【コラム】小学生英語学習、フォニックスってなに? Part②

みなさんこんにちは!

前回は、A,B,Cのアルファベットの利用する音との関わりについて更新いたしました。

今回も引き続き、フォニックスの学習方法に関する話題です。


自分自身も小学生の時に、まずはアルファベットを学んだ記憶があります。

その次は単語と文の成り立ちについて学び、英語のテストで点を取れるように学んだり、英検を受検しました。


しかし大人になった今、求めらることは英語を道具として操りいかに日本語話者以外の方々とコミュニケーションが取れるかということでした。


そこで、クリアで正確な発音は''伝達''する際の大きな起爆剤となり

相手にストレス無く&スムーズに自分の考えを理解してもらえることで自身の自信につながります。

つまり、英語話者の方々に自分の意見や話を理解してもらうためにイントネーションや発音が会話にスムーズさを生み出し、
「何を伝えたいのか」という伝達力に影響します。

そこで、子ども時代のフォニックス学習が役に立ちます。
もちろん積み重ねが肝心ですが、はじめの一歩!行動に出ることも大事だと思います。


次回はどんなテクニックがあるかを抜粋し、少しご紹介します。
是非ご覧くださいませ。^^
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《リスニング力》向上の学習法をご紹介

英語力を上げるには、リスニング力の向上は回避出来ません。
相手が何を言っているか分からなければリアクションどころではありませんよね。

勉強方法はいくつかありますが「英語を文字で読めばわかるのに、しゃべられるとわからない」を乗り越えるためのご提案をしようと思います。

《音読をする》
最も基礎的なトレーニングです。
え?リスニング向上したいんだよ?聞く練習じゃないの?と思うでしょう。
英語って自分が発音出来る言葉は聞き取れるんです!
つまり、正しく発音出来る単語が少ない=聞き取る力が低いと言われています。

ポイントは、"お手本となる音声の発音・アクセント・リズム・声の強さ・間のとり方をモノマネする”こと。
とにかく言葉を音に出すことで体に覚えていってもらいます

そして、文字には書いてあっても聴いてみると実際発音されていない音とか2つ単語がつながっちゃって音が変わっちゃうケースってありますよね。
例:Do you want a cup of tea?
wantの「T」はほとんど聞こえず、cup of teaは「cuppa」と発音されます。

なので、英語を文字のまま覚えていると一致して来なくて聞き取れない&分からないというケースはよくあります。


《ディクテーションをする》
「聞き取った音をそのまま書き取る」練習法です。
自分がどこを聞き取れないのかもはっきりわかるので、リスニング能力を鍛えることができます。

ポイントは、英文テキストと音源がセットであること。
書き取れない箇所は「なぜ書き取れなかったのか?」の原因を振り返りましょう。
自分に足りない知識や力を確認しながら行うようといいですよ。

リスニング力のほかに、スペルの正確さや文法力の向上にも役立ちます。

みなさん、いますぐにできるかな?
お家時間でおひとりで出来る学習方法のご紹介でした。

Autonomous learning is necessary for improving your English skills.
Try it!

文:岐阜校マネージャー Megumi
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【コラム】小学生英語学習、フォニックスってなに?

みなさん、こんにちは!

英語を楽しく、かつ親しみを感じながらお勉強いただく方法のひとつに「フォニックス」があります。
みなさん、フォニックスってご存知ですか?

「フォニックス」とはアルファベット「A ~ Z」を実際に発音する音として覚え、
例えば、「Cup (カタカナ読み:カップ)」であれば「C:クッ、クッ」「u:ア、ア」「p:プ、プ」と発音し、アルファベットの利用する音と単語を同時に覚えることができる勉強法です。
( U のアの発音は、Aの明るいアの音に比べて、暗いアの発音とも言いますよね。脱力しているアの音のような。)
また、「フォニックス」ではアルファベットの持っている音を覚えることにより、初めてみた単語でも読むことが可能となります。

「フォニックス」には A~Z までの単体の音を覚えるだけでなく、その他にスペシャルルールも存在します。

奥が深いですよね!

引き続きフォニックスコラムを書いていきますのでぜひ読んでくださいね^^

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