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ポーランドのお菓子

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ポーランドのお菓子
正直言って、自分の人生にポーランドって…
それほど関わりは無いよなぁ。

ところがル・マン24時間レースでコースへ行くと、ポーランドのチームとホスピタリティーブースがご一緒(笑)

ケータリングとかもポーランドからのシェフが、レースウィークの間ずっと世話してくれていたっすよ。
それが、実はこのフランス滞在中で一番美味しいシェフだった(笑)

ポーランドの味付けなのか、チームの好みなのか?それは分からないけど、ポーランド料理からアジア風、ヨーロッパ風各国料理を出してくれたけど、どれも最高に舌に合ったすよ!

で、ポーランドチームの入り口に、「良ければどうぞ」的な振る舞い菓子が置いてあったので、食べてみたら、これが美味い!

キャラメルのような見た目と味なんだけど、食感がジャリジャリというか、カリカリというか、そしてトローン…

新食感!!

今日、改めてアレがどういうお菓子だったのかを調べてみたところ、どうやらポーランドの伝統菓子だったらしい。

酪農大国のポーランドが誇る、乳製品を使ったお菓子。
「クルフカ」
これ、なんか郷愁を誘う風味なんすよ。
紙で包まれてる辺りなんかも。

どっかで買えないか?
#ルマン24時間レース

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ル・マン24時間レース 回顧録④

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新型感染症が世界的に深刻な被害をもたらした2020年。
この年、それでもル・マン24時間レースへの挑戦を見届ける必要があった。
その回顧録を自分視点で、記憶が曖昧になる前に残しておこうと思う。
※プライバシー配慮のため、人名等はイニシャル表記にする
※そんなもん、いまどき検索すれば出てくるだろうが・・・
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【序章-4】
この物語の主人公Y氏。初めてのピュアレーシングマシンに何とか喰らい付こうと、四苦八苦されていたとは思うが、それでも車輛側から楽にタイムアップを稼げるよう、この時期から車輛重量をかなりシビアに削り込んでいった。
一般の乗用車を軽量化するなら、不要な物を全て剥ぎ取っていく事になるのだが、そもそも競技車両として製作された車輛を、そこからの軽量化と言うヤツは、まあまあ頭や金の使いどころになってくる。

ちなみに、軽量化と言うと「穴開ければ?」とか「軽い材料にしたら?」とか、多少知っている方は軽く言ってくれるのだが、話はそう短絡的ではない。勿論、最終的には「穴を開けたり、切除したり」だったり「材料変更」だったりが落ち処になるワケだが、レースには規則書が存在している以上、寸法に不備が出たり、いくら効果が見込まれる材料であっても使えない。

だからこそ、古今東西のレース屋は<軽量化>という作業を血が滲む想いで取り組むのである。

そのなかで、外装・・・いわゆるカウルに関しては自身がそうしたコンポジット技術を得意としていた事もあり、比較的短時間で効果的な代替カウルを製作し得た。それまでのズッシリ重量感のあるものから、必要な強度以外全てを取り去った新規カウルへの換装は技術的にもチャレンジングだったし、とにかく物理的に目に見える効果的な軽量化となった。

ただし、軽くはなったがこれでやっと、その他の競技者と重量的にバランスしてきたようなだけで、もしもあの車輌に並みの体格のドライバーが乗れば、たちまち最低重量をクリアするために重いバラストを積む羽目になる。
後の耐久レースで、この事が露呈するのだが・・・。

また時を少しさかのぼって、軽量化とは別のアプローチでもドライバビリティの改善を模索していた。
規則書上、グレーゾーンとも言えたエアロダイナミクスについてである。

当時の規則書には、ボディー上面のスポイラーや空力的付加物についての文言は確かに有ったのだが、ボディー下面に関しては細かく記述が無い状態だった。
そうなれば考える事はひとつ。アンダーパネルをいじるしかない。
以前在籍していた会社で風洞実験などにも関わっていた経験上、下面効果はレーシングマシンにとって絶大な効果を発揮することは自明の理であったからだ。
幸いなことに、当時の車輛は簡単に言えばオーバーステアリング傾向の性格であったため、これからいじり倒そうと画策していたリヤのアンダーパネルが相当ポジティブな影響に寄与するであろうことは容易に想像がつく。

ただしレーシングマシンの奥が深いところは、ただモノを付けただけでは期待する性能を発揮しない点にある。
例えば、単純にリヤのアンダーパネルで効果を期待するなら、当然のようにアップスイープを用いたいと考える所だが、しっかりと空気が取り入れられている事が前提であるし、いつの時代でも、後ろだけでダウンフォースを得たところで車輛の運動性能には上手く働きかけてくれない。むしろ、曲がらなくなる方向性なのだから、レーシングマシンとしてはネガティブな要素でもある。

この点において、リヤの新しいアンダーパネル製作には相当前後のバランスを意識した。当時のGTなどでも採用された、一見空力の素人目には地味な手法を取り入れて、他競技者からの追及を逃れるような細工をしたり、周囲からの余計な邪念がY氏に降り掛からぬよう、地味でいながらにして効果的な部品製作に相当尽力した。
例えば、フロントアクスル下面に設けた「ポルシェハンプ」などもその一例である。

空力部品上は、かつてのGr.Cマシン・ポルシェ956シリーズで採用された、非常に古典的な技術ではあるのだが、都合の良いことに車輛を下から覗き込まない限り他者の目に触れる事も無く、尚且つ効果を期待できるのだから、競技車両にとってこれほどうってつけの技法は無い。勿論、当時の規則上も問題は無かった。

これらの一つ一つは、考えれば大した事でもないのだが、いざ実行に移すとなれば技術力や知識、時間といった制約が壁となって立ちはだかり、たいていは面倒臭くなるものである。

ル・マン24時間レースへの序章が引っ張り過ぎる感もあるのだが、Y氏のレースに対する取り組みや姿勢が功を奏し、大きく歯車が動き始め、ドライバーの努力がようやく報われる兆しが見え始めたのが実はこの時期なのである。
当初の金ばかり掛かる苦闘の時代から希望の時代への転換期となった、傍で携わったパートナーとしては、とても印象に残る、しかも大きな記憶の1ページである。

<つづく>
#ルマン24時間レース

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今日の酒

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今日の酒
昨日は、シードル失敗したからなぁ。
メシには、必要以上の自己主張が無い、しかもシュワシュワで食欲を刺激してくれる酒がいい。

勿論他の酒も良いんだけど、モリモリ食べたい時は、やっぱり炭酸は外せないっすよ。
今日は、普段常飲のウォッカにレモンと炭酸水でサッパリと。
パスタを、モリモリ食べたいからな!

昔は500gのパスタ一袋を一回で食べきっていたけど、今はさすがに無理っす(涙)
今日は260gしか喰えない…

あれ?
その前にうどん喰ったからか?

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ブルターニュと言えば

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ブルターニュと言えば
たまたま、酒屋さんを吟味していたら「シードル」が陳列されてた。
もちろんブルターニュからの輸入品。
過日、Rennesで飲んだシードルの美味しさが脳裏をよぎり、気が付けばレジへ(笑)

早速飲んでみると、ああ。やっぱりか。
辛口のハズなんだけど、妙に甘ったるい。しかも樽の雑臭が強い。
レンヌで飲んだようなスキっとした感は無い。
リンゴの風味は強いんだけど、いやいや。雑臭と甘みでバランスが・・・。

そういえば別メーカーのシードルもあったな。
今度はあれを試してみよう。

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東京土産

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東京土産
さー!
MOTO GP観ながら飲むぞ!!
…って、、ロッシの居ないGPなんて(涙)
クリープの無い珈琲だよ!

…って、今時このセリフ通じないわな。
実際、珈琲にはクリープもミルクも要らないし。

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あれ?

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昨日のブログがWエントリーになってるぞ?
たしかあとから、ちょい文章の改修をしたのだけど…
ま、いいや。
消しとけ!(笑)証拠隠滅だ!!

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本当にラッキー

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まだまだ、ル・マンネタ引っ張りますよ!

あっしがフランスから帰る日の24日、その前数日からテレビのニュース番組では感染症の数が増えてる話はかりやっていた。

そして記憶が正しければ、24~25日辺りに感染者数ぐんぐん上がって、今じゃ外出禁止令。
これ、もしタイミング悪ければ、あっしらレンヌなんて行ってる場合じゃ無かったかも知れないし、帰国だって何かしらの障害が出た可能性がある。
ましてや、ル・マン24レース自体が開催出来ていたかどうか。

自分が罹患するリスクも更に上がる訳で。
実際、ただでさえル・マン出場のポルシェチームからは陽性者出て、次のレース出場出来なかった人達居るから。

人生は、タイミングで色々と乗る反るあるけど、今回ほどラッキーを肌で感じるのは、そうそう無いだろうな。

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手前味噌だけど

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ブレンダーとして、店の珈琲豆をブレンドしてるんすけど。
異業種とは言え・・・レース屋なりの拘りは、結構あるんすよ。

お客さんにコーヒー出した時に、ひとくちふくんだ瞬間思わず「あ、美味しい」と小さく呟く人がいたり、「もう一杯、同じの頂戴」なんて言われると、何だかやっぱり嬉しいっすよ。

ブレンドに必要な感覚センサーは中国茶の目利きで鍛えてきたお陰なんす。
芸は身を助く・・
なんて言葉があるけど、本当に今年に入ってから、本業のレース屋にしても店の運営にしても、芸と周りのみんなに助けてもらってるなあ。

いいヒト達にマジで恵まれてるよなぁ。
しみじみ感じるっすよ。

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約1週間ぶりに帰投

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何だか知らんが、先週末はお上からの封印が解けると共に、ダッシュで仙台に向かい、チームと合流したものの・・・
豪雨のなか予選がキャンセルになったり・・・。

色んな事が起こるなぁ。耐久。

レース終わったら東京へ移動、馴染みのレース関係者と半年ぶりの再開を果たして、有楽町で待ち合わせ、銀座でただひたすら喋り、歩く、という・・・。
「有楽町で逢いましょう」からの、まさに「銀ブラ」!!
・・・だよね?これって??(笑)

昨日は2輪レースの国際ライダーやってる友人と、1年以上振り?に再開。
どういう展開か上野動物園をブラブラ。「上ブラ」だよっ!!(笑)
上野で「昼飯」兼「祝再会」兼「ル・マン24時間お祝い前哨戦」
本格中国料理で羊肉の美味さとビールの最高の出会いだよっ!これ。
飲んで飲んで、飲んで飲んだ空き瓶が、ボーリングのピンみたいになってたな。

夕刻から「ル・マン24時間レース初出場・完走祝いの会(本番)」に出席。
往年の大大先輩方と共に、主役のY氏を交えて、これまた飲んで飲んで・・(笑)
懇意にして下さる伝説的な往年レーサーに「今日は飲むぞ!」と言われ・・・
「は、はい!勿論です!!」
そんなやり取りがとっても楽しくて、嬉しくて・・・・

そのあとあっしが「もう一軒行きましょうよ」と誘ったけど、「もう俺はダメだ・・」と言って、千鳥で帰って行かれたのが心から笑えた。
普段あんなとこ見たことなかったから。
嗚呼、先輩、、本当に自分の事のように完走したことが嬉しかったんだなぁ!
オメデトウの挨拶をする時も、涙が込み上げてまともに喋れなかったし。

みんな、70歳も越えると涙脆くなる・・なんて言ってたけど。
あっしもまた、あの大変だったル・マン24時間を思い出し、そして、自分の事のように嗚咽して喜んでいる素晴らしい男たちを見て、またこっちも涙しちゃうんだよ。

やっぱりね、レースするのも食事するのも「誰と」これが一番大切!
そして、帰り際に〆の乾杯を国際ライダーと共に、もう一度。

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ル・マン24時間レース完走祝い

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ル・マン24時間レース完走祝い
銀座にて、先日のル・マン完走祝いに参加させていただいたっすよ。

日本のレース業界黎明期から、現在までご活躍の大大大先輩方と共に、一緒に時間を過ごせてこれ以上の幸せは無いっす!

でも、この会の中で実際にル・マンで同じ時間を過ごせたのは、あっしを含めて限られた人間だけだからな!!間違いなく!!
これは、後生に至るまで自慢っすよ!

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