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ジハード

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07/07/2020







篠田節子著の「女たちのジハード」を読み終えた。


なかなか・・・なかなか良く出来ている。偉そうな書きかただけど。


最初はちょっと話についていきにくかった。時代が違うせいかもしれないし、自分が、会社勤めをしたことがないからかもしれない。
5人の女性それぞれの、仕事だけではなくて生きていくための術と努力、苦悶のようなものが描かれているのだが、その中で自分が共感する女性がいない。
でも、読み進めていくうちに、彼女らの中に自分の一部も少しはあるかも、と感じた。


それにしても、5人のうちの「紀子」という女性だけは、もう本当にどうしようもないというか、駄目でしょう!と、どうにかしたくなる人物なのだが、世の男性諸君にとっては一番人気だったらしい(あとがきを書いた田辺聖子談)。それを聞いた田辺氏は微笑ましく感じたらしいが、わたしは、げぇ、、、、と思った。でも、それは当時(直木賞選考時)の話らしいので、今の男性諸君にすれば、見方が変わっているかもしれない。と、願う。
ーわたしももう何年かしたら見方が変わってくるかもしれないけど。













#日記

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思い立ったが吉日

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思い立ったが吉日
07/06/2020








娘の転職が正式に決定。

最終出社日(と言っても在宅勤務中)が7月14日で、8月31日付けで退職、新しい会社は9月1日付けで開始、だそう。

本来なら、この開いた時間にゆっくり帰省して〜の筈だったが、米国入国後に2週間の自主隔離だろうし(少し前の情報)、日本に帰国後も2週間の自主隔離だろう(こちらも少し前の情報)。そういうわけで、こちらへ帰ってくることは難しそう。と言うか、まぁ確実無理だろう。


とりあえず、カードを送った。
先の画像は、カードに書かれていたフレーズ。転職祝い用ではなく、中身が”Blankになっているものを使用。
この文に おっ!!ピッタリ!! と感じて即購入。
(画像とカードは別モノです〜)


で、買って来たカードを帰って来てからよ〜く見たら、Japanese Proverbと書かれていて、さらによ〜く見ると、カラフルな鯉のぼりと傘のデザインだった。わざとらしいくらいの「日本的」絵柄。ふっ、気付けよ!って感じ。


日本語で言うところの、「思い立ったが吉日」ってやつだろうと思う。
でも英語のほうがしっくり来る。








#日記

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reusable bags

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07/06/2020







日本ではレジ袋が有料化、らしい。

わたしがまだ日本に住んでいた頃、うちの近所の某スーパーでは「マイバッグあります」だか「レジ袋不要です」だかのカードを出すと(カードはレジのフックに下げられていた)、2円引きしてくれるサービスがあった。それは、3千円以上の買い物をしようが、100円の買い物をしようが、理屈的には2円引いてくれるサービスだった(こちとらそんな度胸ないけど)。

それが、2年くらい前かな?当店における2円引きサービスは無くなります、というポスターが貼り出され、それがいつの間にか「レジ袋は有料になります」というお知らせのポスターに変わった。
レジ袋1枚につき○円となるのか、それとも1回の買い物分でレジ袋代として取られるのか、その辺りは書かれていなかったと思う。というか、あまり気にしなかった。2円引きどころかお金取るようになっちゃうんだーくらいで。

そんなことも忘れていたのだけれど、7月1日から?レジ袋が有料化されたらしい。そういうニュースが出てきて、先のことを思い出した次第。


ところで、こちらではCOVID-19のおかげで、マイバッグは使えない方向になっている。
わたしが良く行くTrader Joe'sではreusable bagsを使う客層が多いのだが、今はそれを使うのを止められていて、ストア側の紙袋(トレジョーはプラスチックのレジ袋はない)が使われている(無料)。


これは、日本のスーパーは買ったものを自分で入れるのだが、こちらではレジの人が袋詰めまでしてくれるからなのだろうと思う。客の持ってきたreusable bagに直接触れることのないよう、この騒動がおさまるまでは新しい紙袋を使わせてもらう、という考え。外部からパーソナルアイテムが持ち込まれるのを防ぐことで感染拡大を防ぐ。これは他のカストマーへの配慮でもあるが、お店のスタッフのためでもある。カートも消毒されたものしか使わせないようにしているし、そういう面は徹底している。(ちなみに、自分で持ってきたバッグを使いたい場合は店の外に設けられたスペースで入れて持って帰ることは可能な場合もある、という一文が先のスーパーのウェブサイトに載っている。)

日本ではどんな感じなんだろか?
自分で持ってきたバッグにみんなが使う場所でどこどこ入れていくのかな?まぁそういうことだろうと思うけど、その場所の消毒とかはお店の人がしているのかな?そこまで徹底していないのかな?


でもねー。このレジ袋有料化って、プラスティックゴミの削減に繋がるのかなぁ?いやきっと繋がるんだろうけど。
でも、それより日本の商品ってお菓子とかでも個別包装が多いから、そういうのをもっと減らせば???
ま、あれはあれでものすごく助かる場合もあるけれどね。


 ・・・


昨日、義両親のところから帰宅。
やっぱり我が家は落ち着く。
グランマの家大好き!な犬たちも、帰ってくるなりぐっすり、泥のように眠っていた。
群れの本拠地はやっぱりここなのだ。







#日記 #犬日記

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ヨチム

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07/04/2020







木曜日から義両親のところに来ている。
今朝、目が覚めた時、iPadで時刻を見ようとしたら何件かの号外ニュースが出ていた。豪雨とか避難とか死者という言葉が目に入る。

昨日の夕方、鹿児島・熊本に大雨警報というニュースが出ていたので、姉3にLineでメッセージを送った。先に見た夢のことも告げ、「気をつけてねー」と軽い調子だった。

今朝になって、姉から返信が来ているのに気付いた(夜中に送られていたらしい)。
ー島は晴れとる。
けど、今TVつけてびっくり、、、、

熊本には兄1が住んでいる。
姉から何も聞かされていないので、きっと大丈夫なのだろうとは思う。
でも、このところ毎年のようにこの時季、豪雨、集中豪雨、土砂崩れ、というのが頻繁に起こるので、心配。


昨日書いたユメモが予知夢みたいになってしまった。








#日記 #ユメモ

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炊き出し

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07/03/2020








山道を降って家に帰るところだ。
島の西側にはあまり行くことがなく、カーブの多い山道にいつも以上に神経を使う。
雲行きがあやしい。スコールがやって来る気配。
しばらくすると道路が既に濡れていた。この辺りでは雨はもう過ぎたのかもしれない。
海沿いの小さな集落を過ぎて、山道を上り始めると水平線が見えた。波はそれほ荒くはないが、空と同じ濃いグレー色をしている。

と、車が何台か立ち往生していた。この先に崖崩れがあって、前には進めないのだと言う。まだ「通行止め」の看板などもないところを見ると、崩れたのはつい今しがたのことなのだろう。

さて、困った。どうすれば良いものか。
車では帰れないことは確かだ。島を逆回りして帰るには遠過ぎるし、雨の降っている方角に進むことにもなる。それにその先に崖崩れがないとは言いきれない。

他の人達は誰かに連絡しながらとりあえず車を乗り捨てて歩き出した。わたしもそれに習って、バックを肩に歩く。山を下ると次の集落に入る。そこまで行けばバスに乗れるかもしれない。

とぼとぼと歩いていると、向こうから姉2と姉3が自転車でやってきた。前にカゴのついているママチャリだ。わたしは携帯で姉たちに連絡もしなかったので、心底驚く。
ーなんでここに?
ー崖崩れっち言うからよ
姉2のカゴには生成り色の袋が入っていた。中身は何かわからない。何の気なしにそれをじーっと見ていると、姉3が
ー何か食べていこう
と言った。え?こんなところで?と驚くと同時に、そこがいつの間にかH浜と呼ばれる埋立地の集落だと気付いた。H浜に食べるところなんてないじゃないか、と思っていたら、姉3が
ーあそこにしよう
と言うところを見ると、そこはカウンター席の小料理店だった。対面式の厨房には梅宮辰夫が真面目な顔で汁ものをよそっている。姉3は
ーかやくご飯が美味いらしいよ
と言う。姉2は、食べていこう食べていこう、と喜んでいる。わたしは、急に置いてきた車のことが気になって、
ー車、どうしよう。
とふたりに声をかけるのだが、姉たちは車はいいからいいから、と取り合わない。
わたしは、梅宮辰夫がわたしたちみたいなわらわらした姉妹をお客さんとして迎えてくれなさそうな気がする。そんなわたしを見て、姉3が
ーいつもあそこで炊き出ししてる。あそこがいちばん美味い!
と言っていた。


 ・・・

昨日の朝の夢。







#日記 #ユメモ

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Bye Felicia

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Bye Felicia
07/02/2020








昨日から7月。昨日から夏休み。

職場ではSummer Program が8月7日まで続けられる。6月いっぱいでわたしが抜け、わたしと一緒にやってきたDは今日でおしまい。来週からは残りのメンバーでこなすことになる。引き継ぎは完了している。後はよろしく〜!って感じ。

通常シーズンでは職場が違うメンバーの選抜だったので、最初はやりにくかった。わたしとDはいつも大全開でタスクをこなして来たので(そうでないと間に合わないのもあったし)、のらりくらりとしている(ように見える)他所からのco-workersの非能率的な動作とか、くだらないお喋りとか、まぁ〜気になってしょうがなかった。口動かしても良いけど手も動かせ〜!!と、心の中で毒づく自分に嫌気がさした。自分がどんどん嫌〜な人間になってくような気もした。

そんなこんなで最初の1週間くらいは精神的にもキツかったのだけれど、個々をよく知るようになってからはあまり気にならなくなった。相変わらず非能率的ではあったけれど、イライラするよりも手伝っちゃえ、という感じ。
それから、あまり心に溜めないようにもした。度胸が座っちゃったのかもしれない。良い人ぶる必要はないのだ。だから言いたいことを言う。別にその人を否定するようなことを指摘するわけじゃなく、あまりにも理不尽な要求をされた時には、「そら自分でしろよ」的なことを言う。当然のことだ。憤ることもない。


こうやって振り返ると、案外楽しかった。
サインアップして良かった、と思える。


最後の日に、みんなから贈りものがあった。
アイスクリームケーキ。
アメ人はみんなアイスクリームケーキが大好き。笑

Bye Feliciaというフレーズ、初めて知った。
元々はコメディ映画で使われたフレーズ。



アメ人ジョークです、ジョーク。笑






#日記

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鎮座ます

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06/29/2020







週末、夫が仕事に出る前にwaspの巣を落とす作業をした。
高いところのすす払い用に以前買ってほとんど出番のなかった(期待していた使用感には程遠かったため)「伸びる棒」みたいなやつを使った。ハシゴを設置し、その棒を持ってツンツン(どちらかというと、ぺんぺん、という感じ)して落としたら、中からwaspが一匹ぶーんと出てきてぶったまげた。まだ生存者がいたらしい。
それでも残り少ないスプレーを噴射して撃退、見事、無事に巣を落とすことができたのだった。めでたし、めでたし。


と、喜んでいたら、ハシゴを抑えていてくれた夫が、「で?あっちの方はどうやってする?届かないよな」と言う。ガレージ内の巣のことを言っているのだろうと、届かないわけないじゃないか、あっちはハシゴなくても楽勝だよ、と豪語すると、いやいやそこじゃない、あっち、と。

話が噛み合わないので、よくよく聞くと、夫曰く、手付かずの巣がめっさ高いところにあるのだと言う。意味不明。
そこで夫に促されて庭を西の方へ回っていくと・・・・

どっかーーーーーーーーーん


なんだあれは====!!

どでかい巣ががっしり、屋根の三角のど真ん中の一番高いてっぺんの軒下に鎮座ましておりました。泣

先に見つけた2つの巣が小さめだったので、あぁ良かった、まだ巣を作り始めた頃に見つけてーと、独りごちていたのだが、それに比べると建設中というよりももう既に5世帯住宅くらいの大きさ、否、マンションだ、マンション。

スプレーはほぼ空だし、何よりもあの高さまでは噴射できない。その場所はちょうど庭が一番低いところ、一番高いハシゴを立ててもやっと最初の屋根に届くところのさらに上の屋根、、、、しかもそこ、2年前だか3年前だかに義父が撃墜した場所だ。あいつら、同じところに設置しやがった。がっくし。

夫はもう仕事へ出ていくし、一人では出来ないので、しばらくは何もしない。次に夫が帰宅するまでに撃退法を考えることにした。夫は気軽に、義父がしたように「ホースで水をかければいいんじゃないか?」と言っていた。え?誰がですか?庭からそのままホースで水ぶっかけても届かないよね?誰かハシゴを登らなきゃいけないよね?

夫は高所恐怖症。

まぁそれでも前回、別の理由でハシゴを登って作業をしようとしてくれたけど、ハシゴを支える側のわたしが夫の体重を抑えきれる自信がなく、自ら登ることを志願した。今回もそうなるだろう。登るのは良い、でも、刺されたら最悪、死ぬかも???いや、刺されたらそのままハシゴから落ちて足とか腕とか最悪腰とか骨折するかも???


週末、wasp, nest, high place, など思いつく単語を打ち込んで研究。
たくさんのyoutubeも視聴。あらゆる方法をシミュレーション。
ひとつ共通していたのは、
これは一つの方法であって、自己責任でやってください。もし自信がないようであれば、プロに頼みましょう。
と言うもの。ま、当然のこと。


とりあえず、スプレーは自作できることがわかったので、もう買わない。
そして、高いところまで届くようにするためにはどうやらpressure washerがあると有効らしい。これ、前々から欲しいなと思っていたので、これを機に買おうかなー。

昨夜、研究成果を夫にtextで知らせておく。返信はもちろんなし。











#日記

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キッチン南海の黒カレー

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キッチン南海の黒カレー
06/28/2020









たまたま読んだ滞仏日記で紹介されていた黒カレー。神保町60年の味はキッチン南海というカレー屋さんで作られている(た)。
神保町というと、わたしの娘の最初の就職先が某出版社だったので、時々連れてってもらった。
「神保町はカレーが有名なんだって」と言って、カレー屋さんにも連れてってくれた。

なんだか懐かしくなって、この日記のURLを娘に送った。
ーキッチン南海って、知ってる?もう閉店したっぽいけど。

そう書いて送信した後に「キッチン南海」で検索したら、なんと彼女の就職一年目の夏にわたしが日本に帰国したとき、最初に連れてってもらったカレー屋さんだった。お店の写真の、木製?の象さんを見てわかった。マジびっくり。
慌ててそのことを娘にまたメールした。


実はあのとき、わたしは(娘も、一緒に行った姪っ子のるぅちゃんも)黒カレーをオーダーしなかった。というか、メニューにあったかどうかも覚えていない。ただ印象に残っているのは、お昼休みを利用して入ってくるサラリーマンたちのためなのか、或いは神保町の飲食店全体がそういう姿勢なのか、厨房の料理人はキビキビと動き、オーダーしてから料理が届くのも迅速、なおかつお客さんは黙々と食しサクサクっと出て行く。だから回るのが早い。実際、わたしたちはお店の前の列に並んでしばらく待ったのだが、すぐに入れたのだった。なのでわたしたちもその雰囲気に従い、ダラダラすることなく食べるだけ食べてすぐに出た。ま、カフェ、じゃないしね。

わたしが頼んだのは、確かカニクリームコロッケと何かのフライ(ホタテ?)のついたカレーだった。なんとなく。日本でしかお目にかかれないメニューかな、と思って。
娘とるぅちゃんはカツカレーだったと思う。でも、黒カレーじゃぁなかった。
娘が神保町はカレー屋さんが多くて有名だけど、このお店が一番だからまずはここに連れて行きたい、と言ったことは覚えている。心の中では、カレーと言うからにはいわゆる本場のインドカレーだろうと思っていたので、古臭いショーウィンドウ(?)に並べられたカレーたちを見て、えっ、ここがそうなの、、、と、ちょっとガッカリした。まさに日本のカレー。Curryではなく。でも、一応インド象?がいた。

そんな訳で、あぁ〜めっちゃくちゃ美味しかった〜!!という印象も持たなかった(失礼、)。でも、日本らしさというか、神保町らしさ、というのを味わえてとても楽しかった。確かあの後、まだ昼休みの時間が残ってるから、ということで、スタバだかどっかに入ってゆっくりお茶を飲んだっけ。


先の辻氏の文章の中に、小麦粉を焦がす、という説明があって、その時に「ガンボ」のことも書かれていた。わたしはGumboが大好きで、時々作るのだが、そうなのだ、小麦粉を焦がす過程があるのだ。2年前だかにわたしと姉1、娘とるぅちゃんでディズニーランドへ行った時、メニューにあったGumboのことを姉に訊かれて、説明するより食べたほうが早いよ!となって、姉はガンボをオーダーした。もし好きじゃなかったらわたしのと交換すればいっかーとか思ったのだが、姉はガンボをひどく気に入ってくれた。
そして、ディズニー旅行の後、姉はガンボを義兄に食べさせたい、と言ってわたしにレシピを聞いてきた。わたしが参考にしているレシピは英語なので、まぁ食材も少し違うだろうし、と、なんとか日本語で書かれたレシピを探し出した。
が、小麦粉をバターでゆっくり焦がす、という過程がなかった。あれ〜???なんで???姉になんとかその過程こそがガンボの旨味を〜〜〜と説明したのだが、何せ時間のかかる料理なもので、まぁ初回はよしとしよう、となって、その某日本人女性の書かれた「なんちゃってガンボ」で作った。結果、味は本当に美味だったのだが、ガンボ?と言っても良いのか???という感じ。義兄は喜んで食べていたけれど。

話をキッチン南海に戻すと、黒カレーもそういうことらしい。小麦粉を焦がすことであの黒が出るのだとか。
今さらながら、黒カレーをオーダーすれば良かった、、、!
って、もう遅いけどね。













#日記

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嵐とハチの巣

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06/27/2020








わたしの島では、ハチ(正確にはアシナガバチのことらしい)が低いところに巣を作る年には強い台風が来る(又は台風が多く来る)と言われている。

この前わたしが退治したwaspたちはあれから姿を見せないので、巣をつついて落としても大丈夫だと思う。夫が帰宅しているうちにやってもらおう。ガレージ内のは簡単に出来そうだが、外の屋根の軒下部分のはかなり高い位置なので、またまたハシゴのお世話になるだろう。あんなに高いところに作って、、、と思ったとき、先に書いた島の言い伝えを思い出した。夫にそのことを話すと、非常に興味深そうにしていた。「ここには台風来ないから関係ないのかもね」と、わたしが言うと、「ハリケーンは時々来るぞ」と言う。ハリケーンというよりハリケーンの余波?みたいなものだが、そう言えばつい2週間くらい前だか、Tropical Storm Cristbalが来た。ここらは、ちょっとかすめた程度だったけど、それでもかなりの嵐だった。あの嵐の中、持ちこたえてたんだなぁ、、、と、今さらながら驚く。で、それをわたしが壊滅させたことになる。

アメリカのwaspには予知能力がないのかもしれない。








#日記

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駆虫薬、駆虫剤

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06/26/2020







金曜日。


暑い。
このところ、かなり暑い。

天気予報では、ここら一帯の河川が氾濫限界に近づきあることを毎日のように放送している。
危険点がこれで現在はここ、みたいな。
そんなに雨が降ったっけ?と思ったが、確かにどしゃ降りの日が何度かあった。
暑いので、一雨欲しいと思ってしまったけど。
来週は連日雨模様。プラス、湿度がかなり高くなるらしい。


先週末は色々あった。
まず、Bのpoopに白い蟲がうじゃうじゃいたのを発見して驚愕。
先住犬のB(あ、同じイニシャルだわ)にも8-9年前に一度あって、その時には獣医さんが駆虫薬を処方してくれてすぐに良くなったので、今回も月曜日になるまで待ってからうちの獣医に電話をした。
のだが、田舎じゃないからかな?犬を診察しないと処方できないとのこと。それだけじゃなく、3週間先まで予約満杯だから救急動物病院へ行ってくれ、と言う。
冗談でしょ。耳を疑った。Dがいよいよの時、救急動物病院に連れて行ったけれど一体いくらかかったと思うんですか。と、心の中で言う。
しかも緊急じゃないし。
「わかりました。薬だけ処方することは出来ないのですね。それでは仕方がありません。ありがとうございました。」
と言って電話を切った。(ちょっと冷たい言い方だわ、反省)

で、仕事の帰りにペットストアへ行って、市販の駆虫薬を買ってきた。市販のものがあることは知っていたのだ。

その薬を食餌に混ぜて与えて・・・・あれから蟲を発見することはなく、またBの体調が悪くなることもなかった。結構強い薬だと思うので、様子をみていたけれど大丈夫みたいだ。


Bのpoop騒動の他に、もう1件。

なんとWaspの巣を見つけた。
最近、waspが飛んでるなぁ〜〜〜くらいに思っていたのだけれど、飛んでるってことは、もしかして近くに巣があるってことか???と思い、あちこち調べてみたら・・・・ありましたありました。
家の、軒下?というのか?しかも、三角の部分の頭頂部、めっちゃ高いところ。
ガレージに行って、駆虫剤があった筈・・・と探して探して・・・見つけた。ジェット噴射のやつ。

それでも高すぎるので、ハシゴを担いで持ってきて庭に設置。最初は壁に立てかける一番高くなるやつにしようとしたけれど重過ぎて立てかけきれなかった。それに夫不在で、もし落ちた場合・・・犬たちは助けてはくれないだろう。

それでガレージから2番目に高いハシゴ(立てかけつやつじゃないやつ)を持ってきて設置。グラグラしないことを確かめて、狙いを定めて、シューーーーー!!

何度か噴射して、waspがざわざわと逃げ出すのも見ながらそこを目がけて。

やったぜ、、、、何も動かなくなったのを確かめてからガレージにハシゴを戻す。
と、ガレージ内にもwaspが二匹。ひっ、、、、もしや、、、
すると、ありました、かなり小さいけど、ガレージの天井と壁の隅のところに。

それも目がけてシューーーー!!

別にwaspが怖いわけではないのだが、刺されると危ないから。
3年くらい前にかなりでかい巣を見つけて、あの時は義父が大活躍したっけ。


あ、時間だ。

とりあえず保存しとこう。












#日記 #犬日記

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