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神戸:ファルコンの散歩メモ

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「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」@日清食品

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「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」...
日清食品は、「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」(193円・税別)・「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」(193円・税別)・「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」(193円・zうぃべつ)を、7月6日から全国で販売します。

 「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「日清焼そばU.F.O.」の3ブランドから、「和」の世界観を表現した「日清 じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」として発売。パッケージは、現代の日本のイメージと伝統的な日本の風景や文化を掛け合わせた浮世絵風のイラストを配し、“じゃぱん”が感じられるデザインとなっています。


「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立ての鶏白湯」は、クリーミーで濃厚な鶏白湯スープに上品な≪抹茶≫の風味を加えています、まろやかで味わい深い一杯ということです。具材は、味付鶏ミンチ、ネギ、ニンジン、コーンが入っています。

「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」は。 海外でも人気のある≪すき焼き≫の味わいを、甘めの割り下に肉汁の旨みがたっぷり溶け込んだつゆで表現したとか。

「日清焼そばU.F.O.梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」は、≪梅こぶ茶≫ の味わいをイメージした塩焼そばで、梅の酸味と昆布の旨みをきかせ、ごま油の香りをアクセントに加えています。コシのある中太ストレート麺を使用。

2017年にも「じゃぱん♥ぬーどるずトリオ」 として「カップヌードル 抹茶 抹茶仕立てのシーフード味」「日清のどん兵衛 すき焼き 肉汁の旨みたっぷりすき焼き風うどん」「日清焼そばU.F.O. 梅こぶ茶 梅こぶ茶の旨み広がる塩焼そば」が販売されて話題になりました。

≪抹茶≫・≪すき焼き≫・≪梅こぶ茶≫と同じ並びの味ですが、特に「カップヌードル 抹茶」は抹茶仕立てのシーフード味から抹茶仕立ての鶏白湯に変更されていて気になる商品です。
#ブログ #グルメ #インスタント麺

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今年の読書(51)『追想の探偵』月村了衛(双葉文庫)

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今年の読書(51)『追想の探偵...
著者<月村了衛>の作品としては、「探偵」というタイトル文字に惹かれ、初めての小説『追想の探偵』(2020年5月17日刊)でしたが、文句なく大満足の気分で読み終えました。このような嬉しい発見が体験できるのが、乱読の楽しみでしょうか。

特に映画ファンで、推理小説好きの方には、ぜひ読んでいただきたい本作です。映画ファンとしては、<原田マハ>の『キネマの神様』 以上の評価を私は与えたい一冊でした。大いに続編を期待したい作品です。

映画雑誌出版社「黎砦社」に勤める「28歳の「神部実花」は、古い特撮映画を扱う『特撮旬報』の編集者です。消息不明の監督や俳優陣などの大物映画人を探し出す<人探しの神部>と業界内で異名を取っています。

わずかな資料から、行方知れずの映画人を探し出し、当時の映画撮影の状況や人物たちに輝きを取り戻すべく、関係者の記憶を頼りに走り回る姿は、私立探偵の活躍以上に特撮映画に対する思い入れが伝わり、スクリーンから忘れ去られた人物や映画の小道具たちに光を与えていきます。

6編の話が納められていますが、どの物語も、最後には解決してゆくのですが、<神部>の『それが私の仕事だから』という台詞が見事に似合う主人公の登場でした。
#ブログ #読書 #文庫本

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『河童の女』@<辻野正樹>監督

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『河童の女』@<辻野正樹>監督
ENBUゼミナールが主催する「シネマプロジェクト」第9弾となる『河童の女』」が、7月11日から東京・新宿けい’s cinema等全国で順次公開されます。

<今泉力哉>監督作 『退屈な日々にさようならを』 (第6弾)、<上田慎一郎>監督作 『カメラを止めるな!』 (第7弾)といった話題作を輩出し、今後の活躍が期待される俳優と新進気鋭の監督の出会いの場となっている「シネマプロジェクト」です。

第9弾でメガホンをとることになったのは、長編映画デビューとなった51歳の新人<辻野正樹>監督。ワークショップオーディションで選ばれた16名のキャスト、ベテラン俳優の<近藤芳正>をゲスト俳優として起用し、撮影に挑んでいます。

物語の舞台は、とある民宿。「柴田浩二」(青野竜平)は、川辺の民宿で生まれ、今もそこで働きながら暮らしています。ある日、社長である父(近藤)が、見知らぬ女と出て行きます。「浩二」はひとりで民宿を続ける事となり、途方に暮れてしまいます。そんななか、東京から家出してきたという「美穂」(郷田明希)が現れ、住み込みで働く事になります。彼女に惹かれた「浩二」は、誰にも話した事の無い「少年時代の河童にまつわる出来事」を語り始めます。

『河童の女』」には、<斎藤陸>、<瑚海みどり>、<飛幡つばさ>、<和田瑠子>、<中野マサアキ>、<家田三成>、<福吉寿雄>、<山本圭祐>、<辻千穂>、<大鳳滉>、<佐藤貴広>、<木村龍>、<三森麻美>、<火野蜂三>、<山中雄輔>らが出演しています。
#ブログ #映画

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『エレファント・マン』4K修復版公開@<デイヴィッド・リンチ>監督

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『エレファント・マン』4K修復...
初公開(米国:1080年10月10日 )から40年になる映画『エレファント・マン』が「4K修復版」として、7月10日より全国で(料金:1100円)にて公開されます。

1981年アボリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞、第53回米アカデミー賞にて、作品賞、主演男優賞、監督賞など主要8部門ノミネート、同年の英国アカデミー賞では作品賞と主演男優賞、製作デザイン賞を受賞した『エレファント・マン』。本国公開から今年で40年を迎えるにあたり、<デイヴィッド・リンチ>監督(74)自身の監修によりデジタルリマスター化。幻想的な世界観はそのままに、より美しく蘇っています。

『エレファント・マン』は、19世紀のロンドンで「エレファント・マン」と呼ばれた実在の青年<ジョゼフ・メリック>の生涯と彼を取り巻く人々の交流を描いた感動作です。長編映画デビュー作『イレイザーヘッド』(1977年)でカルト的な人気を得つつも、当時、弱冠33歳だった新鋭<デイヴィッド・リンチ>監督の名を一躍世界中に轟かせた作品です。

日本では1981年5月23日に公開され、国内外合わせたその年の全公開作品の中でナンバーワンの配収を記録。社会現象とも言える一大ブームを巻き起こしました。米誌『タイム』が選ぶ「カラー時代のモノクロ映画ベスト10」で、『ベルリン・天使の詩』(1987年・監督:ヴィム・ヴェンダース)、『シンドラーのリスト』(1993年・監督:スティーヴン・スピルバーグ)などを抑え、堂々の1位を獲得しています。

さまざまな人間の内面に宿る、美しさ、残酷さが見せつけられる本作で、人間の尊厳を、<デイヴィッド・リンチ>は丁寧に描き出していきます。人間としての一生を全うしたいと願う「メリック」が選択する結末は、永遠に映画ファンの心に涙と共に刻まれ続けるに違いありません。
#ブログ #映画

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『透明人間』@<リー・ワネル>監督

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『透明人間』@<リー・ワネル>...
新型コロナウイルス感染拡大による影響を受け、 5月1日からの公開を延期していました『透明人間』 ですが、全米では2月28日に公開を迎えますと、前週首位の 『ソニック・ザ・ムービー』 を抑えて初登場1位を獲得しています。世界中から注目を集めている『透明人間』が、7月10日に全国で公開されます。

『ゲット・アウト』 (2017年・監督: ジョーダン・ピール)・ 『アス』 (2019年・監督ジョーダン・ピール )の「ブラムハウス・プロダクションズ」と、SFアクション 『アップグレード』 (2018年)の<リー・ワネル>監督がタッグを組む本作は、ユニバーサルのクラシック・キャラクターにインスパイアされ、最先端の技術で恐怖と狂気に満ちた「透明人間」を描くサイコサスペンスに仕上げられています。『ハンドメイズ・テイル 侍女の物語』「2017年)でゴールデン・グローブ賞主演女優賞、エミー賞主演女優賞を受賞した<エリザベス・モス>が主演を務めています。

天才科学者の富豪「エイドリアン」(オリバー・ジャクソン・コーエン)に束縛されていた「セシリア」(エリザベス・モス)は、ある夜、計画的に脱出を図ります。悲しみに暮れた「エイドリアン」は、やがて手首を切って自殺。莫大な財産の一部は、「セシリア」に残されていました。そして、「エイドリアン」の死を疑っていた彼女の周囲で、偶然とは思えない不可解な出来事が重なっていきます。命の危険を伴う脅威となって迫る「見えない何か」に、「セシリア」は自身が襲われていること証明しようとするのですが、徐々に正気を失っていきます。
#ブログ #映画

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『グッド・ワイフ』@<アレハンドラ・マルケス・アベヤ>監督

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『グッド・ワイフ』@<アレハン...
メキシコの富裕層の主婦たちの戦いを描き、2019年メキシコ・アカデミー賞で主演女優賞など4部門を受賞した社会派ドラマ 『グッド・ワイフ』 が、2020年7月10日より全国で公開されます。

1982年、メキシコシティの高級地区ラスロマス。高級住宅街にある豪邸に暮らす「ソフィア」は、実業家の夫と3人の子どもに囲まれ、幸せな生活を送っていました。
彼女はセレブ妻たちのコミュニティ内で女王のように君臨していましたが、証券会社の社長を夫に持つ、新入りの「アナ・パウラ」の出現を快く思っていませんでした。

しかし、メキシコで歴史的な経済危機が到来。それは「ソフィア」の完璧な世界の崩壊を意味していました。

監督は長編2作目となるメキシコの新鋭女性監督<アレハンドラ・マルケス・アベヤ>が務めています。
#ブログ #映画 #メキシコ

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『鬼滅の刃』コミックス第21巻発売@集英社

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『鬼滅の刃』コミックス第21巻...
<吾峠 呼世晴>の人気漫画『鬼滅の刃』のコミックス第21巻が、7月3日に(集英社)より発売されています。表紙には、鬼でありながら鬼に仇なし、ともに生きる「珠世」と「愈史郎(ゆしろう)」の姿が描かれています。

2016年から2020年5月まで 『週刊少年ジャンプ』で連載 していた同作は、大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台。炭売りの少年「炭治郎」は、人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変し、唯一生き残ったが鬼になってしまった妹の「禰豆子」を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために旅をする物語です。

昨年4月から9月までテレビアニメが放送され、コミックスは シリーズ累計6000万部 を突破するなど人気作品で社会現象化している人気漫画です。
#ブログ #漫画 #キミックス

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『リトル・ミス・サンシャイン』@<ジョナサン・デイトン、バレリー・フェリス>監督

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『リトル・ミス・サンシャイン』...
サンダンス映画祭(2006年1月20日)で絶賛され、第19回東京国際映画祭(2006年10月20日~29日)でも最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞、第79回アカデミー賞(2007年2月25日)で<アラン・アーキン>が助演男優賞、<マイケル・アーント>が脚本賞を獲得したロードムービー 『リトル・ミス・サンシャイン』(2006年)が、2020年7月10日より全国で順次公開されます。

アリゾナからカリフォルニアまでの「フーバァー」一家のバス旅行を通じて、崩壊寸前だった家族の再生を描きます。監督はこれまで<ジャネット・ジャクソン>や「REM」などのプロモーションヴィデオを手がけ、本作で劇場映画デビューを飾った<ジョナサン・デイトン>と<バレリー・フェリス>夫妻が務めています。

出演者には、、「リチャード・フーヴァー」に< グレッグ・キニア>、「フランク・ギンスバーグ」に< スティーヴ・カレル>、「シェリル・フーヴァー」に< トニ・コレット>、「ドウェーン・フーヴァー 」にポール・ダノ>、「オリーヴ・フーヴァー 」に< アビゲイル・ブレスリン>、「エドウィン・フーヴァー」に< アラン・アーキン>らが扮しています。
#ブログ #映画

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『レディ・プレイヤー1』@『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)

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『レディ・プレイヤー1』@『金...
『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系/毎週金曜21時)では、<スティーヴン・スピルバーグ>が製作総指揮を務めた 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 全3作が6月12日から3週連続で放送されていましたが、明日7月3日には、地上波初放送となる『レディ・プレイヤー1』 が放送されます、

『レディ・プレイヤー1』は、<スティーヴン・スピルバーグ>が圧倒的なビジュアルで描いたSFアドベンチャー超大作。時は2045年。誰もがなりたい自分になれるバーチャル・リアリティーの世界「オアシス」を舞台に、全人類による56兆円を巡る争奪戦が始まります。

 ガンダムやメカゴジラ、『AKIRA』の金田バイクからハローキティまで、日本の映画や漫画に登場するキャラクターや乗り物、そしてキングコングやホラー映画『チャイルドプレイ』(1989年・監督: トム・ホランド)の殺人人形チャッキー、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンが登場するなど、スピルバーグ監督だからこそ実現した1980年代カルチャーへのオマージュにあふれた作品になっています。
#ブログ #映画 #テレビ番組

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今年の読書(50)『新酒番船』佐伯泰英(文春文庫)

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今年の読書(50)『新酒番船』...
新聞広告で紹介されていました<佐伯泰英>の新刊としての『新酒番船』(2020年6月20日刊)です。読み終えました著者の 『新・古着屋総兵衛』 シリーズ(全18巻)のように、長きにわたる連載物語が始まるのかと期待したのですが、残念なことに読み切りの小説で少し肩透かしを食らった感がありましたが、著者らしい展開で楽しめました。

主人公「海次(かいじ)」は18歳、丹波杜氏である父の次男として、灘五郷の酒蔵「樽屋」の蔵人見習として「百日かせぎ」に出向いていましたが、「海次」の夢は酒造りよりは、父や兄が造った新酒を江戸に運ぶ新酒番船の江戸までの一番札をかけた勇壮な競争にありました。

「海次」には、心を寄せている幼馴染の「小雪」がいましたが、新酒造りが終わると、兄「山太郎」の嫁となることが待ち受けていました。「小雪」への思いを断ち切るように新酒番船に密航を企て、江戸までの初航海に出ていきます。

太平洋の荒波や海賊との激動を経て、「海次」の活躍もあり船は無事に江戸へ一番乗りを果たし「惣一番」となります。

「惣一番」のご祝儀に沸く中、「海次」は西宮への帰路につきますが、、浜辺には、いまだ「桃割れ髪形」 の「小雪」が待ち受けているのでした。
#ブログ #読書 #文庫本

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