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posted 2018-07-14 17:07
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
ネジバナ(捩花)は、ラン科ネジバナ属の開花時期は4-9月ごろ、小型の多年草です。 湿っていて日当たりの良い、背の低い草地に良く生育しています。花色は通常桃色で、小さな花を多数細長い花茎に密着させるようにつけますが、その花が花茎の周りに螺旋状に並んで咲く「ねじれた花序」が和名の由来になっています。 「...
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posted 2018-07-09 06:48
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 ヤマユリ(山百合)は、ユリ科の在来種(日本固有種)。 つぼみで開花する直前はオレンジ、赤色がかっていて綺麗だ。 ユリの中で最も大きい直径20cm以上にもなる強い香りのある花。 地下に大福もちのような形の鱗茎があって成長する。 鱗茎は、茎の廻りに膨らんだ鱗片が集まった球根の一...
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posted 2018-07-06 20:32
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 セリ(芹)の若葉は、春の七草として、又、食用として茎共々おなじみだ。 だが花は、意外と見る機会はないのではないか(意識していないから)。 湿地や溝、水田に生き地下茎を伸ばして成長、節から新芽を出して増え広がる。 若苗(若芽)は、七種粥に入れたり浸し物などで、美味しくいただけ...
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posted 2018-07-05 22:02
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 ツルニガクサ(蔓苦草)ニガクサ似で名前が付いたと言われる。 つる(蔓)とあるが、つるは見えない。茎は、20~60cm高になる。 地下に細長い走出枝を出す故にツル(蔓)と名付いたのか?? 葉は、対生、長さ1~2cmの葉柄があり茎中間の葉が最も大きく長楕円形で長さ4~10cmで...
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posted 2018-06-27 18:36
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
クリスマスツリーイベントの批判記事をめぐって、プラントハンター<西畠清順>さんが<田中康夫>さんを提訴したとの報道が6月26日の『神戸新聞』に載っていました。 昨年、神戸メリケンパークで開催された 「巨大クリスマスツリー」 のイベントについて、プロデュースをした<西畠清順>さんが、雑誌などで批判的な...
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posted 2018-06-23 20:10
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 アジサイ(紫陽花)の原種(日本固有種)である萼紫陽花は、自生場所を減らしている。 そんな中で楚々と道路脇に多様に魅せている場所が、伊豆半島に点在している。 関心を以って観察してきたが、今年は訪れていない。相棒が超多忙なのだ。 伊豆半島は、食の宝庫でもあり観光・温泉も多様にあ...
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posted 2018-06-22 06:34
カイの家
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hiro
暖かくなり、挿し木をしたアイビーがこんなに成長しました。地面を這うのでなく、そろそろ、フェンスを覆うってくれないかな..
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posted 2018-06-19 02:00
Zak_Gassai-Bukuro
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zakkah
《時節感慨・・呟記・・》 ムラサキクンシラン(紫君子蘭); 高貴な風合を漂わせる花だが、和名は余り出てこない。アガパンサスが、一般的か。 ムラサキクンシランは、ギリシア語のアガベ(愛)とアンサス(花)「愛の花」という意味。 明治時代に観賞用として渡来したと言われ、多くの園芸品種がある。 畑の横や、道...
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posted 2018-06-17 17:06
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
「ピーマン」はナス科トウガラシ属の果菜で、スーパーなどでも見かけるパプリカや、獅子唐辛子などと同じ唐辛子の仲間です。 「ピーマン」という名称はフランス語の「piment(ピマン)」またはスペイン語の「pimiento(ピメント)」という唐辛子を指す言葉が由来になっています。 日本でピーマンと言えばお...
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posted 2018-06-16 17:06
神戸:ファルコンの散歩メモ
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ファルコン
【ナス】は、ナス科ナス属の植物で、インド東部が原産とされています。日本では一年草として育てられますが、本来は多年草で、インドなどの熱帯では木のように大きく生長します。奈良時代に中国を通して入ってきたといわれ、江戸時代から一般的に食べられるようになりました。今でも、家庭菜園ではトマトやキュウリと並んで...