少し前に、某展示会を訪れた際に思ったこと。
不景気だからか、新型インフルエンザが騒がれているにもかかわらず、結構な人手だった。入場手続きにも少々時間がかかるほどの盛況ぶり。
で、会場に入ると、資料を配たりアンケートをとったり各社人手をかけて頑張っている様子。
でも、大き目のブースで資料を配っている人の大半は、アルバイトと思しき方々。
まじは様子伺いに歩いていると、目の前に資料を差し出された。差し出されたので受け取り、そのまま立ち止まることなく歩いていると後ろから「お名刺と交換です」と。
別にそのサービスを特段見るつもりもなかったので、資料をさし返すと、あっさり受け取った次第。
ま、そりゃそう言われているんだろうな...と思いつつも、自分から差し出しといて、名刺と交換じゃなきゃ資料を渡さないという態度もいかがなものかと。だったら差し出さなきゃいいのに。
なんかマニュアルのように、資料を配って名刺を集める姿勢って、今時どうなんだろう....インターネットでいくらでも情報収集ができる時代、欲しいサービスはユーザーから探してもらえる時代、むやみに名刺を集める姿勢には、少々違和感を覚えた次第。
結局めぼしそうなサービスをチェックして、後でネットで情報を調べることに。今時インターネットで十分な情報開示をされていないサービスだったら、その時点で??ですし(展示会もインターネット関連だし...)。
そう考えると、展示会って、関連するサービスが一同に会しているので、行くことで検索することを省くことができる、そんなメリットがある場所なのかなーーーと思う次第....なのでした。
ちなみに、そういう大規模な展示会に出展したことがないので、その効果の程は分かりません。
ちなみに2、比較的小さめのブースでこじんまりと出展している企業、結構テクニカルな質問にも、サクサク答えてもらえるエンジニア肌の方がいたりして、話していて結構面白いな〜〜なんて思ったりする次第。
以上、備忘録。ちゃんちゃん。
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