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神戸:ファルコンの散歩メモ

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ファルコン植物記(2024)<アジサイ>(21)【コアジサイ】

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【コアジサイ(小紫陽花】は、アジサイ科アジサイ属の落葉低木で、日本固有種で、本州の関東地方以西、四国、九州に分布し、明るい林内や林縁などに自生しており、別名「シバアジサイ(柴紫陽花)」と呼ばれています。爽やかな匂いの芳香性があります。

樹高は1-1.5mになります。 葉に長さ1.2-4cmになる葉柄があり、枝に対生します。葉の形は卵形から倒卵形で、先は鋭尖形、基部は円形または広いくさび形になり、長さ5-8.5cm程度。縁は規則的で大きな鋸歯がつき、葉の表面、裏面ともに毛が散生しています。

花期は6-7月で、径5cmほどの花序を枝先に複散房状につける。アジサイ属に特徴的な装飾花はなく、すべてが普通花で両性花だけからなり、白色から淡青色の5弁花が密集しています。

花が終わると雄しべが落ち、実ができます。その後、葉が黄色く紅葉して落葉します。アジサイの中で紅葉するのは 「カシワバアジサイ」 、 や「ヤマアジサイ」としての 「シチダンカ 」 などとこの「コアジサイ」などです。
#ブログ #植物 #花

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ファルコン植物記(2023)<アジサイ>(20)【アナベル】

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家人のお誕生日の6月15日息子から届いた【アナベル】が今年もきれいに咲きだしています。

和名では、「アメリカノリノキ」と呼ばれるように、アメリカ原産の野生種である「Wild white hydransea(ワイルドホワイトハイドランジア)」を原種にして改良・作成された園芸品種のアメリカアジサイです。

このアジサイ科・アジサイ属の【アナベル】は、白色がきれいなアジサイですが、咲き始めはライムグリーンの色合いで、こんもり満開の頃には真っ白にかわります。花を切らずにそのままにしておくとまたグリーン色になり、ドライフラワーのようになります。

アナベルは今年伸びた新しい枝に花をつける新枝咲き。一般的なアジサイは花後7月頃には剪定をしなければいけませんが、アナベルは剪定の時期を選ばないということで、冬の剪定でも初夏にはちゃんと花を咲かせてくれます。
#ブログ #植物 #花

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ファルコン植物記(2022)黄色い花【オニタビラコ】(4)

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以前は路傍で観察した、キク科オニタビラコ属の越年草に分類されています 【オニタビラコ】 ですが、なんと我が家の庭に知らぬ間に咲き出していました、蕾を多数つけていますので、かわいらしい花がしばらく楽しめそうです。

茎は高さ20cmから1m程に生長し、所々に小さな茎葉をつけ、葉は地面近くに集中し、ロゼット状についています。長さ8~25cm、タンポポの葉のように羽状に裂けた複葉ですが、先端の小葉が丸っこい三角で大きい。

茎の上部が枝分かれして複散房状に分枝し、多数の黄色の花を咲かせる。花は直径7~8mmと小さいです。春から秋にかけて開花しますが、暖かい地域では年中花をつける例もあるようです。
#ブログ #植物 #花

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食虫植物「コウシンソウ」@日光市足尾町の庚申山

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食虫植物「コウシンソウ」@日光...
日光市足尾町の庚申山(1892メートル)の岩肌で、希少なタヌキモ科ムシトリスミレ属の食虫植物「コウシンソウ」が薄紫色のかれんな花を咲かせています。1890(明治23)年に日本の植物学の基礎を築いた<三好学>により栃木県の庚申山で発見され、山の名前をとって「コウシンソウ」と命名されました。

「コウシンソウ」は環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類に指定され、日本固有種であり同所に自生するものは国の「特別天然記念物」となっています。寒冷多湿な岩場に自生し、梅雨時に咲く。高さは6~7センチで、茎先に1センチ程度の花を咲かせます。

 曇り空が広がった12日は三分咲き。上級者向けの「お山巡りコース」の岩場数カ所に群生しているとか。この日、花びらには水滴が付着し、花のかれんさが際立っていたようです。

同市足尾観光課によりますとと、開花は今月初旬で、ここ数年と比べると1週間程度遅いといいます。
#ブログ #植物 #花

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ファルコン植物記(2021)青紫色の花【ナミキソウ】

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ファルコン植物記(2021)青...
長い茎の先端で咲いていますので、風に揺れ、撮影に苦労しましたシソ科タツナミソウ属の多年草【ナミキソウ(浪来草)】です。

名称は、海岸の波打ちぎわに近い砂浜に生育することから、「ナミキソウ(浪来草)」と名付けられています。

高さは40cm程度になり、茎には毛がありシソ科特有の4角です。葉は質が厚く、長楕円形で先は円く、長さ1.5-3.5cm、幅1-1.5cmになります。縁には低い鈍鋸歯があり、両面に少し毛があり、短い葉柄をもって対生です。。

花期は6-9月。花は上部の葉腋に1個ずつつき、一方向に2個が向かって咲きます。花冠は長さ2-2.2cmになる青紫色の唇形で、筒部は長く、基部で急に折れ曲がって直立します。上唇はかぶと形になり,下唇は舌状に開いています。

日本の 「タツナミソウ」 の仲間の中で穂状花序を形成しない のは、本種と「ヒメナミキ」だけです。
#ブログ #植物 #花

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<郵便切手>(106)バラ「82円」

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<郵便切手>(106)バラ「8...
「おもてなしの花シリーズ第12集」の額面「82円」の5種(カーネーション&バラ・ゲッカビジン・バラ・ヒャクヤク&ケイトウ・アイリス)のうちの「バラ」です。

5種☓2枚で1シートの構成で2019年4月1日に、オフセット5色刷り、切手デザイナー<中丸ひとみ>の意匠として発行されています。

「バラ」は、「おもてなしの花シリーズ第10集」 にも登場しており、人気の花のようですが、こちらは何種類かの花束模様に仕上げられています。

「おもてなしの花シリーズ」は、毎回額面「62円」と同時に発行されていますので、12集ということは120種類の「花」が取り上げられているということで、植物好きな人にとっては、楽しみなシリーズだと思います。
#ブログ #切手 #植物 #花

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ファルコン植物記(2019)白い花の「アルストロメリア」(4)

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ファルコン植物記(2019)白...
青紫色の「リモニウム」、「鉄砲ユリ」と一緒に生けられていた、花持ちの良い白い花の「アルストロメリア」です。

ユリズイセン科アルストロメリア属は南アメリカ原産で約100種ほどがあるようで、花色の種類も多いのですが、独特の花姿と、花弁にある特徴のある条紋で、「アルストロメリア」と分かります。6枚の花弁のうち、外側の3枚は丸みがあって大きく、単色または複色、内側の3枚のうち上の2枚は特にこの縞模様がはっきりしています。ただし、縞模様がないものもあり、これを「スポットレス」と呼びます。葉はつけ根のところで180度ねじれていて、裏面が上になります。

前回アップしました同じ白い花の 「アルストロメリア」 の花弁に配する条紋の配置が違うだけに、別品種なのかなと考えています。
#ブログ #植物 #花

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ファルコン植物記(2018)黄色い花【エンコウソウ】(2)

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ファルコン植物記(2018)黄...
久方ぶりにバス停への道を散歩してみました。建築工事で整地されしばらく姿を見せていなかった黄色い花 【エンコウソウ(猿喉草)】 が、多年草らしくポツリポツリと咲いていました。

【エンコウソウ】は、キンポウゲ科 リュウキンカ属に分類され、 茎先が斜上し、花径3センチくらいの黄色い花をつけます。花は普通は2輪ずつ付きます。普通は5枚ある花弁のように見えるものは萼片です。雄しべはたくさんあり、雌しべは5本です。

和名の由来は茎が広がる様子を手長猿に見立てたもの。「リュウキンカ」の変種で、「リュウキンカ(立金花)」は名のとおり茎が立つのに対し、【エンコウソウ】は茎が横に長く這って広がり、先が斜上して花をつけます。花後に花茎が傾伏し、節から発根してはんしょくしていきます。葉は無毛、長さ幅とも5~10㎝の円心形~腎円形、基部は心形、低い鈍鋸歯縁。長い葉柄があり、基部に鞘があります。

「エテコソウ」と騒いでいた園児たちも、今は中学生のはずです。小さな花に目を留めて花の名前を憶えてくれているでしょうか。
#ブログ #植物 #花 #キンポウゲ科

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ファルコン植物記(2017)白色の花「イチゴ」

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ファルコン植物記(2017)白...
プランターで「イチゴ」を栽培されていました。バラ科らしい5弁化の白色の花姿ですが、日本では約250種の「イチゴ」が栽培されており、花の形だけを見て「イチゴ」の品種がわかるほど精通していません。

単に「イチゴ」と言っていますが、狭義には、オランダイチゴ属の栽培種「オランダイチゴ」を意味します。「イチゴ」として流通しているものは、ほぼ全てオランダイチゴ系です。

広義にはオランダイチゴ属 全体を指します。英語圏での「ストロベリー」はこの範囲を意味しています。バラ科オランダイチゴ属の半落葉性草本であり、北半球の温帯に広く分布しているほか、チリ中南部やハワイ諸島にも分布しています。

さらに最広義には、同じバラ亜科で似た実をつける、キイチゴ属 やヘビイチゴ属 (花弁は黄色)を含めます。これらを「ノイチゴ」と総称しています。
#ブログ #植物 #花 #バラ科

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ファルコン植物記(2015)【ラミウム・ガリオブドロン】(2)

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ファルコン植物記(2015)【...
我が家の庭にある 「イチジク」 の細い幹回りに、黄色い花を咲かせているシソ科ラミウム属の【ラミウム・ガリオブドロン】です。当初は 1本だけ の花茎でしたが、今年は何箇所かで数本の花茎が育っています。

別名として、「デッドネットル(ラミウム)」 や同じシソ科の赤紫色の花を咲かせる 「オドリコソウ」 に形状が似ていますので「キバナオドリコソウ」とも呼ばれています。

「ラミウム」の名では、ピンクの花を咲かせる「マクラツム」と、黄色の花を咲かせる「ガリオブドロン」が出回っていますが、普通に見かけるのは「マクラツム」が一般的です。花は春から初夏にかけて咲かせますが、普段は斑入りの葉を楽しみます。葉は少しシワっぽくマットな感じです。株はランナーで伸びて広がります。夏の暑さや乾燥に多少弱いものの強健なので、寄せ植えの葉物のほかシェードガーデンのグランドカバーに用いられます。生育がよいと夏から秋にも花をつけます
#ブログ #植物 #花

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