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コーヒーの裏技&全米劇場映画公開「Woman in Gold」

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全米劇場公開映画、「Woman... 全米劇場公開映画、「Woman in Gold」  ★★★





コーヒーは、毎朝飲んでいるが、

コーヒーを簡単に、

より美味しくする方法があるということで

ぜひ試したい。



これは、コーヒーメーカーでいれる場合、

フイルターの紙をダブルにする、

ひいてあるコーヒーをフイルターの中に

1,2杯入れたら、

ブラック・ペッパー(できればひくやつを)

2回ひいて入れる。 コーヒーが

このコショウで蘇るんだそうだ。

コヒーメーカーのヒーター盤の上に

アメリカは、1セントペニーを3,4個乗せ、

日本は、10円玉を2,3個乗せる。

こうすると、コーヒーを煮過ぎず、焦げ難くいそうだ。








全米劇場映画公開

1枚の絵画に秘められた歴史の

重みと正義を勝ち取る勇気とは!


全米劇場映画公開

“Woman in Gold”



(米国 2015年4月1日公開)

ジャンル:  歴史・法廷・ドラマ

上映時間: 1時間49分

お薦め度: ★★★ (4★が満点)
     
配給会社:ザ・ワインスタイン・カンパニー

製作会社:BBCフィルムズ、オリジン・ピクチャーズ

監督:サイモン・カーティス

製作:デヴィッド・M・トンプソン、クリス・サイキエル

脚本:E・ランドル・シェーンベルク、
マリア・アルトマン、
アレクシ・ケイ・キャンベル

撮影:ロス・エメリー

編集:ピーター・ランバート

音楽:ハンス・ジマー、マーティン・フィップス

美術(プロダクション・デザイン):ジム・クレイ

俳優:ヘレン・ミレン、
ライアン・レイノルズ、
ケイティ・ホームズ、
ダニエル・ブリュール、
タチアナ・マズラニー、
チャールズ・ダンス、
エリザベス・マクガヴァン、
ジョナサン・プライス他



(ストーリー)
オーストリアのウィーンに住んでいた

裕福なユダヤ系家族の娘だったマリア・アルトマンは、

第2次世界大戦時に苦難の末にアメリカに亡命し、

ロサンゼルスに住んでいた。

彼女が結婚をして、夫と幸せな生活をしていた時、

ナチスがオーストリアを占領した。

そして、ナチスは彼女の家にあった様々な

財宝や美術品などを有無を言わさず

没収してしまった。

接収した美術品の中に、

グスタフ・クリムトによる

肖像画「アデーレ・ブロッホ・バウアーI」があった。

ナチスに接収された時、

モデルの妻でマリア・アルトマンの

叔母は亡くなっていて、

また持ち主の夫はスイスに亡命をしていた。

絵はナチスによって没収された後、

オーストリアのベルヴェデーレ美術館に

そのまま置かれた。

戦争は終わり、

絵のモデルとなった夫人の

「夫の死後、絵はオーストリアに寄贈する」

という遺言により、絵はそのままオーストリアの

美術館に国宝級絵画として所蔵さた。

しかし2000年、絵の持ち主の姪である

マリア・アルトマンがオーストリア政府に対して

絵の返還請求の裁判を起こした。

絵の持ち主である夫は亡命先で亡くなる前に

新しい遺言を残していて、

その中で資産を姪や甥に与えると記していた。

オーストリア政府は絵のモデルとなった夫人の

遺言をたてに、絵の返還には応じなかったが、

80年代からコツコツと調べてきた結果、

その夫人の遺言状が見つかり、

絵の美術館への寄贈が絶対条件でないことが分かった。

そうなると、その後の夫の遺言が効力を持つことになった。

この時、彼女の弁護についたのが

若き弁護士のランドル・シェーンベルクで、

二人はまずアメリカで裁判を起こし、

裁判をオーストリア政府にしても良いと言う

判決を得た後、オーストリア政府を訴え、

終には絵がマリア・アルトマンに戻る判決がおりた。

彼女が勝ち得たものは、絵画だけではなく、

ナチスが行なった残虐な

殺人・破壊・膨大な美術品の

略奪などに対する正義のやり方を

世界に示したと言うことだ。



(作品評価)
• ひたすら正義を貫くために

何十年も下調べを行ない、

様々な困難が降り掛かるものの

不屈の精神を持って若い経験の

少なかった弁護士と一緒に絵画の所有権を

巡ってオーストリア政府を訴え、

最後には勝利すると言うRedemption(救済)の

物語りながら、

その歴史感も十分認識する事が出来て、

また主役のヘレン・ミレンのユーモアある演技、

ライアン・レイノルズが過去の出来事に

万感こみ上げて泣くシーン感情的なシーンも

しっかりと織り込んで、

第1級のエンタテインメント作品になっている。


• 単なるドラマではなく、

ナチスが占領をしたウィーンから間一髪で

逃げおおせる緊張感あるサスペンスも

なかなか見応えがある。

• グスタフ・クリムトと言う

世界的に有名な画家の作品を巡る

実話を映像化しているのであるが、

劇場の観客はほとんどが中年から老年の観客で、

若い人たちはほぼ皆無であった。

頭の要らないバカ・コメディや、

ヤングアダルト小説を映画化したロマンス作品や、

特殊撮影をふんだんに

使ったSF・アクション系作品も良いが、

この様な歴史・文化的な要素が

ふんだんに込められた映画も

是非若者に観て貰いたいものである。


• 何十年も経ってから、

自分の過去と向き合おうと支えとなる

若い男性と自分探しの旅に出ると言う作品としては、

ジュディ・デンチとスティーヴ・クーガン主演の

2013年の「あなたを抱きしめる日まで」があるが、

あの作品は結局振り出し地点に

戻ってしまったのに対して、

この作品は絶望と希望の

浮き沈みはあったものの、

最後にはポジティヴなかたちで作品が昇華している。



(監督・俳優・製作スタッフ等)
監督は2011年製作の「マリリン 7日間の恋」の

メガホンを取ったイギリス人の

監督のサイモン・カーティス、

製作は2010年の「おじさんと草原の小学校」や

2011年の「アウェイクニング」などを

製作したデヴィッド・M・トンプソンと

2010年の「キック・アス」などのクリス・サイキエル、

脚本は自身の物語りを書いた実在の

人物である弁護士のE・ランドル・シェーンベルクと

絵の相続者であるマリア・アルトマン、

それにアレクシ・ケイ・キャンベルが

担当、撮影は2013年の

「ウルヴァリンSAMURAI」などのロス・エメリー、

編集は2013年の「ラスト・デイズ・オン・マーズ」などの

ピーター・ランバート、

音楽は数々の著名な映画音楽の担当し、

今やハリウッドを代表する映画音楽の

巨匠のハンス・ジマー他が担当、

出演者はヒロインの

マリア・アルトマン役には2006年の「クィーン」で

アカデミー主演女優賞を取ったヘレン・ミレン、

若き弁護士のランドル・シェーンベルク役には

2011年の「グリーン・ランタン」他のライアン・レイノルズ、

彼の妻役にはケイティ・ホームズ、

オーストリアで彼らの助ける若者に

2003年の「グッバイ、レーニン!」で

脚光を浴びたダニエル・ブリュール、

若き日のマリア・アルトマン役には

人気テレビ・シリーズの

「オーファン・ブラック 暴走遺伝子」の

主役を張っているタチアナ・マズラニー、

その他多彩で芸達者な俳優たちが脇を固めている。





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