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失敗したー

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06/14/2021






昨日、友人に会った。
あああ、自分、浅いなぁ、、、と思った。


コミュニケーション能力に欠ける。
思慮深さに欠ける。
観察力・洞察力に欠ける。
欠けてるものだらけなくせに喋ることだけは達者。

これ、もう長年、そう思っているしそう口にしているのに変わらない。
相変わらずのぺらぺらぺらーの薄っぺら。




自分らしさ、ってなんだろね?

そういう性質、というのだけではない筈だ。

本当の本当は、それを望んでいないのなら、それは本当の自分ではない、ということにならないか?
ややこしい?

本質はどこにあるよ?
本質を見つけて、それを発揮してこそ、自分らしい、じゃぁないか?
意識・無意識にかかわらず。違うか?


おーい思春期じゃあるまいし。何を今さら。
と、言うなかれ。


悩め悩め。考えろ。

失敗したー、とうじうじするのはなんのためにもならん。わい。









#日記

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思い出

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06/13/2021








娘はミッション系の中学に6月半ばに編入した。
インターナショナルのエレメンタリースクールの卒業が6月だったからだ。記憶は曖昧だが、6月の初め頃だったと思う。
なので、彼女は中1の1学期のほとんどをskipすることになった。
編入試験の際、そのような話も通していたので、受け入れ側の学校としては問題ないとしてくれた。あとは娘の頑張り次第。


娘は持ち前の明るさと負けん気の強さとで、彼女曰く「生まれて初めて落ちこぼれ感を味わった」にも関わらず、2学期を終える頃には他の生徒たちになんら引けをとらない成績をおさめるようになった。
すごいじゃない!と、手放しで喜んだけれど、そんなに頑張らなくても大丈夫だって!なんとでもなるって!と、常々言っていた。
彼女が「学校休みたい、、、」と言ってきたときには、「お〜全然OK! 学校なんてね、親が電話すれば全て解決なんだから、熱あるって電話するよ!」と言った。実際、そうするつもりだった。が、うちの娘はそういうところがわたしと違っていて(?)、「いや、行く」と言って学校に行った。そんな娘を見ながら、
休みたいときには休めば良いのに、と思った。
休んでいいんだよ、仕事じゃないんだし。と、思った。
休めるのは今のうち。いくらでも休め休め〜。いくらでも加勢するぜ!!と、本気で思った。
でも、彼女はそれを拒んだ。
うまく行かないもんだなーと思った。

わたしは小2と小3の頃に1度ずつ登校拒否をした。
理由はよく覚えていないが、きっと大した理由ではなかったのだろうけれど、学校に行きたくない、休む!と言って、登校拒否を決行したのだ。
が、母はそれを許さなかった。
病気でもないのに学校行かないなんて、そんなこと父ちゃんは絶対に許さないよ!と言っていた。
父はもう他界していて、一緒にいもしない父を出されても、わたしとしては は? だった。
とにかくごねろ!と思った。
ごねてごねてごねまくれ!
子供心にそう思ったのだ。
が、母は強かった。
強かった?のか?とにかく、許さなかった。頑として、許さなかった。
ごねるわたしの、泣きわめくわたしの、さめざめと泣くわたしの、腕をしっかと掴んで、おかまいなしに学校へと連れて行った。
小2のときに1度、小3になってまた1度。

2度、登校拒否が成功しなかったことで、わたしは学習したのだろう、小4以降、登校拒否をやめた。母には通用しない。子供心にわかったのだ。

だからだと思う。
わたしは心の奥底で、深いところで、いつか、もし、そういう場面に遭遇したら、学校なんて別に絶対的に必要なところではないんだから、行きたくなきゃ行かなくたっていいよ、と言いたかった。のだと思う。
だから、娘が「学校に行きたくない」と言ったとき、
行くな行くな!行く必要なし!
と、心から思った。
学校なんて、世界の一部。世界の全てではない。だからいい。行きたくなきゃ行かなくたっていい。

でもね〜。今になって思えば、あれは非常に無責任だったのかなーとも思う。結局、休むことにはならなかったのだけれど、親としてのあの態度は何?と、今になって思う。娘のためというより自分のためだったのかも?と、思う。
思うけど、あれで良かったのさ、とも思っている。

母のことを責めるつもりはない。
あれはあれでいい。
だから、自分のあの態度も、あれはあれで良いのだろう。
そういうことだ。


と、歳をとった今、開き直った感。


先週、職場の同僚とふざけていたら、
m, are you behaving yourself in Japan? Can you?
と言われた。
日本で行儀よくできるのか?といった意味だ。
いや、出来るよ。ってか、するよ!
と答える。そうじゃないと、娘にどつかれる。電車の中で、お店で、あらゆるところで、、、。
ちなみに同僚の言うところの「ふざけたわたし」というのは、まぁ色々。
冗談だったり、突然に踊ったり、歌ったり、そういう感じ?別に飛び抜けてひどいことをしているわけではない。念のため。



来週、うまく行けば2年ぶり以上に娘に会える。
わたしはあまり変わっていないが、彼女は随分と大人になっているっぽい。
お迎えの件で、何度かLINEで話しているのだが、「こっちに来てからのことはなんとでもなるから、心配しないで」と言われて、へなちょこ母は、感激。


2週間の自主隔離では、娘といろんな思い出話をしようと思う。













#日記

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珈琲豆を挽くとき

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珈琲豆を挽くとき
06/12/2021







今日は土曜日。
いつもなら珈琲メーカーをセットして寝るのだけれど、お休みなので準備しなかった。
ゆっくり起きた6時半。
まずは珈琲をば・・・と、珈琲豆の入っている戸棚を開けたら、


ビューーーン!!


パス公が寝室から飛び出してきた。

パス公、珈琲豆を挽く音が嫌いなのだ。
いや、嫌いだった。
一番最初にその音を聞いたとき、彼はけたたましくキッチンにやってきて、ハフハフと落ち着きなく動き回った。

なになになに?マミーそれなに?ぼくはその音がキライだ、なんでそれする?なにそれ?いやだそれ、それキライ。

と言ったかどうかはわからないけど、そんな感じだった。
わたしたちは、グラインダーの音に驚いたのね〜と笑い合ったのだが、翌日もその次の日も、パス公はわたしが珈琲豆を挽くときは必ずキッチンにやってきて、なにそれ?なになになに?と、騒いだ。パス公大丈夫だよ、これは珈琲です。珈琲は毎朝のむからね、これ毎日することなんだから慣れてね、となだめる毎日。ときには珈琲豆(挽く前のもの)を見せ、匂いを嗅がせ、ときにはグラインダーを見せて(中身は空)、これはウェポンでもなんでもないんだよ、と教えた。


その甲斐あってか、以前のように危険視する風ではなくなった。
が、それでも毎回、珈琲豆を挽くとき(実際には、グラインダーを戸棚から取り出すとき)には、どこからともなくやって来て、わたしの傍にいて、じっと見ている。ダイニングルームとキッチンフロアはカーペットじゃないので、足が滑る。のに、猛スピードでやって来るので、わたしのところにはスライディングみたいな感じで到着する。

パス公いい?今から珈琲豆を挽きますぜ。

そう言って、グラインダーのボタンを押す。パス公はハフハフしながらじっと見ている。大抵、豆量が多くて2回は挽くことになる。彼は終わるまでじっとそれを見ている。

ほらね、大丈夫だったでしょ。一緒にいてくれてありがとう!

そう言ってグラインダーをしまうと、あ、終わったのね、という感じで去っていく。


果たして珈琲豆を挽く音が嫌いなのか好きなのか?

よくわからない男、パス公。









#日記 #犬日記

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06/10/2021








To Your Eternity(不滅のあなたへ)というアニメを見ている。
NHKでやっているらしい。友人から薦められた。

最新話(だと思う)で、「死んだってこと?」と訊かれた主人公フシは、
「わ か ら な い、 空(かーら)に、なっ た
と答えた。


わたしは、

知ってる。と、思った。

空になること。
体だけになること。
魂がもう入っていない、ということ。


コジが亡くなったとき。
デューイが逝ってしまったとき。
3日後の母に再会したとき。
ブルースとのお別れ。
ぷーちゃん。

空、になった。

空だった。


空(から)という字は空(そら)とも読む。
空になった、でも、同じだね、今更だけど。



コジの体力が弱ってきているとき、それを受け入れきれなくて辛かった。本当に辛いのはコズモなんだから、しっかりしなきゃ、と思うのに、弱っちかった。
夫もわたしもかなり弱っていたと思う。
でも張り詰めていて、いっぱいいっぱいで、そして、コジが逝ってから、プツンと弾けた。
夫も、わたしも。
今思い返すと、そういうことも全て必要なことだったのだろうけれど。


大切な友人から
死って、そんなに辛いことだろうか、そうじゃないような気がする、と言われた。

辛いよ、辛いに決まっているじゃないか、という気持ちと、そのとおりかもしれない、という気持ちとが混じった。

コジが亡くなってから半年。
今でもコジの写真を見ると、どうしてここにいないの、、とやっぱり淋しい。会いたい。
でも、コジより先に逝ったデューちゃんのことは、だいぶん受け入れている。
ブルース、ぷーきーに関しては、かなり穏やかな気持ちで思い出せる。コジに比べれば、という意味だけど。


時間というものがわたしたちを癒してくれたことは確かだ。
でも、忘れてないよ。
空っぽになったわけじゃない。
いつも思い出すよ。空から見ててよ。

そう思う。











#日記 #犬日記

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06/06/2021







今年はアレルギー症状が軽い。もしかしてマスク効果か???

と思っていたら、、、、一昨日から痒い。かゆいカユイかゆい、目が痒い!!でもって、鼻水くしゃみが始まったーーーー泣。

アプリでは
PREDOMINANT POLLEN : Hickory, Grasses, Dock
という表示。でも数値的には7.5でやや高めなだけ。この数字でこれだけ症状が出てので、先行き不安だ、、、

でも、昨日の午後のハイキングが良くなかったのだと思う。
隣町の湖畔の森を犬たちと出かけた。びぃ坊は気温が高くなると具合が悪くなるので、木陰の多い森へ行ったのだ。一応、マスクをして行ったのだけど、、、でもその後から特に酷くなって、今朝も散歩(近所)の後から症状が悪化した。今はもう目が痒いのと鼻水が酷いのとで、どうにもならない。辛。

抗ヒスタミン剤をのむと眠くなって体がだるくなるから避けたいのだけれど、もうそれしかなさそう、、、





#日記

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とりあえず予約完了

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06/03/2021






出国時のPCRテストを予約した。
Walk-in Careの場所でやっていると聞いたのでそこへ電話をすると(自動音声からやっと人間に辿り着いた)、オンラインで予約をしてくださいと言われる。それで自分のチャートにログインしてみるのだが、今度は通常の診察予約(ビデオ診察)とワクチン予約のみで、トラベル用PCR検査予約というのがない。しょうがないのでカスタマーサービスにメールで問い合わせると、速攻で返信が届き、ここに直接電話をして予約を取ってください、と言う。

ー疲れた。

が、ここまで来たのだ、と思い直し、電話をかけた。
すごく気さくで面倒見の良いおばさん(声だけの想像)で、ちょっと安心。
出国の日時を伝え、検査日を決めた。相手も72時間以内ということを心得ていて、木曜日の出来る限り遅い時間が望ましいわよね、と言う。そうかな?72時間以内ならそう差はないと思う、それよりも結果の書面を受け取ることを確実にしたいので、と伝えると、最大24時間で出るので問題ない、と。それなら・・・と、木曜日の午後4時40分枠を予約した。

政府指定の書類のことも伝える。
あちらは、結果はオンラインで閲覧できると言うので、それは知っているが、書面がないと入国できない、飛行機に搭乗できない可能性もある、と伝える。
書面をファイルにして送ることが出来ないので、なかなか話が通じない。が、これまでの経緯を辛抱強く(相手もね)説明すると、ようやくわかってくれた様子だった。
問題なのは、陰性の結果が書かれた書類を金曜日の夕方までに受け取れるか、ということ。
彼女は、そのクリニックは午後7時までだから大丈夫でしょう、と言う。

大丈夫でしょう。

正直、これ(でしょう)が怖い。

でも、今はこの言葉が最終的なものとなる。しょうがない。これだけでも進歩だ。とにかく予約は取れた。


感じの良いおばさんだった。
ありがとう、本当に助かった、と何度も伝えると、あら、そんなに言ってもらえて嬉しいわ!と弾む声で返された。信用したい、と思った。

一か八か、とにかくやってもらおう。
書類に不備があった時にはーーーーー


そのときはカリフォルニア州だかにある翻訳サービスうんたらの日本人医師に申し込むかな、、、と思っている。
$50.00

自分で翻訳したいくらいだけど、医師免許持ってないしね。泣。








#日記

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変異株指定地域

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06/02/2021







6月が始まった。

昨日、午後の休憩時間に友人からのメールを開くと
「m、大変!うちの州が指定区域に入っちゃってる!」
彼女はご丁寧にも大事な部分をファイルで送ってくれた。それを見て、どよ〜ん、、、と落ち込む。


指定地域からの日本入国時には3日間(3泊4日)、政府が手配する宿泊所にて強制隔離となる。
「外へは一歩も出られません」まぁ隔離だからそういうことなんだろうけれど。
「宿泊所の指定は出来ません。事前に知ることもできません」すごいな、これ。どこへ連れていかれるか分からないまま連行されるということらしい。
でも、安堵することひとつ。
「滞在中の食事は政府が準備いたします」おおおお、、ありがたい。でも、刑務所に入っているようなモンだな、とも思う。
「スナックや酒類はご自分で準備してください」これ、どこでどうやって準備しろって言うんでしょ?スーツケースに入れて?それとも日本に到着して連行される前に何処か購入するところなんて・・・あるわけないか。がっくし。


娘や姉たちにこのニュースを伝える。
姉3「あいつら、人の税金をなんだと思ってんだ」ごもっとも。すみません。
姉2「何それ。戦時中?どこまで人を管理するつもり?」ごもっとも。コロナ環境は戦時中と似ている、と、前から思ってました。
娘「政府はオリンピック前にこんだけのことしてるんだって世界に見せたいのね」一理あり。もう既に世界中から無能扱いされてるとは思うけど、、、


自分の国に帰るのに罪悪感はあった。
ネット上では「帰ってくんな!」という声をよく見る。ごもっとも、とは思う。
今回のことでは罪悪感どころか、もう犯罪者だな、、という気持ちにさせてもらった。
ワクチン完了してます、も、効果はない。

こちらはワクチン接種が進んでいて、確実に陽性率は下がってきている。うちの州もそう。しかしなー。うちの州で変異株が出たというの、気付かなかった。
日本側からすればこの国は今だに「感染大国」なのだろうと思う。その感染大国であるアメリカから、日本は「渡航中止勧告=レベル4」地域に指定されたのだけれど。日本はPCR検査数も少ないしワクチンも進んでいないし。なんか、ちぐはぐ。



あーーー先行き不安。

でも、案ずるよりは生むが易し。

もうチケットは購入したのだ。自主隔離も強制隔離もそう差はない。






#日記

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そろりそろり、でも着実に

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05/31/2021








なんかここに書く時間も気力もなかった。
仕事、補習校、義理ママ、と、色々とプロジェクトが並行しているのに加えて、、、

夏の帰国を決意。

帰国前の色々に奔走中。
っても、実際にあちこち行くわけではなく、オンラインです、、、


そろりそろりと、でも着実に近づきつつある一時帰国。

気持ちがザワザワする。













#日記

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制服にスラックス

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5/19/2021







補習校での授業や課題用に読売新聞の「新聞ワークシート」をとっている。
教師であれば無料で受けられるとのことで去年申請した。海外の補習校講師であっても認めてもらえて、読売さん太っ腹。

昨日届いた新聞ワークシートに、「制服にスラックス」というものがあった。読んでみると、女子生徒はスカートと決めず、選択制でスカートでもスラックスでもどちらでも良いのだそうだ。(その学校はスカートのみでもスラックスのみでも、両方でも良し、となっていた。また、男子生徒もスカートを選べるらしい。)


わたしが学校に行ってた頃は個人的に制服が好きではなかった。それでも抵抗する発想などはなく、嫌でも着用していた。義務だから。
でも、考えてみればそこだよなぁ。古い考えだったのだ、仕方ないけれど。


看護師時代は最初にOP室勤務となり、ユニフォームがパンツだったのでとても嬉しかった。動きやすいし、スカート(というかワンピースの白衣)に比べ、色々と気遣う必要もない(例えば、腰をかがめるとか、高い位置にあるものを取るとか、そういうときね)。
夜勤でOPがないときは普通の白衣を着用することになっていて、それがワンピースだったので、たまにそれを着ると足の部分がスースー涼しい感じがして嫌だった。あと、白のストッキングを履くというのも嫌だった。ストッキングって長持ちしないから何本も購入したなぁ〜(遠い目)。

その後、ナースのユニフォームもパンツ式がだんだん増えてきて、ワンピースかパンツか選択できるところが多くなった。わたしはもちろんパンツ型。あたりまえだのクラッカー。

こちらに来てNursing aideとして仕事した時にもパンツ式(というかスクラブユニフォーム)。いやーこれは動きやすくて良かった。ワンピースを着てる職員なんていなかったなぁ。白衣の天使とかいうのは大昔の、ナイチンゲール時代のものだと思う。
(今でもワンピース型の白衣着用を好まれる看護師さんがたの批判をしているわけではありません、念のため)


ということも思い出したりして、そうだよなぁ〜制服もスカートって決めるのはおかしなものだよなぁ〜と思った次第。


娘はミッション系の女子中学を出たのだが、当時、インターナショナルスクール(6月卒業)からの編入だったので2年半在籍した。私学のミッション系と聞いて、娘は怪訝な顔をしたが(教会に行かされるの?という意味だと思う。😂)取り寄せたパンフレットの制服を見て、「かわいいいいいいい!」と気に入ってくれた。
が、冬の登校時にはかわいそうに思った。制服としての防寒ジャケットも購入したのだが、足はストッキングに指定の靴。その靴というのが寒そうで。ブーツ履いて行きなよ、と言ったが、学校で禁止されていると言って履かなかった。学校に着いてから履き替えたらいいじゃないか、と言ったが、「通学中」も制服着用が義務付けられている、との説明だった。辛。
こんなんで体調崩すほうのがバカバカしいのではないか?と思ったが、娘はただでさえハーフとして目立っているので、これ以上目立ちなくない、という思いがあったらしい。それも辛いね。


あら、時間だわ。

なんか中途半端だけど、とりあえずここらで送信しておく。








#日記

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タロット

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5/18/2021








無料の星読み講座を終え、しばらくしてから今度は無料のタロット占い講座の案内が届いた。
タロット占い。
懐かしいじゃないか。と、思う。

昔、まだ十代の頃だ。
誰かからタロットカードを貰って(なぜ貰ったのか、経緯はまったく思い出せない)、そのタロットカードはわりと立派な箱に入っていて、占い方法やカードの意味なんかが書かれているガイドブックみたいなものも付いていて、なんとなく、やってみた。
本を見ながら、ふーん、こんな風にするのか、程度。

それを見た友人が、「占って!」と寄ってきた。
わからんよ、と答えるのだが、わからなくても良いから、やって!と言う。
じゃぁ練習用でね、というのがそもそもの始まりだ。

当時、口コミなんて言葉は存在しなかったと思うのだが、なんだか知らないうちに友人からその友人に、またその友人に、と、噂?が広がった。
当たるよ〜mのタロット占い!

は?そんなワケないわい。本の通りに言ってるだけだし、後は想像でくっちゃべってたようなものだ。なので、みんなはただ、信じたいことを信じているだけなんだろうなーと思った。

占い、と言っても、聞かれるのは、彼氏のこととか、そんなことばかりだった。似たり寄ったり。ただ、出るカードによって示すことが違うので、カードの意味を見ながら、こういうことなんかな〜と想像しながら喋った。

でも、当たる当たるすっごく当たるーとか言われて怖くなった。
当たってるワケないやん、半分想像だし!
でもタロットの絵を見てると、なんかちょっと自分では制御しきれないものに組み込まれていきそうな気持ちになって、ある日、辞めよう!と、思った。思って、確かそのタロットカードは本も一緒に誰かにあげた。ような気がするのだが、実はよく覚えていない。


なんてことを思い出しながら、
タロット占いか〜どうするかな〜、と思っているうちに講座の初回動画が届いた。無料なので、こちらで解除しない限りは届くらしい。まぁそれなら・・と、とりあえず講座を受けることにした。
今はまだ初回分しか見ていないので、この先どうなるかはお楽しみ。


しかし。
考えてみた。例えば、「占ってあげる!」と言われたら、何を占ってもらうのだろう?特に占ってもらいたいと思うこともなし。
そう言えば、ずっと前にもこんなことがあった。(直接ではないが)ある人に、なんでも答えるから質問を1つ準備しといて、と言われたのだ。その人は、どんな質問にも答えられる、とのことだった。
「聞きたいことを考えておいて。」


でも、聞きたいことが思い浮かばなかったのだ。
知りたいこと、でも良い。と言われたけど、それも思いつかなかった。
それで、こんなチャンスはないんだから、と思って、考えて考えて頭を絞って、、、、そして、とうとう思い付いた。

「地球外生物は実在するのか?」

で、ある。


結果、その質問は却下されたらしい。答えを貰えなかった。こちらは本気で考えたのに。



話が逸れた。


こんな自分がタロット占いの講座を受けてどうなるものか。途中でつまらなくなってやめるかもしれないし、どうかはまだわからない。初回の動画で、このタロットカードをご準備くださいね〜と明るく言われたけど、それもない。けど、アニマル・オラクルカード(まだまったく手をつけていないけど)をするのに少し役立つかもしれない、という気持ちはある。










#日記

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