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おだやかに機嫌よく過ごす

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仕事や人間関係でイライラ・ザワザワすることはありませんか。
なぜそうした気持ちが生まれるのでしょうか。

人が悲しくなったり怒ったりするのは
自分が想定していることと違うことが起きているからです。

では自分の想定とはなんでしょうか。
それは脳の使い方です。
脳の使い方はひとそれぞれに傾向があります。
それを視覚化するものが「脳傾向診断」です。

これを使って、ご自身の考え方の傾向をお手伝いをします。
自分の考え方を傾向を知ることで、なぜいま自分がこのような感情でいるのかに気づくことができます。

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不安を言葉にしてみる

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不安を言葉にしてみる
 
先日、人の名前がどうしても思い出せないことがありました。
身近な人なのに名前がどうしても出てこない。
歳も歳だしとも思ったのですが
「認知症」の前兆ではないかと不安になりました。

そのことを知り合いのコーチに話してみたら
「認知症になることが確定していたとしたら、どんなことが気になりますか」
と質問されました。

それを考えていたら
自分が認知症になること自体が不安なのではなく
 
自分が認知症になったときに
家族がどうなるのかを気にしていることがわかりました。
 
ということであれば
あとは自分が認知症になったあとの影響を想定して
手を打っておけば良いだけです。
 
認知症になった自分は
もはや思考能力や判断能力は失われているでしょうから
そうなった場合にどうすればよいかを
いまのうちに想定しておけばよいのだなと。
 
そう考えていたら
思い出せなかった人の名前がふと出てきたので
不安に思っていたことはどこかに行ってしまったのですが。
 
不安は人間の自然な感情です。
不確定な未来に対しては誰しも不安を感じます。
 
ですが、過剰な不安を放置しておくと
精神衛生上よろしくありません。
 
そんなときはその感情を言葉にして
信頼できる人に話をしてみることです。
 
人は自分が発した言葉を聞いてもらうことで
自分がなにに不安を覚えているのか
気づくことがあります。
 
自分はこういうことで
こういう感情になっていたのか、と。
 
自分の感情という
見えないものを見えるようにするために
じっくりと話を聴いてくれる人との
対話が効果的です。
 
#コーチ #コーチング #コーチ探せる

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