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神戸:ファルコンの散歩メモ

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今年の読書(76)『秋吉久美子 調書』秋吉久美子・樋口尚文(筑摩書房)

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今年の読書(76)『秋吉久美子...
女優<秋吉久美子>の女優人生に迫る書籍『秋吉久美子 調書』です。本の帯には、「これは『調書』だからセンチメンタルではいけない。読み物だからつまらなくてはいけない。45年余の女優人生。私は見た。私は挑んだ。そして私は語った。ウソはない。調書だから」と、秋吉自身のコメントが語られています

映画斜陽の時代といわれた1970年代、松竹映画『旅の重さ』の主役オーディションで、<高橋洋子>についで次点となり、自殺する文学少女に扮して本名(小野寺 久美子)で映画初出以降、演圧倒的な魅力を放って銀幕に登場した<秋吉久美子>は、『赤ちょうちん』(1974年・監督: 藤田 敏八) ・ 『妹』(1974年・監督: 藤田 敏八) ・ 『さらば夏の光よ』(1976年・監督: 山根成之) ・ 『あにいもうと』「1976年・監督: 今井 正) ・ 『ひとひらの雪』(1985年・監督: 根岸 吉太郎) ・ 『異人たちとの夏』(1988年・監督:大林宣彦) ・ 『深い河』(1995年・監督: 熊井 啓)など、数多くの傑作に出演していますが、意外にもこれまで彼女が辿ってきた軌跡ともいうべき作品歴を、批評とデータまで完備して総覧できる資料はありませんでした。

本書は、<秋吉久美子>と映画評論家・映画監督の<樋口尚文>の共著となっています。<樋口尚文>の初監督作 『インターミッション』 (2013年)に<秋吉久美子>は主演しています。

日本映画史に造詣の深い<樋口尚文>ならではの切り口で分析する「秋吉久美子」論、女優としてのこれまで、そしてこれからを秋吉が語り尽くすロングインタビュー、映画だけでなくドラマ作品も網羅した全作品データベースがまとめられています。
#ブログ #読書 #単行本 #映画

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『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』

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『Magic of Disne...
ドキュメンタリー『Magic of Disney’s Animal Kingdom ディズニー・アニマルキングダムの魔法』が、10月2日よりディズニープラスで独占配信されます。

本作は、アメリカ・フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのディズニー・アニマルキングダムと、エプコット内のアトラクション「シー・ウィズ・ニモ&フレンズ」の裏側をたどります。

5.5mのクレーン、水中カメラシステムなどの最先端の技術でパークの隅々まで入りこみ、飼育員や獣医の動物への愛情、動物たちの様子を紹介していきます。

『アナと雪の女王』(2013年)で「オラフ」の声を担当した<ジョシュ・ギャッド>(30)がナレーションを務めています。
#ブログ #映画 #ドキュメンタリー

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『ライオン・キング』続編制作@ウォルト・ディズニー

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2019年の『ライオン・キング... 2019年の『ライオン・キング』ポスター / <バリー・ジェンキンス>
米娯楽大手ウォルト・ディズニーが、2019年公開のフルCG版 『ライオン・キング』 (監督:ジョン・ファブロー)の続編を製作することが発表されています。

監督は、第89回アカデミー賞作品賞を受賞した映画 『ムーンライト』 (2016年)を手掛けた<バリー・ジェンキンス>(40)が務め、続編では<ジェフ・ナサンソン>が再び脚本を執筆するようで、『ゴッドファーザーPART II』(1974年・監督: フランシス・フォード・コッポラ)のように、過去を振り返りながら新たなストーリーを語る作品になるとのこと。続編の公開予定日や声優、製作開始日等の詳細は、まだ発表されていません。

2019年のフルCG版『ライオン・キング』は1994年6月24日に全米公開(日本公開:2919年8月9日)された同名のアニメーション映画のリメイクで、最新のコンピューターグラフィックス(CG)を活用。続編でも同様の技術を取り入れるといいます。
#ブログ #映画

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『パリのどこかで、あなたと』@<セドリック・クラピッシュ>監督

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『パリのどこかで、あなたと』@...
の<セドリック・クラピッシュ>監督作(原題)『Deux moi』が、邦題『パリのどこかで、あなたと』として、2020年12月11日より全国で公開予定の特報映像が、解禁されています。

パリを舞台にした本作は、孤独や不安を抱えた男女が、葛藤しながらも過去を受け入れて前に進むさまを描く物語です。

免疫療法の研究者として働くかたわらマッチングアプリで一夜限りの恋を繰り返す「メラニー」を<アナ・ジラルド>、内気で恋愛に不器用な「レミー」を<フランソワ・シヴィル>が演じています。

特報には、隣同士のアパルトマンに暮らしており、気付かないまま何度もすれ違う「メラニー」と「レミー」の姿を収録。そして彼らが人とのつながりを求めて生きる様子が切り取られています。
#ブログ #映画 #フランス

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『キング・オブ・シーヴズ』@<ジェームズ・マーシュ>監督

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『キング・オブ・シーヴズ』@<...
<ビル・ノートン>原作の舞台劇を映画化した『アルフィー』(1966年・監督: ルイス・ギルバート) ・ 2000年に『サイダーハウス・ルール』(1999年・監督: ラッセ・ハルストレム)でアカデミー助演男優賞を受賞した<マイケル・ケイン>(87)が主演を務めた『キング・オブ・シーヴズ』が、2021年1月に公開されることが決定。あわせてポスタービジュアルも解禁となっています。

2015年に英ロンドンの宝飾店街ハットンガーデンの貸金庫から1400万ポンド(約25億円)相当の宝石や現金が盗まれた、実際の事件をもとにした本作。その犯人は平均年齢60歳以上の高齢窃盗集団でした。

本作の主人公は、かつて〈泥棒の王(キング・オブ・シーヴズ)〉と呼ばれ、今は裏社会から引退して妻と平穏な日々を過ごす「ブライアン」です。妻の急逝後、知人の「バジル」から大掛かりな窃盗計画を持ちかけられたことをきっかけに、再び犯罪に手を染めようとします。

「ブライアン」に<マイケル・ケイン>、「バジル」に<チャーリー・コックス>(37)が扮し、仲間の悪友たちを<ジム・ブロードベント>、<トム・コートネイ>、<レイ・ウィンストン>、<ポール・ホワイトハウス>らが演じています。

監督は、第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したドキュメンタリー映画『マン・オン・ワイヤー』(2008年)や 『博士と彼女のセオリー』 (2014年)の<ジェームズ・マーシュ>が務めています。
#ブログ #映画

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『シークレット・ソサエティ~王家第二子 秘密結社~』@Disney+

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『シークレット・ソサエティ~王...
ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」で、2020年10月2日から日本初公開となる映画『シークレット・ソサエティ~王家第二子 秘密結社~』(監督:アナ・マストロ )が配信されます。本作の主演は、米ディズニーチャンネルで2017年から2019年に放送されたコメディ・ドラマシリーズ『アンディ・マック』(ディズニープラスで配信中)で一躍人気者となった<ペイトン・エリザベス・リー>(16)が務めています。

本作は、華やかな王族の世界と、超能力を持った王家第二子たちの活躍を掛け合わせたロイヤル・アクション・アドベンチャー。王国の王家第二子である主人公「サム」(ペイトン・エリザベス・リー) は、次の女王にふさわしく完璧な姉「エレノア」とは正反対で反抗的なため、全寮制のサマースクールに入れられてしまいます。

そこにいたのは「トゥーマ」、「ロクサナ」、「ジャニアリー」、「マッテオ」という4人の王家第二子たちでした。「サム」含め教室に集められた5人は、自分たちには特別な超能力が備わっていること、そして世界は超能力を持つ王家の第二子たちに守られていることを知らされます。そして5人は平和を守る秘密結社「シークレット・ソサエティ」のメンバーになるため、指導者「ジェームズ」(スカイラー・アスティン)の指導の下、訓練を始めます。同じころ、強大な力を持つ凶悪犯が脱獄し、世界に危機が迫っているのでした。
#ブログ #映画 #テレビドラマ

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神戸ご当地(1325)「淀川長治のまち~ KOBE CINEMA PORT フェス 2020」

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神戸ご当地(1325)「淀川長...
神戸のミニシアター4館、神戸アートビレッジセンター(神戸市兵庫区)、 元町映画館 (神戸市中央区)、パルシネマしんこうえん(神戸市兵庫区)、Cinema KOBE(神戸市兵庫区)で行われる映画イベント「淀川長治のまち~ KOBE CINEMA PORT フェス 2020」が10月1日(木)から11月1日(日)まで開催されます。

日本で初めて映画が上陸したとされる神戸 は、映画評論家・故<淀川長治>をはじめ、 『スパイの妻』 の<黒沢清>監督、石原裕次郎映画の<舛田利雄>監督、映画評論家<木村奈保子>・故<田山力哉>・故<津村秀夫>などの映画人を多く輩出するほか、大規模なシネマコンプレックスから 100席以下のミニシアターまで映画館が多数存在。映画文化の発展のため様々なイベントが行われる中、2018年よりこちらのイベントがスタートしました。

今年は各館がこのイベントのために厳選した、 邦画から洋画・アニメーションまで多彩な映画を上映。上映作品・日時は劇場によって異なるので公式サイトをチェックしてください。また、劇場と新開地・元町の参加店舗を巡るスタンプラリーが開催され、スタンプ5個でノベルティ、スタンプ10個で4館共通劇場鑑賞券がもらえます。

さらに、映画や映像に関連したトークイベント、「オリジナルアニメーション制作」など大人から子どもまで楽しめるワークショップも開催されます。
#ブログ #映画 #イベント

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『フライト・キャプテン』@<アンドリュー・ラウ>監督

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『フライト・キャプテン』@<ア...
2018年に中国で起きた飛行機事故を、『インファナル・アフェア』(2002年)シリーズの<アンドリュー・ラウ>監督が映画化した(原題)『中國機長 The Captain』が、邦題『フライト・キャプテン』として、2020年10月2日より全国で公開されます。

高度1万メートルを飛行中に機体が破損した旅客機の危機を描き、中国版 『ハドソン川の奇跡』 (2016年・監督: クリント・イーストウッド)とも呼ばれた一作で、極限状態の中で乗客を守り抜き国民的英雄となった「リュー」機長を、<西村寿行>の同名小説の映画化作品『君よ憤怒の河を渉れ』(1976年・監督: 佐藤 純彌)のリメイク版 『マンハント』 (2017年・監督: ジョン・ウー)の<チャン・ハンユー>が演じています。

2018年5月14日、重慶市からチベット自治区のラサに向かう四川航空3U8633便が、乗客119人を乗せて飛び立ちます。当初は順調なフライトでしたが、地上1万メートルを飛行中、突如として操縦室のフロントガラスにひびが入り、瞬く間に大破します。氷点下30度の冷風が猛烈な勢いで吹き込み、操縦室の圧力は低下。自動操縦も不可能になり、激しく揺れる機体に乗客もパニックに陥ります。
#ブログ #映画 #中国

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『デッドヒート』@<クリスチャン・セスマ>監督

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『デッドヒート』@<クリスチャ...
大ヒット作の35年ぶり続編『トップガン マーヴェリック』の公開も控える<ヴァル・キルマー>(60)と、『ヘルボーイ ゴールデン・アーミー』などアクション映画で活躍する<ルーク・ゴス>(51)が共演し、麻薬組織の資金を狙う強奪犯と保安官が迫力の銃撃戦を繰り広げるさまを描いたクライムアクション『デッドヒート』が、2020年10月2日より全国で公開されます。

仮釈放中の「ダミアン」は、5年前に消えた35億円相当の麻薬資金を強奪するため昔の仲間と手を組み、麻薬カルテルに追われながらも計画を練っていきます。一方、「ダミアン」逮捕の際に捜査の不手際で免職処分を受けた保安官の「タッカー」は、燃え尽きたような生活を送っていました。

そんな折、「ダミアン」が強奪計画を企てていることを知った「タッカー」は、再び「ダミアン」を捕らえるために立ち上がります。因縁の2人は、巨額の資金をめぐる麻薬カルテルとの激しい戦いの渦中に飛び込んでいきます。

監督は、<ルーク・ゴス>主演の『タイムリミットー72』(2015年) ・ 『デス・クルー』(2015年)などのアクション作品を手がけてきた<クリスチャン・セスマ>がつとめています。<ヴァル・キルマー>の娘<メルセデス・キルマー>も出演しています。
#ブログ #映画

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<白鳥玉季>@NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』

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<白鳥玉季>@NHKの大河ドラ...
NHKの大河ドラマ『麒麟がくる』(毎週日曜後8:00総合ほか)で、主人公「明智光秀」(長谷川博己)の正室「熙子」(木村文乃)の第1子となる長女「お岸」役で出演するのが<白鳥玉季>(10)です。

<白鳥玉季>は、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(2016年)で、<坂口健太郎>演じる「星野武蔵」の娘「青葉」役でドラマデビューし、放送中の連続テレビ小説『エール』にも主人公「古山裕一」(子ども時代は石田星空)の小学校の同級生「とみ」役で出演しています。日曜劇場 『テセウスの船』 (2020年1月~・TBS)でも大人顔負けの演技を見せて話題になっていました。

映画でもそうそうたる俳優たちと堂々共演。映画 『永い言い訳』 (2016年・監督: 西川 美和)では『麒麟がくる』の「斎藤道三」を演じた<本木雅弘>と、 『ステップ』 (2020年4月・監督:飯塚健)では<山田孝之>と父娘を演じ、 『mellow』 (2020年1月・監督:今泉力哉)では「田中圭」と共演しています。 『酔うと化け物になる父がつらい』 (2020年3月・監督:片桐健滋)では、<渋川清彦>演じる酔っぱらった父親に振り回される主人公(松本穂香)の幼少期を巧みに演じています。

各方面から引っ張りだこの<白鳥玉季>が、ついに大河ドラマにも初出演をしています。
#ブログ #芸能 #映画 #テレビドラマ

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