で話題になったので、購入はしていました。

その時は何となく「この組織形態は、ひょっとしたら実践可能かも?」と感じたものの、それ以降は手を付けずにほおってありました。

そんな先日、とある知り合いの知り合いの方から改めて講演を聞いて、

「うん、これは導入できそうな会社はありそう!」

と改めて感じました。

ここでは詳細はお伝えいたしませんが、構成要素を簡単に記すと下記の通りです。

1.自主経営
2.全体性
3.存在意義

特に「自主性」は、経営者や管理職であれば恐らく誰でも、社員・部下に期待したいものではあります。

もちろん上記3つの要素を実践するためには、様々な「仕掛け」「仕組み」が必要となります。例えば、下記のようなポイントです。

- 意思決定の仕組み
- 事業運営にまつわる「お金」の理解

確かにそうですね!

私がお付き合いをさせて頂いているお客様の中には、上記のような組織運営がフィットしそうな方がいるので、検討してみたいと考えています。

皆様も興味があれば、一度書籍を手に取って目を通してみてください。
きっと何か気付きが得られるはずです。

それではまた明日!

by ステップ・バイ・ステップ

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アンデシュ・ハンセン著「スマホ脳」を読んで知った衝撃の内容!

衝撃の内容!
こんにちは!ステップ・バイ・ステップです。

このブログを、スマホで読んでいる方もいらっしゃるかも知れません。

片時も手放すことが出来ないほど便利なスマホですが、著者のハンセン氏によると
我々の脳に多大な影響がある、とのこと。

ここでは詳細は触れませんが、私が気になった記述を幾つかご紹介しておきます。

- 我々の脳は、我々がいまだに「サバンナで狩猟生活」を送っている状態だと思って反応している
- スマホはサイレントモードでも、仮に見えない場所に置いてあっても、我々の邪魔をする
- 夜遅くスマホを使うと食欲が増進する可能性がある
- IT企業のトップは自分の子供にスマホを与えない

などなど....

ぜひ皆さんも「スマホ脳」手に取って、ご自分としては何を感じ、どう対応していくのか?を考えて頂ければと思います。

ではまた明日!
by ステップ・バイ・ステップ


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初めまして!「ステップ・バイ・ステップ」と申します!

インターネットの向こうから、「こんにちは。初めまして!」
初めまして!

「ステップ・バイ・ステップ」と申します。

今日がブログル初投稿です。

これまで実は何回となく、ブログを書こうと試みてきました。しかしなぜか長続きせず
断念してきました。

自分なりにその理由を考えてみたところ、

「良い記事を書こう!」

と肩に力が入っていたからだ、と気付きました。

そこで今日からは、気が付いたことや感じたことなどを赴くままに書き綴っていこうと考えています。現代版「徒然草」ですね。

従って、取り扱うブログテーマは多岐にわたると思います。例えば、

-日常出くわす出来事
- 読んだ本の感想
-車内での乗客の行動
-新聞や雑誌を賑わしているトピック
-仕事で遭遇する様々な事柄

もし気が向いたら立ち寄って頂ければ嬉しいです。

因みに私の仕事は

「プロのコーチ」

です。

コーチ?

ですよね!

この辺りも追々、綴って行こうと思っています。

それではまた、明日に!

by ステップ・バイ・ステップ



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