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なかなかのお気に入り...パワーイオテープ(io tape)

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汚い足ですみません...(汗)... 汚い足ですみません...(汗)パワーイオテープ、なかなかよい発色ですよね。
今では欠かせないアキレス腱のお供です。
リンドバーグのパワーイオテープ... リンドバーグのパワーイオテープ
カラーが沢山から選べる!ドラッグストアにこんなにたくさんのカラーのキネシオテープはない!
ドラッグストアでも売ったらいいのに。

アキレス腱を切ってしまってから、バドミントンをする際に欠かせないお供となったのがキネシオテープ。
でもこれが、ドラッグストアで購入すると結構良いお値段したりする。
ドラッグストアって結構なんでも安く売っているような気がするんですけどね...結構一巻き千円に近い金額だったりで、思い切ってバシバシとキネシオテープを使うにはちょっと躊躇してしまう(ケチだね...orz)。

ちなみに、キネシオテープを使うのは、アキレス腱を切った方と反対の足のアキレス腱
病院にリハビリで通っている際に理学療法士のおっちゃんから

 「今度は反対の足で来ないでね」
 「結構多いんだから、両方のアキレス腱やっちゃう人」

などと言われてしまったので、反対の足だけキネシオテープでテーピング。
アキレス腱を切った方は、ぶっとくなっているし、東大式の手術(?)とかでしっかり縫ってもらったようなので、ノーケア!
本当にこれでいいのかは、知りませんが...(きっと良くないと思うけど)。

そんなわけで、キネシオテープはどんなにゆるやかに(?)バドミントンをプレーする時でも必ず使用して反対の足を保護しているわけなのです。

そこでパワーイオテープ
ちょっとキネシオテープが高いよな〜と思いながらネットで見つけたのが、それ。
パワーイオテープはリンドバーグという会社のオリジナルキネシオテープのよう。

このパワーイオテープ、何が良いって、
 ・コストパフォーマンスが良い
 ・いろいろな色があってちょっと楽しい
 ・もちろん、伸縮性も十分で粘着性もしっかりしている
 ・幅の種類も豊富


と、ドラッグストアで購入できるキネシオテープを品質の違いはあまり感じない(ワタクシレベルでは何の問題もない)ですが、それ以外はいいところがたくさん。

パワーイオテープ、コストパフォーマンスが良いのは、助かりますね〜。
貼る時にちょいと失敗しても、思い切って新しいテープを切っちゃいます!!

パワーイオテープ、いろいろなカラーがあるのはちょっと楽しいですね〜。
キネシオテープを含むテーピングって肌色か白。それが当たり前の感じだけど、色が選べちゃう、それも結構な種類から選べるのは、なんだかちょっとムフフな感じですね〜(←意味不明)。
というわけで、ワタクシはパワーイオテープを購入するときにはいろいろな色を購入して
 
 「今日は何色にするかねー」

などと考えてしまうのでした。あ、もちろんウェアと合わせて...なんて面倒なことは一切しませんが。

そのうち、チビ達が本気でスポーツでもやるようになれば、テーピングをしてでも練習や試合に行くことも出てくるでしょう(そこまで一生懸命やってくれればいいけど)。
そんなときにも、パワーイオテープのコストは助かりそうですね。

というわけで、バドミントン他運動時の怪我の予防にも、疲れた筋肉のサポートにもパワーイオテープがお薦めなのでした。
ちなみに、パワーイオテープは合成繊維、通常のイオテープ他は綿素材との事。

汗をたくさんかく夏場に上手にキネシオテープを貼ることができるコツが知りたいな〜上手に貼らないとすぐに剥がれちゃうのは、きっと貼り方がわるいから。










#バドミントン #商品レビュー #アキレス腱

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体育館の床が滑る(slippery floor)

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容量と価格のバランスから購入し... 容量と価格のバランスから購入したMIKASAのシューズクリーナー。
シューズクリーナーという事は、これをつけてシューズの底面をゴシゴシ磨くのが正しい使い方??
ワタクシ達は雑巾に吹き付けて、ゴシゴシこするような使い方をしていますが正しいのか!?

最近体育館の床がとみに滑る。
「ピョンチャンか!」と時節柄オリンピックに絡めて突っ込みたくなるくらい。

小学校の体育館をお借りしているので、どうしても運動会などのイベント後は体育館に砂が入ってしまうらしく非常に滑りやすくなる。
最近は冬場、ということで乾燥しているので、これもどうも滑りやすいようだ。

体育館の床をキレイにすれば滑らない...ということでモップがけなども事前にしてみるが、あまり効果はない。
そもそも小学校の体育館に設置されているモップ自体の交換のサイクルはあまり頻繁ではないので、キレイではない。
使う前に、かなり叩いてからモップがけなどしてみるのだが、やっぱり滑る。大きな改善は見られない。

体育館滑り止めの定番といえば雑巾ではないだろうか。
体育館の床を濡らすことは良くないという。なので、濡れ武器でなお雑巾がけはNG。体育館の床を濡らすことで、床材がささくれ立ち滑り込んだ際に怪我をする危険もあるとか。

なので、体育館にビニールを敷いて雑巾を置いておき、シューズの裏を拭く。
雑巾を使う効果としては、シューズの裏面をキレイにする、と言うよりは湿らせることでグリップ力を産み出しているんだろう。
確かにシューズの底面を事前にゴシゴシ磨くことで滑りが軽減されるという事もあるのだが、ワタクシだけが滑っているのではなく、みんなが同じく滑っているので、シューズの要因よりは体育館の床面の要因のほうが大きいのだろう。

滑り止めの雑巾と共に使うのが、滑り止めスプレー。
いろいろなメーカーからすべり止めスプレーが発売されている。
これまで何種類かは使っては着たものの、どこも正直変わらない。
効果が長続きする事は、正直あまりなく、せいぜい数ラリーもてば...というところか。
ただの濡らした雑巾よりは、多少シューズのグリップ力は上がるように感じはするのですが。

冬場の最も乾燥した時期では、滑り止めスプレーの効果はあまり感じられない(使用直後はもちろん滑らない)が、少し状況が改善してくる中で使用すれば大分違う。

バドミントンだけでなく、卓球・バスケ・バレーボール、体育館計市民スポーツの多くが、小学校や中学校の体育館を使用されていただいているだろう。
体育館床面のメンテナンスは、税金で行うことになるので、なかなか多くを期待することは難しい。
多くのクラブで、この体育館の床の滑りは多くの方々にとっての悩み事だろう...何かよい課題解決方法・ソリューションはないものかねぇ...。
体育館の滑り止めもいろいろありますが....良い方法があったら教えて欲しい!!
高いの買ったら効果あるのかなぁ??拭く雑巾の方を良いものに変えちゃうとちがう??
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#バドミントン

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Apacsのバドミントンラケットが気になった(Badminton Racket)

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Apacsウェブサイト。バドミ... Apacsウェブサイト。バドミントンラケットのシリーズが非常に豊富。
ただ、全部のバドミントンラケットのスペックはわからず。
Apacsはマレーシアの会社のよう...。
Apacsのバドミントンラケッ... Apacsのバドミントンラケットスペック一覧を作成してみた。
たくさんあるなぁ〜すげーApacs。

2018年9月更新、Apacsラケットリスト

後日掲載!Apacsバドミントンラケットレビュー!/Apacsバドミントンラケット TANTRUM LIGHT EXCLUSIVEとNANO FUSION SPEED 722の使用感想(レビュー)
軽量のバドミントンラケットを探していると、Apacsというラケットメーカーに行き当たる。
Apacs、むちゃくちゃ軽いラケットを出している。
今回調べてみたところ、Feather Weight 55 (Grey Blue)というラケットが最軽量で58 + 2g (8U)というから驚き。

8Uって...ウン十年前初めてバドミントンラケットを購入した時はまだ、Uもしくは頑張って2U。まさに隔世の感。
技術の進歩は著しく、特に炭素繊維=Carbonの進化はすごいのでしょう。Boeing787だって機体はCarbonだっていうし。

ちなみに、ワタクシこのApacsのラケットを使用している。常用というわけではないのだが、軽くて取り回しの良いバドミントンラケットのほうがフィーリングが合う日もある...そんな特にApacsのバドミントンラケットを使用したり。
7Uという、これもこれも軽量のバドミントンラケットを使用しているが、先にレポートした李寧(Li-ning:リーニン)のWindStorm72と比べると、オーバーヘッドからのストロークは結構力が乗りやすいように感じている。
今回Apacsのウェブサイトで使用モデルを確認したところ、BCP(バランス)はEven Blance、Flex(シャフトの硬さ)はMediumという事で、軽いバドミントンラケットながらも、ワタクシのスイングの力が伝わっているように感じる。

なお、李寧(Li-ning:リーニン)のWindStorm72は、シャフトが柔らかいバドミントンラケットなので、スイングのスピードとしなりのタイミングをまだ上手に合わせることが出来ていないと、考えている。

今回、Apacsのウェブサイトでバドミントンラケットを全種類さらってみた(ヒマなのか...汗)。
すると、ものすごいシリーズのバドミントンラケットがある事が判明
色違いを除いても、その数おおよそ200以上...Apacs恐るべし

バドミントンラケットのシリーズ数の多さも恐るべしながら、それぞれのバドミントンラケットの情報が記載されていないのも恐るべし。
このご時世、せっかく開発したプロダクトの情報を発信しないのはNGでしょう...バドミントンラケットを検討している人も比較ができないし(Apacsにとっては余計なお世話だろうが)。
ラケットの開発スピードにマーケティングが追いついていないのか...やるなApacs。

きちんとバドミントンラケットのスペックが書いてあるシリーズが、恐らくApacsのメインシリーズなんだろう...という事で、「Blendシリーズ」「Blizzardシリーズ」「Feather Weightシリーズ」「Tweetシリーズ」「Zigglerシリーズ」あたりなんだろうか。

Apacs、まだまだ日本では購入できるところが少ない。Amazonでいくつか扱いがあるが結構高い感じ。
USにはApacsをがっつり扱うショップもあるみたいなので、今後日本でも積極的に展開してもらい、バドミントンラケットの選択肢を広げてほしいですね。

今回調べたApacsのウェブサイトに掲載されているバドミントンラケットのスペック一覧。スペック空欄はウェブサイトに情報なし。
>>Apacs BADMINTON Racket Series on Their Website at Feb. 2018(PDFファイル)

ちなみに、今回調べたApacsのバドミントンラケット全ラインナップ(長い!200行以上!)
  • Tantrum Light Exclusive
  • Tantrum-200
  • Tantrum-200-II
  • Tantrum-300
  • Tantrum-500 International
  • Terrific-138-II
  • Terrific-168-II
  • Terrific-188-II
  • Terrific-218-II
  • Terrific-228-II
  • Terrific-268-II
  • Ti Power-4000
  • Training W-120
  • Training W-140
  • Training W-160
  • Training W-180
  • Training W-200
  • Tweet-6000
  • Tweet-7000-II-Int
  • Tweet-7000
  • Tweet-8000
  • Tweet-8000-II-Int
  • Vangruad-11
  • Vangruad-88
  • Vangruad-II
  • Virtuoso Int
  • VIRTUOSO LIGHT (NEW)
  • Virtuoso Light
  • Virtuoso Performance
  • Virtuoso Pro
  • Virtuoso-10
  • Virtuoso-20
  • Stern-100
  • Stern-300
  • Stern-78
  • Stern-808
  • Stern-818
  • Stern-828
  • Stern-838
  • Stern-85
  • Stern-858
  • Stern-868
  • Stern-878
  • Stern-898
  • Stern-899
  • Super Light II
  • Super Series Master
  • Super Series Premier
  • Super Series-88
  • Super Series
  • Virtuoso-30
  • Virtuoso-50
  • Virtuoso-68
  • Virtuoso-80
  • Virtuoso-90
  • Visible-1800
  • Visible-2000
  • Visible-2020
  • Z-Series
  • Zig Zag Speed
  • Zig-80
  • Ziggler LHI Pro
  • Ziggler LHI-18
  • Ziggler LHI-18 (NEW)
  • Ziggler LHI-20
  • Ziggler LHI-20 (NEW)
  • Ziggler LHI
  • Ziggler-515
  • Ziggler-525
  • Ziggler-535
  • Ziggler-565
  • Lethal-10
  • Lethal-100
  • Lethal-11
  • Lethal-110
  • Lethal-12
  • Lethal-15
  • Lethal-18
  • Lethal-6
  • Lethal-60
  • Lethal-7
  • Lethal-70
  • Lethal-727
  • Lethal-8
  • Lethal-80
  • Lethal-85
  • Lethal-9
  • Lethal-90
  • Lurid Power-21
  • Lurid Power-22
  • Lurid Power-23
  • N Force
  • N Force-111
  • N Power-10
  • N Power-900(Black)
  • N Power-900(Blue)
  • Nano Fusion Speed 722 (Navy Blue)
  • Nano Fusion Speed-722
  • Nano Fusion Speed-725
  • Nano Fusion-733
  • Nano Fusion-755
  • Nano Tubes-9990
  • Nano-900 Power
  • NANO-9900 (NEW)
  • Nano-9900
  • Perfect Blend
  • Power Concept-1000
  • Power Concept-1100
  • Power Concept-1188
  • Power Concept-50
  • Power Concept-500
  • Power Concept-60
  • Power Concept-600
  • Power Concept-700
  • Power Concept-80
  • Power Concept-880
  • Power Concept-990
  • Power Concept-998
  • Power Stern-330
  • Power Stern-350
  • Power Stern-550
  • Sensuous-222
  • Sensuous-333
  • Sensuous-555
  • Sensuous-686
  • Sensuous-888
  • Sensuous-999
  • Slayer-88-II
  • Slayer-88
  • Slayer-95
  • Slayer-95-II
  • Slayer-99-II
  • Speed Concept 15
  • Speed Concept 18
  • Stardom Chop
  • Stardom Conquer
  • Stardom Fierce
  • Stardom Force
  • Stardom Glory
  • Stardom Magic
  • Stardom Thunder
  • Stardom Whip
  • Blend Duo 88
  • Blend-Pro
  • Blend Pro (S) I
  • Blend Pro (S) II
  • Blend Pro Power Plus I
  • Blend Pro Power Plus II
  • Blend-6000
  • Blend-7000
  • Blend-8000
  • Blend-Pro-II
  • Blizzard Pro-ZZ
  • Blizzard-1000
  • Blizzard-1100
  • Blizzard-1200
  • Blizzard-1300
  • Blizzard-1500
  • Blizzard-1600
  • Blizzard-1700
  • Blizzard-1800
  • Blizzard-2000
  • Blizzard-2100
  • Blizzard-2200
  • Blizzard-ZZ
  • DUAL POWER & SPEED
  • DUAL-100-2
  • DUAL-100
  • EDGE SABER 10
  • Edge Saber Slayer
  • Edge Saber-10 (NEW)
  • Edge Saber-10
  • Feather Weight 55 (Grey Blue)
  • Feather Weight-100
  • Feather Weight-200
  • Feather Weight-300 (AUS)
  • Feather Weight-500 (AUS)
  • Feather Weight-55
  • Feather Weight-65
  • Feather Weight-75
  • Ferocious 22
  • Ferocious 10
  • Ferocious Lite
  • Foray-600-Light
  • Foray-700
  • Foray-707
  • Foray-800
  • Foray-808
  • Foray-900
  • Foray-909
  • Force-100
  • Fusion Light
  • Infinitus 15
  • Infinitus 18
  • Infinitus 21
  • Infinitus 22
  • Lethal 10 (Light Grey)
  • Lethal 6
  • Lethal Light Infinity
  • Lethal Light Power
  • Lethal Light Special
  • Lethal Light Special (Blue)
  • Lethal Light-1.10

後日掲載!Apacsバドミントンラケットレビュー!/Apacsバドミントンラケット TANTRUM LIGHT EXCLUSIVEとNANO FUSION SPEED 722の使用感想(レビュー)

Apacsのバドミントンラケット、楽天でも多少の取扱がありますが...高いですね。海外旅行に行った時にでも購入がお薦め!?
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【Apacs Ferocious Liteオレンジバドミントンラケット( 6u )】 価格:36856円(税込、送料無料) (2018/2/12時点)











#バドミントン

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バドミントンラケット:李寧(Li-ning)Windstorm72 使用感想

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李寧(Li-ning)のUSA... 李寧(Li-ning)のUSA&CANADAウェブサイトで見つけた李寧(Li-ning)ラケットマップ。
WindStormシリーズは、ヘッドライドでシャフトが柔らかいコントロール重視ラケットの模様。
だんだんとうまくなるに連れて(Advanced)パワー系でハードなラケットに進む...のがルートらしい。
李寧(Li-ning)のUSA... 李寧(Li-ning)のUSA&CANADAウェブサイトでもWindStorm72を発見。
でも、こんなに高くは購入していません...香港で買えてよかった...かな。
李寧(Li-ning)Wind... 李寧(Li-ning)Windstorm72...背景の赤はラケット用の袋。
中国だけに、やはり赤か。
ラケットのカラーは結構派手なのが3種類だったかなぁ。
こんな感じでグリップに貼られた... こんな感じでグリップに貼られたシールをスクラッチすると、正規品の確認ができる。
ただし、グリップに貼られたシールがキレイに剥がれなかったり...(汗)

香港で購入したバドミントンラケット、李寧(Li-ning)Windstorm72を実戦配備。

 「I want a light weight Racket!」

ということで、たしかに軽い(ただ、他に使用しているバドミントンラケットも全部軽量タイプなので極端に軽い感じはしない)。
ラケットの振り抜きは非常に良い感じ。フレームの形状からも納得のフィーリング。
レシーブだったりドライブだったり、細かく素早くラケットを振りぬくシーンでは、最初から違和感なく良い感じでラケットをハンドリングできている感じ。
このあたりは、Windstorm72という名称の通り72グラム(もちろん、ラケットのみ)という軽量バドミントンラケットの本領かと。

少し違和感を感じているのが、オーバーヘッドでのストローク。特にスマッシュ。
ヘッドが軽いのかはたまたラケットのバランスなのか、スマッシュが沈まない。
まぁもともとそんなに角度のあるスマッシュを打てるわけでもないのだが。
手首の返しを早くするなど、いろいろ工夫をしてみるものの、逆にネットに引っ掛けるケースが多発しているのが現状。

李寧(Li-ning)のバドミントンラケットは初めてなので、他との比較はできないのだが、これまで使ってきたヨネックス→カーソン(KASON)といったラケットからするとそんな印象をうけた。

ちなみに李寧(Li-ning)ウェブサイト(USA&CANADA版)から入手したWindstorm72の情報は下記の通り。

BADMINTON RACKET TECHNOLOGIES:

DYNAMIC-OPTIMUM FRAME
Dynamic Optimum Frame is a high tech badminton racket frame technology that delivers exceptional offensive and defensive play characteristics and includes an enlarged sweet spot for high repulsion performance.

AEROTEC-BEAM SYSTEM
The Aerotec-Beam System is an extra aerodynamic badminton racket frame structure that is specially engineered to minimize air resistance while maintaining the strength of the frame. This reduces athletic fatigue resulting in a competitive advantage to the player.

UHB SHAFT
Extensive research and design has resulted in the UHB Shaft for improved badminton racket flex higher up on the shaft to provide extreme strength and control. The UHB shaft improves smash performance and is especially effective when hitting half smashes.

TB NANO POWERTEC
A perfect bonding of a special nanometer carbon fiber improves strength by an astounding 20% without compromising the overall weight of the badminton racket. Rackets with TB Nano Powertech technology are a hit among those that are looking for a high level racket with a modest budget.


勝手ながら、Googleさんを参考にしつつ我流で訳すとこんな感じか。

ダイナミックオプティマムフレーム
ダイナミックオプティマムフレームは最先端の技術を用いたバドミントンラケットフレーム、高い反発性能を持つスイートスポットを拡大し、優れた攻撃力と防御力を発揮することができる。

エアロテックビームシステム
Aerotec-Beam Systemは、フレームの強度を維持しながら空気抵抗を最小限に抑えるよう特別な空気力学を用いて設計されたバドミントンラケットのフレーム構造。体力の消耗を抑え、プレイヤーに競争優位性をもたらします。

UHBシャフト
豊富な研究とデザインにより、バドミントンラケットの柔軟性をより高め、極限の強度(パワー)とコントロール性能を実現するシャフト=UHBシャフトが生まれました。 UHBシャフトはスマッシュ性能を向上させ、ハーフ・スマッシュを打つときに特に効果的です。

TB NANO POWERTEC
ナノ単位で完全結合させた特別な炭素繊維により、バドミントンラケットの全体重量を妥協することなく、20%という脅威的な強度の向上を実現。TB Nano Powertechテクノロジーを搭載したラケットは、適度な価格帯で高水準のラケットを望む人たちに人気です。

更に李寧(Li-ning)ウェブサイト(USA&CANADA版)からラケットマップを発見(https://shopbadmintononline.com/files/LN_badminton_racket_guide.pdf)。
残念がら、WindStorm72は新製品なのかマップ上には記載されていないが、WindStormシリーズの全体的な位置づけがわかる。
李寧(Li-ning)ラケットマップによると、WindStormシリーズはヘッドライトのコントロール重視にかなり振ったラケットの模様。
という事は、ワタクシの使用感もあながち外れてはいないということか。

若干、UHBシャフトにある「スマッシュ性能の向上」という言葉が気にかからないでもないが...汗。

若い頃は、ラケット1つ違うだけで、もっと言えば体育館が変わるだけで強烈な違和感に苦しんだもの。
シニアプレイヤーとしては体育館はいつもバラバラだし練習できる機会もまちまち。ラケットもあまり1つの種類に拘らずに自分の調子やその日の全体的なコンディションに合わせて使い分けられるようになりたい...と思う次第。
というわけで、李寧(Li-ning)Windstorm72も上手に使えるように、少しづつフィーリングを合わせて行きたいと思う次第なのでした。

余談ですが...
やはり中国メーカ李寧(Li-ning)のラケット、正規品の証明シールがグリップにしっかりと張り付いていました。カバーフィルムを剥がし、スクラッチするとQRコードが登場、李寧(Lining)ウェブサイトにアクセスして正規品の確認ができる。模倣品が多い国ならではの仕組みだなぁ、と感じた次第。

余談2
この李寧(Li-ning)Windstorm72、最初からついているグリップが程よく気持ち良い〜。白なのですぐに汚れてしまうだろうが、しばらくはKimonyに頼らず李寧(Lining)グリップをエンジョイしようかと。


李寧(Li-ning)は中国の総合運動用具メーカーとの事。バドミントンもラケットだけじゃなく、あらゆる分野の商品がある!しかし、日本ナショナルチームの試合球がリーニン!?おまけに中国代表チームのシャトルと種類が違う!??羽の交換が可能なエコシャトル!???バドミントンは奥が深いですねぇ。
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#バドミントン

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NEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ(縦背負い)購入

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これからお世話になるNEOPR... これからお世話になるNEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ(縦背負い)。
右側のiPhone6と比べると結構の容量がある感じがよく分かる。
ショルダーベルトをつければバッグ・リュック・肩掛けで3way...多分使うことはない。
主要なスペースが3箇所。 一番... 主要なスペースが3箇所。
一番右側のメインスペースは、鞄の底がついていて倒せばしっかりとマチ(幅)が確保できる仕組み。いいね。
NEOPRO No.2-057... NEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ(縦背負い)についている青いストラップは鍵用との事。
でもリュックを変えたら鍵忘れちゃいそうだから、使わないだろうな〜。
NEOPRO No.2-057... NEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ、側面についているポケットも結構しっかりしている。
腕がすっぽり入る深さ、十分な収納量がありそう。
今回の決め手の1つ。鞄利用での... 今回の決め手の1つ。鞄利用での床置対策。
NEOPRO No.2-057 はカバンの底に床置き用の対策がしっかりされているので安心。
リュック利用が主になるので、リ... リュック利用が主になるので、リュックのベルトは最重要。
申し訳程度にリュックのベルトがついている3wayタイプのバッグもあるがNEOPRO No.2-057 しっかりとしたベルトで安心。
NEOPRO No.2-057... NEOPRO No.2-057 の商品説明タグ。ご参考まで...。PCポケットもクッション材入り。
ビジネスバッグでないカバンにノートPC入れて取っ手が取れるという事故に遭遇した経験からはうれしいですね。

ここしばらくはサムソナイトのビジネスリュックを使っていたが、ついに在任期間を全うの様子。
その前はTUMIのビジネスリュックを使用していたが、いずれもチャック=ジッパー系のトラブル発生。サムソナイトに至っては、1年前にメインではない所のジッパー系トラブルを発生していたが、「縫う」という原始的な方法で仕様を継続していた。
が、それもついにメインどころのジッパー系に障害発生となり、最後はいオクサンの

「いい加減に買い換えなさい」

にて、本気で跡継ぎのビジネスバッグを探し出した。
これまでもサムソナイトがジッパー系障害を発生してからは、事あるごとに(どこかに出かけたタイミングで)カバン屋さんを物色していた。
ちょっと良さげなカバン屋さんではPorter(ヨシダカバン)が主力な事が多く....確かに良いのかもしれなけど、お値段も良すぎる...という感じで見ていた。要はお金の使い所=価値観がイマイチ合わない感じがした。
あとはニューヨークのメインアイランドの名前を用いた2ブランド(マンハッタン・ポーテージとマンハッタン・パッセージ=非常に紛らわしい)も検討していたが、こちらもなんとなく決め手に欠いていた感じ。

次のビジネスバックに欲しかった条件は
 ・リュックタイプであること
 ・客先への外出でも十分に耐えられること(ビジネスライクなデザイン)
 ・カバン使いもできること

これまでは、ずーっとビジネスリュックを使用していたが、そろそろいい歳なんだから(?)通常のビジネスバッグでも良いのでは...でもやっぱり機能性からビジネスリュックであることは捨てられない...ということでリュック使い可能な2wayもしくは3wayが良さそうな感じだった。

で、選んだのがエンドー鞄のNEOPROシリーズ。
エンドー鞄のNEOPROだが、歴代バッグを遡るとサムソナイト→TUMI→NEOPROとなり、3代前はNEOPROだったりする。
当時選んだNEOPROのビジネスリュック、非常に機能性も耐久性もよく、実は壊れたわけではないのだが、ついシアトルでアウトレットモールに行った際にTUMIを購入してしまい(結構円高な時期だった)お役御免になった...という経緯がある。
ビジネスバッグとしてはお役御免になったが、このNEOPRO、今でも我が家の非常用品持ち出し袋としてイザというときのために待機してくれていたり。ポケットも多くいろいろなものを収納・持ち出すのにオクサンが気に入ったくれた、ということ。なので、NEOPROは主婦目線からみた非常用持ち出し袋としても非常に優秀である!...ということでもないが(汗)

NEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ
 ・容量も十分にありそうで1泊出張くらいで十分に耐えられそう。
 ・縫製やベルト、取って関係の縫い付けもしっかりしていて、耐久性は高そう
 ・耐久性は、以前に使用していたNEOPROからも大丈夫だろう)。
 ・3way使いが出来て且つリュックのベルトもしっかりしていそう
 ・ビジネスバッグとして使う際も、床に鞄を置く対策ができている
 ・お値段も...数年間のお供としてまぁワタクシの価値観と合う範囲
という事で採用決定。

余談だが、アマゾンも楽天もその他のショッピングサイトも見て回ったが、見た限りはこのNEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフどこも同じお値段。
もちろん再販価格は自由に設定しているはずなのだが...一体どうやって価格設定をしているのだろうか??とビジネスバッグだけにビジネス視点で非常に興味を持った。
仕切り価格を思いっきり高くして後からバックマージンで還元?...でもこのNEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ、すぐに届いたから購入したお店の店頭在庫だったんだろう。という事は仕入れの段階できっちり仕入れ価格が適用されているのだろう。
或いは、メーカーとディストリビューターのパワーバランス?無数にあるネット販売店...実店頭も含めれば全部の販売店での価格をチェックする事なんて不可能だが、誰かが特にネット上の価格については、しっかりとウォッチしているのだろうか?
はたまた、全ての版売店さんが「エンドー鞄のNEOPROはいい商品だからしっかりと定価で売ろう」と考えているのだろうか...いやネット販売で頑張る方々は、他店より1円でも価格を下げて購買者を自社に引き込もうとするだろう(購買者も同じ商品を買うのであれば、1円でも安いところを探すだろう)。

などなど、考えつつもワタクシも1購買者。
「NEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフ」という商品を購入するのであれば一番自分にメリットのあるところ...ということで今回は楽天のキャンペーンで1000円引き+ポイント還元23%(!!)というショップから購入させていただきました(ポイント還元は各社バラバラ)。

さぁ、これからこのNEOPRO No.2-057 3wayビジネスブリーフと一緒に頑張っていこう!ヨロシクね!!



3代前に購入したNEOPRO...我が家の非常用持ち出し袋もまだまだ現役ラインナップの模様、ロングセラー商品なのかな?
NEOPRO、種類も豊富でオススメです〜〜。










#商品レビュー

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香港で海外(中国)のバドミントンラケットを買う...Badminton racket in HK

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今回お世話になったのは香港・旺... 今回お世話になったのは香港・旺角(モンコック)にあるバドミントンショップ「龍騰球拍 Lung Tang Sports」 龍騰球拍 Lung Tang ... 龍騰球拍 Lung Tang Sportsの場所はこちら。
この付近にはいくつかのバドミントンショップがありましたが、リーニンのロゴが出ていたのはここだけ?(あまり見なかった)
龍騰球拍 Lung Tang ... 龍騰球拍 Lung Tang Sportsの入り口。上の目立つヨネックスの看板は別のお店。
手動で扉を閉じるエレベータでビルの4階までGO!(結構ドキドキ)。
お店の中はとても良い感じなのでご安心を〜。
今回香港で購入した海外バドミン... 今回香港で購入した海外バドミントンラケット、リーニン(李寧)のWindStorm72。
72グラムという軽量ラケットなり。

香港でバドミントンラケットを買う、の巻。

上海でKason Feather6300を購入して以降、すっかり海外のバドミントンラケットにはまってしまった次第。
それまでは、途中で長期休みをはさみながらも、中学からヨネックス一辺倒...他社バドミントンラケットを使う人の気持なんて理解できなかった。
というか、バドミントンのラケットをコロコロ変えるなんてナンセンス、Carbonex20こそ最高の一品だ!と思い込んでいた(大袈裟な...)。

紆余曲折を経ながら(単に長いラケットが使ってみたかった)Carbonex50にたどり着いていた(それでもCarbonexからは離れなれない)が、上海で出会ったバドミントンラケットKason Feather6300に出会ってから、一気にパラダイム・シフト(またこれ大袈裟な)。
要は、バドミントンラケットへの価値観が一気に変わった。
何が違ったって、ズバリ!ハイバックが飛ぶようになった事。
今までバドミントンラケットへのこだわりはありつつもその機能へのこだわりというか学習は薄かった...バドミントンラケットの進化を勉強してしてこなかった自分の浅はかさに、痛く反省。
Kason Feather6300のラケット自体の軽さとヘッドの振り抜きやすさ、ハイバックの打ち方が一気に変わったような気がした(あくまでも個人的な意見)。
ワタクシみたいなおじさんが、異様に軽いバドミントンラケットを使うことの是非はさておき、個人的には新しい発見だったという事。

長くなったが、というのが海外のバドミントンラケットにはまった経緯。
以降、上海に行った際にもう1本Kasonの超軽系列のラケット:Feather6800を購入(呼んで字の如く軽いシリーズ)。
ちなみにKasonというメーカーは、中国で一番だろうリーニン(李寧)の子会社のようで、中国ナショナルジュニアチームをスポンサードするメーカの模様。
※Kason(凯胜):http://www.kason.com.cn/
更に、軽いラケットを探して、ネットで海外ラケットを購入して使ったりしたりしている(Apacsとか)。

今回、香港に行くにあたり、是非とも新しい中国メーカのバドミントンラケットを購入しようと心に秘めていた。
ちなみにオクサンからは「ラケット足りてないの?(足りてるでしょ)」という、至極客観的なコメントを頂きつつ「いやこれは自分へのお土産として...」という苦しい言い訳を展開しながら、バドミントンラケットショップを香港で探した事は、想像に難くない。
事前にネットで情報を探すものの、それほど香港×バドミントンの情報はあまり多くなかったが...香港島のワンチャイ(湾仔)かモンコック(旺角)近くの女人街にスポーツ系のお店が多そうな事を把握
今回は尖沙咀のホテルだったので、女人街付近にバドミントンショップがあることを期待して散策。

すると、女人街付近でヨネックスの看板を掲げたお店を数件発見。ここ香港でも、バドミントンのメインブランドはヨネックスなのか...恐るべしヨネックス...というわけで一軒づつ捜索開始。
ヨネックスを看板を掲げたお店なのでか、やはり品揃えはヨネックス中心。もちろん他社ラケットもあるが品揃えは少なく、廉価品の品揃えといったところか。
WilsonやCarltonといったラケットを取り扱うお店もあったが、今回の目的は中国のバドミントンラケットなのでパス。
その中でようやく、リーニン(李寧)ロゴも掲示していてヨネックス以外の品揃えが豊富なショップ龍騰球拍 Lung Tang Sportsを発見。

  お店の名前:龍騰球拍 Lung Tang Sports
  住所:4/F., 新輝大厦, 亞皆老街48号, 旺角, 九龍, 香港
  adress:4/F., Sun Fai Bldg., 48 Argyle St., Mongkok,Kln., Hong Kong.(電梯按4字, Elevator Press 4)
  営業時間 : 12:00-8:30pm
  Office hours : 12:00-8:30pm (Sunday close at 8:00pm)
  ウェブサイト:www.lt328.com

このお店のある雑居ビル(という表現が一番近いだろう)、1階もバドミントンラケットショップ。1階のお店は路面店なので当然入りやすいがヨネックス中心の品揃え。
今回ラケットを購入したお店龍騰球拍 Lung Tang Sportsはこのビルの4階。扉を手で閉じる中々日本ではお目にかかれないエレベータに恐る恐る乗って4階まで到達。
お店の中は、バドミントン関連の商品が満載。ただ、「バドミントン専門店」という感じがして非常によい。店員さんもユニフォーム系を着ていたりそれらしい感じだし、ラケットバックを背負ったお客さんが結構出入りしてて、ガット張りだったりラケットを見に来たりしている。

そんな中、メインどころのヨネックスではなくリーニン(李寧)他中国製のラケットばかりをジロジロ眺めている変な外国人客(オクサン・チビ×2も一緒だったので日本人という事はすぐに分かっただろう)という事で、店員さんからの積極的なお声がけはなく。まぁそりゃそうだろうなぁ。

リーニン(李寧)だけでなく、中国の地方メーカのラケットもいくつかあった。XX省のチームをスポンサードしている、なんてメーカーもあったので、やはり中国ではバドミントンの裾野が広いということなんでしょう。
お目当ての1つだったKasonの品揃えは少なかったのでリーニン(李寧)にすることを心に決める。
中国語(普通語)も英語も非常に中途半端な中、意を決してオーナーらしき店員さんに声を掛けてみることに。香港ということで英語を選択。

 「Excuse me, I want a light weight racket except Yonex.」

というへんてこりんな英語で話かけたところ、こちらの意図はどうやら通じた模様。
リーニン(李寧)のラケットの中から何本かピックアップしてくれて説明をしてくれた。

 ・このラケットは軽いがガットのテンションを高く張れるところがオススメだぜ!

ということで決定したのがリーニン(李寧)の WindStorm72なるラケット。名称にもあるように72グラムという非常に軽いラケット。カラーは3種類ほどあったのでオレンジを選択。
お値段は決して安いラケットではなかったが、「海外のバドミントンラケットは自分へのお土産」として自分及び周囲を説き伏せ購入。とはいえ、日本でよく使われるバドミントンラケットの金額レンジからすれば安い方ではある。
購入前にスマホで日本でリーニン(李寧)のWindStorm72を販売しているウェブサイトをチェック、日本でも買えることに多少がっかりしつつも、日本で買うよりは大分安く買えることで、自分を納得させたりもしつつ。

購入時に「ガッドは何ポンドだ?」との事。
「日本に持って帰ってから張るからいらない」と答えると(しどろもどろ英語)、ガットと張り代を値引きしてくれた....デフォルトで張り代込なのね。
というわけで、少し購入時にお得感を感じれて幸せだったり。
最後にお店の紹介カードを渡され、

 「メールでもウェイシン(微信)でもフェイスブックでもいつでもアクセスしてくれ」

とのアピールを頂いて、海外バドミントンラケット購入!という香港いきの1つの目的は達成したのでした。
本当かどうかは分からないけど、この龍騰球拍はバドミントン国際大会でガット張りをサポートしている結構しっかりとしたお店のようです。

リーニン(李寧)WindStorm72については、またそのうちに...。


Kasonのラケットは日本ではあまり種類が出ていないけど、Lining(リーニン)は結構豊富!


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