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ドアをノックして (母の目線)

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ドアをノックして (母の目線)
土曜日から遠出をしていて先程戻って来ました。
夕方5時位に車中で富士山を左手に見たら、
夕陽どころか、陽ざしに守られ、雪の帽子を輝かせていました。

2月を半ばを過ぎて
春が一歩ずつ近づいてきます。
梅の開花、行きかうメジロたち。

自然は分け隔てなく、生き物に降り注いでくれます。
それを感じる心を育てていきましょう。
春のノックを聞き漏らさないように。
            

                福井
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初めての合格発表 (カーネル笠井)

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初めての合格発表 (カーネル笠...
 私が最初に経験した合格発表は高校入試のものでした。その入試の当日は朝から雪が降り始め、受験中も降り続けました。そして帰りにはバスが全く運転できないほどの大雪になり、2時間近くかけて歩いて帰ったことを覚えています。今の中学入試の合格発表はインターネットのホームページで先立って発表されることが主流になってきました。当時も高校での合格発表に先立って、深夜のラジオ放送で合格者名を発表してくれるというサービスがあったのです。私の受けた学校の発表は深夜の2時過ぎだったと思います。緊張しながら前の学校の発表を聞いていたのですが、何とそのままうとうとと眠ってしまったのです。ぐっすりと眠って翌朝眼がさめ、昨夜のことが夢のことのように感じていたときに父が来て、「受かっていたよ、良かったね。」と伝えてくれました。勉強のことでは一切口を出さず、無関心とさえ思えた父でしたが、さすが大人は肝心なときにはしっかりしていると頼もしく感じたものです。

 学校に行き友人と話すと、やはり大半の友人は眠っていました。当時は県立高校に不合格になると、たいていは1年間の浪人生活を余儀なくされます。そういう状況においても眠ってしまうのは、単に緊張感が足りないというだけでなく、それだけ昼間の間に体を動かすことが多く、その疲労感の方が緊張感よりも勝っていたのだと思います。

 中学受験の終盤戦がまだ続いています。無理かもしれませんが結果のことはあんまり考えずに、今できることをせいいっぱいやって受験に臨んで欲しいと思います。
                       カーネル笠井
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雪化粧と雪景色 (ラッコ横山)

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雪化粧と雪景色 (ラッコ横山)
 今日は久しぶりな大粒の雪、朝から午後にかけては視界もさえぎられるような雪景色でした。あっという間にあたり一面が雪化粧で真っ白に。夕方からは雨に変わり、いつの間にか普段の風景に様変わり。自然ははかないものです。

 子ども達は早速学校で雪合戦をしたそうです。水分をたっぷり含んだ雪はさぞかし重かったことでしょう。でも冬に雪遊びをすることは貴重な経験です。


 遠い昔は毎年しっかりと雪が降りました。大雪も当たり前で雪化粧は日常茶飯事でした。冬の印象はあたり一面がまぶしいことです。目を細めて学校に通っていました。道々必ずどこかに雪だるまがあって、みんなが思い思いにほうきを持たせたり、帽子をかぶせたり、あるいは絵の具で色をつけたものもありました。それぞれの思い入れが感じられる力作でした。

 昼休みや放課後の雪合戦は本格的でした。クラス対抗もよくやりました。女子も加わって、よく味方にぶつけて怒られたものです。
 
 田舎に行くと、たった1日で数メートルも降ることもありました。多くの家がその雪に穴を開け、天然の冷蔵庫に野菜や食べ物を貯蔵していました。初めて見た時は、どうして同じ穴から白菜や大根が出てくるのか不思議でした。その仕組みがわかったのは数年後で、改めて人間の知恵にうなずいたものです。
 
 そしてなんと言っても楽しみだったのはスキーです。最初にスキーを滑った人は遊びの天才だと思ったものでした。
 山の獣道を利用してボブスレーのようなこともやりました。5人から7人ぐらいが一緒に組み合って山の頂上から滑り降りる遊びは、当時、最高の遊びでした。転んでも転んでも助け合い、笑い合い、何度も何度ももっと速く滑り降りることができるよう、米袋の中身を替えてみたり、前日の夜に獣道上にあらかじめ水をまいて凍らせたり、あるいは体重の重い順、軽い順に並んで滑ったり、子どもながらに悩み、考え、工夫をしたように記憶しています。遊びの中でいろいろな知恵を自然に会得していたように思います。

 そんな遊び三昧の幼少のころを思い起こすと、今の子ども達はしっかり遊んでいないように感じます。遊ばない子どものデメリットも昨今では話題になります。子どもの頃は可能な限り遊び、外遊びをさせてあげたいものです。

         ラッコ横山
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国語好き (母の目線)

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国語好き (母の目線)
今日は上野毛で授業がありました。
時々質問を受けることですが、
「国語の点をあげるにはどうしたらいいですか」
色々考えても第一歩は、国語を好きになることだと思います。
点にはなかなか結びつかなくても楽しんで授業を受けているうちに
文章がすーと頭に入ってくる瞬間があるようです。
そういう思いを積み重ねていくことが大事なのです。

国語の学びは小学校だけでは終わりません。
むしろ中学・高校で友達との関わりや知識のひろがりの中で
伸びていく教科です。
中学受験という節目はあるけれど、
国語好きを一生の宝としてほしいのです。

N君、国語大好きですね。
しっかり力もつきました。

心から健闘を祈っています。

            福井                     
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ちっちゃな靴 (ラッコ横山)

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ちっちゃな靴 (ラッコ横山)
 先日、hotline(ホットライン)上野毛ブランチの近くを歩いていると、近所の古着屋さんの店先で足が止まりました。なんと、店先には可愛いちっちゃなローファーが何足も並んでいたのです。しかもどれもまだ真新しいものばかり。

 きっと、秋の「お受験」でその役目を終えたのか、あるいは子どもの足の成長に伴って新年に向けて新調したのか、あまりの珍しさにふと思うのでした。

 靴には子どもの成長がしみこんでいます。

               ラッコ横山
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効果的な過去問演習 (カーネル笠井)

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効果的な過去問演習 (カーネル...
この時期になるとよく父母から質問されるのが、受験校の過去問演習を家で時間を決めてやった方がいいのかということです。その答えは『はい』の場合と『いいえ』の場合があります。まず1回規定時間でやってみて、合格基準点をクリアーしている生徒ならば『はい』で、クリアーしていない生徒ならば『いいえ』なのです。たとえば、合格基準点が60点のとき、1回目の過去問演習で60点取れれば、これを約1ヵ月続けると平均65点まで取れるようになります。この時期の子供の学力の伸びはこの程度なのです。一方50点しか取れなかった生徒がこれを約1ヵ月続けると平均45点しか取れなくなってしまうのです。きっと、60点取れた生徒はもっとがんばって安全圏までもっていこうと前向きに取り組みます。ところが合格基準点に達していない生徒は、もっと急いでやらなければとあわててしまうのではないでしょうか。子供はあわててやらせると全く学力が伸びないものなのです。


 この例外となる生徒は、できなかった問題を何時間もかけて納得するまで復習できる子だけです。そのためには睡眠時間をもけずっているのです。ではどうやって効果的に過去問演習をすれば良いのかと言うと、たとえば制限時間が50分のテストであっても、合格基準点に達するまで時間をかけてやる方がいいのです。それでも1時間30分ぐらいが限度ですが。普通は40分ぐらいで集中力が途切れてしまう問題演習ですが、過去問演習ということで1時間30分もの長時間の集中力が可能になるのです。そして少しずつこの基準点に達する時間を短くしている努力を続けるのです。入試に間に合わなくてもかまわないくらいの気持ちで待ってあげましょう。制限時間をオーバーしても合格基準点をクリアーできる子は合格する可能性も充分にあるのです。


 小テストをしていて、『解けそうだからあと5分待って欲しい。』という生徒にはそのまま続けさせます。見ていると一心不乱に取り組んでいてあっという間に15〜20分が過ぎてしまいます。時折顔をのぞかせる子供の集中力。時間の無駄のようにも思えますが、それは全くの逆で、こんなときそれを中断させるようなことはもったいなくてできません。このときほど、子供の思考力、そして学力が伸びているときは他にはないのですから。こんなときはじっとがまんして待つ事ほど効果的な学習はないと思います。これは受験直前でも全く同じです。


                      カーネル笠井 
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成人の日に (母の目線)

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成人の日に (母の目線)
寒い一日でしたね。
祝日でしたが上野毛で授業があり、乗った電車の中で
何人かの振袖姿を見かけました。
一緒に付き添っているご両親の少し誇らしげの顔が
育て上げた安堵感に彩られていました。

その電車の中でちょうど私の真向かいに座られた
老紳士の本に目が釘づけになりました。
題名が「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」です。
成人式からは優に五六十年は経っていると覚える方が
今なお夢を実現しようとなさっているのでしょうか。
嬉しくて、お降りになった後姿をじっと見送りました。
止まることなく歩き続ける事、
若者より胸は滾っているかも知れません。

「雨だれ石を穿つ」の精神です。

             福井
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鏡開き (母の目線)

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鏡開き (母の目線)
使い込んだ圧力鍋で朝から小豆を煮ました。
小さな鏡餅を家族分に切り分けて、
甘さ控え目のぜんざいの出来上がりです。

六年生とは、あと数回の授業で私の役目は終わります。
言い忘れていることはないか。
伝え漏れはないか。
日中は自分なりに作っている授業準備ノートを見直していました。

関わる生徒達、それぞれが愛おしく、
ご家族の次に合格を祈っていると自負しています。

              福井
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寒中お見舞い申し上げます (母の目線)

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寒中お見舞い申し上げます (母...
昨日は寒の入り、冷え込みも厳しさを増してきました。
そして受験生は本当の意味でのカウントダウンが始まります。
早い生徒は今週半ばから試験にのぞみます。

此の頃の私の役割は、不安の芽を摘むことです。
初めての挑戦を前に不安感のない生徒は稀です。
学力の不安は、授業内で解消します。
心の不安には、「大丈夫」という言葉でこたえます。
過去問をやって「もうだめだぁ」と溜め息。
「満点とらなくていいんだから、ここは間違えて大丈夫」
「大丈夫なように一緒に勉強してきたでしょ」
信じているという思いをたっぷり込めて
「〜君なら、大丈夫」
前にも書いたピグマリオン効果で言葉を重ねていくうちに
「もしかしたら大丈夫?」
「やれそうな気がする」
自信が中から湧いてきたら大丈夫!

七草粥で体をゆっくり休めて
心身ともに輝いて2月1日を迎えましょう。

         福井
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空気が澄んで (母の目線)

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空気が澄んで (母の目線)
新年明けましておめでとうございます。
年初から気持ちがいい陽ざしの日々が続いています。

私は五日間のお正月休みをいただいて
例年通りの年明けを過ごしました。
八十六歳の義母を囲んでいつものお店で顔合わせ。
働いている孫達からのお年玉を嬉しそうに受け取って、
その倍以上のお年玉を渡している義母。
杖をついて年々小さくなっていますが優しい笑顔は今も健在です。
老いは着実にやってきます。
でも、そこにいるだけでみんなを温かくしてくれる存在に
尊敬の念をおぼえます。

そういえばベランダに植えたチューリップの球根から
かわいい芽がでました。
星のきれいな今晩の夜空のもとで
春を待ちわびています。

               福井
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