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Since Day 1

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12/29/2019





D,

Always gentle, loyal. selfless, loving, sweet, sweet, sweet boy.
There will never be another light as warm and bright as you.
Thank you for coming into our lives.
Please watch over us with B and P.
We love you.









#日記 #犬日記

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散歩

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散歩 散歩
12/26/2019








昨日は、この時季にはとても珍しく暖かいGreen Christmas(雪のないクリスマス)だった。
午前中の早い時間にDがpoopしたこともあり(Yay!!その前の晩のcaster oil少量が効いたのかも)、また、鶏肉やチーズなどほんの少しではあるが口にしてくれたのもあって、思いきって散歩に連れ出した。とは言え、もちろんDは終始ワゴンで。


もしかして最後のお散歩になるかもしれない、、、という思いもあり、休み休み、超久しぶりに豪邸〜湖コースへと。

ワゴンに乗せる時と降ろす時とが一番キツかったんじゃないかと思う、、、ごめんDちゃん。でも、何枚か撮影した写真を夫に送ると、I'm glad that he looks happy. という返信。でも正直なところ、この散歩はDのためというよりマミィのためだったのかも、、、Hope it wasn't too much for him....


今朝は昨日より気温が下がり、霧が深い。
これから天気は下り坂で、土曜日か日曜日には雪の予報。








#日記 #犬日記

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月旅行

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12/25/2019








「おめでとうございます。あなたは次回の月旅行当選者に選ばれました!」

こういったものはメールで届くものなのか?驚くよりも不審に思う気持ちの方が強かった。が、そのニュースは思った以上に速いスピードで周囲に拡がっていた。というのも、職場へ行くと同僚だけではなく上司からも「おめでとう!やったな!」とか声をかけられまくったのだ。はて、これはホントの本当、現実に起こっていることなのか?

しばらくして、もう一人の当選者についてのニュースも聞こえてきた。今回当選したのはふたりで、そのうちのひとりがわたしだった。

月に行く?どうやって???

それは民間のロケット会社がキャンペーンとして一般の人たちから応募を募り、月旅行をプレゼントするというものだった。そう言えば、軽い気持ちで応募した気がする。いや、したわ、した!いつかきっと月に行きたい、ってずっと前から思っていたし。今の世の中、宇宙飛行士でなくても宇宙へ行けるようになったとも聞いていた。そうだ、そうだった。健康面ではこの年齢においてはほぼ問題ない。虫垂も既に切除されている。虫歯はない。服用中の薬もない。確か大気圏突破のGも今のロケットではかなり緩衝され、人体にかかる圧は大昔のそれとは桁違いだと聞いた。そうだ、行けるんだ。行こうと思えば行けるんだった!だから応募したんだった。


だんだん浮ついた気持ちになってきた。今こうして普通に仕事してていいの?とも思い始めた。月へ行くんだもの、今から準備をしなきゃ。でも何を?

そうだ、姉たちに伝えなくちゃ。びっくりするだろうなぁ。羨ましがるかなぁ。もう一人の当選者にもメールしなくっちゃ。一緒に月に行く仲間だものね。そうだ、休暇はどれくらい貰えば良いのだろう?休ませてくれるかな。もし駄目なら一旦退職か。まぁそれも致し方ないか。


この月旅行では月面に立つことはできない。ただ月に行って地球に戻るだけの周遊だ。それでも全然良いよ!!どれくらい月に近づけるんだろう。ロケット自体は月面に降りるんだっけ?そこんところもちゃんと調べておかなくては。。。



 ・・・

娘も夫も犬たちも登場しなかった、、、、
わたしの思考回路は一体どうなっているのやら。









#ユメモ

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Merry Christmas

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12/25/2019







Merry Christmas!!


Dの様子が気になって、ミサに行くのを直前まで迷っていたが、落ち着いて休んでいたので出かけて行った。

うちの教会の神父さんはヒスパニックで、その系の人たちのために毎週スペイン語のミサもしている。でもクリスマスのミサは英語とラテン語の2種らしかった(webサイトで調べた)。なので、昨夜のミサにはヒスパニック系の人たちも多かった。9時からのミサなので、家族連れの小さな子たちのぐずる声が聞こえたり10歳とかその辺りの年齢の子どもたちはお母さんやお父さんにもたれて眠ってしまったりしていた。よくわかるよその気持ち。昔は深夜ミサと言って、それこそ夜中の12時から始まった。眠っているわたしたちは母から叩き起こされて教会へ連れて行かれたものだ。教会に行っても眠いのは当然で、神父さんの話なんか上の空、ウツラウツラと眠るばかりだった。
ここの教会はクリスマスイブに子どもミサというものもあり、それは子どもたちがNativity Sceneを再現するもので確か夕方4時からだったと思う。以前、一度だけそのミサに参列したことがある。でも、、、如何せん長いんだなー。こんなこと書くのは不信心だが、、、あと、やっぱり親御さんにすれば嬉しいことなのだろう、発表会の趣きが強く出てしまっていただけない(何様ですかあなた、って感じだな)。まぁそういうワケで9時のミサに行くのだが、それでも家族連れがいるのには少々驚いた。時間的に夕方のミサに間に合わないのか、或いはわたしと同じように感じているのか?ただ、眠そうな子どもたちを見るとかわいそうに、と思う気持ちと、いつか大人になってわたしみたいに思い出すのかな、と思ったりもする。あの、深夜ミサは当時は死ぬほど嫌だったけれど(大袈裟)今は懐かしく思い出す。母の気持ちを想像したりもして(当時の母の年齢をもう超えてるが)少しセンチメンタルにもなる。

聖歌隊は相変わらず高齢社会で、若い人の姿もちらほら見かけたが、この方々がいよいよリタイアする頃にはどんな形になるのだろう?と想像する。まさか自分が参加してたりしてね(高齢者として。笑!)



昨夜、ふと目覚めた時、寝室にある電光デジタル時計が11:11となっていて(ベッドに入ったのが10時半くらい)ちょっと嬉しい気持ちで再び眠りの世界へ。そして、その次に目覚めた時が3:33だった!これはDが微かに動いてはっはっは、と息が荒くなったので目が覚めた。Dはこうやってちゃんとまだトイレへ行きたいことを伝えてくれる。優しいDちゃん。

Dは食餌をほぼ拒否するようになってしまった。鶏肉も食べない。ソフトフードも嫌がる。チキンスープももう欲しがらない。でも、水は飲んでいる。それが嬉しい。少しでも蛋白質を、と思って昨夜アイスクリームをやわらかく溶かしたものをあげようとしたけどそれも嫌がってなめなかった。悲しい。でも、D自身が欲しがるものをあげようと思う、無理強いはしたくない。


昨日から、Dの排泄タイムをメモしている。







#日記 #犬日記

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QOL

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12/24/2019






いつもと同じ朝。
珈琲を淹れて、犬たちを外へ連れ出す。しばらくしてから犬たちを中へ。辺りはまだ暗くてDの姿が見えなくて、呼んでも彼は耳が遠いのでわたしの声は聞こえない。だから暗い中、バックヤードに入ってDを探す。Dはbasementに続くドアの前にあるポーチにいた。Dちゃん、こっちだよー。わたしの姿が見えるよう、かなり近付くとようやくわたしに気付いた。ゆっくりこっちから行こう、と声をかけてDと一緒にバックヤードの緩やかな丘を上る。フェンスのドアを抜け、フロントヤードへ、そしてエントランスのドアへ。Dの呼吸が少し荒い。それでも自力で室内へ戻り、ホールウェイでかがんで休む。良くできたね、Dちゃん。


娘からLINEが届いていた。「おはよう。Merry Christmas Eve! 起きて落ち着いたら電話してくれると嬉しいです。」

その後、娘と2時間近くLINE電話で話した。Dの診断結果についてはもう報告しておいた。彼女にとっては仕事前の時間で、良いニュースではないのにそれを伝えるのは酷な気もしたが、伝えるべきだと判断した。Dは彼女の犬でもある。その日、一日中Dのことを気に病みながら仕事をしたのだろうな。。。


Dは予想以上に悪かった。
簡単に言ってしまうと、「もう手遅れ」な状態。
肺に水が溜まっていて、その原因は胸部の癌だろう、ということだった。今回ばかりは夫の最悪のシナリオが当たってしまった。わたし自身、何があってもおかしくはない、と思ってはいたが、心のどこかで心臓であれば少なくともまだ治療の余地がある、と期待していた。でも、心臓肥大はなく、そして腹部もクリアーだった。この診断は消去法だ。確実に診断するためにはさらに検査が必要となる。でも、それをしてどうなるというのだ、どちらにしろ、治療法がないのだ。

いつもの獣医さんでは検査が出来ず、ペットのERを紹介された。すぐにそこへ向かった。予想以上に大きなところだった。行く前に、自宅によってCを下ろし(彼には留守番してもらった)、ついでに場所をGoogleで調べた。驚いたことにうちの市だけでもいくつかペット用ERがあった。獣医さんに指定された病院もすぐに見つかった。家から10分とかからない場所にあった。


書類は既に送られていたらしく、受付すると「聞いています」と言われた。それでも長い時間、待たされた。大きなところで、診察室は見えるところだけでも6-7部屋はあるようだったが、どの診察室も埋まっているとのことだった。その間、アシスタントによる問診を受け、15分ほどしてだろうか、診察室へ呼ばれた。が、その後、さらに1時間待たされた。Dは最初こそ落ち着かない様子だったが、疲れたのだろう、かがんだ姿勢からついには横たわる形で休んでいた。

若い男性の獣医さんだった。ERだから急性や悪性の症例が多いのだろう、最初から慈愛に満ちた態度で、それは有り難かったが、同時にどこか悲しくさせられ、覚悟を決めなさいと言われている気がした。

検査のオプション(シンプル検査と広域検査)は費用とともに提示された。もちろんあちらは強要はしない、そして推奨もしない。全ては飼い主の責任で決める。わたしは、どちらにせよ原因を突き止めないと治療も出来ないので、と、広域検査をお願いした。検査内容は、とりあえず胸部と腹部のレントゲン(2方向ずつ)と血液検査となった。診断によってはそれ以上の検査をお願いするつもりだった。が、結果的にそれは無意味なものだと判断した。治療法がないのであれば痛い思いをさせる必要はない。


現段階で溜まった水を幾らかでも減らす手だてはないのか、とも訊いてみたが、答えは No. I'm sorry.と。ステロイドを使うという手もあるが、ステロイドを使用すると急変して症状が悪化する可能性が高くなる、という説明もあった。それは過去にも聞いたことがある。今は亡きBの時も同じようなことを言われた。実際、毎朝夕に服用させている全身関節炎の薬を飲ませるのも最近は一苦労だった。ステロイドをのむかどうかもわからない。
There is no right or wrong. と獣医は言った。これも良く聞くし、自分自身も何度か使っている。

Dが安楽であるよう、穏やかであるよう、食べたいもの、食べられるものを与え、苦痛はなるべく最小限に。


自分が冬休み中で本当に良かった。と、心から思う。


夫にはERに連れて行く前から何度かtextで報告していた。気になっていたのだろう、仕事の合間に何度か目を通していたようだ。夫とは、夕方になってから電話で話した。できれば木曜日、無理なら来週の月曜日には帰る、とのことだった。

クリスマスにはいつも義両親のところへ行くのだが、3時間以上のドライブをDに課すわけには行かない。なので実家行きはキャンセルさせてもらった。義母には夫から伝えると言うのでお願いした。変な話、義両親へのプレゼントを実家に配送してもらったのは大正解だった。冗談で「行かなくなることもあるし」とか言っていたのだけれど、まさかこんな形で実現するなんて。


今夜はクリスマスイブのミサがある。さっき調べてみたら 8:30 - music, 9:00 - mass, となっていた。ああああ、だった去年もこの遅い時間のミサだったんだった、、、と、思い出す。そう言えば去年は姉3が母の着物をスカートに仕立て直したものを履いて行ったんだったなー。













#日記 #犬日記

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クリスマス

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なんか雑雑としているが、、、、... なんか雑雑としているが、、、、犬カレンダー用のD&C(^^)
12/23/2019







娘が送ってきたクリスマスコンサートの音源を聴きながら書いている。
歌はともかく、彼女がMC(ちゅうの?)をしているのが不思議だ。しかも日本語。いやもちろん日本語はぺらぺらではあるのだけれど、こんな風にパブリックで多勢に喋るのを聞くのは多分初めてなのではないだろか?ハイスクール〜カレッジと、英語での色々は聞いたことがあったので非常に新鮮。曲の合間で話していた、「家族と過ごすクリスマス」という箇所、日本人には微妙かもしれないなー。小さい子どもがいる家庭ではまだそうかもしれないけれど。こちらではホリデイを家族と過ごすというのが普通で、特にクリスマスはそう。だからそういう曲も多いのだけどー。

そう言えばうちの学区ではMerry Christmasという挨拶は(禁止とまではいかなくとも)推奨されていない。なぜかと言うと、多種多様な宗教があるわけで、生徒(教師もか)が全員クリスチャンではないから、ということだ。最近(ここ6-8年くらい?)の米国はそういう趣きが強い。あーそうですか、という感じ。それはそれでいいです。
ということで、わたしは金曜日(最終日)、生徒たちにそれぞれYou have a Happy Holiday break!と言った。そういうことで摩擦を防ぐというのは安直な考えなんじゃ?という気もするが、生徒の中にはムスリムも多数いる。彼らにとってはクリスマスはお祝いすることでもなんでもない、というのはよく理解できるので。
でもそんな中、一人の生徒がThanks, you have a Merry Christmas! と返してくれ、嬉しくなったわたし、思わずMerry Christmas to you too! これ、近くに校長とかいたら問題視されたかもね。別にいいけど!笑

Christmas TreeのことをHoliday Treeと呼ぶのも良く耳にするようになった。これにはうーん、、、、名前を変えても中身は一緒でしょう、と。それはただ言葉をすり替えただけで。これはツリー業者(生木だけでなく)がクリスチャン以外にも市場を拡げるためそう呼んでいるのもあるらしい。なんかあの手この手ですなぁ。

そう言えば、最終日、職場から出るときに同僚(新人さん)の一人がとっても素直な調子で
M, do you celebrate Christmas?
と訊いてきた。
そらもちろん、と笑って答えたが、東方の国(この顔ですから)ではクリスマスに意味はないのかもしれない、と思ったのだろう。ある意味当たってはいる。でもわたしは日本人の中の1%にあたるクリスチャンなんだなー。わざわざ説明はしないけれど。笑








#日記

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犬カレンダー

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12/22/2019







さっき、やっと、やっとやっとやっと!2020年のカレンダーが完成。Yayyyyyyyy!!!

数年前から毎年Shutterflyで作成しているのだが、いつもこの時期になる。なぜかというとKohl'sから、8x11サイズのカレンダー無料!というクーポンが12月になってから送られてくるので。なんと今年は無料カレンダーの他、50% Off クーポンも付いてきた。こうなると通常販売価格というのが一体どのような仕組みなのか、あってないようなものなのではないかとさえ思えてくる。結局、通常価格$29.99のカレンダー1つが無料、もう1つは半額、プラス郵送料(これがちと高い!)and Taxで、$34ちょっと、というところ。つまりは市販のカレンダーを買い求めるのと同じような値段になった。安い買いものなのか高い買いものなのか???

写真を編集する時いつも思うのが、あー毎月ちょこちょことやっておけば良かったなぁ〜、ということ。殆どの写真は自分のiPhoneからのもので(shutterflyのアプリも入れてあるので)自動でアップロードしてくれてはいるのだが、それでもそれら1年分を振り返りながら写真を選ぶのには時間がかかってしょうがない。去年の今頃も同じような反省をした筈なのに、まったくもって成長しないな。


注文確認のメールによると、仕上がったカレンダーが届くのは12月30日〜1月6日ということだった。届き次第、1つは娘に送る予定。この、日本への郵送代がまたバカ高いんだよなぁ。でも、毎年何よりも喜んでくれるから、はずせない。

日本でもこういうサービスあるのかな?あるよね、絶対に。価格的にはどうなんだろ?日本のそういうサービスにアクセスして作成して日本国内で発送してもらったほうが多分安くなるのか???




今日、夫が仕事へ出かけた後(思いのほか、早く出て行った)、犬たちに食餌を与えたのだが、Dは食餌に見向きもしない。何が悪いのか?試しにソフトフードの種類を変えてみたのだが、それでも食べようとしない。もしかしたらドライフード(治療食)を混ぜたのが良くなかったのか?
そこでCのドライフードを少し与えてみた。Dはちょっと匂いを嗅いだ後、ガツガツと食いついた。食べてる!嬉しくなったのも束の間、少し食べたところでゲーゲーとgaggingが始まった。あーーごめんごめん、、、!食べて欲しい気持ちは山々だけど、吐き気を起こさせ、、、結局、食べたもの全部吐き出してしまった。Dちゃんごめんごめん、、、

その後、試しに少量のソフトフードに水を加えゆるゆるにして、Dの口元に持っていくと、しばらく躊躇していたDだったけれど、おもむろに食べ始め全量摂取。加えて鶏胸肉もあげたら食べられた。その後、吐くことはなく、ゆっくり休んでいる。


獣医さんは明日の10時。
Dのためにはダディがいた方のが心強かったのだけれど。














#日記 #犬日記

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home

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12/22/2019







昨日、いきなり夫が帰宅した。

と書くと、まるで彼が家出(失踪)していたかのように聞こえるかもしれないが、そういうわけではもちろんなく、ただただ仕事先から戻って来ただけ。8日ぶりくらいかな。なぜ驚いたのかというと、これまで彼から来たtextでは次の帰宅はいつになるかわからない云々、だったから。なんのことはない、ただちょっと家に帰りたくなったのだそう、それが超短期間であっても。あと、Dが心配だったというのもある。夫はいつも最悪の状況を考えてしまう性質で、彼の中でDは癌末期か何からしい。気持ちはわかるが、そう考えることで自分のダメージを軽くしようとしているのかどうか?その辺りが理解不能。Dに失礼じゃないか、と思う。と言いながら、自分も明日獣医さんに何を言われてもしっかりしなくては、と、心の準備をしているのだけれど。


夫が帰ってくるという連絡があったので買いものへ出かけた。最近はもう滅多に行くことのなくなったアジアンストア。久しぶりにキムチ鍋でもしようかな、と。こちらの普通のスーパーでは日本で買えるような薄切り肉がない。なのでこのアジアンストアが唯一入手できる場所なのだが、なんで豚肉薄切りの方が牛肉薄切りより高いのか???いつまでたっても不明。牛だと鍋というよりすき焼きだよなぁ、、、(夫もわたしもすき焼きはそれほど好きではない、理由は甘いから)と思って、割高にはなるが豚肉の薄切りを選ぶ。そのほか豆腐、白菜、えのき茸、舞茸、もやし、コチュジャン、などを購入。なんだか贅沢。

薄切り肉は冷凍モノ。なのでキムチ鍋は翌日(つまり今夜)のメニューのつもりでいたのだが、なんと夫は夜を待たずに仕事へ出ることになった。Hoiday Seasonでcall-inが多いらしい。えーじゃぁ鍋どうしよう、、、、急いで解凍するか?とも思ったのだが、とりあえずNew Years Eve - Newe Years Day にしよう、ということになった。野菜類(特にもやし)はまた買いに行かねばならないけれど、ま、いっか。










#日記

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カンチガイ

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12/21/2019







昨日、ランチタイムももうおしまい、という時にSクンがやって来た。
「これ、クリスマスプレゼントです。」
わー、ありがとう!と、受け取りながら、あああ逆に気を遣わせちゃったんだな、と反省。
も、束の間。
「気を付けて行ってきてね〜」と言うと、Sクン、笑いながらこう言うではないの。
「いえ、僕が日本に帰るんじゃないんです。」

えええええええええ


渡したクリスマスカードに「日本に帰ったら美味しいものを沢山食べてきてね!」なんて書いたわたし、、、、きっと彼はそれを読んで、わたしが勘違いしていることに気付いたのだろう。てか、なんで???これまでそういう会話したんじゃなかったっけ?どこでどう勘違いしたのか、こちら育ちの彼は日本語は普通に話せるとはいえ、やはり聞き違いとか聞き取れなかったとか、いやもしかしたら別に勘違いされててもいっか、くらいに思ったのかもしれない。あー恥ずかしい。

Sクンのお母さんは事情があって現在(一時的に)日本で暮らしている。今回は、そのお母さんがクリスマス〜年末年始にここへ帰ってくるとのことらしかった。
「えっ、ってことは、雑穀米のリクエストはお母さんに、ってこと?きゃーーーそんなの駄目〜図々しいにも程がある、お母さんにもういいですって言って〜〜〜」
顔から火が出る程恥ずかしくなったわたし、しどろもどろにそう伝えたが、Sクンはにこにこしながら「もうお母さんに言ったから大丈夫」と、、、、ああああああああ恥ずかしい、、、、、!


昨夜、Sクンからいただいたクリスマスプレゼントを開けてみた。そこには高級そうな抹茶クリームせんべいが入っていた。日本のものらしかったが英語表記されていたのでこちらで購入したものなのかもしれない。勿体無い、と思いつつ、(昨夜は冬休み突入でひとりお祝いしていたので)ひとつだけ食べてみた。らば。
美味しいいいいいいいいいい!!
ワインの勢いもあり、その後にネットで検索、アマゾンジャパンで姉1のところへ贈る手配をした。
ギフトメッセージには
Merry Christmas and Happy New Year!
美味しかったのでお裾分け〜
字数制限があってこれでギリギリ。

やっぱ軽く酔っ払っていたんだな。








#日記

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しどろもどろ

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12/20/2019







3日くらい前か、某日本人生徒から「日本から持って来てほしいもの何かありますか?」と訊かれ、えー冬休み日本に帰るの?良かったねー!!と、大はしゃぎ。彼は夏休みには帰国しないと言っていたので、1年半ぶりくらいか。持って来てもらいたいもの・・・自分でも驚いたが咄嗟に「雑穀米」と答えた。が、彼にはなんのことかわからなかったらしい。「もっとよく考えて紙に書いて渡す〜」

でも、後から考えたらよくもまぁ素直に(?否、図々しく!)頼めたもんだ、と、恥ずかしくなった。相手は高校生(こちらのハイスクールのシニア=日本で言うところの高校3年生)だ。あなた一体幾つよ!?

一昨日、彼から「メモ持って来た?」と訊かれた時、恥ずかしく感じる自分をさらに恥ずかしく思った(ややこしい)。彼はこんなにも素直に(本物の素直さで)わたしのために何か持ってこようとしているのだ。
「あ、あのね!お金!!円が大きいのしかなかった!だから、いいよ!」
なんかしどろもどろになりながら答えると、彼は少し驚き、はにかみながら言った。「お金、いいです。あの、お土産だから・・・」
「ダメよ!そんなのダメ!お金要らないってなったら頼めない!!」


ということで、ちょっと悩んだが、ドルを渡すことにした。あまり大きな額を渡すとそれだけ買ってこい、ってことになりかねない。なので、控えめに$20札を1枚だけ。そして雑穀米についての説明を少々、ブランドはどれでも良いです、ということも添え、ついでだったのでクリスマスカードとともに昨日、彼に手渡した。カード1枚ってのも淋しいかな、と思い、補習校のスナックタイム用に買っておいたポッキー(日本のポッキー!)とクッキー(こちらのモノだけど、これはまぁまぁ美味しい)を小さなバッグに入れて渡した。

渡した時、周りに他の生徒も沢山いて、わたしと彼は日本語でやりとりしているので何のことか全くわからない様子ながらも興味深げにじっと見られていて、それでわたしは馬鹿みたいにギクシャク(というかワラワラ)してしまって、上から糸で吊られた操り人形みたいな感じだった。考え過ぎでしょ、自分!!




今日で仕事納め。
明日から冬休み〜〜〜〜。


今夜は夫不在なのでひとりで忘年会をしようと、白ワインを冷蔵庫へ。おつまみ何をつくるかな〜〜〜〜。










#日記

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