《 “来秋の小花”森羅・/・万象19-72》

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イボクサ(疣草) ツユクサ科(Commelinaceae)
学名:Murdannia keisak (Hassk.) Hand.-Mazz.

《時節感慨・・里山の今》
イボクサ(疣草);水田や湿地、河岸に生える野草。
茎は赤味を帯びる事が多く下部は地を這い上部が斜上する(茎高20~30cm)。
葉は、狭披針形で基部は鞘となって茎を抱き、先はとがり毛はない。
葉腋に白色で先が淡紅色の花を1個付ける。花弁は3個。萼片も3個。
葉の汁を付けるとイボが取れるという民間療法に因んだ花名である。
*      *      *      *      *
一雨ごとに秋が迫っている感がある。が、千葉県周辺の台風被害が深刻だ。
報道、マスコミは何故に被害ばかり発信し善後策を提言しないのか??
台風が悪い、電力会社の対応が悪い等々、負の報道ばかりが目につく。
冷静な現状分析と、早急な善後策を進めて欲しく切望したい。

「2019/09/15泉の森」
#植物 #ブログ

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