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600.神経ピリピリ、免疫ピリピリ

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600.神経ピリピリ、免疫ピリ...
花粉の季節です。

睡眠不足、緊張、ストレスがあると、
鼻水はズルズル、
眼はショボショボで、大変です。

その原因は免疫細胞です。

免疫細胞は、
神経系の影響も受けています。


免疫細胞が過敏になると、
アレルギー性の炎症が、
鼻の粘膜や、眼の結膜に
起こるのです。


子宮内の
子宮内膜(粘膜)も同じですよ。

神経ピリピリしていると、
免役もピリピリして、
子宮内がひどい炎症状態になり、
(非感染性の子宮内膜炎)

生命が誕生し難いのです。

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599.過剰なマルチビタミンが原因?

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599.過剰なマルチビタミンが...
当院通院中の3名の方が、
急激に甲状腺機能を低下してしまった
ケースを経験しています。

3名の方は、妊活のため、
マルチビタミンを服用していました。

多くのマルチビタミン・ミネラルサプリメントは、
ヨウ素(ヨード)を含有していますので、

過剰に服用していると、
甲状腺機能が低下してしまう
可能性があるのです。


妊娠中の女性は、胎児に
十分な量のヨウ素を供給するため、
非妊時よりも多くのヨウ素を
必要としていますが、

過剰な摂取は、
甲状腺機能の低下により、
流産の危険があるのです。

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598.タンポポは野生草花

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598.タンポポは野生草花 598.タンポポは野生草花
ぽかぽか暖かくなってきました。
早春です。

野原にタンポポが咲き始め、
その鮮やかさに
いつも驚かされます。


子供のころ、
タンポポを食べたことがあります。

苦かったです。


春は花粉の季節でもあり、
危険ですが、
マスクをして、
のんびり散歩なんて、
いいですね~。


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597.慢性子宮内膜炎と免疫

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597.慢性子宮内膜炎と免疫
着床障害、不育症と
慢性子宮内膜炎の関係について、
最近、よく問い合わせがあります。

子宮内膜炎という病名は
新しいものではありませんが、
2016年のひとつの研究論文を
きっかけとして、
注目されてきています。
(ブログNo.541を参照)


急性子宮内膜炎は、
細菌などの感染によるもので、
下腹部痛などの症状がありますが、

慢性子宮内膜炎は、
特に症状はなく、
細菌感染とはかぎらず、
子宮内膜症、
子宮内膜ポリープ、
子宮内の機械的擦過と
関係しています。


子宮内の持続的な炎症が
根本の原因と考えられています。


子宮内の持続的な炎症による
子宮内の免疫細胞の 異変 が、
着床障害、不育症の
原因の根本にあると考えられます。



下記の #(ハッシュタグ) をクリックすると、
同じような内容のブログを検索できます。


#子宮内膜炎

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596.瞑想と感謝

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596.瞑想と感謝
心が折れそうなとき、
怖くてたまらないとき、

瞑想 してみては?

眼を閉じ、
背筋を伸ばし、

瞑想の時空のなか

多くの事に
感謝 してみては?

そして、
そして、

幸せな自分を 
想像 してみては?



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#認知行動療法

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595.タヌキの日向ぼっこ

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595.タヌキの日向ぼっこ
気持ちよさそう~に
日向ぼっこ。

タヌキもヒトもいっしょですね。


立春ですが、
まだまだ寒い日が続きます。

太陽のぬくもりは、
からだだけでなく、
こころまで温めてくるようです。


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594.風呂上がり、足に冷水

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594.風呂上がり、足に冷水
寒い日が続いています。
寝る前のおふろはホッとしますね。
疲れが癒されます。

おふろで温まった後、
おふろ場を出る前に、

興味があれば、
「勇気を出して」

両足周辺に冷水シャワーを
サッとかけてみて。


両脚の開いた毛穴が閉じ、
ちょっとポカポカ感がでて、
保温効果が長続きします。

後が
微妙にいい感じですよ。


よく眠れるような気がします。


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593.納得感

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593.納得感
何でもそうですが、
自分が本当に納得できたなら、

覚悟もできますし、
たとえ、
結果が不本意でも、
何とか
受け入れられるものです。

立ち止まらず歩けられます。


納得できる説明を受けていますか?

納得できる状況ですか?

十分納得できていないと、
不信感が湧いてきて、
そこにストレスが広がり、
そのストレスが
新たな原因となってしまいます。


何事にも
「納得感」
は本当に大切なものです。

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592.活性化自己免疫細胞を子宮内注入

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592.活性化自己免疫細胞を子...
2006年に報告された論文ですが、

採血、採取した自分の免疫細胞を
HCGホルモンで培養活性化した後、
胚移植前に子宮腔内へ戻すと、
妊娠率が上昇したそうです。

この論文は、
当時、京大に在籍しており、
現在は金沢大(教授)の
藤原先生グループにより
発表されましたが、


その後、本邦の他施設でも
同様な研究結果が
2011年に報告されています。

最近、
2016年と2017年に、
中国の研究機関より、
同様な臨床研究結果が
報告されました。

その内容は
前向き無作為臨床試験にて、

HCGにより活性化された
自己末梢血単核球(免疫細胞)
の子宮内投与は
着床失敗を繰り返した患者の
胚移植の妊娠率を
統計的有意に上昇させたそうです。


子宮内の免疫システムが
拒絶反応ばかりではなく、
生着反応も誘導しているのです。


当院のピシバニール治療も、
ナチュラルキラー(NK)細胞活性と、
インターフェロンγ(IFNγ)と、
マクロファージコロニー刺激因子(M-CSF)
という免疫検査をして、
その結果により、
子宮内の免疫システムを
変化(好転)させています。

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591.弱い炎症は味方!?

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591.弱い炎症は味方!?
炎症は 本来、
病気ではなく、
血流を増加させて
組織を直すための生体反応です。

ですから
炎症部位は赤く充血しているのです。


受精卵が子宮に接着すると、
そこには炎症物質がでています。

炎症物質が近くの血管から
新しい血管を引っ張り込んでくるのです。

この血管新生が
受精卵のライフラインになっているのですよ。


ですから、
弱い炎症は
「妊娠維持の味方」
なのです。


ただ、ブログNo.590のように、
強い炎症は
「妊娠維持の敵」
になります。

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