随分前にGoogleが検索エンジン・GPS搭載でBay AreaからLAまで自動運転の実験をしたことをこのブログでも書留た記憶があります。
盲目の人が運転なんてとんでもない!が普通の反応。
でも映画でもあるように無人コンピュータ・タクシーが目的地まで連れていってくれるシーン=これっていいかえれば盲目の人のための車の実現のひとつ。
タイトルからいくと多くは無理・・・でも本質をみるとそういう交通システムはあってもいい。都心とか住宅街に無人バス・タクシーを走らせることも夢ではないでしょう。
ビデオの実験を観るとそれを感じさせます。
日本の自動車業界がこうした物を開発する先陣を何故切れないか?
遊び心というか自由な発想に蓋をしている、閉塞感を教育や会社経営にも感じます。
利益追求は当たり前。そうでないと私企業は成り立たない。
でもその前に・・・企業・起業のCSR・・・社会に役立つ!その原点に立ったこうした「そんなアホな!」みたいな・・・技術者が奮い立つような開発ができる環境が日本に欲しいです
ビデオはこちらをクリックしてみてください。
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Posted at 2011-06-04 17:40
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Posted at 2011-06-07 22:24
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