Search Bloguru posts

799. 「免疫」が動くから「炎症」が起きる

thread
799. 「免疫」が動くから「...
子宮内の細菌の遺伝子検査(EMMA,ALICE等)
の問い合わせがよくあります。

当院では行っていません。

商業ベースの高額な検査であり、
治療的価値が低いと考えられるからです。


アレルギー、 ストレス、
細菌感染、 ウイルス感染、
生活習慣の乱れ 
などの原因により、

「免疫」が動くから「炎症」が起こり、

「炎症」を引き起こす免疫の異常が
着床不成功、
流産を引き起こしています。


細菌の遺伝子検査による
抗生物質、乳酸菌治療で
良い結果が得られないならば、

「免疫」の精査をして、
「免疫」の寛容状態を引き起こす
治療(ステロイド、ピシバニール等)
が最良の道と考えられます。


People Who Wowed This Post

  • If you are a bloguru member, please login.
    Login
  • If you are not a bloguru member, you may request a free account here:
    Request Account
Happy
Sad
Surprise