“小さな花7”《森羅・/・万象19-17》

オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草) ナデシコ科(Caryophyllaceae)
学名:Cerastium glomeratum Thuill.

《時節・_・襍感⇔里山の小さい花”》
オランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)、ヨーロッパ原産の帰化植物。
茎は高さ10~60㎝。全草に線毛が多く、茎は、ミミナグサの様に暗紫色を帯びない。
日当たりの良い場所に見れる。全体に毛が多く茎の上部に腺毛が多い。
葉は対生し淡緑色、葉の両面に毛が密生する。花弁は白色、5個で、先が2裂する。
萼片は、花弁とほぼ同じ長さ。小梗(花につく柄)は萼より短く、花が密集する。
花は長さ約7mm、花柄は約2mmと短い。花は直径約8mm。
よく似たミミナグサは花柄が萼片より長く、萼片と花弁の長さがほとんど同じ。
ミミナグサの特徴は、花が閉じたとき花弁が隠れる。種子は長さ約0.8mm。
オランダミミナグサは萼片の方が短いので、花弁がはみでる。種子は長さ約0.5mm。
この草、先年は2月4週に花を観察している。最近は、草花の開花時期がずれて来た。
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先般来、巷では問題あることが報道されている。「幼児虐待」それも実の親の??
教育の歪に尽きる出来事と考えて止まない。教育基本法・個人情報保護法とは?!?
教育現場での“体罰”をただ単に教師の暴力と、改善策を構築してこなかった。
親子関係に関しては、個人情報保護法とかで、官憲の介入は極力抑えている現状。
これ等がからみ合って不幸の結果に至っている、と思えるのである。
現政治の世界での政権に只々反旗を振り、良策に向かう議論を持たない事に似ている。
リベラリストの感覚に憂う。自分に甘く他人に厳しい。指導的立場人の感覚も問題だ。
揚げ足を取るだけで本質に迫らない。而して各自保身を優先し、本質に迫らない。
国会議論を聞いていると、国民の代弁者か??と疑いたくなる。
政権与党の主張が良い訳ではないが、国を守る国民の安全を計る施策が見えて来ない。
党利党略ではなく、更には、まやかしの議論ではなく真摯な議論を臨みたい。
斯様に記している僕自身、こんなことしか言えない。何とももどかしい。


#植物 #ブログ

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