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41. 体外受精の連続不成功例と着床障害の関係

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41. 体外受精の連続不成功例...
高いレベルを持つ体外受精クリニックにおいて、
胚盤胞移植を3回〜5回以上行っても、
着床判定、あるいは妊娠判定までも維持できない場合、
「着床障害」
の可能性が高いと考えられます。

最近、「着床障害」 の原因のひとつとして、
「拒絶の免疫異常」
が特に注目されています。

拒絶の免疫異常の主役としては、
「NK(ナチュラルキラー)細胞」、 「M-CSF」などが関係しています。

これらの免疫因子は、複雑なことに、
精神的因子とホルモン因子の影響を受けますので、
「着床障害」
の検査としては、それらも含めて行う必要があるのです。

そのうえで、すべての因子に対して、
過剰なぐらいの予防治療が、
「着床障害」を、克服する方法であると考えています。


移植前日から移植後の判定日まで、
普段どおりの生活を送られていましたか。

過剰な緊張、過剰な不安があれば、
自分の意思とは反対に、
免疫系は拒絶反応が優位になってしまいます。

不眠、下腹部痛等は、ひとつのサインかもしれません。
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Commented by はまだめんたいこ
Posted at 2009-07-21 02:59

先週金曜日に青木先生のクリニックを卒業(?)した福岡の「はまだめんたいこ」です。先生の温かな言葉かけやアドバイス,的確な治療のおかげで,今回の妊娠生活は精神的なゆとりをもって過ごすことができております。今後,青木先生とお会いすることはできないと思いますが,先生はいつまでも私たち夫婦の支えであり,天使の案内人です。これからも,私たち不育症患者のための「天使の案内人」でいてください。


半年という期間でしたが,名古屋に通い,先生とお会いできることが楽しみでした。
お世話になりました。
ありがとうございました。

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