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Greeting card sales

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01/11/2020







年賀状が10年で10億通消えたらしい。
数字そのものにはピンと来ないが、激減という意味ではそらそうだろうなと納得。
わたし自身、年賀状をそれこそ20年以上利用していない、と思う。(厳密に言うと、一時的に日本で暮らしていた約3年間は、娘が友達に出したいとかで彼女のために買ったことはあった。)
自身が出さないのだから、もちろん年賀状が届くこともない。だから元日に郵便が届くのをドキドキしながら待つというのも、もう随分昔の記憶だ。(大)昔は絵を描くのが好きだったのもあり、年賀状は必ず無地のものを選んでデザインを決め、まずは絵を描いたものだ。あーなんか遠い目。


こちらには当然ながら年賀状はない。代わりになるのがクリスマスカード(Holiday Cardと言うべきかな)だが、郵送されてくるのは昔に比べると少なくなった、と思う。昔は色々なカードホルダーがあって、届いたカラフルなカードがそのままクリスマスデコレーションになったものだ。

それでも、カード交換自体はごくごく普通に行われている。家族、職場、友人間で。
1通99centという格安の(しかも結構素敵な)カードも多くあるが、1通$3.99-$6.99といったカードが主流で、お店のカード売り場は結構広い範囲をとっている。複雑な作りのデザインや手の込んだカードなんかはもっと高い。それでもアメ人はカードが好きなんだと思う。暮らしに根づいているのかな。Holiday cardの他にはBirthday card, Thanks card, Get well card, sympathy card, Easter card, Thanksgiving card, Valentine card, etc. 妻、夫、娘、息子、母、父、義母、義父、姪、甥、などなど、相手別になっているのもある。こんな記事Greeting cards are still a thing in the digital age.も見つけた。


実際、冬休み明けに仕事に戻った際、同僚のAからカードをもらった。彼女はわたしのインスタをフォローしていて、Dが亡くなったことを知った。その時にもダイレクトメッセージが届き、(普段は絶対にそんなことしないのに)コメントも残してくれていた。
ただ1通のカード、でも、ものすごく元気付けられたカードだった。



今年もクリスマス後に翌年分のクリスマスカードを購入した。半額!
もうすぐ夫の誕生日(娘と同日なのだ)なので、そのためのカードと、その後すぎに来るバレンタインのカードをそろそろ買わなくちゃ。













#日記

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