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南加聖書教会ホームページ: http://wdx.socalbiblechurch.com/ 南加聖書教会フェイスブック: https://www.facebook.com/SoCalBibleChurch/

マーティン・ルーサー・キングJr.

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マーティン・ルーサー・キングJ...
闇は闇を追い払えない。ただ光だけが出来る。
憎しみは憎しみを追い払えない。ただ愛だけが出来る。
 
マーティン・ルーサー・キングJr.

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もの言う牧師のエッセー 傑作選

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もの言う牧師のエッセー 傑作選 もの言う牧師のエッセー 傑作選
もの言う牧師のエッセー 傑作選
第280話「 消されたカギ十字 」
 
  米ニューヨーク・マンハッタンの地下鉄で、愛と憎しみが衝突。 結果は愛の圧勝で終った。とある寒い日の夜、地下鉄に乗った弁護士のグレゴリー・ロックさんは車内の異様な光景に目を見張った。何と車内の至る所に油性ペンでナチス・ドイツのかぎ十字マークやユダヤ人やイスラム教徒に対する憎悪の落書き、「ヒトラー万歳」などの言葉が殴り書きされていたのだ。どうすることも出来ず、不安げで落ち着かない様子の乗客たち。
 
とその時、レストランのシェフ、ジャレド・ニードさんが立ち上がり、「ハンド用消毒剤を使えば油性ペンを落とせる。アルコールが必要だ」と言いつつティッシュに消毒剤を含ませ落書きを消し始めた。すると、「 誰もがポケットやかばんをゴソゴソやり始め、消毒剤やティッシュを取り出した」とロックさん。落書きはたったの2分ほどで消し去られた。「全員が座席に戻って互いを見やり、幸せな気分になって乗車を続けた」とニードさんは振り返る。
  
ロックさんがこの出来事をフェイスブックに投稿すると、僅か一日のうちに25万回以上共有された。クリントン元大統領の娘のチェルシーさんは「私たちは憎悪に負けない。これからは消毒剤を持ち歩かなきゃ。」とコメント。さらに別の乗客は、かぎ十字に手が加えられて「LOVE」のマークに書き換えられた落書きの写真を投稿。「私たちは憎しみを愛に変える。私たちは引き下がらない。現在も、これからも。」と熱く語る同州のクオモ知事。
聖書は言う。
 
「愛は多くの罪を覆う。」  第一ペテロの手紙4章8節、  
 
と。世知辛い世の中、悪に打ち勝つには結局のところ愛の力しかない。イエスは十字架にかかることによって見事にそれを示し、我々の罪を消して下さった。キリストを心に迎え、彼の愛の力によって、我々もまた他者の悪意に勝つことが出来る。
2017-4-8  
 

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オールド・タスティンでデート

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オールド・タスティンでデート オールド・タスティンでデート オールド・タスティンでデート オールド・タスティンでデート
近所のオールド・タスティンでデートしました。
ハンバーガーとコールスロー、フレンチフライをいただきました。

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もの言う牧師のエッセー 再投稿

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もの言う牧師のエッセー 再投稿
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第278話「 セカンドオピニオン 」
 
  フジテレビ系「バイキング」で、病気の治療を巡るセカンドオピニオンについてタレントらが語り合っていた。司会者が番組内で、2014年に咽頭がんと診断され、2015年に声帯を摘出した音楽プロデューサー・つんくさんが、「新潮45」2月号で発表した手記において、「今まで見てくれた医師に失礼」と思い、セカンドオピニオンについて考えもしなかったと明かしていることに触れ、雨上がり決死隊の宮迫博之さんに意見を求めたところ、彼は「セカンドオピニオンは大事ですね。僕もそれで救われているので」と切り出し、「最初に人間ドックでがんが判明した時は『初期がんで内視鏡で取れます。早急に手術するほどでもないです』と言われ、手術は後回しと考えていた」という。
 
だが「やっぱり怖い。早めにしよう」と思い、知り合いをたどってセカンドオピニオンを求めたところ、「内視鏡で取れるもんじゃないです。ほっといたら半年でだめですよ」と衝撃的な診断が下され、「えっ、半年!?」と驚愕した。 宮迫さんは2012年12月に胃がんの切除手術を受けており、「医者も専門がどこかによっても違うし、詳しい人そうでない人もいる。色々まわった方がいい」と語る。米国では、医者や弁護士は無論のこと、車の修理や保険の申請などでセカンドオピニオンは当たり前だが、イエスも
 
「二人か三人の証人の口によって、全ての事実が確認される。」
            マタイの福音書18章16節、
 
とハッキリ言っている。これは、神である彼が人となって地上に降臨した時代から約1500年前(今から約3500年前)に書かれた旧約聖書の申命記19章15節からの引用でもある。前者は教会の運営についての脈略であるため事業や組織運営に適用でき、後者は裁判の証言についてのもので現代の司法制度でも実践されている。つまり“ひとりよがり“によって教会がカルト化したり、企業が隠蔽したり、「良い悪い」だけの安易な水掛け論に陥るのだ。
 
情報を集め他者としっかり話し合うことは重要だ。しかし何よりも、イエスを信じる者には、聖書と教会がサポートしてくれるのみならず、イエスの聖霊から最高のセカンドオピニオンをいただける。                   
2017-3-27   

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何と日本語の予備選挙ガイドブックが届いた!

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何と日本語の予備選挙ガイドブッ...
何と日本語の予備選挙ガイドブックが届いた!
こんなの初めて!
AIのおかげですかね。 時代を感じるなぁ。。。

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ゲーテ

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ゲーテ
国王であれ農民であれ、
家庭に平和を見い出せる者が最も幸せである。
 
ゲーテ

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我が家の蘭が蕾を付け始めました!

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我が家の蘭が蕾を付け始めました... 我が家の蘭が蕾を付け始めました...
我が家の春の訪れ、次々と蘭が蕾を付けました!楽しみ!

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ハッピー・バレンタインズデー!

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ハッピー・バレンタインズデー!
ハッピー・バレンタインズデー!
 
最もロマンチックなラブストーリーとは、
ロミオとジュリエットのように共に死ぬことではなく、
共に歳を取り、おじいちゃんとおばあちゃんになることである。 

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もの言う牧師のエッセー 再投稿

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もの言う牧師のエッセー 再投稿
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第276話「 置かれた場所で咲きなさい」
 
 昨年の暮れ、ロングセラー「置かれた場所で咲きなさい 」の著者であるノートルダム清心学園理事⻑、渡辺和子さんが亡くなった。1936年の冬、彼⼥が9歳の時、陸軍将校らによるクーデター未遂「2・26事件」 が発生。当時陸軍⼤将で教育総監だった父、渡辺錠太郎が襲撃され、渡辺さんから僅か1メートルほどしか離れていない場所で43発の銃弾を浴びて命を落とした。2014年夏の毎日新聞のインタビューで渡辺さんは、「父を襲った兵士を赦せるまで50年かかった。」と告白している。 
 
「どうしても咲けない時もあります。雨風が強い時、日照り続きで咲けない日、そんな時には無理に咲かなくてもいい。その代わりに、根を下へ下へと降ろして、根を張るのです。次に咲く花が、より⼤きく、美しいものとなるために」と前述の著書で語っているが、正に至言である。とは言え、“置かれた場所で咲く”のは相当難しい。根を下に降ろす間もなく倒れてしまう人も多い。しかしイエスを信じる彼⼥の意味するところは、 
 
「主に信頼し、主を頼みとする者に祝福があるように。
 その人は、水のほとりに植わった木のように、
 流れのほとりに根を伸ばし、暑さが来ても暑さを知らず、
 葉は茂って、日照りの年にも心配なく、
 いつまでも実をみのらせる。」 
             エレミヤ書17章7-8節、 
 
と神が聖書を通して告げるように、イエスを信頼することから発生する⼒ではなかろうか。それは世で言う積極思考や、あてもなく我慢し続けることとは全く違う。根を伸ばしていく過程とは、もっと掘り下げてイエスに近づき、イエスの⼒で困難に⽴ち向かうことと言って良い。 
 
彼⼥はまた、「人間の間に争いはなくならない。敵ではなく自分と戦うことなしには平和はもたらされないと思います。相手の言い分をちゃんと聞く、こちらの言い分はちゃんと言う。何が正しいかを語り合う。」ともインタビューで語っているが、困難から目をそらさず、まっすぐに向き合い、戦い続け、やがてイエスの⼒で⼤輪の花を咲かせる真の信仰者の道を、渡辺和子さんの生き様に垣間⾒た。 
2016-2-24 

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もの言う牧師のエッセー 再投稿 

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もの言う牧師のエッセー 再投稿...
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第275話 「 揺れる世界 」 
 
“予想外”と言われたトランプ政権の発足は世界の⾦融市場や政治に大きな波紋を投げかけている。が、それは今の世相を反映したひとコマに過ぎない。やはり予想外と言われた英国のEU離脱(ブレグジット)は、移⺠排斥を求める有権者がいかに多いかを露呈し、EUを巡る周辺は現在、英国に続いて離脱を求める国が出始める可能性について不安の色を隠せない。イタリア、オーストリア、フランス、オランダ、ドイツ、フィンランド等、多くのEU加盟国で、移⺠や難⺠を排除して⾃国⺠の利益を優先する右派の台頭が顕著だ。
 
トランプ政権も、環太平洋経済連携協定(TPP )離脱やオバマケアの撤回、移⺠・難⺠の入国禁止を巡る法廷闘争など話題に事欠かない。メディアや世論はトランプ氏を「バカ」 「独裁者」などと罵り、「ポピュリズムだ」と非難するが、そもそも米国政治は前回2014年の中間選挙ですでに共和党が上下両院で過半数を制しており、⺠主党は殆どなすすべなくオバマ氏によるポピュリズムだけが機能していたに等しく、今日の有様はその延⻑に過ぎない。しかも呆れたことに共和党内にもこの“バカ”に勝てる者は一人もおらず、言わばトランプ氏は出るべくして出た人物と言ってよく、換言すれば人々が政治にもはやクレジットを⾒出さなくなった結果と言えよう。 
 
それは日本でもかつて 「⾃⺠党をぶっ潰す」 などと叫んでいた小泉氏や、最近の橋下政治、小池劇場などにも通じ、正に揺れる世界で一致出来ないでいる人々の時代が始まったように⾒えるが、実は聖書には、今から2500年以上も前に今日における揺れる世界がはっきりと描かれている。人類史上最大級の国、バビロン帝国を作り上げたネブカデネザル王が夢の中で⾒た「巨大像」がそれだ。その巨大像は、
 
「頭は純⾦、胸と両腕とは銀、腹とももとは⻘銅、
 すねは鉄、足は一部が鉄、一部が粘土」 
              ダニエル書2章32-33節、 
 
となっており、純⾦の頭は当時のバビロンを表し、首から下はその後に興る帝国を表すが、⾦属のグレードは下方に向かって質を落としていき、ついには粘土の混じる粗悪な鉄となってしまう。その意味は、 
 
「その足の指が一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう。鉄とどろどろの粘土が混じり合っているのをあなたがご覧になったように、それらは人間の種によって、互いに混じり合うでしょう。しかし鉄が粘土と混じり合わないように、それらが互いに団結することはありません。」 同章42-43節、
 
とあるように、もはや圧倒的リーダーは現れず、世は四分五裂し、勢⼒が群雄割拠する。だからこそ人々は強いリーダーを求め、世界をまとめる“超独裁者”の登場をも聖書は預言しているが、最後に平和をもたらすイエスを信じる者は、揺れることなくまっすぐに歩んで⾏く。 
2016-2-17

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