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TV Japan

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1/6/2019





我が家にはTV Japanは入っていない。
これまで何度か加入しようかなと思ったりもしたが、結局実現しなかった。なんだかんだ日本の番組が見られなくともさほど不便を感じず、こちらの番組を見ることで充分楽しめたからだ。
が、NHK大河ドラマ「いだてん」が放送されるというニュースを知ってから(2年くらい前か?)、よっしゃーそれまでには!と意気込んだ。

ところが、TV JapanはDish Networkとの契約を打ち切った(切られた?)らしい。調べてみると、DIRECTVとしか契約していないようだ。なんてこった、、、初めてお金を払ってでも見たい!と思えたのに。

そう言えばだいぶ前になるがずっとTV Japanを見ていた友人が「なくなったのよ〜」と嘆いていたっけ。彼女は元々はこどもたちのためにTV Japanに加入したそうだが、最終的には自分が楽しむために見ていると言っていた。キッチンに取り付けられた小型のTVからは一日中日本語。誰も手を付けないのでチャンネルがTV Japanのままだったそうな。「それでもBGMとして日本語が入ってくるだけでこどもたちにとっても良いのかな〜」とも言っていた。
あの後、彼女はどうしたのだろう?Dish NetworkからDIRECTVに乗り換えたのかな?他に何か方法はないか探してていた記憶もある。今度聞いてみよう。



「いだてん」
かなり面白そう。。。
どうにかして見る方法はないものか、、、、。








#日記

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tree

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1/4/2019






良い天気!

昨日から、とうとうクリスマスデコレーション(室内)を片付け始めた。1月というのに雪は積もっておらず、しかも今週末は48°Fまで気温が上がるらしいので、前庭の Christmas Lights も除去予定だ。きっと近所の人たちも一斉になって行う筈。こんな年は珍しい。

我が家のメインのクリスマスツリーは今回で卒業、Goodwill へと持って行く。11月にツリーを階下から運び出す際、てっぺん部分と真ん中部分の接合部が折れてしまったのだ。どうにか見つけだしたステンレス製の棒を軸内に入れ込み、辛うじて繋げることは出来たのだが、どうしても重みで最上部が傾いてしまっていた。四苦八苦しながらなんとか形を整えようとするわたしを見て、夫が「しょうがないから新しいツリーを買うか」と提案してくれたのだが、「いやいやいやいや!ツリーを新調するなら After Christmas まで待つよ!!」と、わたし。当然です。


結果、晴れて新しいツリーを12月30日にゲット。
$300のツリーが$90まで値下げされていて即決。実はその2日前だかに別のお店で見つけたツリーは$180のものが$50くらいだったのだが、枝葉がやや貧相で買うのを諦めた。そして、もっと頑丈な stem を探して修理しよう!と思っていた。だから、このツリーを見つけられたのはラッキーだったと思う。特に探していたわけでもなく(あの時点で新しいツリーは諦めていた)、思いがけず(12月30日まで残っていたものを)見つけたのには驚きだったのだー。

古いツリーを買ったのはいつだったっけか?と、夫と思い出す。確実ではないが、多分8年くらい前になると思う。ここへ引っ越す前だったことは確か。日本からこちらへ戻ってきて2年目だったような・・・。初めて Pre Lit Christmas Tree(最初からライトが取り付けられている)を購入した。どうせだから良いものを、と、当時、奮発したのを覚えている(とは言っても30% offだったけれどね)。が、買って2年目だか、最上部だったか真ん中部分だったかのライトが消えてしまった。10年補償があったのでお店に連絡するとメーカーに連絡しろとのことで、メーカーに連絡。も、これが大変だった。メーカー曰く、ライトのみを送ることは出来る、と。(しかもそれが届くのは After Christmas と言うではないの!)それでは困る、と掛け合ったが効果はなかった。加えて、取り付けられたライトはあらゆる枝にぐるりと巻き付けられていて、とても外せそうにない。送られてきた instrution を見ながら途中までやったが、泣きながら断念。こんな苦労するくらいならそのままでいい、新しいライトを上からかぶせよう、、、、。

色々なことを思い出しながら、ツリーを3つの部分に分けて大きな袋に入れた。近いうちに Goodwill へ持って行こう。最上部との接合とライトの不具合(?)さえなければ、見た目はまだまだ充分に美しい。枝葉がたっぷりとしていて、捨てるにはしのびないものだ。きっと誰かが使ってくれるだろう。


新しいツリーに飾り付けをするのは11月半ば、毎年、わたしの誕生日を過ぎたら行なっている。今から楽しみ。一つ一つオーナメントを外して箱におさめながら、次のクリスマスのことを思った。









#日記

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三献

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1/2/2019







Happy New Year!

2019年になりました。新年明けまして、おめでとうございます。

時差の関係上、(こちらの)大晦日朝から昨日まで、娘や姉たちから何度か「おめでとう!」のやり取りが続いた。「そっちはまだ明けてないけど」とか「そっちもう明けたよね?」とか言いながら。その度に時間というものが人間世界において便宜上、作られたものなのだな、と感じたり、地球が自転している様子を思い浮かべたり、なんとも不思議な気持ちになる。

わたしの故郷ではいわゆる「おせち料理」というものがない。その代わりにあるのが、「三献」サンゴン、と呼ばれる儀式。
一の膳(海の幸のお吸いもの)・・・出汁が鰹、昆布
二の膳(お刺身)
三の膳(山の幸のお吸いもの)・・・出汁が鶏肉
ちなみに、一の膳を食べ終えてから二の膳に、二の膳を食べ終えてから三の膳、となる。
物心ついた頃からお刺身が苦手なわたしは、二の膳ではタコとイカの刺身だけをいただき、残りは姉や弟にこっそりと食べてもらったものだった。
この儀式は家長が指揮をとり、本来ならば各膳の前にお猪口で焼酎が出される。こどもの頃は真似事だけだったが、大人になってからは、たとえ焼酎が苦手であろうと「舐めるだけでいいから」と言われ、その通りにやってきた。
家長はもちろん、母だった。
長いこと、母がその役割を担っていたが、病状の悪化とともに出来なくなってしまった。そもそも、年末年始は体調を崩して入院ということが多かった。

思い返せば・・・最後に母と年末年始を過ごしたのは、娘の成人のお祝いの年だった。「成人式に着物を着てみたい!」と言う娘の希望に、ちょっと無理をして応えた形の短い帰省であったが、今になってみると、やってあげて良かった、と、心から思う。
わたしのPC部屋には、あの時に撮影した家族写真が飾られていて、母はわたしと娘の間に座ってニッコリと笑っている。姉たちと姪っ子も一緒だ。こうやって振り返ってみると、なんだってちゃんと導かれていたのかなぁ、なんて思ったりもする。今更ながら、だが。
だからこそ、「今」を、丁寧に存分に味わいながら楽しむことなのかもしれない。


夫と結婚してから、ズボラなわたしは日本の伝統なんたらを自分の良いように軽んじてきた。アメ人と結婚したんだから、というのが理由だ。そもそも、元々クリスチャンである自分は普通の日本人とは違っていて、日本の色々なことに疎かった、というのもある。
しかしながら、今になって少しばかり反省している。
「三献」は、続けるべきだった。
父亡き後、母が守り続けたお正月の儀式。やろうと思えば、できないことはなかった。夫もわたしも娘も、3人揃ってお刺身は食べられないけれど、、、それでも、、、、無理は承知の助でーーー。

娘は島で姉3作の三献をいただいたようだ。あー羨ましい。
姪っ子からも姉1による渾身の三献の写真が送られてきた。美しい!!
こちらでクリスマスなどのHoliday Dinnerには普段使いのものと違ったお皿が使われるように、日本でもお正月用の器があったなぁ・・・と、思い出した。
そういうことって、大事だ。と、あらためて思う。

わたしはと言うと・・・昨日は夫のリクエストで Gumbo を作った。それがわたしたち夫婦の今年の正月料理。大きめの海老を使って、ちょっと豪華な感じにしてみたけど。


娘が家を出、自立して数年。
わたしたち夫婦が結婚した年齢も過ぎたせいか?この頃は娘が子を持った時には・・・なんて想像をしてしまう。えええええ!!自分でもびっくり。少し前までは想像どころか、そのような発想にすらならなかったというのに。もしかすると近々そういうことになってしまうのかもしれないなぁ。娘に対してできなかったことをしてあげたい、なんて思い始めたら、危険、危険!!良くない良くない、気を付けよう。

でも、「三献」は、やったほうがいいよ、と、娘に言ってもいい・・・かな?








#日記

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ぼっちマス

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12/28/2018






某サイトにおいて、「ぼっちマス」についての記載があった。
夫や子供たちは(夫側)の家族宅でクリスマスを過ごし、妻(本人)は家でのんびり「ひとり」でクリスマスを満喫できる、というもの。投稿者はわたし同様、アメリカ在住。よって、クリスマスの意味合いが日本とは異なる。彼女は、長年のホリデーブルーから解放され、気兼ねなく自由に過ごせるようになったのだそうだ。
(これに対し、「日本では『クリぼっち』と言われている」というコメントもあった。クリスマスをひとりぼっちで、の略なのだそう。なるほど!)

かく言うわたしも、実は今年、初めて「ぼっちマス」を楽しんだ。
実行するまではどんな風になるやら見当もつかなかったのだが、なんということ、こんなにも充実できたとは驚き。



夫はホリデー関係とは無縁のシフトワーク。毎年、夫側の実家に行くのだが、そこに夫が来る可能性は直前までわからない。イブかChristmas Dayいずれかに何時間かいられたらラッキー、という感じ。よって、犬2頭を連れて実家まで3時間半の移動に加え、夫なしで過ごす4泊〜5泊は、年々、クリスマスというよりもクルシミマスに近いものが・・・なんてことを冗談で言ったものだった。それでも、まぁそうすることが普通だし、特別それに逆らう理由もないし、と思っていたのだが、今年は自分の中でちょっとした変化があった。Thanksgiving(ほんの1ヶ月前)に行ったのだから、まぁいいんじゃないの、と思えた。


Thanksgiving の少し前、義母たちは仔犬を迎えた。
ちなみにこれは早めのクリスマスギフトとして義母たちに贈られたものだ。正直なところ、わたし達夫婦はこのアイディアを手放しで喜べなかったのだが、半ば強引に共同出費者となってしまった。義母たちが愛犬を失くして約3ヶ月。ペットロスにはペットが一番、というのはよくわかっている。わかってはいるのだが、ペットを「贈りもの」とするのには賛同できない。が、それはわたしたちの手の届かないところで実行されてしまった。

仔犬はもちろん可愛い。義母たちも大喜びだった。
わたしも実際にその仔犬に会って、その愛くるしさにそれまでの色々なモヤモヤは「もういっか!」とさえ思えた。

しかしー

何せまだ8週間ちょっとの仔犬である。我が家の老犬たちとは歳の差はともかく、(犬種も違うので当然のことながら)大きさがまったく違う。仔犬相手に本気で噛むことはないうちの犬たちを誰よりも本気で怖がったのは、義母だった。当の仔犬はまったくのへっちゃら、いっときも休むことなくうちの犬たちに茶茶を入れてくる。そうして「ガウー!」と怒られる。
「そうやって社会性を養うものだから」と言っても、義母にとっては「噛み殺される」と感じてしまうらしい。多分、頭では(理屈では)わかっているのかもしれない、でも、ダメなのだ。何度も「ヒィ!」とすっとんきょうな声をあげ、仔犬を抱き上げては No,No,No!と、叫ぶ。
その繰り返しに、わたしだけではなく、うちの犬たちも参ってしまった。

そんなことがあって、Thanksgiving Breakでの滞在は非常に辛いものがあった。3泊4日のうち、夫が一緒にいたのはThanksgiving Dayの午後半日のみ。それ以外はわたしひとりで犬2頭と仔犬(&義母)のバトルを世話しなければならず、心身ともにボロボロの状態(ちょっと大袈裟)。

と、この犬騒動に加え、他にもちょっとした色々があったことはあったのだが、それはさておき。


今年のクリスマスには娘も戻ってこられなかった。
そのことについては11月に入ったところで既に聞かされていはいた。9月からの大きなプロジェクトが年末にかけて山を迎えるらしく、とてもじゃないが帰国できそうにない、ということだった。え〜クリスマスに帰れないなんて〜、と思ったりもしたが、大体において日本にはクリスマス休暇自体が存在しないのだから、しょうがない。これも日本に就職した者の宿命だ。

ということで、もしも娘が帰って来ていたらば・・・わたしも実家へ行ったのではなかろうか、と、後になって思う。娘もおらず、夫もおらず、愛するわたしの犬たちは一緒だが、仔犬がいるのでちょっとお邪魔的な存在で、、、、
と、これらを総合して、「今年のクリスマスは家でひとりで!」と、決めたのだった。ま、楽しみにしていたらしい義母たちには申し訳なかったけれどね。


2018年、ぼっちマス決行。の、記録をしておこう。

24日:
朝のうちに犬たちと散歩へ。日中はヘアカットと買い出し。夜、ミサへ参列。亡き母の着物を姉がスカートにしてくれたものを着用、母とともに教会へ。8:30からクリスマスキャロル、9:00からミサ。グランドピアノの奏者がどこかで見たことあるような・・・うちの学校の生徒?もしくはPara Educationの先生???ピアノに加え、トランペット、フルート奏者もおり、なかなか盛大な演奏。聖歌隊メンバーはいつもの皆さん。高齢化がさらに進んでいるよう。入隊希望するかな・・・なんてことをぼんやりと思ったり。
25日:
朝に散歩。いつものようにD用にワゴンを出す。途中、車を運転していた某女性に声をかけられる。わざわざ車を停止させ、窓を開けてのこと。「あなたのご主人もそうやってワゴンを出して散歩していたのを見たわ!」夫のことを言っているらしい。よく「夫」だってわかったな・・と思いつつ、「1頭は老犬で脚が弱っているの。彼が歩き疲れた時の保険として必要なのよー」と返事すると、「あなたたちはなんて優しいの!そうね、その子も外の空気を吸いたいわよね!」と絶賛された。どうやらDはここらで有名なのかも。Dog on a Wagon. お互いに「Merry Christmas!!」と言って別れた。
午後からディナーの準備。夫は(予想通り)帰ってこられなかったので、ひとりディナー。Bacon Wrapped Shrimpをメインに、Roasted Vegeと。それから、練習用にやってみた Homemade Egg Noodlesがことのほか上手く行ったので、それも添えた。義母の味に近づきつつある。かも!




こんな感じの2日間であった。
夫は、思いがけず26日の夜遅くに帰宅。少しゆっくり出来ると思う、とのことだったが、昨夜(こちらも思いがけず)仕事へ戻ることに。可哀想に!!

今年は驚きのGreen Christmasだった。
雪のないクリスマスなんて、、、、と、残念な気持ちが大きい。
今朝は起きたらうっすらと雪。夜のうちに降ったらしい。屋根とかDrivewayとかが雪で覆われていて、今は雪混じりの雨。

クリスマスデコレーションはNew Years Dayまでは片付けずに置いておく予定。教会では6日に、と言われているけれど、冬休みの間に片付けてしまおう。多分、2日か3日までには。






#日記

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日本の学校

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7/20/2018






さっき、日本の学校で毎日のように生徒が熱中症で搬送されているニュースがあって、正直、なんでそうなるのかわからん!と、怒りの記事を書いたのに、消えました。
書いている時間が長かったせいでしょうか、、、
ぶろぐるでは何度か経験していることだけれど、またやっちゃったよ、、凹む。

自分の住む学区との違いとか書いてたのだけれど、もう面倒なので、書き直しません。










#日記

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春の歌

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7/18/2018






「3月のライオン」を観た。

評判が良くなかった(らしい)ので、どんなだろうと思ったが、前篇・後編通して観て、清々しい気持ちが残った。
「春の歌」が流れてきたときにはひとり踊ってしまったくらいだ。
神木くんの、最後のシーンの表情が本当に素晴らしかった。
そして、気になっていた宗谷冬司名人役が加瀬亮だったとエンドロールで知って納得!!あの存在感、たまらなかったーーーーやっぱり凄いや、彼。
もちろん、林田先生役の高橋一生も良かった。
こうやって見ると、神木くんはじめ、錚錚たるメンバーだったのだなぁと実感。

ああでも、春の歌が良かった。
とてもとても、良かった。

今年の春は母の死で始まった。それから、バタバタと過ぎていった。
来年の3月はどんなだろう。
諺のように、ライオンのようにやってきて子羊のように過ぎるのかな。
来年の春には、きっと春の歌を歌おう。何があっても、忘れずに歌おう。










#日記

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現実(?)逃避中

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7/16/2018







W杯決勝戦を観ようとTVをつけたらキックオフまで2時間くらいあった、、、なんなんだ、、、、
それでウィンブルドン決勝を見始めたのだが、途中から眠くなり、いつの間にかゲームは終わっていた模様。よってW杯も観ずじまい。今朝になって結果を知った。やれやれ。


最近、VWとどでかいエンブレムのついたワンボックス車に遭遇。
ちっちゃいのに目立つ!というのが第一印象。でも待てよ・・・VWって「軽」を出してるの???ちょと疑問に思ったが、そんなこともすっかり忘れていた昨日、またまたVW軽に遭遇。色、違う?別の車???でもってやっぱり黄色ナンバー(つまり、軽)。日本向けに出してるんかなぁ?

ということで、検索してみたところ、それはいわゆる改造車だとのことだった。良いのかな?VWなんてエンブレム付けちゃっても問題ないのか???すごいなー日本。



実家を片付け中。
母の初盆を今月末に行う予定で、兄弟姉妹、親戚が集まるので。
一気に大掃除するのは大変なので、毎日、一箇所ずつ。


本日、オノマトペ関連の本を注文。


*追記
谷川俊太郎著「ひとり暮らし」購入。本屋さんにて。
小説の文庫本を買うつもりで出かけたが、結局はこの一冊となった。タイトルに惹かれたのと、自分にとって必要な感じがしたのと。














#日記

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カスタマーサービス

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7/3/2018






昨日の話。

朝10時頃か、給湯器が機能していないことに気付く。
キッチンにあるリモコン表示では「優先」ライトは点くものの、「燃焼」ライトが点かない。もちろん、温水も出ない。
リセット方法などを検索して試してみたが、全て駄目。
NORITSUさんのwebサイトに行って調べると、要サービス依頼とのことだった。
しょうがない、連絡するしかないか、、、。

折りしも、台風接近で外は酷い荒れ模様であった。
とにかく相談だけでも、と、リモコン横に貼られたガス屋さんへ電話をかけたところ・・・

若い女性が丁寧に応対。
給湯器のメーカーと今朝からの症状を簡単に説明すると、
「今日はこれからご自宅にいらっしゃいますか。」
「はい、今日はずっと家におります。」
「それでは、後ほど係の者が伺いますので、お待ちください。」
えっ?台風だよ?いいの? 思わず口に出そうになったが、よろしくお願いします、と、丁重にお願いした。

待つこと1時間ほどか。
ピンポーン!と、ガス屋さん到着。給湯器の設置場所も心得ている様子で、「裏へ回って本体を調べさせてくださいね。」とのこと。
それから30分弱。
原因は、点火箇所に近い部分が雨による浸水で接触不良になっていたのだろう、とのこと。とりあえずの応急措置(テープ固定)を施したが、設置から15年なので近いうちに本体交換を考えておいた方が無難だろう、という説明であった。
軒下とはいえ、台風の雨の中、点検・修理してくれたガス屋さん。本当にありがとう。
アメリカではこのような迅速な対応はまずないよ、と、姉たちに力説してしまったわたしであった。

ブラボー!日本のカスタマーサービス!!







#日記

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iText Express

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6/9/2018






通知表の「先生からの一言」欄に記載する部分に、iText Expressという無料ソフトを使って作成したものをプリントアウトして貼り付けた。これまでの手書きより遥かに見栄えが良い。今までこの方法を取らなかったことを恨めしく思うほどだ。

ということを書くべく、長々とそこまでに至った経過を書いていたのだが、ついさっき、雷音とともにPCが消えて、全てパァー(泣)。ブログルさんに随時保存機能がついていると嬉しいのだけれど、、、、

先ほどから雨が降り出し、今も雷が轟いている。
なので、これだけで保存しておく。



これから補習校1学期最後の授業へ。









#日記

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次は5年後か10年後

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検査前日の夕方6:00より8o... 検査前日の夕方6:00より8ozを10-15分毎に飲み、検査当日も同じように残量を飲む。但し検査時間の4時間前には終了するように。という説明だったので、朝3時に起きて強行。
検査前、ナースに色々と質問された時にそう答えると、Wow, you are great!と言われ、拍子抜け。えっ、もしかしてしない人もいるのか???そうなの???
Chicken noodle ... Chicken noodle soup & Ham and cheese Sandwich
実はこのスープ、初めて頼んだ。思いの外、美味しくてびっくり。お腹空いてたからかなぁ。
6/8/2018






検査完了!

ぐだぐだと記録してきたが、今となれば食事制限はたいした問題ではなかった。一番辛かったのは、あの、どでかいjugに入った検査前処置として行われる腸内洗浄剤を飲むことだった。話には聞いていたのだが、飲む前までのわたしは、あれでお腹いっぱいになるのなら逆にwelcome!なんて、馬鹿なことを思っていた。

でももうおしまいだ。
検査は、鎮静剤のおかげで朦朧とした状態で、お腹の不快感とちょっとした鈍痛もあったが、程なく終了。気付いた時にはもう前室に戻っていて夫もそこにいた。
結果はほぼ問題なし。「ほぼ」というのは、一部、気になる箇所があったということで、念のためバイオプシーして提出したとのこと。平らなポリープなのかも?といった説明だったが、Drもよくわからなかったそう。それ以外はとても良好な状態だったので、心配する必要はないとは思うが、とも。

わたしの兄は大腸癌のsurvivorだ。
超早期に発見されたこと、手術を施してくれた医者が凄腕の名医だったこと、そして兄自身の強運?のおかげだと思う、今も元気にしている。
でも、直系の家族に大腸癌を患った者がいるとのことで、リスクとしては高い。
そういうことも含め、2週間後くらいに検査結果が出るそう。それによって、次の検査が5年後か10年後か、判明するとのこと。
10年後であって欲しい、と切に願う。
そして、10年後には医療の進歩で、超簡単で楽な検査が発明されていることを願う!!


といっても、今は結果云々よりも、普通に食事できることが幸せ。
検査の帰り、まだ万全と言える状態ではなかったが、食事制限は一切ない、とのことで、Paneraに寄った。
お気に入りの Cream of chicken and wild rice soup がなかったので、Chicken noodle soup にした。
お腹にも優しくて、とっても美味しかった。
食べられることに感謝、です。


今は家に戻ってゆっくりとしているところ。
Drからも今日はTake it easyとのことで、犬たちの散歩も夫に任せた。
お腹(腸)がぐるぐる鳴っているが、痛みはなく、下痢もない。
明日は補習校(1学期最後の日)で、その後、犬たちを連れて義両親のところへ行く予定。








#日記

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